こういうところじゃないとマスコミに仕返しできないもんね!
宮沢りえが7日、都内で行われたイベント「ブルガリ 回顧展」オープニングパーティーに登場した。総額約6,500万円のジュエリー・アクセサリーを身にまとった宮沢は、セレブ感ときらびやかさを前面にアピールしていたが、ある記者からの質問をめぐって、宮沢の所属事務所の対応にマスコミの不満が噴出する事態になってしまったという。
「この日、宮沢は午後6時にカメラマンの前で記念撮影をする予定だったのですが、時間通りに現れませんでした。スタッフはその都度、宮沢登場までの時間を『あと5分ほどです』などとアナウンスしていたのですが、これが二転三転。ついには記者から『時間になったら宮沢さんの腕をつかんででも呼んでください!』という声も飛ぶなど、ピリピリした空気になってしまいました。結局、宮沢が現れたのは1時間遅れの午後7時すぎ。遅れた理由は『回顧展』を隅々まで見学していたためと説明がありました」(ワイドショースタッフ)








