大橋未歩「タピオカミルクティ1杯で炎上」、田中みな実は「おしりBOOK」で重版!? 女性アナウンサーの第二の人生

編集G 「45歳定年制」がこのところ話題になっているね。サントリーホールディングス・新浪剛史社長の発言がきっかけみたいだけど、女子アナ業界では昔から「30歳定年説」があるよね。それも晩婚化に伴い「30歳定年説」は死語になったともいわれてる。

しいちゃん 確かに、プロ野球選手と結婚して寿退社するアナウンサーが続出していた時代からすると、今は選択肢が増えた感はあるね。そんな中、TBSのベテランアナウンサーとして『チューボーですよ!』『王様のブランチ』などに出演していた木村郁美が同局を退社したことが報じられてた。報道によると、9月9日、一身上の都合により辞めたとのこと。

編集G 木村アナといえば、やっぱり『チューボーですよ!』のイメージだよね。言われてみれば、最近は姿を見なかったな。

しいちゃん すでに2018年にメディアビジネス局へ異動していたの。芸能記者サンによると、「06年に元テニスプレーヤーの男性と結婚しましたが、09年に離婚しました。原因は男性の金銭トラブル。木村も彼の借金の保証人となっていたため、多額の借金を背負うことに。木村は17年に出演したテレビ番組で、借金について『一生かかっても返せないほど』の金額であると明かし、心労によって体重は10キロ以上減り『鏡を見るのも嫌なくらい、気持ち悪いくらい痩せて』と振り返っていました」とのこと。

編集G うわぁ、それはつらいね。

しいちゃん そんな木村を支えたのが会社経営者である今の夫。交際中に、新たに弁護士を立てて借金返済のめどをつけた。ところが、いよいよ再婚しようというとき、夫がジムで倒れて心肺停止に。そんな困難を乗り越え、ようやく14年に再婚。今後は夫のサポートをしていくみたい。ちなみに、金銭トラブルを起こした前夫は、18年にも知人からおよそ2億1,600万円をだまし取った疑いで逮捕され、「木村の前夫」として報道されてた。

編集G たとえ離婚しても、そうやって報じられちゃうよね。木村アナは悪くないのに、かわいそうだ。

しいちゃん 元テレビ東京アナウンサーの大橋未歩は、月~木曜日にレギュラー出演している9月9日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、「自分がセレブだなと感じる瞬間がありますか?」というテーマに関して、「私はこの番組でタピオカミルクティ1杯をウーバーイーツするって言ったら炎上したんですね」「やっぱり、やっちゃいけないし、言っちゃいけないんだなって、オンエア中に気づいて」「もうやってません。すみませんでした」と話してた。

編集G タピオカ1杯でウーバー、私はやらないけど、やっちゃいけないことはないでしょ。それで炎上したのは別のところに理由がありそう。

しいちゃん うん。ネット上でも「別にいいと思う」「配達員にしても飲食店にしてもありがたい」「他人がどうこう言うことではない」「批判する人はひがんでいるだけ」と擁護されてる。

編集G 調べてみたら元の発言があったのは19年6月。まだコロナ前なのよね。あのときは今ほどウーバーイーツは一般的でなかったから、捉えられ方も違っていたのかもね。懐かしいな、コロナ前の生活……。

しいちゃん そんな大橋アナは8月22日に新型コロナウイルスに感染したと発表。同31日にホテル療養施設から出て、9月6日に『5時に夢中!』に復帰したばかり。14日の公式インスタグラムでは「匂いはまだあまりわかりませんが 匂いが分かりづらいと トイレ掃除とか生ゴミの処理が ノンストレスで行えることに 気付きました あと息苦しさもまだありますが この息苦しさから解放された時に とても空気が美味しく感じるんじゃないかと妄想して 心を躍らせています」と後遺症があることを明かしている。

編集G 大橋もプロ野球選手と結婚、軽度の脳梗塞を発症し闘病、そして離婚。約半年後に11歳年下のテレビ東京社員とスピード再婚と、いろいろあったね。

しいちゃん そうだね……。いろいろあるといえば、最近は女優としての活路を切り開いている田中みな実。10月20日発売予定のムック『田中みな実×PEACH JOHN ファーストガードル BOOK』(講談社)が、人気のため発売前に重版されるとのこと。田中のグラビアや、愛用のヒップケアアイテムなどの情報を掲載した「田中みな実責任編集1冊丸ごとおしり BOOK」と、ラベンダー色のガードル1枚がセットになって6,490円。

編集G は!? 付録付きムック本にしては高くない?

