田中みな実、投げキス動画に賛否入り乱れる「いつ見ても可愛い」「このキャラ設定がキツい」

 フリーアナウンサーの田中みな実がインスタグラムで披露したある写真に反響が集まっている。

 13日に自身初の写真集となる『Sincerely yours…』(宝島社)を発売した田中。発売前に重版が決まるなど、大きな話題となっているが、そんな中、田中は11日に自身のインスタグラムを更新。来年1月に名古屋と札幌で写真集イベントを開催することが決定したとお知らせしつつ、ポストカードにサインを書いている途中の自身の動画を披露した。

 動画の中の田中はサインを書きつつ、カメラが近づいてくると手を止めて、イベントについてアナウンス。「名古屋のみなさん、札幌のみなさんとお会いできるのを楽しみにしています」「それでは、またね~」と言いながら手を振り、最後にはカメラに向かって投げキスをしていた。

 この動画に田中のインスタグラムには、「え、かわいすぎる!」「いつ見ても可愛い」などの絶賛コメントが寄せられていたが、その一方でネット上では、「年々このキャラ設定がキツくなってきてることを、周囲の誰かが助言してやれないの?」「正直、安っぽい女になったなぁと思う」「もう男に媚びるようなそのキャラは落ち着かせても良いのでは……」という厳しい声が飛び交っていた。

 ぶりっこ女子アナから一転、最近では好感度を上げていたものの、写真集発売が決定する前後から、またしても女性ファンの反感を買うようになってしまった田中。同性をアンチにさせる、あざとさは天下一品のようだ。

田中みな実「写真集増刷」氷川きよし「表現の幅広げる」――“美”で波紋呼ぶタレントたち

編集G ちょっと! この前、参加した忘年会で写真を撮られてさ、自分の顔を久々に写真で見て、いろんな意味でビビッたわ。私、自撮りの習慣ないからさあ。ま、どうでもいい話だけど。

しいちゃん 写真といえば、12月13日に初写真集『Sincerely yours...』(宝島社)を発売する、元TBSアナウンサーの田中みな実。発売前に増刷が決定し、累計22万部を突破したんだってよ! 発売に向けて期間限定で開設した公式インスタグラムでも、12月10日に「発売前に重版がかかったと担当編集の方に聞いて、ただただ驚いています。皆さまのおかげです。本当に本当に、ありがとうございます。期待以上のものをお届けしますので、13日待っていてくださいね」と綴ってる。田中はこのインスタグラムでたびたび写真集のオフショットを掲載して宣伝しているんだけど、かなり露出度の高いランジェリー姿が多く、ネットニュースでよく記事になってる。コメント欄では「美しい」「色っぽい」と称賛されつつも、一部では「うんざり」「脱ぎすぎて下品」「宣伝をいちいちニュース記事にしなくていい」といった批判もある。

編集G 元女子アナにこんだけ脱がれたら、グラビアアイドルは仕事大変そう。しかし、叩かれてこそ田中みな実。本人は何を言われても気にしてないでしょ。

しいちゃん 何を言われても気にしないって、最近の氷川きよしも我が道を行っているね。8月には東京ヤクルトスワローズVS阪神タイガースの始球式に“ツルスベ”の脚を丸出しにしたショートパンツ姿で登場。11月18日に公式インスタグラムを開設し、同25日にはそこにウェディングドレスのような純白のドレス風の衣装を着た写真をアップ。今までのイメージとは異なる“美しさ”に戸惑う声も多い。12月11日には、東京国際フォーラムで『氷川きよしスペシャルコンサート2019~きよしこの夜Vol.19〜』を開催し、クイーンの楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」をカバーしたことをインスタグラムで報告。「今日初披露『ボヘミアン・ラプソディ』フレディ・マーキュリー。ありがとう!みんな今日はありがとう」というコメントとともに、中性的なメイクの写真をアップしている。

編集G デビューから20年たって、意識が変わったみたいだね。今日発売の「週刊新潮」12月19日号(新潮社)でインタビューに応えてる。「みんなが求める『氷川きよし』に徹してきたけど、40歳を過ぎて、人としてもっと表現の幅を広げたいという気持ち」だって。嵐もだけど、やはり20年くらいたつと自分らしい生き方がしたくなるものなのかしら。ああ、なんだか切なくなっちゃった!

