アカデミー賞トロフィをランプに改造! 没後1年で知る“樹木希林”的哲学の真髄『樹木希林のきもの』

2018年9月15日に、女優の樹木希林さんがなくなってからすでに1年がたった。没後、数々の追悼本が出版されその豊かな人生哲学に改めて注目が集まった。本稿ではそんな彼女の哲学を、“着物”について綴られた別冊太陽編集部による『樹木希林のきもの』(平凡社)から見ていこう。

 樹木希林さんはプリコラージュの人だ。

 本書にそう書いてあるわけではないが、強くそう感じた。プリコラージュとはフランスの文化人類学者、クロード・レヴィ=ストロースが好んで使った言葉で「寄せ集めて作る」といった意味だ。彼は本来の用途ではない物を組み合わせて、別の役立つ何かを生み出してきた人類の思考をプリコラージュと呼んだ。

 希林さんも同じようにプリコラージュを実践した人だった。たとえば、贈呈されたアカデミー賞トロフィにランプをつけて改造し、食卓に置いた。時には、古布をドレスに再利用したりした。

 本書では「きもの」においてのプリコラージュが多数紹介されている。余った布を帯や比翼にしたりするのは日常茶飯事。手近にあるものはなるべく処分せずに再利用して、合体しては壊すことを「きもの」においても繰り返していたことが、豊富な実物写真によって紹介されている。そんな希林さんがプリコラージュして作り上げた数々の「きもの」を眺めていると、普段着物など着ない自分も、いつかは着こなしてみたい、と思ってしまう。

 また、プリコラージュという意味でも究極なのは、希林さんが園遊会に招かれたときのエピソードだ。控え室で着替えていた希林さんは、持参していたはずの帯締めを紛失してしまい、切羽詰まった挙げ句、電気ポッドのコードを帯の上に締め、形を整えたという。

 そして、コードをつけたまま何事もなかったかのように、宮様方の前に出て、その場を凌いだという。ちなみに、そのまま帰ればバレないはずなのに、俳優の性なのか「実はね」とコードを披露し、その場を爆笑の渦に巻き込んだとのこと。

「物にも冥利がある」

 希林さんが繰り返し唱えたこの言葉に耳を傾けていると、「きもの」だけでなく、生活の色々な場所で創意工夫をしてみたくなる。僕たちは希林さんになることはできないけれど、プリコラージュの人になら、なれるはずだ。

新垣結衣、あの元ジャニーズとの交際がすっかりトラウマになり“干物女”と化した現在の姿

 人気女優の新垣結衣のプライベートを「女性セブン」(小学館/10月24日号)がキャッチした。

 同誌によると、9月下旬、新垣がメガネに帽子、マスクの変装3点セットで向かったのは高級焼肉店。周囲を気にしながら店内の個室に入っていったというが、食事のお相手は女優の蓮佛美沙子。

 新垣の数少ない友達が蓮佛。2人はドラマ共演がきっかけで親交を深め、お互いの家を行き来したり、インドア派の“干物女”として知られる新垣を蓮佛が家から連れ出したりしているというのだ。

「このところ、まったく浮いたうわさのない新垣。2016年に放送された大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で共演した星野源と現場でかなり親密だったため、一時期は交際説も流れていたが、結局、どこの媒体も交際している証拠を抑えることができませんでした」(週刊誌記者)

 2年前に出演したテレビ番組で私生活を聞かれた新垣は、休日の過ごし方を尋ねられると、ひたすら寝る、自宅に友人を呼ぶ、掃除をするなど、自宅でゆっくり過ごし、外出はあまりしないことを告白している。

 服の購入はネットショッピングで済ませ、ストレス解消法は「家の中の普段触らないエリアを唐突に掃除すること」。結婚について聞かれると、「29歳なので、いつかはしたいですね」と前向きだったが、まったくその兆候がない。

「新垣といえば、13年に元関ジャニ∞の錦戸亮との交際が報じられています。当時、錦戸に気に入られる女になろうと努力したものの、錦戸の夜遊びは直らずに破局。その後、錦戸が自分との“夜の営み”をあちらこちらで吹聴しているのが耳に入り、すっかりトラウマになってしまったようです」(テレビ局関係者)

 このままだと結婚はまだまだ先の話になりそうか?