しいちゃん ネットでも「高い」と言われているね。「田中のお尻が素敵と思ったことない」「写真はいいけど、テレビで見るとそれほどでもない」「初版がそもそも少ないのでは?」といった声もある。

編集G ガードルを手掛けた芸能人というと「ゆきねえ」こと兵藤ゆきがまっ先に思い浮かんだよ。ゆきねえの補正下着ブランド「ゆきねえ24h!」シリーズ気になってたんだよね。ゆきねえも田中もガードルいらなそうなスリムさだけど。ま、そんなことより、女性アナウンサーも昔と比べて第二の人生がいろいろあるんだってことがよくわかったよ。

フジ新人女子アナ、『ネプリーグ』誤答連発で「アホしかいない」!? 「まじでポンコツ」「タレント気取り」とあきれた声も

 6月21日放送の『ネプリーグSP』(フジテレビ系)に、今年4月に同局へ入社した新人女子アナ3人が出演。フジテレビの新人アナウンサーチームとして、 小室瑛莉子アナ、小山内鈴奈アナ、竹俣紅アナが番組初お披露目となった。

 ところが、お茶の間初登場の大事な放送でやらかしてしまう。「人口第2位の都市から都道府県を答えろ」というクイズが出題されたが、都市名として「船橋」が挙げられると、小室アナは「ふなばし? えっ!?」と言葉に詰まり、「宮城県」と回答。もちろん不正解となった。

 小室アナは青山学院大学卒業で、千葉県と同じ首都圏の神奈川県出身。まさかの誤答にチームメイトもドン引きの様子だったが、周囲に謝りもせず、「チーバくん、ごめんなさい」と、なぜか千葉のマスコットキャラクターに謝罪。悪びれない小室アナに代わって、天の声である先輩・佐野瑞樹アナが「申し訳ございません」と陳謝していた。

 さらに、佐野アナから「新人アナウンサーの皆さん、会社の看板に泥を塗らないようにお願いしたいと思います」と切望されて、次のクイズコーナーに挑んだが、ここでも失態を連発。

「5人全員で一つの言葉を正しく書く『ハイパーファイブリーグ』に挑戦し、『道路・河川・鉄道などを管理する省庁』を回答することに。正解は国土交通省ですが、小山内アナが3文字目を担当し、『国土“労”通省』と不正解。ほかの4人が正しかったにもかかわらず、一人だけ間違えても一言も謝らず、揚げ句の果てには『本当は知ってたんですよ』と開き直っていました」(芸能ライター)

 このあとも不正解を連発する女子アナに対し、SNS上では「まじでポンコツ」「タレント気取りでいる」「間違えたところで、キャラも立ってない。ひどい」「アホしかいない」といったあきれた声が上がることに。

 ライバルチームのメンバーとして出演していた大久保佳代子は、彼女たちについて「結婚相手探しに入ってきてるようなね」と、アナウンサー志望の不純な動機を推測し、「野球選手いって、無理で、どっかの社長いって無理で陣内さん(陣内智則)みたいな芸人捕まえて終わりみたいな」と一刀両断。

 月9『ナイト・ドクター』(同)チームで出演したKing&Prince岸優太は、「人は見かけによらないっていうのは、あるんだなと思いました。皆さん、本当にすごく頭よさそうだったので」と告げ、さらに「TVショーとしてはすごく面白い」と皮肉めいたコメントをしていた。

 フジ新人アナのお披露目の場といえば、かつては『FNS27時間テレビ』の“提供スポンサー読み”が恒例だったが、この大型番組も昨年に引き続き中止の憂き目に。従って2年連続して、その場が『ネプリーグ』というクイズ番組となったわけだが、今年の新人アナは一般教養のなさだけでなく、気の利いたことを一言も言えない拙さまでもあらわになってしまった。

 フジテレビ再興の日はまだまだ遠いようだ。
(村上春虎)

『あさイチ』森花子アナ、「話が全然わからない」「シソンヌかわいそう」といら立つ声続出! 新企画は「ダメだこりゃ」?