しいちゃん 氷川について、世間では「自分らしく生きてていい」「もう十分、演歌界のプリンスとしてがんばったから好きにしていい」と支持する声もあれば、「もともとのファンはどういう思いで見ているのか」という声も。

編集G 離れていくファンもいれば、今の氷川を見て新しくファンになる人も出てくるんじゃない? 案外、メイクとか参考になりそうだし……いや、ならないか。

しいちゃん じわじわとファンを拡大しているのが、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Matt。12月9日、自身の公式Instagramで、「ちょっと歌ってみた 『予想もつかないStory』 作詞作曲 Matt フルバージョンは12/24公開」というコメントとともに、自分が作詞作曲した楽曲を歌った動画をアップ。「綺麗な声」「フルバージョンが楽しみ」「もっと聞きたい」と話題になってる。Mattは、11月27日放送の『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)で、韓国人歌手のジェジュンとコラボし、スキマスイッチの「奏」をピアノ伴奏し話題に。その時に取材記者に対して「(音楽活動を)どのタイミングで始めようかと考えていたので、いいタイミングで声をかけていただきました」と語ってた。

編集G そうそう、実はMattって音楽はかなりの腕前なんだよね。7歳から独学で音楽を学び、中学校、高校と吹奏楽部に所属。団長として参加した東京都高等学校吹奏楽コンクールで金賞を受賞。桜美林大学では芸術文化学群・音楽専修。ピアノ、ドラム、サックスなどが得意だそうよ! って、なんで私がこんなにMattのことを知っているのか? 実は私、Mattおすすめのパックも買って使ってる。

しいちゃん Mattに関しては「最初はメイクや加工画像が怖かったけど、今は好き」「品のよさを感じる」「メイクは謎だけど、タレント性がある」「自分の生き方を貫いていていい」「父親がよき理解者となっていて素晴らしい」と称賛の声が多数。

編集G 画像加工も「Matt化」として話題になっているし、よくある二世タレントとはまったく違う独自の新ジャンルを開拓しているよね。歌も確かにうまい! 田中も氷川もMattも、自分の好きなことをやってて、なんだかハッピーな気分になれるじゃん。応援しているよ!

田中みな実「写真集増刷」氷川きよし「表現の幅広げる」――“美”で波紋呼ぶタレントたち

編集G ちょっと! この前、参加した忘年会で写真を撮られてさ、自分の顔を久々に写真で見て、いろんな意味でビビッたわ。私、自撮りの習慣ないからさあ。ま、どうでもいい話だけど。

しいちゃん 写真といえば、12月13日に初写真集『Sincerely yours...』(宝島社)を発売する、元TBSアナウンサーの田中みな実。発売前に増刷が決定し、累計22万部を突破したんだってよ! 発売に向けて期間限定で開設した公式インスタグラムでも、12月10日に「発売前に重版がかかったと担当編集の方に聞いて、ただただ驚いています。皆さまのおかげです。本当に本当に、ありがとうございます。期待以上のものをお届けしますので、13日待っていてくださいね」と綴ってる。田中はこのインスタグラムでたびたび写真集のオフショットを掲載して宣伝しているんだけど、かなり露出度の高いランジェリー姿が多く、ネットニュースでよく記事になってる。コメント欄では「美しい」「色っぽい」と称賛されつつも、一部では「うんざり」「脱ぎすぎて下品」「宣伝をいちいちニュース記事にしなくていい」といった批判もある。

