宮沢りえ、生き別れた実弟の告白で発覚! 離婚劇に見る“りえママ”との奇妙な共通点

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どこまでいっても「一卵性母娘」?

 先月23日に死去した“りえママ”こと宮沢りえの実母・光子さんだが、りえとは生き別れとなっていた異父兄弟となる実弟が、2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じている。これまでの報道では、ほとんど公になっていなかった実弟の存在だが、知られざるエピソードが多数明かされている。

 りえの弟に当たる後藤聡さん(仮名)は、光子さんがりえの実父であるオランダ人の夫と別れた後、再婚したピアニストの男性との間に生まれていたという。しかし光子さんは出産後すぐにりえを連れて家を出てしまい、以来音信不通なのだという。この事実は、聡さんが20歳の時に初めて家族から明かされ、それまでは父親のことを兄、また祖父母のことを両親と信じて育ってたのだとか。そして現在に至るまで、りえと光子さんとの再会は果たせていないそうだ。

安達祐実、“不倫略奪愛”でゴールイン? ヌード写真集カメラマンと「再婚の可能性も」

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子役イメージ刷新に“不倫略奪”はパンチありすぎ~

 11月公開の主演映画『花宵道中』で、初のヌードや濡れ場を披露することが話題になっている安達祐実だが、私生活でも大きな進展を見せている。安達の恋人といわれているカメラマン・桑島智輝氏が「週刊女性」(主婦と生活社、9月23日発売号)の直撃取材を受け、「順調ですよ」と、安達との関係を認めたのだ。元夫のスピードワゴン・井戸田潤との離婚から早4年以上、2人の間に生まれた長女も、すでに桑島氏に懐いているというが……。

「交際が報じられた昨年夏の時点では、桑島氏と安達の関係は、彼が撮影した安達のセミヌード写真集『私生活』(集英社)の宣伝目的だと言われていたものです。安達も同写真集の発売記念握手会の席で、交際関係についてきっぱりと否定していました」(週刊誌記者)

仲間由紀恵、“偽装結婚”疑惑! 業界人が語る「女優・Kとのレズビアン関係」のウワサ

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『サキ Blu-ray BOX』/ポニーキャニオン

 仲間由紀恵が18日、かねてから交際中だった田中哲司と結婚したことを発表した。同日朝に、日刊スポーツの報道もあり、ネット上では「お似合い」と祝福の声が上がっていたが、関係者の間では仲間の“ある疑惑”をめぐって情報が錯綜しているという。

「仲間はバラエティ番組や記者会見などに出演する機会もあまりなく、2009年に女性誌に田中との交際を報じられて以降、ハッキリとした続報は伝えられていませんでした。しかしドラマ制作のスタッフの間では、2人の交際が続いていることは周知の事実だったようです」(芸能プロダクション関係者)

妻夫木聡と熱愛報道のマイコ、異例の会見欠席! 報道陣を凍らせた“元カノ”事務所の恫喝

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柴咲コウオフィシャルサイトより

 妻夫木聡の新恋人報道があった直後の12日、お相手のハーフ女優・マイコが出演する映画『喰女‐クイメ‐』の完成報告会見が都内で開催された。事前に各マスコミに配られていた取材案内リリースには、マイコも出席予定と書かれており、会見場には多くの報道陣が詰めかけたものの、マイコが急きょ出席を取りやめて騒動になった。

「会見場についてみると、入り口にマイコ欠席を知らせる文書が張り出されていました。報道陣には、会見30分前に始まった取材受付で、あらためて文書が手渡されました」(映画ライター)

中山美穂、離婚でお先真っ暗! バーニングお家芸“報道規制”が行われないワケ

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『プラトニック』(NHK BSプレミアム)公式サイトより

 辻仁成が「今後は息子とふたりで生きていく」と離婚をブログ発表し、晴れて独身となった中山美穂に対して、各方面から批判が噴出している。当初は「辻の女性化」に中山が愛想を尽かしたと報じられていたものの、5月に「女性セブン」(小学館)で中山と音楽家・渋谷慶一郎氏の不倫交際が報じられて以来、事態は一転。「中山が不倫に走っただけ」ということが判明し、一気に中山が悪者になってしまっていた。

「中山がどう反応するかと思いきや、Twitter上で『あなたがいるから』『疲れが』『どっと』などと謎の一言ツイートを連発。さらには『意味深ツイート』と中山のTwitterを報じたニュースに、『意味深ですって。笑』と皮肉を発したものの、離婚に関しての正式なコメントはいまだ発表していません」(芸能ライター)

中山美穂、離婚でお先真っ暗! バーニングお家芸“報道規制”が行われないワケ

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『プラトニック』(NHK BSプレミアム)公式サイトより

