広瀬すず、「スタッフさん」に気遣いアピール!? 「炎上がトラウマ?」「あざとい」と記者苦笑

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 『17才のすずぼん。』(集英社)

 女優の広瀬すずが11日、都内で行われた「Ghana presents ときめきバレンタイン教室」に出席した。ガーナのCMに出演している土屋太鳳、松井愛莉と一緒に、可愛らしいエプロン姿で登場した広瀬。一般公募で集まった現役女子高生16人と、バレンタイン用の「シェアガトーショコラ」を調理するという和やかなイベントだったが、本人は昨年の“スタッフ軽視発言”騒動をいまだ引きずっている様子で、マスコミの同情を集めていたという。

 昨年6月、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「食わず嫌い王決定戦」にゲスト出演した広瀬。その際、照明スタッフについて「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」、音声スタッフについても「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう?」「大人になって年齢を重ねると共に、本当に声を録るだけでいいの?」と疑問に思っていると語ったことが、「スタッフを軽視している」と捉えられてネットが大炎上。放送翌日、広瀬はブログで「いつもお世話になっているスタッフの方々に誤解を与えるような発言をしてしまい、申し訳ありませんでした。本当にごめんなさい」と謝罪していた。

嵐・大野主演『世界一難しい恋』は「波瑠の正念場」!? “失敗するはずない”ドラマの行方

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波瑠オフィシャルブログより

 NHK連続テレビ小説『あさが来た』(波瑠主演/月~土曜午前8時~)が、まさに絶好調だ。週平均視聴率は第1週から、17週連続で20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大台を突破。第5週以降は、13週連続で23%超の高い視聴率を維持している。直近の第17週(1月25日~30日)は24.7%で、第10週の25.2%に次ぐ視聴率をマーク。このままいけば、2004年度以降では最高視聴率となった『花子とアン』(14年度前期/吉高由里子主演)の平均22.6%をも抜き去りそうな勢いだ。

 清楚なイメージで、主人公・白岡(今井)あさの役にもピッタリはまった波瑠の人気は急上昇。その潜在視聴率は12%を超えるともいわれるだけに、水面下で在京キー局による争奪戦が繰り広げられていたが、それを制したのは日本テレビだった。

綾瀬はるか『わたしを離さないで』、視聴率1ケタ脱出が絶望的な4つの理由

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『わたしを離さないで』(TBS系)公式サイトより

 “視聴率が獲れる女優”だったはずの綾瀬はるかが主演するTBS系連続ドラマ『わたしを離さないで』(金曜午後10時~)が、不振を極めている。視聴率は初回も第2話も6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大爆死で、2週連続プライム帯の民放連ドラで、まさかの最下位となった。

 この低調ぶりには、さまざまな要因が考えられるが、その1つに、第2話まで子役の演技が続き、綾瀬をはじめ、主要キャストである三浦春馬、水川あさみの出演シーンがほとんどなかったためという点が挙げられるだろう。しかし、子どもたちが成長し、綾瀬らが本格的に出演した第3話も、視聴率は7.7%で、わずかに1.5ポイント上がっただけ。

綾瀬はるか『わたしを離さないで』今期ワーストで激震も……映画界では“爆死女王”だった!?

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『わたしを離さないで』(TBS系)公式サイトより

 1月15日より放送開始となった、綾瀬はるか主演『わたしを離さないで』(TBS系)。第1話平均視聴率が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1月期の連続ドラマ(午後8~10時台)で、ワースト1位となってしまった。早くも“大爆死”と騒がれているが、巻き返しは不可能なのだろうか?

「綾瀬といえば、業界内外問わず、“視聴率女王”と名を馳せてきました。実際、ここ数年の主演ドラマの全話平均視聴率を見ても、『ホタルノヒカリ』(2007年)13.6%、『ホタルノヒカリ2』(10年)15.4%、『きょうは会社休みます。』(14年、いずれも日本テレビ系)16.0%となっていますし、ヒロインとして出演した『JIN ‐仁‐』(TBS系)も第1期(09年)19.0%、第2期(11年)21.3%と高視聴率をマークしています。それだけに、『わたしを離さないで』の初回視聴率に驚く声は多いですが、一番驚いているのは、恐らくTBSで間違いないでしょうね。綾瀬を起用し、脚本は『JIN‐仁‐』の森下佳子氏だけに、かなり気合を入れた作品だったはずです」(芸能記者)

稲森いずみ&篠田麻里子、「土ワイ」初登場! “落ち目”バーニング女優の苦肉の策!?

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お嬢さん女優としては賞味期限切れに

 先頃、一部スポーツ紙で女優の稲森いずみが、23日に放送される『臨場する女 捜査検事 雨音香』で、主人公の検事・雨音香を演じることが報じられた。稲森は同ドラマで、テレビ朝日系の2時間ドラマ「土曜ワイド劇場」に初登場することとなる。

 記事によると、稲森はこれまで事件を扱うドラマにおいて、検事や刑事、弁護士といったキャラクターを演じたことがなく、今作品が新たな挑戦となるようだ。「土ワイ」の愛称で親しまれる同ドラマ枠は36年の歴史があり、近年、視聴者に犯人が誰かを推理してもらう構成を取っていたが、各方面から「各キャラクターが描き込めていない」との声が上がっていたという。そこで今回、稲森が「土ワイ」に初出演するのを機に、スタート当初の人間ドラマに重きを置いた路線に軌道修正するというのだが……。

堀北真希、“芸能界引退”説を覆す「バラエティ転身」の仰天プランとは?

