
榮倉奈々の長い脚の前では何も言えねぇ
映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』が10日から公開され、ダブル主演を務める岡田准一と榮倉奈々の息が、前作以上にピッタリ合っていると話題だ。「ジャニーズタレントより身長の高い女優は、共演NGとなる」といわれている中、この作品に限っては、原作の設定が榮倉の味方となり、見事にハマり役となったようだ。
「有川浩の原作では、榮倉演じる笠原郁が身長170センチのスレンダーなモデル体形。対して、岡田演じる堂上篤は身長165センチで、郁と口論する際には、『チビ』と罵られることもあります。映画版でも一作目からそれは再現され、一部ジャニーズファンからは“禁断のシーン”ともいわれているようです。榮倉は今まで、低身長のジャニーズタレントが主演に決まった時点で、共演者候補から外されたことも少なからずあったはず。以前、雑誌のインタビューでも、身長を気にして猫背気味になってしまうと話していたことがありましたが、『図書館戦争』シリーズでは堂々と岡田を見下ろしています。映画の役柄を通してですが、『ジャニーズタブーを破った』とマスコミ関係者の間でも絶賛されています」(週刊誌記者)