あのお騒がせ美人女優が連日の”ノーパン下半身”披露も「せめて20年前なら…」の声

 俳優・船越英一郎との離婚騒動以来、すっかりお騒がせタレントのイメージがついてしまった松居一代が、9月30日に投稿したブログが話題となっている。

「『パンツがなーーいよ!』というタイトルで投稿されたブログには、『あまりにも急いでいたので パンツをはくのをキャー 忘れています』『ただいま松居はノーパンですよ!?』と衝撃的な告白が。さらに証拠写真として、本当にショーツを履いていない下半身の画像までもアップしていたんです」(スポーツ紙記者)

 これを見たネットユーザーたちからは、『なんで開いちゃったんだろう』という後悔する声のほか、『若い時なら俺の松居棒も反応していた』『せめて20年前なら有り難かったかも』という気になるコメントも噴出している。

「今の世代には知られていませんが、松居は過去にヌードを披露したこともあり、美人でスタイルも抜群でしたからね」(前出・記者)

 この投稿には、500を超える「いいね」がついたためか、さらに松居は翌日のブログでも、まだノーパンでいることを報告した。

 しかし、コメント欄には「パンツ履いたほうがいいよ」「冷えますよ!」「風邪引きますよ」と、松居の体調を心配する声が続出。ネット民の言うとおり、セクシーな美人女優だった全盛期にこの投稿をしていたら、男性陣の反応はまったく違ったものになっていただろう。

芸能界に「薬物逮捕」情報! マルチに活躍する美スタイル女優と主演級の俳優を徹底マークか

「平成」から「令和」をまたいだ2019年も残すところ3ヵ月近く、昨今は俳優・篠田正孝と女優・水川あさみ、貫地谷しほりが結婚を果たし、人気グループ「EXILE」のNAOTOとフリーアナウンサー・加藤綾子の交際が明るみに出るなど、芸能界ではおめでたい話題が続いている。

 だがその一方で、年末に向けて業界内で注目されているのが、「警視庁組織犯罪対策部5課」、通称“組対5課“と厚生労働省地方厚生局麻薬取締部、通称”麻取“の動向だ。 

 芸能人の違法薬物関連の逮捕といえば、今年3月にはミュージシャンで俳優のピエール瀧がコカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で麻取に逮捕されたのが記憶に新しいが、大手芸能事務所のマネジャーはこう語る。

「ミュージシャンとしてだけでなく、俳優としてドラマや映画、バラエティーでも活躍していた瀧の逮捕は“平成最後の大捕り物”といってもいいインパクトを世間に与えたけど、麻取のライバルである組対5課も当然黙ってはいない。まして警視庁傘下の組対5課は、薬物犯罪やルートの根絶だけでなく、治安維持、世間の風紀の乱れを正すという目的も持っており、そうした観点から著名人の逮捕劇は世間への見せしめや自分たちの存在アピールにもなる。来年には東京五輪開催を控え、かなり捜査に力を入れている。実際、『年内にも大物の逮捕があるだろう』というのが業界内の大方の見方だね」

 そうした中、水面下でその存在がクローズアップされているのが、女優のAという。

 Aといえば、抜群のプロポーションを活かしてモデルから女優に転身後、数々のドラマや映画に出演。バラエティー番組にも出演するなど、マルチな活躍を見せている。

 しかし他方、モデル時代からプライベートの素行の悪さが業界内でも広く噂されており、過去には同じく薬物使用疑惑が取り沙汰されている主演級の俳優Bとの交際や主演級の女優C、Dとの交遊が一部で報じられたこともあった。

「若い頃から長く芸能界で活躍し、交友関係も広く、今後の捜査の情報源としての価値も期待できるAに関しては、組対5課も麻取もすでに水面下でマークしているようです。少し前に都内有数の繁華街にある会員制バーで大麻でラリッて騒動を起こした主演級の俳優のEともども名前が挙がっている。もっとも、Eに関しては家族もあるし、Aほどどっぷりという感じではないから騒動に懲りて自重しているという話だし、Aほど逮捕が迫っているわけでもないとか」(前出の芸能事務所マネジャー)

