ブレイク中の大原櫻子、バーニングのご法度に触れた!? 移籍騒動で「女優業は茨の道」

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「HAPPY」/ビクターエンタテインメント

 2013年公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』主演の座をオーディションで勝ち取って以降、『水球ヤンキース』(フジテレビ系)ヒロインや「キリンビバレッジ」CM出演など次々と活動の場を広げ、「2015年のブレイク女優筆頭格」とも称される大原櫻子。しかし、順風満帆に見える芸能生活とは裏腹に、所属事務所の移籍をめぐって、業界内では“要注意人物”になってしまっているという。

 もともと女優志望だった大原だが、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』では劇中歌で歌手デビューも果たしており、現在所属するのはアーティストのマネジメントを行うフジパシフィックミュージック。昨年は「レコード大賞新人賞」を受賞し、現在までに自身の名義で3枚のCDをリリースしている。しかしデビュー当初は、西原亜希や大谷みつほらが所属する俳優系の中堅プロダクション・藤賀事務所の所属だった。

北川景子、フジドラマ初主演も……他局ドラマ『LADY』『悪夢ちゃん』爆死の不安要素

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『探偵の探偵』公式サイトより

 女優の北川景子が、7月スタートの連続ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系・木曜午後10時~)に主演することが決まった。

 北川がフジテレビの連続ドラマに主演するのは初の試み。役柄である探偵役にも初挑戦ということで、ネットユーザーからの期待が高まっているが、同局で今期の有望株であった阿部サダヲ主演の『心がポキッとね』やAKB48・渡辺麻友が主演を務める『戦う!書店ガール』はどちらも視聴率1ケタ台を叩き出し、打ち切り寸前。そんな後戻りできない状態のフジが、なぜあえて同局初主演となる北川で勝負に出ようとしているのだろうか?

有村架純、『ビリギャル』ヒットの裏に“後遺症”!? 事務所から突きつけられた○○禁止令

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映画『ビリギャル』公式サイトより

 今や多くのメディアでひっぱりだこの女優・有村架純。主演作となる映画『ビリギャル』は、公開からわずか11日間で観客動員数100万人を突破し、興行収入は早くも12億円を記録した。映画のヒットとともに、2013年12月に発売した原作『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)も、先月発売された文庫特別版との累計発行部数が100万部を突破するなど、今最も話題の作品となっている。しかし、この功績の立役者とも言える有村は、所属事務所から「方言の矯正」を厳しく指導されていたという。

 有村は10年のドラマ『ハガネの女』(日本テレビ系)でドラマデビュー。13年には国民的大ヒットとなったNHKの朝ドラ『あまちゃん』で、小泉今日子の若かりし頃を演じて大ブレイクを果たした。今年3月には、映画『ストロボ・エッジ』で主演を務め、この6月には『永遠のぼくら sea side blue』(日本テレビ系)で地上波ドラマ初主演が控えているなど、現在最も注目を集める若手女優の1人だ。

「誰だかわからない」夏帆の激変ぶりにマスコミも困惑! 『海街diary』女優陣の格差問題も

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映画『海街diary』公式サイトより

 綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが姉妹役で出演する映画『海街diary』が、カンヌ国際映画祭に出品されることが決定した。本作は吉田秋生の同名人気少女漫画を実写化したもので、「第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞」の「マンガ大賞2013」を受賞。物語は、祖母の残した鎌倉の家で暮らす3姉妹が、山形で別の家庭を築いていた父の葬儀で異母妹のすずと出会い、姉妹・家族になっていく1年を描く内容となっている。

 映画『そして父になる』(13年)で知られる是枝裕和監督の最新作ということでも、なにかと話題になっている本作だが、「原作のキャラと合っていない」など公開前から心配の声が相次いでいる。しかし、それ以上に話題となっているのが三女を演じた女優の夏帆の存在だ。

『戦う!書店ガール』戦犯は稲森いずみだった!? AKB48・渡辺麻友が「ババ引かされた」

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『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 低視聴率ぶりが話題を呼んでいる、AKB48・渡辺麻友と稲森いずみのW主演連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)。初回6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話では6.4%とわずかに上昇したものの、第3話で5%を割る4.6%、最新の第4話も4.7%とジリ貧状態になっている。ネット上では「打ち切り決定か」という声も出る中、深夜帯以外での連ドラ初主演の渡辺に批判が集中しているが、同様に稲森を“戦犯”と見る向きもあるようだ。

 同ドラマは、碧野圭原作の人気小説シリーズが原作で、渡辺と稲森はそれぞれ性格が真逆の書店店員を演じている。公式では渡辺の名前が先に置かれていることから、W主演とは言いつつも、実質の主演は渡辺であるとみられている。