 5月26日放送の『あさイチ』(NHK)で、新企画がスタートした。しかし、進行を務めた森花子アナウンサーに対し、視聴者からいら立ちの声が続出している。

「この日、簡単に教養を身につけるためのコーナー『家庭の教養』が立ち上がりました。第1弾は、“経済学”を楽しく学ぶという名目で、『ロールケーキを等分に分けたい』『子どものやる気を引き出したい』など、身近な暮らしの悩みを、経済学で有名な法則や理論を使って解決することに」(芸能ライター)

 そこで登場したのが、お笑いコンビ・シソンヌ。じろうが「のん太」、長谷川忍が「しずえ」として夫婦を演じ、生活の中で起こり得るトラブルを生コント形式で披露していった。最初のトラブルは、夫婦がケーキを等分に切り分ける方法で揉めるという内容で、それを解決する人物として、人形のキャラクター「あんえもん」が登場。経済学の法則を提案し、無事に課題を解決した。

 こうした生コントの後、法則をさらに詳しく解説するという二段構えの進行で、いくつものトラブル事例と法則が紹介されたのだが……。

「この解説を請け負ったのが森アナ。博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナがいるスタジオで、パネルを使いながら説明したのですが、『話が全然わからない』と視聴者から不満が上がっています。特に、最後に解説した経済用語『囚人のジレンマ』については、大吉も『話がちょっとわかりにくかったんだけど……』と困惑。ゲストの木村多江に至っては、何を言っているのかさっぱりわからないといった表情で、森アナを見つめていました」(同)

 「囚人のジレンマ」とは、自分の利益だけを追求してしまうと、お互い協力したときよりも、悪い結果になることを指す言葉だという。展開されたコントでは、のん太としずえが、あんえもんの好物「あんまん」を黙って食べたことで大騒動に。2人で正直に打ち明けるか、それとも黙ったままにするのか……という内容だった。さらに、のん太、しずえは、あんえもんが好きだったプリンとアイスも食べていたことから、これも打ち明けるか黙っておくかという選択肢が加わり、条件がさらに複雑なことに。

 森アナは、「2人が正直に話した」ケース、「どちらかが話した」ケース、さらに、「どちらとも黙っていた」ケースなど、複数のパターンに分けながら解説していたが、話を聞く大吉や木村、また視聴者も困惑しきりだったようだ。

「ネット上には、『話が全然わからない。アナウンサーの説明がヘタで致命的。説明できるように準備するのがアナウンサーの仕事なんじゃないの?』『森アナが理解してから、解説してますか?』『囚人のジレンマ、説明がヘタすぎる。シソンヌかわいそう』『そもそも説明してる本人も理解してないっぽい。ダメだこりゃ』『解説がすごくわかりにくかった。わざわざシソンヌを起用した意味……』と、森アナの手腕に苛立つ声が続出しています」(同)

 一方で、「誰が説明してもグダグダになりそう。森アナが悪いわけじゃない」「今日のテーマが、そもそも難しい気がする。説明を頑張ってる森アナ好きです」「企画の甘さのせいで、森アナにいらん負担がかかってるな。かわいそうに」と、同情する意見もあった。

 スタジオの誰もが困惑していた新企画だが、次回から立て直しできるのだろうか?
(村上春虎)

『モーニングショー』玉川徹氏、丸川五輪担当相を猛批判! 小池都知事との“因縁バトル”を「なんですか?」とバッサリ

 「そういうのって、まさに楽屋裏の話で、そんなものを大臣が表に出すような話なのかと思うんですよ、そもそもね」――4月28日に放送された『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の中で、レギュラーコメンテーターで同局局員の玉川徹氏が怒りをあらわに、こう口にした。

 牙を向けている相手は、元テレビ朝日アナウンサーで、現在は東京五輪・パラリンピック担当大臣を務める丸川珠代氏。同氏は昨日27日、閣議後の定例会見で、五輪期間中の医療提供体制に関して「都の考えがまったく聞こえてこない」「東京都がこの厳しいコロナの状況で開催するために、どう取り組んでいくか、具体的なことをまだ示してもらっていない」など、小池百合子都知事に対して苦言を連発。説明責任を強く求めた。

 だが、熱くなる丸川大臣に対し、小池知事は冷静に「実務的には詰めている。都の役割の部分と、そこは組織委員会のほうで決めておりますので、よく聞いていただきたい」と、たしなめていた。

 五輪開催まで、わずか3カ月。“中止論”が世間で高まる中、さらに暗雲を運んできたかのような丸川大臣の“内紛”に、玉川氏はあきれた様子で「国と都のやりとりって、国民からすれば楽屋裏の話ですよね。 楽屋裏の話を、わざわざ会見で言うという意図は……」と、苦言。

「スタジオでは、政治評論家・田崎史郎氏が、丸川大臣による小池都知事への突然の不快感表明について、『非公式な部分で話が全然ダメなので、公開質問状をボーンと出した』と、担当者間でやりとりしても反応がなかったからだと解説しましたが、玉川氏は『なんですか? 公開質問状というのは』と田崎氏を一喝。『自分たちがちゃんと都と協力してやれていないことを、国民に明らかにする意味って何があるんですか!?』と、怒りあらわに猛反発しました」(芸能ライター)

