オスカーの“ゴリ押し”炸裂!? 高校卒業直後なのに、“教師役”抜てきの朝ドラ女優

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『小芝風花 ファースト写真集「風の名前」』(ワニブックス)

 またまた、オスカープロモーションが“ゴリ押し”か? 現在、NHK連続テレビ小説『あさが来た』(月~土曜午前8時~)で、主人公・白岡あさ(波瑠)の娘・千代役を演じている小芝風花が、4月期のフジテレビ系連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(松下奈緒主演/木曜午後10時~)に、教師役で出演するという。

 小芝はこの3月に高校を卒業したばかりの18歳。ドラマでは、新任の保健の先生・秋川莉々(22)役に起用される。小芝はただでさえ童顔なのに、22歳の教師役は、かなり無理があるキャスティング。年齢的にほかにもっと適任者はいたはずだが、それでもフジが小芝を起用したところに、武井咲、剛力彩芽同様のオスカーの“ゴリ押し”を感じさせる。

『いつ恋』月9ワースト王手!? 「主人公に死の危機」のベタ展開に「ケータイ小説か」!

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 有村架純と高良健吾の初主演ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第9話が14日放送され、平均視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。最終回を目前にして視聴率は微増、またネット上では衝撃の展開に「いつ恋」がTwitterの急上昇ワードにも上がっていたが、どうやら月9ワースト記録の更新は目前のようだ。

 有村演じる音と、練(高良)と朝陽(AAA・西島隆弘)の三角関係の行方が注目されている同作。第9話では、突然目の前でひったくりに遭った明日香(芳根京子)と意気投合し、共に犯人を追いかけていくものの、音は途中で階段から落ちてしまい、集中治療室に運ばれる……という展開だった。

堀北真希、やっぱり“低視聴率女優”!? 『ヒガンバナ』1ケタ陥落で“常勝・日テレ”崩壊か

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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』(日本テレビ系)公式サイトより

 堀北真希にとって結婚後、初のドラマ出演となった『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』(日本テレビ系/水曜午後10時~)が絶体絶命の危機に瀕している。

 同ドラマは、初回11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタートを切った。以降、第2話が10.6%、第3話が11.2%、第4話が10.4%、第5話が10.0%と5話連続で2ケタ台をキープしていた。ところが、ワンパターンな内容が飽きられてしまったのか、第6話で8.7%と初の1ケタ台に転落すると、第7話では自己ワーストの8.1%、第8話は9.6%と推移。直近の第9話は8.2%の低視聴率に終わり、4週連続1ケタ台。気がつけば、平均視聴率は9.8%と2ケタを割ってしまったのだ。

上戸彩の牙城崩した! 新CM女王は“ネット炎上常連”の清純派女優!

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『広瀬すずPHOTO BOOK「17才のすずぼん。」』(集英社)

 ビデオリサーチ社が「2015年の年間テレビCM出稿動向」を発表し、15年の“真のCM女王”は上戸彩ではなく、広瀬すずであることが明らかになった。

 同調査では、「タレント別テレビCM量」と「タレント別テレビCM広告主数ランキング」を公表。「CM量」はテレビCMに出た秒数で、「いかにCM露出が多かったか」を、ランキングにしたもの。関東地区の「タレント別テレビCM量」トップ10は、

上戸彩の牙城崩した! 新CM女王は“ネット炎上常連”の清純派女優!

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『広瀬すずPHOTO BOOK「17才のすずぼん。」』(集英社)

 ビデオリサーチ社が「2015年の年間テレビCM出稿動向」を発表し、15年の“真のCM女王”は上戸彩ではなく、広瀬すずであることが明らかになった。

 同調査では、「タレント別テレビCM量」と「タレント別テレビCM広告主数ランキング」を公表。「CM量」はテレビCMに出た秒数で、「いかにCM露出が多かったか」を、ランキングにしたもの。関東地区の「タレント別テレビCM量」トップ10は、

有村架純、『いつ恋』月9ワースト更新は死活問題!? 「連ドラ主演干される」最悪の未来予想図

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 最終回まで残り2話となった月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)だが、ここで巻き返しを図ることに成功しなければ、“月9ワースト視聴率”を更新してしまうこととなる。連ドラ初主演となる有村架純に関しては、今後の活動に大きな影響が出てしまう可能性もあるというが……。

