黒木メイサ、大ピンチ!? 復帰後初舞台のチケットが「グルーポン」で叩き売り!

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グルーポンより

 黒木メイサの出産復帰後初舞台となる『「源平盛衰記」異聞 巴御前 女武者伝説』だが、前代未聞の“叩き売りセール”が展開されていたという。会場はキャパ1,300人である東京・日本橋の「明治座」で、今月4日から25日まで公演中。共演は的場浩司、西岡徳馬らで、報道では「客入りもよく、関係者も喜んでいる」と伝えられていた。しかし、その実態は――。

「とにかくチケットがまったくさばけていないようで、制作側も苦肉の策に打って出たようです。チケットの定価料金はA席10,500円、B席5,250円ですが、インターネット限定で、壇上が見えにくい『見切れ席』を2,000円で販売。さらには、チケット購入サイト『グルーポン』でも、同舞台のA席チケットが半額で大量に販売されていました」(週刊誌記者)

広末涼子、「フルヌード解禁」「夫のキャンドル営業」報道に、「切なすぎる」の声

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『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)公式サイトより

 キャンドルジュンと広末涼子夫妻の“離婚危機”について、またしても新情報が飛び交っている。先日は一部で「広末、乳首解禁か」と報じられたが、現在放送中の『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)にも、“低視聴率”と“格安ギャラ”という、二重の不安要素が伝えられている。

 「広末がフルヌード!?」という情報は、6月中旬、制作会社関係者の間でささやかれていた。

「広末の事務所関係者が、『条件次第ではヌードOK』と、各映画会社にプロモーションしているという話が出回っていました。こういう話が出るのは、たいていがお金に困っている場合なんです。結局、現実にならずじまいだったようですが、当初は『お金に困っているということは、今度こそ離婚危機なのか?』とうわさされました」(芸能プロ関係者)

『あまちゃん』橋本愛が「性格悪い」「ヤンキーキャラ」といわれるワケ

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橋本愛公式ブログより

 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』が絶好調だ。宮藤官九郎ならではの小ネタをちりばめつつも、家族や青春の王道のドラマを描いたストーリーは、幅広い層に受け入れられた。さまざまな雑誌で『あまちゃん』の特集が組まれ、出演者たちの人気も急上昇している。

 ドラマ内のアイドルユニットである潮騒のメモリーズやGMT6、アメ横女学園には実際にファンがつき、彼女らがCDをリリースしたりライブを行うなどといった、作品を飛び越えた活動をすることが強く期待されている。主人公の天野アキを演じる能年玲奈も自身のラジオ番組『能年玲奈のGIRLS LOCKS!』(TOKYO FM)で「小泉今日子さん、(『あまちゃん』の音楽担当の)大友良英さん、そして潮騒のメモリーズで紅白歌合戦に出たい」と発言し、ファンを大いに喜ばせた。

真木よう子、ファミレスで夫婦ゲンカ!? 「子育ての分担」で店内緊迫のド修羅場に

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『IQUEEN Vol.2 真木よう子 “A DAY OF SUMMER”』/エイベックス・マーケティング

 かねてから、瑛太、長塚圭史らとの不倫説が浮上し、離婚危機もささやかれている真木よう子。先日は、子どもの前で壮絶な夫婦ゲンカを繰り広げている姿を目撃されたという。

「夫で元俳優の片山怜雄との間に女児が誕生したのは、2009年5月のこと。しかし真木はツーショットをフライデーされた長塚と、さらに先日放送されたドラマ『最高の離婚』(フジ系)で共演した瑛太とも、そろってW不倫が報じられています」(週刊誌記者)

大コケのフジテレビ夏ドラマ、『救命病棟24時』だけは失敗できない理由

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『救命病棟24時』(フジテレビ系)公式サイトより

 初回から軒並み高視聴率を記録していた今季のフジテレビ系連続ドラマだが、第2回の放送から早くも苦戦を強いられている。中でも健闘しているのは、松嶋菜々子とW主演だった江口洋介が“謎の降板”となった『救命病棟24時』だが、それでも今季のドラマにはフジの焦りが色濃く見られるという。

 連続ドラマの命運は、第1回放送の視聴率によって大きく左右されるといわれる。そんな中、フジは江角マキコ以外のキャストを一新した『ショムニ』が18.3%、山下智久主演の月9『SUMMER NUDE』が17.4%、織田裕二主演『Oh,My Dad!!』が13.3%とそれぞれ好スタートを切った。

実写版『魔女の宅急便』、キキ役女優のギャラをめぐる、オスカーのゴリ押し暴挙?