 このあとも玉川氏は、「現実問題として、ワクチンもこれからいっぱい打たないといけない。7月の段階で感染が収まっているかどうかもわからないという時に、オリンピックに医療関係者を取られていいのか? という話がある時に、わざわざ楽屋裏の話をして、国民にさらに疑念を持たれるようなことをして、うまくやっていくつもりあるんですかね?」と、スタジオにはいない丸川大臣を激しく糾弾。

「丸川氏と小池氏の諍いは、今に始まったことではありません。5年前の2016年、小池氏は自民党にケンカを売るような形で突如、都知事選への出馬を強行。これに丸川氏は別の候補を応援しながら、『スタンドプレーはできるがチームプレーはできない』と小池氏を激しく糾弾したんです。しかし結果は、小池氏の圧勝に終わりました。そんな因縁バトルが、五輪に舞台を移して始まったのですが、そこに割って入ってきたのが玉川氏というわけです」(同)

 丸川大臣は、小池都知事を痛烈に非難しているが、玉川氏も、自身と同局の元アナウンサーに向かって批判を繰り返しているという構図だ。ネット上では、一連の玉川氏の発言について、「丸川と小池のケンカについて、『国民にさらに疑念を持たれるようなこと』って、まさにその通り」「玉川さんの的確なコメントが丸川大臣に伝わってほしい」「丸川大臣の発言について、どう考えても玉川さんに軍配挙がった」と歓声が上がっている。

 5年越しの女の不協和音に参戦した、“最強の論客”玉川徹。三者のこれからのパフォーマンスは見ものかもしれない。
(村上春虎)

日テレ・笹崎里菜アナ、入社取り消し騒動6年後の現在は? 「必ず2~3度は噛む」「技術に疑問符」の厳しい声

今から7年前、ある女性が訴訟を起こした。その名は笹崎里菜。日本テレビアナウンサーとしての内定を受けたものの、ホステス経験を理由に取り消された笹崎は、予定通りの2015年4月入社を求め、同社を相手に「地位確認請求」の訴訟を起こす。

「人事担当者に、『過去に母親の知人が経営する小さなクラブにおいてホステスのアルバイトを短期間していたことがあるが大丈夫でしょうか?』と確認をとったところ、2カ月後、『アナウンサーに必要な清廉性に欠ける』ことを理由に取り消されたのです。ところがこの事実が明らかになると、日テレは世間からのバッシングを恐れたのか急転直下、態度を軟化し和解。笹崎は無事入社となりました」(芸能ライター)

 それから6年、現在の彼女の活躍ぶりはどうだろうか?

「現在、彼女は『Going!Sports&News』土曜日のニュースコーナー、同期の尾崎里紗アナがMCを務める『バゲット』の 隔週木曜レギュラー、『深層NEWS』(BS日テレ)の月・火曜アシスタントと計3本のレギュラーを担当。一見、多忙に見えますが、『Going!』はCMを挟んでも10分程度の出演。また『深層NEWS』のメインは報道局解説委員の小栗泉が仕切り、笹崎アナはもっぱら原稿を読むことくらいです」(同)

 そんな彼女は、4月1日放送の『バゲット』のエンディングで、尾崎アナ、同じく同期入社の平松修造アナとの間で「6年前の今日入社した」という話題が触れられると、「入社できてよかったです」と笑顔で回答。平松アナに「あなたが言うと意味を持っちゃうから」とツッコミを入れられるなど、いまや入社時の騒動は日テレ内でネタとなっているようだ。

 一方で、笹崎アナのアナウンス技術はどのような評判なのだろうか?

「現在、『Going!』の土曜ニュースコーナーを担当していますが、必ず2~3度は噛む。しかも読み方が甘く、流麗ではないんです。日テレはアナウンサー研修が厳しいといわれているのに、彼女のアナウンス力は飛びぬけて劣るので悪目立ちしています。技術に疑問符が残る」(業界関係者)

 ちなみに、7日に放送された『あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)で、ゲスト出演したぼる塾・田辺智加が、「見ていると毎回噛むアナウンサーがいる。そのニュースだけは焦点当てて絶対見ますもん。なんでこの人成長しないのかしら?」と、特定のアナウンサーについて不満を爆発させていた。

「田辺といえば、KAT-TUN・亀梨和也の大ファンで知られているだけに、亀梨が日曜レギュラーで出演する『Going!』を番組ファンとしてチェックしているとも考えられます。毎回噛むアナウンサーというのが、笹崎のことではないかと思いましたよ」(同)