能年玲奈とELT・持田香織の知られざる共通点? 芸能界“スピリチュアル”ネットワーク

<p>C GWということで、芸能メディアは完全にお休みモードですね。<br /> B 週刊誌は休みだし、芸能プロも大体窓口を閉めちゃうからね。<br /> A GW突入間際に炸裂したのが、能年玲奈の“洗脳&独立”騒動です。</p>

「新垣結衣も辞めたがってる」能年玲奈、独立・洗脳騒動にささやかれるレプロの悪評

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これは苦労してる女の顔よ~

 能年玲奈の“独立&洗脳騒動”が芸能界に衝撃を走らせているが、各芸能関係者は所属事務所・レプロエンタテインメントに対して、「自業自得」とささやき合っているという。レプロは長谷川京子、新垣結衣ら人気女優を擁する中堅プロダクションだが、業界の声を集めてみると知られざる実態が明らかになってきた。

 各報道によると、能年は今年1月、レプロに無断で個人事務所を設立して、恩師とされる女性とともに同居生活を送っていたという。28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、能年がレプロ社長・本間憲氏から冷遇されており、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』出演時に、毎月たったの5万円しかギャラが支払われず、下着を買う現金すら持ち合わせていなかったという衝撃的な内容が報じられている。

能年玲奈、洗脳騒動の黒幕は「芸能界のドン周辺」!? バーニングを怒らせたレプロへの報復か

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そのデカい黒目は洗脳顔にも見えるけど

 GW直前になって、芸能界で新たな“洗脳騒動”が勃発しつつある。24日発売の「東京スポーツ」によって、能年玲奈が無断で個人事務所を設立していたと報じられて以降、各週刊誌はこぞってこの件を追随。能年独立の背景には、公私ともに親交が深いとされる女性の存在も取り沙汰されているが、その裏側には“芸能界のドン”の威光まで見え隠れしていたようだ。

 各メディアの報道によると、能年は今年1月に自身が代表を務める芸能プロ「三毛andカリントウ」を設立。取締役には能年のほか、“生ゴミ先生”と呼ばれる魅力開発トレーナー・滝沢充子氏の名前があった。2人は都内・新宿区の商業ビルで同居しているとの情報もあり、能年はこの滝沢氏から『洗脳されている』と言われる。

「バブル感あふれる演技」山口智子出演『心がポキッとね』に、アラフォー視聴者が悲鳴!?

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『心がポキッとね』(フジテレビ系)公式サイトより

 『ロングバケーション』(フジテレビ系)以降、テレビへの出演が激減した女優・山口智子が、約3年ぶりに出演していることで話題のドラマ『心がポキッとね』(同)。“病んでるオトナのラブコメディー”と題し、問題を抱えた男女4人が1つ屋根の下で同居生活を始めるといった内容で、脚本・演出を担当したのは、人気ドラマ『最後から二番目の恋』(同)で知られる岡田惠和&宮本理江子コンビ。そんな話題作にもかかわらず、視聴率は初回10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話と3話は7.5%と低迷し、その期待はすぐ裏切られることになった。

 久々のドラマ復帰ということで、メディアからは何かと目をつけられがちの山口だが、2012年10月~12月に放送された約16年ぶりの出演ドラマ『ゴーイングマイホーム』(同)でも視聴率は大爆死。主演には阿部寛、共演に宮崎あおいという豪華キャストを迎えたにもかかわらず、9話では4.5%という超低視聴率を記録した。

西内まりや、城田優と熱愛報道! 出演ドラマも大爆死で「ゴリ押し女優失格」の烙印

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「ありがとうForever…」/SONIC GROOVE

 モデル・西内まりやと城田優の“真剣密会”を、24日発売の「フライデー」(講談社)がスクープした。昨年には歌手デビューを果たし、「10代がなりたい顔No.1」といわれる西内は、この4月からはNHKで放送中の時代劇『かぶき者 慶次』に出演するなど、多岐にわたる活動を繰り広げているが……。

 同誌は4月上旬、城田と西内が“時間差”で都心のダイニングバーに入店する様子をキャッチ。深夜1時に退店する際も、同じく時間差で店を後にする警戒ぶりだったという。さらに3月下旬の深夜にも、自宅から帽子とマスク姿で現れた後、城田の運転する車に猛ダッシュで駆け込む西内を目撃したとのこと。この時も、待ち合わせは人目につきにくい路地裏で、また別の夜には西内が1人で何度もタクシーを乗り換えながら、直接城田の自宅に向かっていたそうだ。