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アンタ、交際0日婚より血迷ってるよ

 ここのところ、立て続けにバラエティ番組に出演している、女優の堀北真希。昨夏、俳優の山本耕史とのスピード婚を発表した際は、そのまま“寿引退”もささやかれていたが、どうやら女優とは別の道を開拓しようとしているようだ。

 2日放送のトークバラエティ番組『ヨロシクご検討ください』(日本テレビ系)では、MC陣の1人である坂上忍から、プライベートについて聞かれるも、うまく切り抜けていた堀北。「今年5月の舞台『嵐が丘』で共演後、8月には結婚発表。ツーショットでの会見もなく、現在も私生活を切り売りしようとしないのは、さすが女優といったところです」(芸能マスコミ関係者)との声も出ている。

成海璃子、激太りに「プロ意識なし」! それ以上にファンを呆れさせるお盛んな男事情

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成海璃子オフィシャルサイトより

 12月22日に放送されたバラエティ番組『オレたちの洋楽オールナイト生放送! あの名作から最新ヒット作まで! 映画主題歌ベスト30』(WOWWOW)に女優の成海璃子が登場したが、ネット上では、「かつての輝きを失ってしまった」という嘆きの声が噴出してしまったようだ。

「成海は2000年に放送されたドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)で、仲間由紀恵演じる主人公・山田奈緒子の少女時代役を演じてドラマデビューを飾り、05年に『瑠璃の島』(日本テレビ系)でドラマ初主演を果たすと、美少女ぶりと演技力の高さで注目されるようになりました。しかし、太りやすい体質なのか、たびたび体重増加をネット上で指摘され、12月11日にも、16年1月に放送予定のラジオドラマ『あいちゃんは幻』(NHK)の収録前にインタビューを受けた際、再び激太りと騒がれてしまいました。マスコミ関係者の間でも、『プロ意識に欠けるのでは?』という声も出ているほどです」(芸能記者)

フジ・川島なお美さん追悼番組、6.4%で民放4位! 「なぜイブのゴールデンに」と疑問の声

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『カーテンコール』(新潮社)

 9月24日に胆管がんのため死去した女優・川島なお美さんの追悼番組『独占秘話!女優・川島なお美物語』が、24日、フジテレビで放送された。9月7日、夫・鎧塚俊彦氏とともにイベント出席した際には、その痩せ細った体に「体調が心配」「休んでほしい」といった声が多数上がっていたが、そのわずか17日後に急逝。あまりにも早すぎる死に、日本中が驚きと悲しみに包まれたが、今回のフジの番組編成については、ネット上で疑問の声が噴出しているようだ。

 今回の追悼番組は、鎧塚氏のインタビューや死の直前まで出演していたミュージカルの映像に、再現ドラマを加えた形だったが、視聴者からは知られざる川島さん最後の日々に「夫婦の愛情にずっと感動しっぱなしだった」と感動の声が。しかし一方では、「イブに見たい番組ではなかった」などと、なぜクリスマスイブに追悼番組を放送したのか理解に苦しむ、といった意見も上がっている。

新垣結衣、“セクシー露出”解禁!? 『掟上今日子』ワースト更新で「可愛いだけ」も限界

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『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)公式サイトより

 先日最終回を迎えた、新垣結衣主演の連続ドラマ『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)。最終回の平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、全10話の平均視聴率は9.69%だった。

 10月の日テレ「土曜ドラマ」枠で始まった『掟上今日子の備忘録』は、『<物語>シリーズ』(講談社)などで知られる人気作家・西尾維新氏の原作をもとにした推理ドラマ。寝ると記憶がリセットされてしまう白髪&メガネの“忘却探偵”掟上今日子を新垣が、幼い頃から何かと不運に見舞われる男・隠館厄介を岡田将生が演じたほか、及川光博やHey!Say!JUMP・有岡大貴などのレギュラー陣を中心に、各話ゲストを招き1話完結でストーリーが展開された。

土屋太鳳『orange』、ヒットは「山崎賢人のおかげ」!?  朝ドラ女優の意外な業界評

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『orange-オレンジ-』オフィシャルサイトより

 12日公開の土屋太鳳主演映画『orange‐オレンジ‐』が、週末の興行成績ランキングで、動員26万1779人、興収3億1177万8900円の首位(興行通信社調べ)を飾った。今年上半期のNHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務めた土屋は、ネット上でアンチが多いことでも知られるが、業界内人気は「抜群」のようだ。

『orange』公開週は、同日公開の吉永小百合と嵐・二宮和也出演の『母と暮せば』、また前週公開の『007 スペクター』など強豪が並ぶランキングとなったが、2作品を抑えてのトップは、「やはり快挙」と映画関係者は語る。