 よく悪くも入社時を越えるような話題も聞こえてこない笹崎アナ。フリーで活路を見だす可能性はあるのだろうか?
(村上春虎)

日テレ『ZIP!』『スッキリ』リニューアルで前途多難? 水トアナと岩田アナに向くシビアな目線

 3月29日にリニューアルスタートした日本テレビの『ZIP!』と『スッキリ』。番組ロゴをはじめMC陣の顔ぶれなども変化したが、それぞれの評判はどうなのだろうか? まずは、『スッキリ』から移動した水卜麻美アナウンサーが単独で総合司会を務める『ZIP!』について聞いた。

「ネットの意見を拾ってみると、『バラエティ感が強くなっていて思わず他局に変えた』『いままで「ZIP!」見てたけど、もう明日から見ない』など辛辣な意見が多い。特に目立つのがスタジオセットに関するもの。セットの色は青とピンクを多用していて、さらに“ニッポンの朝をつなぐ”というキャッチコピーを具現化するため、スタジオには大きなリボンが何本も垂れ下がっているのですが、『目がチカチカする』『リボンが目立ってうるさい』などと、ネット上でいわれています」(芸能ライター)

 ほかにも、お天気キャスターを務めるモデル・貴島明日香の存在についても疑問の声が聞かれる。これまでは日テレ屋外の広場からお天気コーナーのみ登場していたが、リニューアル後はスタジオ出演するようになった。しかし、特に発言することもないため、一部視聴者は貴島の役割がわからず困惑しているようだ。

 さらに、総合司会の水卜アナについても「水卜ちゃんは、朝の時間帯向きじゃない」「番組トータルで水卜ちゃんを前面に押し出しててくどかった。この人はもうタレント」といわれている。

『スッキリ』岩田絵里奈アナに厳しい目線

 そして、この後に続く番組が『スッキリ』。こちらに関しては、水卜アナの後任として新MCに加入した岩田絵里奈アナと“番組の顔”加藤浩次のやりとりが、ネット上で注目を集めているようだ。

「初回放送の29日の冒頭、岩田アナが『よろしくお願いします』と明るく挨拶したところ、加藤は『本当に今日、いっぱいミスするんだろうね。今までミトちゃんだからミスがまったくなかったから。岩田さんは今日すごいミスると思う』と、前任の水卜アナと比べながら、プレッシャーをかけていました」(同)

 さらに番組エンディングでも、エンドロールが流れる中、加藤が「どうでした今日1日やって?」と、岩田アナにコメントを求め、「緊張したんですけども」と岩田アナが言い始めた途端に加藤はそれをぶった斬り、「また明日でーす」と締めくくった。

「こうした加藤のイジりは、見ようによってはパワハラに映りかねません。しかし、視聴者は加藤ではなく岩田のほうが引っかかるようで、ネット上は『鈍感さを過剰に出している気がして油断ならん』『イジメられるキャラを岩田アナがすでに作ってる感じ』『すごく可愛いけどあざとさを感じる』などと散々な言われようです。さらには、容貌についても『見た目を水卜ちゃんに寄せすぎてて新鮮さがない』『ほぼ水卜ちゃん』との声も。『スッキリ』を見続けてきた視聴者から、かなり厳しい評価を受けているようですね」(同)

 そんな岩田アナだが、同じく番組MCを務める森圭介アナとのコンビネーションも、まだうまくいかないようだ。

 31日のオープニングでは、全国の特産品を景品にしたオンラインによるクレーンゲームを紹介。しかし、それに挑戦するはずだった加藤のパソコンがフリーズし、スタッフが慌ててスタジオに入って直し始めた。

「この間に、森アナはゲームについて説明しようとして、『岩田さん、これがどうなるんですか?』と質問。しかし、岩田アナは『これが、どうなるとは?』と聞き返し、森アナは若干ムッとしながら『いや、だからオンラインでクレーンゲームをやって(このあとどうなるのか)』と、あらためていました。ちなみに結局パソコンはつながらず、ゲームは取りやめに終わっています」(同)

 水卜アナもおらず、さらにハリセンボン・近藤春菜も卒業してしまった今、番組レギュラー出演者で一番年下となった岩田アナ。入社4年目で回ってきた大役だけに、本人はやる気に満ちているだろうが、共演者や視聴者の目線はかなりシビアだといえる。

 『ZIP!』『スッキリ』とも、視聴者の反応は前途多難といったところ。共倒れにならないことを祈りたい。
(村上春虎)

元フジ・菊間千乃、『モーニングショー』初出演で「空回り」? 「ジャニーズ未成年飲酒の女子アナ?」の声も

 4月6日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に、火曜コメンテーターとして新加入した元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃が初出演した。だが、ネット上では早くも菊間の起用について疑問の声が上がっている。