編集G 元女子アナにこんだけ脱がれたら、グラビアアイドルは仕事大変そう。しかし、叩かれてこそ田中みな実。本人は何を言われても気にしてないでしょ。

しいちゃん 何を言われても気にしないって、最近の氷川きよしも我が道を行っているね。8月には東京ヤクルトスワローズVS阪神タイガースの始球式に“ツルスベ”の脚を丸出しにしたショートパンツ姿で登場。11月18日に公式インスタグラムを開設し、同25日にはそこにウェディングドレスのような純白のドレス風の衣装を着た写真をアップ。今までのイメージとは異なる“美しさ”に戸惑う声も多い。12月11日には、東京国際フォーラムで『氷川きよしスペシャルコンサート2019~きよしこの夜Vol.19〜』を開催し、クイーンの楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」をカバーしたことをインスタグラムで報告。「今日初披露『ボヘミアン・ラプソディ』フレディ・マーキュリー。ありがとう!みんな今日はありがとう」というコメントとともに、中性的なメイクの写真をアップしている。

編集G デビューから20年たって、意識が変わったみたいだね。今日発売の「週刊新潮」12月19日号(新潮社)でインタビューに応えてる。「みんなが求める『氷川きよし』に徹してきたけど、40歳を過ぎて、人としてもっと表現の幅を広げたいという気持ち」だって。嵐もだけど、やはり20年くらいたつと自分らしい生き方がしたくなるものなのかしら。ああ、なんだか切なくなっちゃった!

しいちゃん 氷川について、世間では「自分らしく生きてていい」「もう十分、演歌界のプリンスとしてがんばったから好きにしていい」と支持する声もあれば、「もともとのファンはどういう思いで見ているのか」という声も。

編集G 離れていくファンもいれば、今の氷川を見て新しくファンになる人も出てくるんじゃない? 案外、メイクとか参考になりそうだし……いや、ならないか。

しいちゃん じわじわとファンを拡大しているのが、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Matt。12月9日、自身の公式Instagramで、「ちょっと歌ってみた 『予想もつかないStory』 作詞作曲 Matt フルバージョンは12/24公開」というコメントとともに、自分が作詞作曲した楽曲を歌った動画をアップ。「綺麗な声」「フルバージョンが楽しみ」「もっと聞きたい」と話題になってる。Mattは、11月27日放送の『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)で、韓国人歌手のジェジュンとコラボし、スキマスイッチの「奏」をピアノ伴奏し話題に。その時に取材記者に対して「(音楽活動を)どのタイミングで始めようかと考えていたので、いいタイミングで声をかけていただきました」と語ってた。

編集G そうそう、実はMattって音楽はかなりの腕前なんだよね。7歳から独学で音楽を学び、中学校、高校と吹奏楽部に所属。団長として参加した東京都高等学校吹奏楽コンクールで金賞を受賞。桜美林大学では芸術文化学群・音楽専修。ピアノ、ドラム、サックスなどが得意だそうよ! って、なんで私がこんなにMattのことを知っているのか? 実は私、Mattおすすめのパックも買って使ってる。

しいちゃん Mattに関しては「最初はメイクや加工画像が怖かったけど、今は好き」「品のよさを感じる」「メイクは謎だけど、タレント性がある」「自分の生き方を貫いていていい」「父親がよき理解者となっていて素晴らしい」と称賛の声が多数。

編集G 画像加工も「Matt化」として話題になっているし、よくある二世タレントとはまったく違う独自の新ジャンルを開拓しているよね。歌も確かにうまい! 田中も氷川もMattも、自分の好きなことをやってて、なんだかハッピーな気分になれるじゃん。応援しているよ!

田中みな実、“ポッチ乳首”写真集22万部スタートも版元は大赤字の可能性が⁉

 こんなに刷って大丈夫?

