「既視感ありまくり」観月ありさ主演、元・お水の熱血教師ドラマに痛烈批判!

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最近では、誕生日パーティー界のドンとして有名

 観月ありさが、来年1月スタートのドラマ『夜のせんせい』(TBS系)で主演を務めることがわかった。観月演じる夜野桜は、元・お水という異色の経歴を持つ教師で、定時制高校に通う落ちこぼれの生徒たちに、熱血指導でぶつかっていくという。観月が、本作で23年連続主演という“偉業”を更新したことも話題となっているが、ネット上では、早くもドラマの出来を不安視する声が上がっている。

「元・お水という設定が、2011年に放送された『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)の二番煎じだと指摘されています。香里奈演じる主人公・天王寺美咲も、元六本木のNo.1ホステスでした。主人公が“熱血キャラ”なのも同じです。ネット上では『「美咲ナンバーワン!!」の続編?』『既視感ありまくり』『視聴率ヒト桁確実』なんて批判も飛び交っています」(芸能ライター)

「私より見た目が劣る人を」松嶋菜々子、リハーサルの代役者に仰天注文!?

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菜々子姐さん、まだまだ土俵から降りず?

 2011年、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の大ヒットから、5,500万円という破格のCMギャラが伝えられている松嶋菜々子。昨年1月発売の「フライデー」(講談社)では、こうした強気すぎる価格設定が災いし、「クリエーターが選ぶCMに避けたいタレント」ランキングでワースト3位となってしまったほどだ。

 松嶋といえば、飼い犬のドーベルマンが隣人にかみついてしまった騒動が裁判沙汰にまで発展したことも記憶に新しいが、本業の方でも、CM撮影時の“ムチャぶり”が原因で、関係者の間でヒンシュクを買っているという。

川口春奈、ノイローゼ気味の原因はドラマよりも能年玲奈のブレイク!?

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「川口春奈 2014年 カレンダー」(ワニブックス)

 主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)の第4 話視聴率が3.1%と、今世紀以降のプライム帯最低視聴率タイ記録をマークしてしまった、川口春奈。初回から消費税割れの4.7%と低空飛行が続いているだけに、主演の川口がノイローゼ気味だと報じられている。

「先日、横浜・八景島シーパラダイスで行われたロケでは、客に声をかけられ笑顔を絶やさない鈴木福とは正反対に、川口は休憩中ずっと険しい顔でケータイをにらんでいました。やはり、ネットの反応が気になるようですね。本来はマイペースで個性的な子なんですけど……」(同ドラマ関係者)

『八重の桜』低視聴率で、綾瀬はるか側が「会見出ない」のトンデモ要求!?

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『八重の桜 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)』/NHK出版

 現在放映中のNHK大河ドラマ『八重の桜』で主演を務めている綾瀬はるかだが、とある“物言い”をしたことから、NHK関係者を激怒させてしまったという。大河の歴代最低視聴率を更新してしまった前作の松山ケンイチ主演『平清盛』の後続だけに、視聴率の回復が期待されていたが、初回こそ21.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のスタートを切ったものの、今月3日の放送では今作中過去最低の10.0%まで数字を落としていた。

 発端はNHKの恒例行事「バトンタッチ会見」をめぐってのこと。大河ドラマや朝の連続ドラマ小説では、通年、放映中の作品の主演と次回作の主演が2人揃い、名産品の交換などを行って、互いの作品の健闘を激励する会見が用意されている。綾瀬は松山から受け取ったバトンを、次回作『黒田官兵衛』の主演V6・岡田准一に手渡す会見を、早ければ今月上旬にも行う予定だったというが……。

一色紗英、「50代に見える」驚きの劣化!? 海外でのナチュラル暮らしが一因か

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naverより

 ロンドンブーツ1号2号の田村亮が座長を務める舞台『シンドロームで逢いましょう』の記者会見に登場した一色紗英が、「劣化した」とネット上で話題になっている。昨年も、久々にバラエティ番組出演に「フィフィみたい」「老けすぎだろ」と変貌したルックスでネットユーザーを騒然とさせたが、今回もまた外見に注目が集まってしまったようだ。

 1991年の「三井のリハウス」、92年の「ポカリスエット」CMでブレークした一色も、現在36歳。2002年に結婚した元モデル・サーフェン智との間に3人の子どもをもうけ、昨年からはアメリカのビバリーヒルズで生活を送っているという。今回の露出では、「もう50代みたい」「ローリー寺西っぽい」と散々な言われようだ。