 2007年にフジテレビを退社し、現在は弁護士として活動中の菊間。番組冒頭、羽鳥慎一から「なんでフジテレビのアナウンサーを辞めて弁護士になったんですか?」と聞かれると、「話すと長いので……」と苦笑いしつつ、「アナウンサーだと、いろいろ真実が見えない部分もある」とコメント。「もっとその先を見たいなと思って、弁護士という仕事にたどり着いた」と話し、羽鳥は「追々、細かく聞いていきますね」と返していた。

 この日、番組では新入社員に電話対応を押しつける「TELハラ」という行為について紹介。菊間はアナウンサー時代の経験を振り返り、「私もアナウンス室の時とか、先輩方がシーンとしている中で自分が取る応対の様子を、先輩がみんな聞いていると思うと、失敗しちゃいけないというところで、緊張したりするのかなと思いましたけど。新人で、私は同期4人でアナウンス室に入ったのでもう奪い合うように、鳴った瞬間に取る、みたいな感じでやっていましたね」と回顧。

「菊間は『モーニングショー』出演初日とあって気負っていたのか、ほかの出演者よりコメントする量が多かった印象で、やや空回っていたようです。この後も、1分以上の“スピーチ”を続け、共演者でテレビ朝日局員の玉川徹氏も、普段は饒舌なのにこの日は気圧されていたようで、しゃべるタイミングを逃していました」(芸能ライター)

 具体的に、菊間は「TELハラ」の対策として、このように“スピーチ”していた。

「電話を取らせようとすることがハラスメントなんじゃなくて、何も教えずに『取りなさい』とだけ言って、そのあとにチクチク、『あなたの応対がダメだ、こうだ』と言うのがやっぱり問題だと思うんですよ。だからある程度作ってあげる。最初は。『なんとか株式会社です、ご用件はなんですか? どなたにお取り次ぎいたしますか』みたいなことを、台本を作ってあげて新人さんに配って、ダメだったら、『もうちょっと、ここはこうしたほうがいいよ』って指導を先輩がしていけば、そんなにストレスは感じなくなるんじゃないかと思いますけど」

 ハラスメントについてのわかりやすい解説と提言に、視聴者からは「菊間さんみたいなトークも法律も強いコメンテーター待ってた」との声も聞かれる一方で、「菊間さん、少ししゃべりすぎ」「菊間は朝から声が大きい」「なんか聞きにくいしゃべり方のコメンテーターが加わってると思ったら菊間か」と不満のコメントもネット上で見受けられる。

 さらに、3月まで10年にわたり火曜コメンテーターを務めていたジャーナリストの青木理氏と比較して、「青木さんの後任が菊間さんか。火曜日は見るのやめる」「人選ミスだわ」と厳しい声も。

 そんな菊間は、フジ時代の2005年7月、会社の同僚とともに当時未成年でNEWSのメンバーだった内博貴と飲酒していたとして、無期限謹慎処分を受けた。のちに「自分が飲ませたわけではなく、実際には相手がほかの場所ですでに飲酒していた」と言及しているが、今回の『モーニングショー』出演によって、この事件を思い出した視聴者も少なくないようだ。

 ネット上では「未成年のジャニーズとの飲酒事件しか浮かばない」「菊間って、未成年のジャニーズに酒飲ませた女子アナか?」と、16年前の出来事がいまだ影を落としている。

 フジテレビアナウンサー時代は、花形番組『めざましテレビ』でレポーターを務めていた菊間。16年後に他局の番組でコメンテーター出演することになるとは、思ってもいなかっただろう。ひとまず、今後の『モーニングショー』での活躍を期待したい。
(村上春虎)

水卜麻美アナ、『スッキリ』の“女帝”だった――? 「ゆくゆくはアナウンス部部長も狙える」との評判

 日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、3月末で『スッキリ』(日本テレビ系)を降板し、『ZIP!』の総合司会に就任する。この異動は、業界内では驚きをもって受け止められたようだ。

「『ZIP!』はこの2年、視聴率アップのため、さまざまな試行錯誤をしてきました。コーナーの新設や廃止、ニュース・ショウビズ・スポーツコーナーの放送順を並び変えたり、さらにはリポーターのテコ入れと、手を替え品を替えやってきた。しかし結局、『めざましテレビ』(フジテレビ系)には世帯・個人ともに視聴率の面でかなわず、昨年も、同時間帯の年間視聴率1位は『めざまし』に持っていかれました」(芸能ライター)