 田中みな実のファースト写真集『Sincerely yours…』(宝島社)のニュースが連日メディアを賑わせている。

 同写真集は10月18日の予約開始から、長らくAmazon本ランキング総合1位を獲得。初版部数は12万部と発表されていたが、発売前にもかかわらず10万部の重版が決定し、累計22万部を突破することが発表された。

「もし田中が印税契約をしているなら、少なくとも4,000万円以上が入る計算になります。確かに、写真集の発売を記念して開設した公式インスタグラムのフォロワーが130万人を突破するなど、注目度が高いのは間違いない。それでも、初版の12万部が予約で完売して、さらに10万部見込めるほどの勢いが本当にあるのなら問題ないですが、話題作りのために無理しただけのような気もします。田中がメディアに出まくって宣伝していたせいか、すでにお腹いっぱいという空気も漂ってきていますから、版元はもっと小刻みに重版していったほうがよかったのでは。下手をすると大量に売れ残る可能性もあり、年度が変わった4月以降は重版がなく、逆にそっくり10万部近い返品をかぶることになれば、来期の宝島社は大赤字になることも考えられます」(出版関係者)

 田中とすれば、累計発行部数37万部を突破した乃木坂46・白石麻衣の写真集『パスポート』(講談社)や、29万部で年間写真集ランキング1位の乃木坂46・生田絵梨花の『生田絵梨花写真集 インターミッション』(同)を意識しているのかもしれない。

「白石の『パスポート』は、発売から2カ月かけて通算5度目の重版が20万部を突破。生田の『インターミッション』は初版20万部という前代未聞の超大部数でスタートしています。しかし、他に20万部を突破した坂道グループのメンバーを見ると、元欅坂46・長濱ねるは10度目、乃木坂46・齋藤飛鳥の『潮騒』は22回目の重版で、乃木坂46を卒業した西野七瀬も発売から1年半を要するなど、それなりに時間がかかっている。田中は乃木坂のようにベースとなる熱狂的な固定ファンがいるわけではないですから、写真集のカットがネットに出回れば写真集の売れ行きはピタリと止まるかもしれません」(前出・出版関係者)

 最大露出がかねてから報じられている通り“ポッチ乳首”止まりであるなら、果たして22万部が適正だったのかどうか。オークションサイトに安値で大量出品なんてことにならなければよいが。

田中みな実、“ポッチ乳首”写真集22万部スタートも版元は大赤字の可能性が⁉

 こんなに刷って大丈夫?

 田中みな実のファースト写真集『Sincerely yours…』(宝島社)のニュースが連日メディアを賑わせている。

 同写真集は10月18日の予約開始から、長らくAmazon本ランキング総合1位を獲得。初版部数は12万部と発表されていたが、発売前にもかかわらず10万部の重版が決定し、累計22万部を突破することが発表された。

「もし田中が印税契約をしているなら、少なくとも4,000万円以上が入る計算になります。確かに、写真集の発売を記念して開設した公式インスタグラムのフォロワーが130万人を突破するなど、注目度が高いのは間違いない。それでも、初版の12万部が予約で完売して、さらに10万部見込めるほどの勢いが本当にあるのなら問題ないですが、話題作りのために無理しただけのような気もします。田中がメディアに出まくって宣伝していたせいか、すでにお腹いっぱいという空気も漂ってきていますから、版元はもっと小刻みに重版していったほうがよかったのでは。下手をすると大量に売れ残る可能性もあり、年度が変わった4月以降は重版がなく、逆にそっくり10万部近い返品をかぶることになれば、来期の宝島社は大赤字になることも考えられます」(出版関係者)

 田中とすれば、累計発行部数37万部を突破した乃木坂46・白石麻衣の写真集『パスポート』(講談社)や、29万部で年間写真集ランキング1位の乃木坂46・生田絵梨花の『生田絵梨花写真集 インターミッション』(同)を意識しているのかもしれない。

「白石の『パスポート』は、発売から2カ月かけて通算5度目の重版が20万部を突破。生田の『インターミッション』は初版20万部という前代未聞の超大部数でスタートしています。しかし、他に20万部を突破した坂道グループのメンバーを見ると、元欅坂46・長濱ねるは10度目、乃木坂46・齋藤飛鳥の『潮騒』は22回目の重版で、乃木坂46を卒業した西野七瀬も発売から1年半を要するなど、それなりに時間がかかっている。田中は乃木坂のようにベースとなる熱狂的な固定ファンがいるわけではないですから、写真集のカットがネットに出回れば写真集の売れ行きはピタリと止まるかもしれません」(前出・出版関係者)