池脇千鶴、熱愛スクープよりも衝撃を与えた「ハリセンボン春菜似」の激太り

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Naverより

 10月25日発売の「フライデー」(講談社)に、一般男性との熱愛を報じられた池脇千鶴の写真が、ネット上で話題になっている。もともと健康的な体形だった池脇だが、全体的に体が大きくふくよかになった印象で、全盛期と比べて「子どもが4人くらいいそう」「40代半ば以上に見える」「ハリセンボンの春菜が痩せたみたい」などと酷評されている。

 池脇は1997年、オーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京)の「CM美少女企画岡村隆史の妹」の第二弾「リハウスガールオーディション」に合格し、芸能界デビュー。その後はNHK連続テレビ小説『ほんまもん』(2001~02年)に主演し、03年の映画『ジョゼと虎と魚たち』ではバストトップまで見せる体当たりの演技が話題を集めた。プライベートでは、02年に元ツインカムの島根定義と、04年には新井浩文との熱愛が報じられ、11年にも一般男性との「路チュー」写真を撮られていた。

能年玲奈、“脱・あま”を阻む、事務所のウザすぎる戦略とは?

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『連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック』/ ビクターエンタテインメント

 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でブレークした能年玲奈が、現在、業界からのバッシングに見舞われているという。『あまちゃん』放送終了後は露出を控え、特にテレビはバラエティに少しだけしか出演していない能年だが、この戦略が災いして窮地に立たされているようだ。

「大ヒット作、特にタレントのイメージを刷新させてしまうような当たり役に恵まれた後の女優は、露出を控える傾向にあります。能年の場合は、しばらくの間『あまちゃん』のイメージしか持たれないし、また露出を出し惜しみすることで、タレントの価値を高める効果もあります。その間は紙媒体やCM、映画など、限られた枠でのみ稼働させるというのが一般的です」(芸能プロ関係者)

チケットノルマ、突然の降板! ブラックな「舞台業界」で一人勝ちなアノ肩書

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『アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!』/河出書房新社

 土屋アンナ、穂のか、天海祐希……今年、何かとトラブルが多い「舞台公演」。日本を代表する演出家・宮本亜門が相次ぐ舞台中止騒動に苦言を呈したことも話題になるなど、異常事態が続いている。「どの舞台が今後トラブルを起こすのか、舞台関係者は不安を吐露しています」(舞台製作関係者)という。

「穂のかは体調不良で、天海も心筋梗塞により、舞台を降板。土屋は、舞台の原案者と製作サイドと3者間でトラブルとなり、訴訟にまで発展しました。不況下でテレビや映画の仕事が減り、演技でお金を稼ぐ場所が少なくなっている中、舞台は役者の命綱と言っても過言ではない。もちろんギャラは少ないですが、演技で金を稼げる“貴重な働き場”となっています」(芸能関係者)

相武紗季、留学後初会見で赤っ恥! 英語での自己紹介を振られ「いえ、それは」

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「相武紗季 2014カレンダー」/TRY‐X Corporation(Books)

 今年4月から8月まで米国へ語学留学をしていた相武紗季が、都内で行われたジレットの新シェーバー「プログライドシルバー」のPR会見に出席した。帰国後初のイベントとあって、各社が取材に詰めかける中、ショッキングピンクの大胆なワンピースで登場した相武。5カ月ほどの留学は、果たして女優業の糧になったのだろうか?

「留学の感想を聞かれた相武は、『前よりは英語でコミュニケーションが取れるようになりました。ご飯もおいしかったし、友達もたくさんできました。いろんな国の友達ができて、その文化を知りたいって思いました』と、まるで短期ホームステイ後の、中学生の作文のような感想しか出てこず、正直言って肩すかしでしたね」(週刊誌ライター)

『ガッチャマン』大コケ! 加熱する剛力彩芽批判に、制作側の意外な本音

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映画『ガッチャマン』公式サイトより

 松坂桃李主演、綾野剛に剛力彩芽と若手俳優が勢ぞろいした実写版映画『ガッチャマン』の興行成績が、思った以上に伸び悩んでいると話題になっている。オフィシャルサイトでは「制作費80億円」と謳われているが、公開初日と2日目の合計興行収入は1億1,570万円。ネット上では「大コケ」と騒がれているようだ。

「300ほどのスクリーンで上映されたことを考えれば、かなり寂しい数字ですね。制作側はすでに次回作への意欲も燃やしているようですが、あまりにも数字の伸びが悪ければそれも難しい。このままでは1回ポッキリの企画で終わってしまうのではないでしょうか」(制作会社関係者)