 番組スタートは2011年。今年4月で10周年を迎えるとなれば、同局も看板番組として成長してほしいところだろう。

「これからの10年を番組として見据えた時、何を変えるべきか、上層部でかなり話し合われたようです。なにより、現在の総合司会である桝太一アナからの信任が厚いことが、水卜アナ起用の決め手になったそう」(業界関係者)

 笑顔が印象的な水卜アナは、その“ミトちゃんスマイル”でお茶の間から愛されている。

「いつも笑顔を浮かべていますが、自分には得意なことが1つもないと思っているという、意外とネガティブな面もある。このあと、『ZIP!』へ行った彼女は40歳くらいまで務め上げたのち、例えば今は有働由美子が担当している『news zero』に移るなど、局内でキャリアを積んでいくでしょう。かつての木村優子アナのように、アナウンス部の部長の座も狙えるはず」(同)

 ゆくゆくは日テレの中枢へと上り詰めるかもしれない「ミトちゃん」。しかし、フリー転身の話が一部で浮上したこともある。

「それはマスコミの臆測でしかない。彼女の尊敬する桝アナも、フリーへの野望はそこまで強くありません。というより、奥様に『フリーはNG』とまで言われているそうです。そんな先輩アナを尻目に、水卜アナが先に退社するはずがない。ちなみに、『ZIP!』への異動に伴い、桝アナは『真相報道 バンキシャ!』のメインキャスターに就任します」(同)

 そんな水卜アナだが、『スッキリ』では、知られざる“精神的支柱”になっていたという。

「総合司会の加藤浩次や、コメンテーターのハリセンボン・近藤春菜が自由に話せるよう、水卜アナが番組の段取りなど全て頭に叩き込んでいたそうです。加藤は時に熱くなって、トークが脱線することも多いので、水卜が全体をコントロールできるようにしていた。そのため、スタッフに意見することも多く、そうした時は“ミトちゃんスマイル”は消え、“女帝”といった言葉が似合っていました」(同)

 水卜アナが『スッキリ』を抜けた後は、現在『Oha!4 NEWS LIVE』金曜キャスターの岩田絵里奈アナが後任を務める。果たして、4月からの『ZIP!』『スッキリ』の視聴率はどう変化するのだろうか。
(村上春虎)

大橋未歩アナ、「無神経ぶり」にテレビ関係者もピリピリ!? テレ東時代の暴露トーク連発に「後出しジャンケンがひどい」

 元テレビ東京アナウンサー、大橋未歩。かつては「テレ東といえば大橋アナ」という時代もあったが、現在はフリーとしてTOKYO MXで『5時に夢中!』のアシスタントを務めている。そんな大橋について、現在一部のテレビ関係者がピリピリしているという。

「すでにテレ東を辞めている身とはいえ、古巣の内情を電波に乗せてベラベラとしゃべりすぎなんです。テレ東からすると決して気持ちの良い話ではないでしょう」(テレビ関係者)

 12月8日、『5時に夢中!』で、かつての上司から「こいつ、聞き分けのない部下だな、と思われていたと思う」と告白した大橋。その上司について「『上が言っているから』とか言い出したら、“この人は出世を見ている”と思って信用しないようにしていた」と語っていた。さらに同日、テレ東のアナウンサー試験の面接官を務めたことがあると切り出すと、「“一緒に働きたい子を選んで”と言われました」と回顧。嫌な相手は落としたのか聞かれると、指で「C」と書きながら、厳しい採点をしたことを明かしていた。

「ごく親しい身内に話すのならともかく、古巣の採用基準をテレビで明かすのはいかがなものでしょう。しかも、面接する側だった大橋自身の評価も落とすような内容です。どれだけテレ東に嫌な思い出があるのかわかりませんが、後出しジャンケンがひどすぎますよ」(放送作家)

 11月30日放送では、視聴者からの投稿テーマが「罰として何かやらされたことがありますか?」だったことから、大橋もテレ東時代のエピソードを披露。「言った人は社員でもないし、制作会社の人でもないんですけど」と切り出し、「『視聴率の悪い曜日のアナウンサーはスカートを穿け』と言われたことがありまして……」と明かし、「これ、犯人捜しをしてもいいんですけど……」と、その人物に“警告”するような言葉も。最終的には「上に言ったら対応してくれた」と振り返っていた。

「彼女のこうした過激な発言は今に始まったことではありません。フリー転身後、初のレギュラー出演となった『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)でも、局アナ時代の給与事情について、他局の同期である元フジテレビアナウンサーの中村仁美と中野美奈子を引き合いに出しながら、『(周囲から)“彼女たちとは入社当時からベンツ1台分給料が違うよ”と言われていた』と暴露していました」(芸能ライター)