 Aの今後の動向に要注目だ。

波瑠vs.高畑充希のどちらが真の高視聴率女優に? 10月期ドラマで真っ向勝負へ

 10月期の連ドラのラインナップがじょじょに明らかになってきたが、中でも最も注目を集めそうなのが、波瑠vs.高畑充希の朝ドラヒロイン対決だ。

 波瑠はTBS系火曜ドラマ枠の『G線上のあなたと私』で、高畑は日本テレビ系水曜ドラマ枠の『同期のサクラ』で、共に主演を務める。

『G線上のあなたと私』は、大人のバイオリン教室を舞台に偶然知り合った3人の男女が友情と恋を育んでいく作品。『同期のサクラ』は、北の小さな離島から上京した主人公・サクラが大手ゼネコンに就職。入社式で「私の夢は故郷と本土を結ぶ橋を架けること」と社長に宣言。夢に向かって、脇目も振らず突き進むサクラに、最初は冷めていた同期たちも次第に巻き込まれていく物語だ。

 波瑠は2015年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインに抜擢され、同作は全話平均23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を獲得する大ヒットを飛ばした。

 朝ドラ終了直後の16年4月期には、日テレ系『世界一難しい恋』(嵐・大野智主演)でヒロイン役を演じ、平均12.9%の高視聴率をアシストした。同7月期にはフジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』で、早くもプライム帯の連ドラで初主演を果たしたが、8.1%と振るわず。17年1月期のNHK総合『お母さん、娘をやめていいですか?』でも主演したが、数字をもっていないNHKドラマとあって、これまた1ケタ台に終わった。

 しかし、波瑠はそれで終わらなかった。17年4月期に主演した『あなたのことはそれほど』(TBS系)では不倫妻役を演じ、平均視聴率11.3%とヒット。18年4月期に主演した『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)は全話平均で13.0%の高視聴率をマーク。若手ながら、主演ドラマが2作連続ヒットしたことで、“新・高視聴率女優”と称されるようになった。

 だが、さすがに露出が過ぎると飽きられるのが、テレビ業界の常識。同7月期には『サバイバル・ウェディング』(日テレ系)で、立て続けに主演したが、これは8.9%と伸びなかった。

 波瑠は同1月期にも、『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(同、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演)でもヒロインに起用されていたため、3クール連続の連ドラ出演となり、さすがに視聴者から飽きられても致し方なかった。次クールの『G線上のあなたと私』は、『サバウェ』以来、1年3カ月ぶりの連ドラとなるだけに、満を持しての連ドラ主演となる。

 一方、高畑は16年前期の朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロインに起用され、同作も全話平均22.8%と高視聴率をマーク。ただ、高畑の所属事務所は波瑠とは正反対で、ドラマ出演をしばらく封印した。

 17年7月期の『過保護のカホコ』(日テレ系)が朝ドラ後初の連ドラ出演にして、プライム帯での初主演作となったが、同作は11.5%とヒットした。その後、昨年10月期の深夜ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系)での主演をへて、1月期に『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)で主演。これまた10.3%とヒットして、プライム帯での連ドラ主演作は2作連続で2ケタ台を記録。次クールの『同期のサクラ』では3作連続の10%突破を狙う。

 かくして“新・高視聴率女優”と呼ばれる波瑠と高畑が、10月期に放送曜日は違うとはいえ、共にプライム帯で連ドラ主演することになり、どちらの作品が視聴率で上回るか注目されるところ。

 TBSの火曜ドラマも、日テレの水曜ドラマも、ここ最近はイマイチ低調なだけに、波瑠の『G線上のあなたと私』も、高畑の『同期のサクラ』も競い合って、両ドラマとも2ケタに乗せてほしいものだ。

元NGT48 山口真帆、NHK大河『麒麟がくる』内定報道! 女優進出に祝福も、ファンが心配する“あの欠点”