 最大露出がかねてから報じられている通り“ポッチ乳首”止まりであるなら、果たして22万部が適正だったのかどうか。オークションサイトに安値で大量出品なんてことにならなければよいが。

桑子真帆の失速、井上あさひの結婚で混迷極めるNHK女子アナの“エースの座争い”

 世のオジサマ方の悲鳴が聞こえてきそうだ。NHKの“女神様”ともいわれ、中高年男性から絶大な人気を誇っていた井上あさひが今秋に結婚していたことが明らかになったのだ。

 井上はNHKきっての美貌をもち、お茶の水女子大学出身で、まさしく才色兼備の女子アナ。2011年4月から、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに就任すると、男性視聴者を中心にまたたく間に人気急上昇。オリコンが調査する『好きな女性アナウンサーランキング』でもトップ10の常連となり、当時NHKのエースだった有働由美子と人気を二分した。

 ところが15年春、局上層部の派閥争いに巻き込まれるような形で京都放送局に異動し、同局にはファンから「井上アナを戻してほしい」とのラブコールが多数寄せられたという。

 同局では、さすがに視聴者の声を無視できないと思ったのか、井上はわずか2年で東京アナウンス室に異例のスピード復帰。17年4月から『NHKニュース7』土日祝日のMCに起用されると、以前と変わらぬ支持を受けていた。

 しかし、4月より深夜のミニ番組『ニュースきょう一日』の担当に移り、ゴールデン帯から姿を消してしまった。

 一方、井上と入れ替わる格好で浮上したのが桑子真帆だった。桑子は15年春に広島放送局から東京に異動。『ブラタモリ』のアシスタントに起用されると、人気が急上昇し、同年の「好きな女子アナランキング」では初ランクインで5位に食い込んだ、これに目を付けた同局は、16年4月から、桑子を深夜の新・報道番組『ニュースチェック11』のMCに起用し、1年後には『ニュースウオッチ9』に抜擢。“ポスト有働”の期待は高く、17年、昨年と2年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用され、昨年の平昌五輪の開会式実況アナにも抜擢を受けたほど。

 だが、ここに来て、完全に流れが変わった。同局では、『NHKニュースおはよう日本』のMCを担当する、和久田麻由子をプッシュする路線に方向転換してきたのだ。

「桑子アナは17年5月にフジテレビ・谷岡慎一アナと結婚したものの、たった1年でスピード離婚してイメージダウンしてしまい、人気も下降線をたどっています。仕事のうえでは、平昌五輪の開会式中継で、“閉会式”と言ってしまったり、昨年の『紅白』では白組が勝ったにもかかわらず、『紅組に優勝旗が渡されます』と言い間違えたりで、肝心な場面での失態が続きました。さらに、フリー転向説が絶えず、上層部が快く思わない要因につながっています。であれば、ここで“和久田推し”に切り替えてみようということなんでしょうね」(女子アナウオッチャー)

 和久田は桑子より1学年下の31歳。東京大学出身の才媛で、井上に負けず劣らずの美人。入局当時から局内での期待値は高く、岡山放送局をへて、わずか3年で東京勤務となった。14年春から『おはよう日本』に起用されており、まさにNHKの“朝の顔”だ。

 ただ、井上や桑子のように、『好きな女子アナランキング』にランクインしたことはなく、まだネームバリュー不足ともいえるが、今年大みそかの『紅白』で初の総合司会を務めることが決まった。

「井上アナは結婚によって、男性ファンが激減する恐れもありますが、和久田アナも東大出身で、一流商社勤務の男性と今年結婚したことが判明していますから同じようなものです。NHKが桑子アナ推しから和久田アナ推しにチェンジしても、思惑通り視聴者の支持が得られるとはかぎりません。ましてや、既婚者となった和久田アナは、いつ妊娠→産休になるかわかりません。あまり過度に和久田アナをプッシュすると、桑子アナがへそを曲げてフリーに転向してしまいかねません。その辺はさじ加減が難しいところで、女子アナエースの座を巡る争いは当面混迷を極めることになりそうです」(同)