 古巣のテレ東のみならず、他局の“事情”まで語る傾向も見られるという。

「今年3月には、『5時に夢中!』でテレビ局に“お局”的な存在はいるのかという話題になった際、大橋はTBSの関係者に聞いた話として、『お局というか、なんでTBSを辞めるかというと、帯(番組)が全部、外注なんですよ。朝が夏目三久ちゃん、夕方がホラン千秋ちゃん、夜が小川彩佳さん。私たちに帯の仕事、回ってこないからとテレビで一緒になったTBSの子たちが言ってました』と平気で暴露していたのです。他局のことまでバラしてしまう無神経ぶりはいかがなものでしょう。アナウンサー周りでプライベートな情報や、内部にいる者しかわからない事実が流出したら、大橋は真っ先に疑われるのでは」(前出・テレビ関係者)

 大橋が15年在籍したテレ東を退社したのは、2017年のこと。それから3年の月日がたったが、テレ東の暴露ネタをいつまで切り札にするつもりだろうか。
(後藤壮亮)

大橋未歩アナ、「無神経ぶり」にテレビ関係者もピリピリ!? テレ東時代の暴露トーク連発に「後出しジャンケンがひどい」

 元テレビ東京アナウンサー、大橋未歩。かつては「テレ東といえば大橋アナ」という時代もあったが、現在はフリーとしてTOKYO MXで『5時に夢中!』のアシスタントを務めている。そんな大橋について、現在一部のテレビ関係者がピリピリしているという。

「すでにテレ東を辞めている身とはいえ、古巣の内情を電波に乗せてベラベラとしゃべりすぎなんです。テレ東からすると決して気持ちの良い話ではないでしょう」(テレビ関係者)

 12月8日、『5時に夢中!』で、かつての上司から「こいつ、聞き分けのない部下だな、と思われていたと思う」と告白した大橋。その上司について「『上が言っているから』とか言い出したら、“この人は出世を見ている”と思って信用しないようにしていた」と語っていた。さらに同日、テレ東のアナウンサー試験の面接官を務めたことがあると切り出すと、「“一緒に働きたい子を選んで”と言われました」と回顧。嫌な相手は落としたのか聞かれると、指で「C」と書きながら、厳しい採点をしたことを明かしていた。

「ごく親しい身内に話すのならともかく、古巣の採用基準をテレビで明かすのはいかがなものでしょう。しかも、面接する側だった大橋自身の評価も落とすような内容です。どれだけテレ東に嫌な思い出があるのかわかりませんが、後出しジャンケンがひどすぎますよ」(放送作家)

 11月30日放送では、視聴者からの投稿テーマが「罰として何かやらされたことがありますか?」だったことから、大橋もテレ東時代のエピソードを披露。「言った人は社員でもないし、制作会社の人でもないんですけど」と切り出し、「『視聴率の悪い曜日のアナウンサーはスカートを穿け』と言われたことがありまして……」と明かし、「これ、犯人捜しをしてもいいんですけど……」と、その人物に“警告”するような言葉も。最終的には「上に言ったら対応してくれた」と振り返っていた。

「彼女のこうした過激な発言は今に始まったことではありません。フリー転身後、初のレギュラー出演となった『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)でも、局アナ時代の給与事情について、他局の同期である元フジテレビアナウンサーの中村仁美と中野美奈子を引き合いに出しながら、『(周囲から)“彼女たちとは入社当時からベンツ1台分給料が違うよ”と言われていた』と暴露していました」(芸能ライター)

 古巣のテレ東のみならず、他局の“事情”まで語る傾向も見られるという。

「今年3月には、『5時に夢中!』でテレビ局に“お局”的な存在はいるのかという話題になった際、大橋はTBSの関係者に聞いた話として、『お局というか、なんでTBSを辞めるかというと、帯(番組)が全部、外注なんですよ。朝が夏目三久ちゃん、夕方がホラン千秋ちゃん、夜が小川彩佳さん。私たちに帯の仕事、回ってこないからとテレビで一緒になったTBSの子たちが言ってました』と平気で暴露していたのです。他局のことまでバラしてしまう無神経ぶりはいかがなものでしょう。アナウンサー周りでプライベートな情報や、内部にいる者しかわからない事実が流出したら、大橋は真っ先に疑われるのでは」(前出・テレビ関係者)

 大橋が15年在籍したテレ東を退社したのは、2017年のこと。それから3年の月日がたったが、テレ東の暴露ネタをいつまで切り札にするつもりだろうか。
(後藤壮亮)