どこまでいっても「一卵性母娘」?
先月23日に死去した“りえママ”こと宮沢りえの実母・光子さんだが、りえとは生き別れとなっていた異父兄弟となる実弟が、2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じている。これまでの報道では、ほとんど公になっていなかった実弟の存在だが、知られざるエピソードが多数明かされている。
りえの弟に当たる後藤聡さん(仮名)は、光子さんがりえの実父であるオランダ人の夫と別れた後、再婚したピアニストの男性との間に生まれていたという。しかし光子さんは出産後すぐにりえを連れて家を出てしまい、以来音信不通なのだという。この事実は、聡さんが20歳の時に初めて家族から明かされ、それまでは父親のことを兄、また祖父母のことを両親と信じて育ってたのだとか。そして現在に至るまで、りえと光子さんとの再会は果たせていないそうだ。