 昨年3月いっぱいで退局した有働は、長きにわたって女子アナエースの座に君臨した。独身のキャリアウーマンで、朝の情報番組『あさイチ』を担当していたこともあり、主婦層からの支持が厚かったが、その一方で男性ファンも多かったのも事実で、その辺が人気の根源ともいえた。有働なき後、絶対的なエースが不在の中で、真のエースの座を射止めるのは果たして誰になるのか?

桑子真帆の失速、井上あさひの結婚で混迷極めるNHK女子アナの“エースの座争い”

 世のオジサマ方の悲鳴が聞こえてきそうだ。NHKの“女神様”ともいわれ、中高年男性から絶大な人気を誇っていた井上あさひが今秋に結婚していたことが明らかになったのだ。

 井上はNHKきっての美貌をもち、お茶の水女子大学出身で、まさしく才色兼備の女子アナ。2011年4月から、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに就任すると、男性視聴者を中心にまたたく間に人気急上昇。オリコンが調査する『好きな女性アナウンサーランキング』でもトップ10の常連となり、当時NHKのエースだった有働由美子と人気を二分した。

 ところが15年春、局上層部の派閥争いに巻き込まれるような形で京都放送局に異動し、同局にはファンから「井上アナを戻してほしい」とのラブコールが多数寄せられたという。

 同局では、さすがに視聴者の声を無視できないと思ったのか、井上はわずか2年で東京アナウンス室に異例のスピード復帰。17年4月から『NHKニュース7』土日祝日のMCに起用されると、以前と変わらぬ支持を受けていた。

 しかし、4月より深夜のミニ番組『ニュースきょう一日』の担当に移り、ゴールデン帯から姿を消してしまった。

 一方、井上と入れ替わる格好で浮上したのが桑子真帆だった。桑子は15年春に広島放送局から東京に異動。『ブラタモリ』のアシスタントに起用されると、人気が急上昇し、同年の「好きな女子アナランキング」では初ランクインで5位に食い込んだ、これに目を付けた同局は、16年4月から、桑子を深夜の新・報道番組『ニュースチェック11』のMCに起用し、1年後には『ニュースウオッチ9』に抜擢。“ポスト有働”の期待は高く、17年、昨年と2年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用され、昨年の平昌五輪の開会式実況アナにも抜擢を受けたほど。

 だが、ここに来て、完全に流れが変わった。同局では、『NHKニュースおはよう日本』のMCを担当する、和久田麻由子をプッシュする路線に方向転換してきたのだ。

「桑子アナは17年5月にフジテレビ・谷岡慎一アナと結婚したものの、たった1年でスピード離婚してイメージダウンしてしまい、人気も下降線をたどっています。仕事のうえでは、平昌五輪の開会式中継で、“閉会式”と言ってしまったり、昨年の『紅白』では白組が勝ったにもかかわらず、『紅組に優勝旗が渡されます』と言い間違えたりで、肝心な場面での失態が続きました。さらに、フリー転向説が絶えず、上層部が快く思わない要因につながっています。であれば、ここで“和久田推し”に切り替えてみようということなんでしょうね」(女子アナウオッチャー)

 和久田は桑子より1学年下の31歳。東京大学出身の才媛で、井上に負けず劣らずの美人。入局当時から局内での期待値は高く、岡山放送局をへて、わずか3年で東京勤務となった。14年春から『おはよう日本』に起用されており、まさにNHKの“朝の顔”だ。

 ただ、井上や桑子のように、『好きな女子アナランキング』にランクインしたことはなく、まだネームバリュー不足ともいえるが、今年大みそかの『紅白』で初の総合司会を務めることが決まった。