 辻仁成が「今後は息子とふたりで生きていく」と離婚をブログ発表し、晴れて独身となった中山美穂に対して、各方面から批判が噴出している。当初は「辻の女性化」に中山が愛想を尽かしたと報じられていたものの、5月に「女性セブン」(小学館)で中山と音楽家・渋谷慶一郎氏の不倫交際が報じられて以来、事態は一転。「中山が不倫に走っただけ」ということが判明し、一気に中山が悪者になってしまっていた。

「中山がどう反応するかと思いきや、Twitter上で『あなたがいるから』『疲れが』『どっと』などと謎の一言ツイートを連発。さらには『意味深ツイート』と中山のTwitterを報じたニュースに、『意味深ですって。笑』と皮肉を発したものの、離婚に関しての正式なコメントはいまだ発表していません」(芸能ライター)

中山美穂、離婚でお先真っ暗! バーニングお家芸“報道規制”が行われないワケ

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『プラトニック』(NHK BSプレミアム)公式サイトより

 辻仁成が「今後は息子とふたりで生きていく」と離婚をブログ発表し、晴れて独身となった中山美穂に対して、各方面から批判が噴出している。当初は「辻の女性化」に中山が愛想を尽かしたと報じられていたものの、5月に「女性セブン」(小学館)で中山と音楽家・渋谷慶一郎氏の不倫交際が報じられて以来、事態は一転。「中山が不倫に走っただけ」ということが判明し、一気に中山が悪者になってしまっていた。

「中山がどう反応するかと思いきや、Twitter上で『あなたがいるから』『疲れが』『どっと』などと謎の一言ツイートを連発。さらには『意味深ツイート』と中山のTwitterを報じたニュースに、『意味深ですって。笑』と皮肉を発したものの、離婚に関しての正式なコメントはいまだ発表していません」(芸能ライター)

長澤まさみ、“奇行”写真アップ騒動に終止符!? 「被写体は鈴木杏」報道の火消し舞台裏

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長澤まさみInstagramより(現在は削除)

 現在ネット上で話題になっている、長澤まさみの“奇行騒動”について、8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が終止符を打つ記事を掲載した。長澤は画像共有サービス「Instagram」に「斬新なタクシーの止め方」という書き込みとともに、帽子をかぶった女性が両手両足を広げ、停車中のタクシーの前に立ちはだかっている写真を投稿。すぐに削除されるも、背格好などから「長澤本人の写真では?」と言われていた。

 同誌によると、被写体は長澤ではなく親友である鈴木杏で、撮影前に両者は男女5~6人で飲み会を行っていたという。長澤の事務所は同誌の取材に「お騒がせして大変申し訳なく思っています」と謝罪。また鈴木の事務所は「プライベートタイムのことなので分かりません」としているが、関係者からは「長澤が悪者にならないよう、週刊誌を“ワンクッション”に使ったのでは」という皮肉の声も聞こえてくる。

“ネットトラブル常連”の仲里依紗、ブランド店員を「態度悪い」とTwitterで批判&炎上へ

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仲里依紗オフィシャルブログより

 一時期、Twitterを幾度となく“炎上”させてきた仲里依紗が、久々に波紋を呼びそうなツイートを投下した。現在はすでに削除されているが、1日に「某有名ストリートブランドの店員さんの態度がどの店舗も残念なぐらいひどいので着るのやめたくなる…」と投稿。さらにフォロワーから「多分Su___meですよね...」との質問に、「YES!!!」と回答してしまったのだ。すぐに仲がよく着用しているブランド「supreme」であることが特定され、ネット上では炎上に発展しつつある。

「芸能人と店舗をめぐるトラブルでは、昨年6月に寺島しのぶが、自身のブログで代官山のセレクトショップを実名批判したことが話題に。寺島が買い物した直後に『VIPセール』のお知らせが届いたこと、さらに再び買い物に訪れたところ『VIPの方はみんな事前にキープされてるんですよ』と商品がまったく置かれていなかったことを赤裸々につづり、ネット上だけでなく、週刊誌やテレビでも特集されるほどの騒動となりました」(芸能ライター)

矢田亜希子と夏菜――業界人がため息を漏らす“残念すぎる”先輩後輩ウラ話

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矢田亜希子オフィシャルブログより

 かつては「売れっ子女優」だった、同じ事務所の先輩後輩である2人の女優が、現在ともに窮地に立たされているという。その女優は、矢田亜希子と夏菜。以前からは考えられないほどの落ちぶれぶりで、関係者からはため息が漏れている始末だという。

 矢田は昨年3月に開始したブログが、ステマや「シャネル自慢」ばかりだと炎上している(既報)。5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、1カ月の間に80回も更新を行っていることについて、「逆に言えばそれだけ時間が余っている」と指摘。また、矢田のドラマのギャラは現在1本130万円で、CMギャラは年2,000万円ほど。タレントとしては中堅クラスの稼ぎを保っているものの、全盛期のCM1本4,000万円の時代とは程遠いようだ。