 4月18日の公演をもってNGT48を卒業し、大手芸能事務所・研音に移籍した山口真帆。そんな彼女の快進撃が始まったようだ。

 日刊ゲンダイの6月11日に配信された「ドラマ内定情報も 山口真帆“リベンジの狼煙”早くも上がる」という記事では、すでに2本のドラマ出演が内定していると報道。ひとつは唐沢寿明が主演する7月期ドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ系)にゲスト出演すること。もうひとつが、なんと来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』だという。

「『ボイス~』の方は主演の唐沢さんが事務所の先輩ということでバーターでしょう。また、大河ドラマの方もその可能性は高い。ですが、それ以上に彼女を出演させれば、話題性はばっちりです。特に大河ドラマの方は昨今、低視聴率続き。現在放送中の『いだてん』なんて先日ワースト視聴率を更新してしまったばかり。不調続きの大河ドラマを、国民的アイドルとなった彼女の人気を使って払拭したいとNHK側も思っているのでしょうし、仮に彼女が出演することで不調がなくなれば、彼女の株も上がりますからね。女優として花開くこともできるはず」(放送関係者)

 これに対し、ネットでは「頑張れ! まほほん」「美人だし、女優でもイケる!」「お~、楽しみ!」「明るいニュースでよかった!」といった歓喜の声が殺到。しかし一方で、「何でも早く決まるのはいいのかな?」「早々に決まってしまって、あとで失速って感じにだけはなって欲しくない」「仕事はゆっくり、マイペースで良いのに~」といった心配の声も上がっている。

 ただ、さまざまな声は上がっているが、一様に「嬉しい!」といった反応がほとんど。暴行事件問題で苦しむ姿ばかりをみていたためか、大手事務所に移籍し順調に仕事がきまっていることにファンは安堵しているようだ。

 だが、この女優業進出に関して、歓喜の声を上げているファンの中で、現在山口の“ある欠点”に心配の声が上がっているという。

「演技力に関しては、見たことがないのでなんとも言えませんし、期待はしたい。ただ、彼女にはひとつ欠点というものがありまして……。それは“滑舌の悪さ”なんです。彼女の滑舌に関しては、NGT48 時代からファンの間で言われており、新潟の日本酒蔵元のCMに出たときは『ひどすぎる』とファンからいわれたほど。彼女の滑舌の悪さを例えるなら、『月曜日から夜更かし』(日本テレビ系)にたびたび出演しているフェフ姉さんに近いかと。やはりと言っていいのか、今回のニュースにファンからも『嬉しいけど、この点が心配』という声が殺到していましたね」(芸能ライター)

 演技も滑舌も練習すればよくなるはず。この欠点が快進撃の妨げにならないよう、山口には頑張って欲しいものだ。

元NGT48 山口真帆、NHK大河『麒麟がくる』内定報道! 女優進出に祝福も、ファンが心配する“あの欠点”

 4月18日の公演をもってNGT48を卒業し、大手芸能事務所・研音に移籍した山口真帆。そんな彼女の快進撃が始まったようだ。

 日刊ゲンダイの6月11日に配信された「ドラマ内定情報も 山口真帆“リベンジの狼煙”早くも上がる」という記事では、すでに2本のドラマ出演が内定していると報道。ひとつは唐沢寿明が主演する7月期ドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ系)にゲスト出演すること。もうひとつが、なんと来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』だという。

「『ボイス~』の方は主演の唐沢さんが事務所の先輩ということでバーターでしょう。また、大河ドラマの方もその可能性は高い。ですが、それ以上に彼女を出演させれば、話題性はばっちりです。特に大河ドラマの方は昨今、低視聴率続き。現在放送中の『いだてん』なんて先日ワースト視聴率を更新してしまったばかり。不調続きの大河ドラマを、国民的アイドルとなった彼女の人気を使って払拭したいとNHK側も思っているのでしょうし、仮に彼女が出演することで不調がなくなれば、彼女の株も上がりますからね。女優として花開くこともできるはず」(放送関係者)