「井上アナは結婚によって、男性ファンが激減する恐れもありますが、和久田アナも東大出身で、一流商社勤務の男性と今年結婚したことが判明していますから同じようなものです。NHKが桑子アナ推しから和久田アナ推しにチェンジしても、思惑通り視聴者の支持が得られるとはかぎりません。ましてや、既婚者となった和久田アナは、いつ妊娠→産休になるかわかりません。あまり過度に和久田アナをプッシュすると、桑子アナがへそを曲げてフリーに転向してしまいかねません。その辺はさじ加減が難しいところで、女子アナエースの座を巡る争いは当面混迷を極めることになりそうです」(同)

 昨年3月いっぱいで退局した有働は、長きにわたって女子アナエースの座に君臨した。独身のキャリアウーマンで、朝の情報番組『あさイチ』を担当していたこともあり、主婦層からの支持が厚かったが、その一方で男性ファンも多かったのも事実で、その辺が人気の根源ともいえた。有働なき後、絶対的なエースが不在の中で、真のエースの座を射止めるのは果たして誰になるのか?

紅白抜擢のNHK和久田麻由子アナ、お正月には“ある場所”に夫とお忍びで出現か!?

 現在NHKの朝の顔として『おはよう日本』のキャスターを務める和久田麻由子アナ。年末の紅白の司会にも起用され、NHKのエースにのし上がった彼女だが、来年早々、“ある場所”に姿を表すのではないかと、一部で話題になっている。

 和久田アナは、2011年にNHKに入社し、2014年に『おはよう日本』の土日キャスターを経て、翌年からメインともいえる平日キャスターを担当。東京大学出身の才媛で、親しみやすいルックスの持ち主の彼女にNHKがかける期待は並々ならぬものがある。女子アナウォッチャーがいう。

「通常であれば、NHKの新人女子アナはまず地方に行かされ、2カ所所を回った後に東京に戻るのが通常パターンです。『ニュースウオッチ9』の桑子真帆、19時のニュースの上原光紀、『あさイチ』の近江友里恵、週末のスポーツニュースの副島萌生など、人気女子アナは全員そのコースをたどりました。しかし和久田アナだけは岡山放送局に行った後、すぐに東京に呼び戻されると、そのまま朝の番組に抜擢されています。今年の紅白も、昨年担当の桑子アナが今年も起用されるものと見られていましたが、フタを開けてみれば起用されたのは和久田アナ。来年の五輪キャスターも和久田アナが本命視されており、文字通りエースへとのし上がったようです」(女子アナウォッチャー)

 そんな彼女は今年の初めに商社マンと結婚。その夫が元・箱根駅伝のランナーということで、駅伝ファンの間では、ある噂が流れている。箱根駅伝に詳しいスポーツライターがいう。

「和久田アナの結婚相手は早稲田大学競走部出身で、箱根駅伝で山登りの5区を走り、総合優勝に貢献した選手です。卒業後は大手商社に就職し、現在は海外勤務をしていて、和久田アナとは新婚早々、離れ離れの生活を送っていますが、年末年始はさすがに帰省するでしょう。そうなると気になるのが、母校の箱根駅伝です。

 母校の早稲田は今年も箱根駅伝に出場しますが、例年、箱根に出る大学のOBは、復路のゴール地点の大手町に集まるのがお決まりです。ゴール後には報告会があり、そこに行けば仲間や監督、関係者などに会えますから、いわば『箱根出場=OB会の開催』のような側面もあります。そこに、新婚の夫が和久田アナを伴って現れるのではないかと噂されているのです。今年の早稲田は久々に予選会に回りましたが、ギリギリでの通過だったので、厳しいレースが予想されており、別の意味で手に汗握る展開になりそうです」(スポーツライター)

 和久田アナにとって箱根駅伝はライバル局の超優良コンテンツだが、紅白という大役を終えた彼女のお正月は、夫の解説付きでの箱根駅伝観戦かも?

田中みな実が「新・国民の愛人」に名乗り⁉ あの『失楽園』リメイク作に出演か

 最強のエロ女優が誕生するのか!?