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小芝風花オフィシャルブログ&プロフィールより

 宮沢りえや尾野真千子ら、人気女優の出演が決定し、話題を集めている実写映画『魔女の宅急便』。気になる主演・キキ役は、武井咲の妹キャラクターを決める「イオン&オスカープロモーション ガールズオーディション2011」でグランプリを受賞した、女優・小芝風花だが、公開前から、何やら不穏な空気が漂っているようだ。

「情報解禁の少し前、アニメーション映画を制作したスタジオジブリが、実写化のうわさについて『関わっていない』とコメントした一件がありました。そもそもジブリは実写化に否定的でしたが、作品の権利は原作者である角野栄子氏が所有していることから、実写版の制作にストップを掛けられなかった。ゆえに、『関わっていない』という表明だけを出したわけです。ファンの間でも、ジブリ版『魔女の宅急便』の支持が高く、実写化には否定的な意見が多いようです」(制作会社関係者)

消えた女優・宝生舞、今も旧ショムニメンバーと交流! 戸田恵子がブログで告白

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『ショムニ2013』(フジテレビ系)公式サイトより

 10年ぶりに復活した、江角マキコ主演の人気ドラマシリーズ『ショムニ2013』(フジテレビ系)の情報解禁後、Twitter上で話題になっている女優がいる。江角が番宣のため出演した『SMAP×SMAP』(同)で、「旧ショムニメンバーがみんな出てくれて」と発言したことにより、2010年に芸能界から引退した丸橋梅役・宝生舞の名前が、一時急上昇ワードになるなど、番組ファンの間でにわかに盛り上がりを見せているのだ。

「宝生は1993年、高校生で芸能界デビュー。『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系)など、当時の人気作品に次々と出演しました。どちらかというと天然のキャラクターと、最近の女優でいえば柴咲コウのようなエキゾチックなルックスで注目を集めていましたね。しかし、デビュー時に所属した大手プロを退社後は露出も減り、最終的にオフィス北野に移籍してから1年足らずで引退を発表しました」(週刊誌記者)

広末涼子の元カレがお好き!? 地に落ちた清純派・長澤まさみの黒い男事情

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いわゆる「クリエイティブな悪い男」が好きなんでしょ?

 交際中の伊勢谷友介との同棲開始が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたばかりの長澤まさみだが、さらに同誌最新号によって、広末涼子の“おさがり好き説”が決定付けられてしまった。記事は6月27日に発売された『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)をPRするものだったが、著者である工藤明男氏のインタビュー内で、長澤が広末の元夫であるモデル・岡沢高宏と交際していたことが明らかになった。

 記事によると、岡沢は関東連合の関係者から借金をしており、その工面を長澤に頼み込んでいたという。

忽那汐里、オスカーゴリ押し女優を尻目に、NHK朝ドラヒロイン内定のうわさ

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『忽那汐里ファースト写真集 「seven sips of water.」』/ワニブックス

 20日付の東京スポーツ新聞で、一昨年前に入学した4年制大学を中退していたと報じられた女優・忽那汐里。武井咲、剛力彩芽と共に「オスカー3人娘」の一員として、「ゴリ押しタレントだ」とバッシングを受けたこともあったが、ここへ来て忽那の快進撃が始まりそうだ。

 『家政婦のミタ』(日本テレビ系)、『家族ゲーム』(フジテレビ系)など、話題の作品にこそ恵まれたものの、CM契約やバラエティ番組の出演などで、武井や剛力に後れを取っていた忽那。東スポにも、大学との二足のわらじがネックとなって、仕事に十分なスケジュールが割けなかったと報じられている。

柴咲コウ主演『ガリレオ』スピンオフ、吉高由里子が脚本にクレームを入れた理由

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『ガリレオ』(フジテレビ系)公式サイトより

 初回視聴率で今期最高の22.6%、現在まで平均20%以上をキープする絶好調のドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)だが、いまだにヒロイン交代劇の余波は続いているようだ。前作までヒロイン・内海薫を務めていた柴咲コウが、今作の第1回でバトンタッチする形で、ヒロイン役を吉高由里子とチェンジした。

「各報道では『柴咲が傲慢にオファーを断った』として、柴咲VS吉高の確執がささやかれていました。中には『柴咲が吉高の枕営業を暴露した』といったものまでありましたが、実情はそこまでの“泥沼交代劇”はありませんでした。柴咲側が『スケジュールの都合で撮影時間を作ることが難しい』と降板を申し入れたのは事実のようですが、今回の交代について、両者をめぐる確執が現在まで尾を引いていることはないようです」(芸能プロ関係者)