 これに対し、ネットでは「頑張れ! まほほん」「美人だし、女優でもイケる!」「お~、楽しみ!」「明るいニュースでよかった!」といった歓喜の声が殺到。しかし一方で、「何でも早く決まるのはいいのかな?」「早々に決まってしまって、あとで失速って感じにだけはなって欲しくない」「仕事はゆっくり、マイペースで良いのに~」といった心配の声も上がっている。

 ただ、さまざまな声は上がっているが、一様に「嬉しい!」といった反応がほとんど。暴行事件問題で苦しむ姿ばかりをみていたためか、大手事務所に移籍し順調に仕事がきまっていることにファンは安堵しているようだ。

 だが、この女優業進出に関して、歓喜の声を上げているファンの中で、現在山口の“ある欠点”に心配の声が上がっているという。

「演技力に関しては、見たことがないのでなんとも言えませんし、期待はしたい。ただ、彼女にはひとつ欠点というものがありまして……。それは“滑舌の悪さ”なんです。彼女の滑舌に関しては、NGT48 時代からファンの間で言われており、新潟の日本酒蔵元のCMに出たときは『ひどすぎる』とファンからいわれたほど。彼女の滑舌の悪さを例えるなら、『月曜日から夜更かし』(日本テレビ系)にたびたび出演しているフェフ姉さんに近いかと。やはりと言っていいのか、今回のニュースにファンからも『嬉しいけど、この点が心配』という声が殺到していましたね」(芸能ライター)

 演技も滑舌も練習すればよくなるはず。この欠点が快進撃の妨げにならないよう、山口には頑張って欲しいものだ。

「売れっ子だから言える」「ほかの俳優に聞かせたい」SNS“やらない”理由が話題の芸能人3人

 すっかり人々の日常生活に浸透したSNS。モデルや俳優などジャンルを問わず、多くの芸能人がSNSアカウントを開設し、仕事の告知だけでなくプライベートショットなども公開している。そんな中、時代と逆行するように「SNSをやらない」と宣言し、賛否を集めた芸能人がいる。その一人が女優の蒼井優だ。

 蒼井は2018年11月25日放送のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、SNSについての話題に触れ、SNSアカウントを開設しない理由として、「まず個人的に発信したいことがない」と説明。

「続けて、“ドラマや映画のキャスティングに、フォロワー数が関係している”という話を持ち出し、『自分が映画を見始めた時に、画面にいた人のプライベートって見えなかった。(私は)SNSをやらないことで、自分で自分のハードルを下げている気がする。役者としての自分を守っていると思う』と、女優ならではの意見を述べました。この発言にネットユーザーからは『安っぽくなるし、役者はSNSをやらないのが正解』『蒼井優の発言を、SNSでくだらない投稿をしている俳優に聞かせたい』と称賛が集まりましたが、一方で『一理あるけど、蒼井優が売れっ子だから言えること。SNSの広告収入で稼いでいる人にとっては重要なツール』とさまざまな意見が飛び交ったんです」(芸能ライター)

 また、女優の北川景子は18年9月3日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、SNSについて語っている。「SNSをやってないんですけど、時代に乗り切れてない感じがしちゃうのが悲しい」と切り出し、「(写真に)ブタ鼻や、うさぎの耳を(加工して)つけたりしているのを見ると、何とも言えない気持ちになる」と加工アプリを駆使した、SNSへの投稿に否定的なコメント。

「また、18年10月29日、映画『スマホを落としただけなのに』の公開直前イベントに出席した時、SNSをやらない理由について『あまり映える生活を送っていない。何を載せたらいいのかな? っていうのもある』とSNSが不向きであると発言。北川のこれらの発言に対して、ネット上には『SNSを使っていない人は、日常に満たされてる証拠。健全だと思う』と同意の声が多数寄せられたものの、過去に自身の公式ブログでスッピン風の写真や手料理の写真、ペットの猫とくつろぐ様子の写真など、頻繁に公開していたため『公式とはいえ、それなりにプライベートの写真を載せていたよね』『猫よりも、自分を見てほしいのがバレバレの写真を載せていたのに』とツッコまれてしまいましたね」(同)