 11月30日の東スポWebが、田中みな実の今後の女優業に関する話題を報じて波紋が広がっている。

「今年は『絶対正義』『ルパンの娘』『モトカレマニア』(いずれもフジテレビ系)に出演するなど、女優業を加速させている田中ですが、いろいろな役を演じてみた結果、自分にはセクシー系の役柄が合っていると認識したといいます。東スポWebによれば、そんな彼女の元には渡辺淳一作品のリメイク映像化の企画が届いているといい、『化身』『愛の流刑地』が候補に挙がっている中で、最有力とされているのが『失楽園』。かつて映画版では黒木瞳と役所広司が、ドラマ版では川島なお美さん、古谷一行が濃厚な不倫セックスを演じ、社会現象を起こしました。もし、田中がこの役を演じきれば、フリーアナから女優に肩書きが変わるほどのインパクトとなるでしょう」(芸能関係者)

 芸能界では、11月22日に壇蜜が、27日には橋本マナミが相次いで結婚を発表。くしくも愛人キャラが一気に人妻となったばかり。

「2枠空いた愛人キャラ枠を狙っては、グラビア界からは森咲智美、園都、和久井雅子が名乗りを挙げそうですが、いずれも小粒。そこに田中が『新・国民の愛人』に躍り出そうです。本人は結婚願望が強いものの、いまだその気配はない。彼女は過去に『水の口移し』をしたことがあると告白したり、彼氏が望めば部屋で水着でいることもOKと明かしています。まさに、望めば何でも言うことを聞いてくれそうなところなどは、“都合のいい女”そのもの。写真集では乳首の形がわかるカットもあるといい、世の男性たちのセックスシンボルとなりそうです」(週刊誌記者)

 写真集の次は艶技で“魔性のみな実”になってほしいものだ。

情緒不安定が露呈? オードリー若林の結婚発表に水卜麻美アナが号泣で視聴者が騒然

「女・徳光和夫」を目指しているのか、それとも……。

 11月25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、オードリー・若林正恭が15歳年下の看護師女性と結婚したニュースの時に突如、水卜麻美アナウンサーが涙を流したことがネット上をざわつかせている。

「番組では、若林と親交が深い、どきどきキャンプ・佐藤満春が生出演し、若林の結婚の裏話を披露しました。すると、水卜アナが泣いていることに気付いたMCの加藤浩次が『え?なんでミトちゃん泣いてんの?』と驚くと、水卜アナは必死に涙をぬぐいながら、『新人の時から若林さん、お世話になって。本当に良かった』とコメント。加藤からは『泣くと、水卜さんが失恋したみたい。ずっと好きで看護師さんに取られちゃった水卜ちゃんみたいになっちゃった』と茶化されましたが、水卜アナは佐藤と手を取り合って喜び合っていました」(テレビ誌ライター)

 これを観た視聴者からは、「オカン的心理かな」「若林のお母さんかのようないい顔してる」との声も飛び交っていたが、水卜アナは13日放送の『スッキリ』でも歌手の森山直太朗の生歌を聴いて大号泣したばかり。

 そのため、「よく感極まって泣いてるよね」「情緒不安定なのかも」「メンタル弱ってるのかな」「鬱だと思った」「最近の水卜さん感情高ぶることが多いから、ちょっと休ませてあげたらいいのに」などと心配の声も上がっている。

「昨年暮れに放送された『犬も食わない』では、番組中、水卜アナは9歳年上の若林に対して終始、タメ口。深夜のゆるい番組で、『ヒルナンデス!』でも共演していたことから水卜アナも素の自分を出しやすかったのかもしれません。しかし、視聴者からは『恋人のような空気』『付き合ったらお似合い』とのコメントが飛び交うなど、交際に発展する可能性もあるように見えました。もし、若林の人柄をよく知る水卜アナが、『恋人候補』として意識していたのだとすると、加藤の言うように失恋の涙だったのではと、ついうがった見方をしてしまいますね」(週刊誌記者)

 現在32歳の水卜アナ、まだ徳光さんのように涙腺が緩む年齢ではないような気もするが。