 さらに、フリーアナウンサーの田中みな実も、18年8月6日放送のバラエティ特番『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)で、SNSをやらない理由について持論を展開した。番組では、女性に対して不満がある女性芸能人が、エピソードを披露。その中で、「ひたすら幸せアピールする女」など、嫌われるSNSの投稿内容が多く紹介されると、田中は「私、SNSやってないんですけど、それは何やっても叩かれるだろうな、って思うからやってないんです」と自身について言及した。

「さらに、『幸せアピールしても叩かれるだろうし、嫌われアピールしても、リア充アピールしても、何やってもダメじゃないですか。嫌われる人は何やってもダメなんですよ』と自虐発言。そんな田中にネット上からは『自分が疲弊するだけだから、SNSをやらないのは良い選択だと思う』『嫌われ方が潔く、媚びる人よりも好き』と好感度が上がったとのコメントが目立ったものの、客観性をアピールする田中に、『他人からの見られ方を全て計算している感じが嫌だ』と厳しい意見も寄せられました」(同)

 匂わせや不適切な投稿で炎上する芸能人がいる中、SNSのアカウントを開設せず、必要以上の露出をしないのも選択肢の1つかもしれない。
(立花はるか)

「略奪婚は祝福できない」「報告する神経がわからない」泥沼離婚から再婚で賛否を呼ぶ芸能人

 日本の離婚率は増加傾向にあると言われている昨今。それに伴い、再婚する男女も増え、離婚・再婚は決して珍しいことではない。しかし、芸能人の場合は人気商売なだけに、離婚や再婚報道が大々的に取り沙汰され、おめでたいはずの再婚発表でさえも、賛否両論を呼ぶことがある。そんな中、2月27日に再婚を発表した竹内結子に祝福の声が多く集まった。

「竹内の再婚相手は所属事務所の後輩で俳優の中林大樹です。2人は2009年公開の竹内の主演映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』で共演したのがきっかけで、数年前から交際に発展。再婚の決め手は長男からの後押しだったと明かしました。竹内は、05年に歌舞伎役者の中村獅童と結婚し、同年に長男を出産。しかし、翌年に獅童の酒気帯び運転・信号無視で検挙されたのと同時に、女優の岡本綾が同乗していたことが発覚し、夫婦仲に陰りが。その後、1年半以上かけ、08年に離婚が成立しました。離婚の経緯からして、竹内を擁護する声も多く、ネット上には『息子さんからの後押しってところが、ほっこりする』『息子さんの一言で結婚を決めたって素敵』『今度こそ家族3人で幸せになってください』と祝福のコメントが多く上がりました」(芸能ライター)

 また、タレントの三船美佳も4月5日に大阪で美容院を経営する男性と再婚したことを翌日のレギュラー番組で発表した。

「三船の知人によると、二人は1年半ほど前に知り合い、交際をスタート。男性のことを気に入った長女の後押しによって、結婚が決まったようです。三船といえば、かつての夫・高橋ジョージとおしどり夫婦として知られていましたが、15年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて東京家裁に提訴。その際、三船は高橋からモラハラを受けたと訴え、それを高橋がメディアの前で否定するなど泥沼化していたものの、16年3月に離婚が成立しました。高橋はこの再婚についてTwitterで『幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております』とコメント。泥沼離婚劇が繰り広げられていただけに、ネットユーザーからは『第2の人生って感じで良いと思う』『高橋ジョージが少しかわいそうな気もする』『高橋ジョージの娘に対する執着が怖すぎる』など、さまざま声が寄せられました」(同)

 一方、再婚発表で批判を浴びたのは女優の宮崎あおい。

「宮崎は17年12月24日にV6の岡田准一との結婚を正式発表。クリスマスイブの日、V6ファンクラブ会員のもとに結婚報告の赤い封筒が送付されたため、『無神経すぎる』と大ブーイングを受けました。宮崎は07年に俳優の高岡蒼甫(現・蒼佑)と結婚したものの、11年に離婚。原因については高岡の浮気問題や不仲説などが出ていましたが、離婚後に一部週刊誌が宮崎と岡田の不倫疑惑を報道したんです。12年には高岡がその報道を認めるような発言したことで、話題になりました。この略奪再婚報道にネット上は『クリスマスイブに有料会員に向けて、結婚報告する神経がわからない』『不倫略奪婚は祝福できない』『不倫報道がなかったら、素直に祝福できた』と激しくバッシングされました」(同)

 新たなパートナーと出会い、再出発をした芸能人たち。彼女たちに寄せられる賛否それぞれの数は、そのまま好感度の指標になると言えるだろう。
(立花はるか)

「略奪婚は祝福できない」「報告する神経がわからない」泥沼離婚から再婚で賛否を呼ぶ芸能人

 日本の離婚率は増加傾向にあると言われている昨今。それに伴い、再婚する男女も増え、離婚・再婚は決して珍しいことではない。しかし、芸能人の場合は人気商売なだけに、離婚や再婚報道が大々的に取り沙汰され、おめでたいはずの再婚発表でさえも、賛否両論を呼ぶことがある。そんな中、2月27日に再婚を発表した竹内結子に祝福の声が多く集まった。

「竹内の再婚相手は所属事務所の後輩で俳優の中林大樹です。2人は2009年公開の竹内の主演映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』で共演したのがきっかけで、数年前から交際に発展。再婚の決め手は長男からの後押しだったと明かしました。竹内は、05年に歌舞伎役者の中村獅童と結婚し、同年に長男を出産。しかし、翌年に獅童の酒気帯び運転・信号無視で検挙されたのと同時に、女優の岡本綾が同乗していたことが発覚し、夫婦仲に陰りが。その後、1年半以上かけ、08年に離婚が成立しました。離婚の経緯からして、竹内を擁護する声も多く、ネット上には『息子さんからの後押しってところが、ほっこりする』『息子さんの一言で結婚を決めたって素敵』『今度こそ家族3人で幸せになってください』と祝福のコメントが多く上がりました」(芸能ライター)

 また、タレントの三船美佳も4月5日に大阪で美容院を経営する男性と再婚したことを翌日のレギュラー番組で発表した。

「三船の知人によると、二人は1年半ほど前に知り合い、交際をスタート。男性のことを気に入った長女の後押しによって、結婚が決まったようです。三船といえば、かつての夫・高橋ジョージとおしどり夫婦として知られていましたが、15年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて東京家裁に提訴。その際、三船は高橋からモラハラを受けたと訴え、それを高橋がメディアの前で否定するなど泥沼化していたものの、16年3月に離婚が成立しました。高橋はこの再婚についてTwitterで『幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております』とコメント。泥沼離婚劇が繰り広げられていただけに、ネットユーザーからは『第2の人生って感じで良いと思う』『高橋ジョージが少しかわいそうな気もする』『高橋ジョージの娘に対する執着が怖すぎる』など、さまざま声が寄せられました」(同)

 一方、再婚発表で批判を浴びたのは女優の宮崎あおい。

「宮崎は17年12月24日にV6の岡田准一との結婚を正式発表。クリスマスイブの日、V6ファンクラブ会員のもとに結婚報告の赤い封筒が送付されたため、『無神経すぎる』と大ブーイングを受けました。宮崎は07年に俳優の高岡蒼甫(現・蒼佑)と結婚したものの、11年に離婚。原因については高岡の浮気問題や不仲説などが出ていましたが、離婚後に一部週刊誌が宮崎と岡田の不倫疑惑を報道したんです。12年には高岡がその報道を認めるような発言したことで、話題になりました。この略奪再婚報道にネット上は『クリスマスイブに有料会員に向けて、結婚報告する神経がわからない』『不倫略奪婚は祝福できない』『不倫報道がなかったら、素直に祝福できた』と激しくバッシングされました」(同)

 新たなパートナーと出会い、再出発をした芸能人たち。彼女たちに寄せられる賛否それぞれの数は、そのまま好感度の指標になると言えるだろう。
(立花はるか)