 初回から11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低空スタートとなった『いつ恋』は、その後、第6話で10.7%を記録して以降、1ケタ台を継続。最新話分を含めた全話平均視聴率は9.8%と、歴代ワーストの数字を下回っている。

波瑠、土屋太鳳らブレーク女優のウラで……消えた“朝ドラヒロイン”たちはいま

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『NHK連続テレビ小説 天花 完全版 DVD‐BOX 第3集』/NHKエンタープライズ

 2013年度前期の『あまちゃん』(能年玲奈主演)以降、NHK連続テレビ小説(通称、朝ドラ)が元気だ。『あまちゃん』から、14年度後期の『マッサン』(玉山鉄二&シャーロット・ケイト・フォックス主演)まで、平均視聴率は4作連続で20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大台を超えた。15年度前期の『まれ』(土屋太鳳主演)こそ、平均19.1%に終わったが、現在放送中の『あさが来た』(波瑠主演)は絶好調。週平均視聴率は、第1週から21週連続で20%超。第6週以降に至っては、週平均23%を超える高い視聴率をキープしている。

 そんな中、ヒロインたちは朝ドラをきっかけに大ブレークした女優もいれば、下降線をたどった女優もおり、まさに悲喜こもごも。そこで、今回は、「ほとんど消えた」といってもいい朝ドラヒロインたちをピックアップしてみた。

綾瀬はるか、松坂桃李と破局報道! 『わたしを離さないで』爆死で公私ともに惨事続き

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正直、毒にも薬にもならないカップルだって思ってたよ

 松坂桃李との交際が伝えられていた綾瀬はるかが、人知れず破局していたことを3日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。現在出演中の主演ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)の大爆死ぶりが伝えられる中、私生活でもつまずいていたようだ。

 綾瀬と松坂は、2014年公開の映画『万能鑑定士Q ‐モナ・リザの瞳‐』での共演をきっかけに急接近し、その後交際に発展したという。翌15年の元日には、一部スポーツ紙で大々的に「真剣交際中」と報じられ、双方ファンを驚かせた。

堀北真希『ヒガンバナ』、8.7%で1ケタ陥落! “新婚後初主演”なのに爆死コース?

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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)公式サイトより

 堀北真希の主演連続ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)第6話が17日に放送され、平均視聴率が初の“2ケタ割れ”である8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。これによって、長らくフジの惨敗が続いていた“水10”対決で、日テレ側は逆転負けを喫することとなってしまった。

 現在フジは、同時間帯でTOKIO・長瀬智也主演の『フラジャイル』を放送中。『ヒガンバナ』が今回初の1ケタとなってしまったのとは対照的に、初回から9.7%、最高値も第2話と3話の10.0%と第5話まで低空飛行を続けていた。

蓮佛美沙子、水原希子、本田翼……“低視聴率女王”なのにオファー殺到女優の謎

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『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)公式サイトより

 映画、ドラマ、CMなど、メディアへの露出が多いものの、必ずしも結果がついてこない女優がいる。そうした女優は、大抵の場合“ゴリ押し”と揶揄されるのがお決まりだが、「最近、特にネットで名前が上がるのが蓮佛美沙子、水原希子、本田翼の3人」(芸能ライター)という。

 遠藤憲一&渡部篤郎のW主演で現在放送中の連続ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)に、遠藤扮する大道寺保と相思相愛のヒロイン・花澤美蘭として出演する蓮佛美沙子。同ドラマは、初回平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惜しくも2ケタならずで始まり、以降は第2話6.2%、第3話5.5%、第4話6.5%と、初回以外は全て消費税割れの大爆死となっている。

「蓮佛は昨年夏、『37.5℃の涙』(TBS系)で民放連続ドラマ初主演を果たしました。しかし、自慢のロングヘアーを35センチ以上カットし、病児育児士を熱演したにもかかわらず、全話平均視聴率 は6.14%と爆死。現在の『お義父さんと呼ばせて』も6%台をさまよっています。メディアへの露出も増えており、世間では当然のようにゴリ押しがささやかれていますが、彼女が所属するソニー・ミュージックアーティスツは事務所が女優のゴリ押しをするタイプの事務所ではないので、業界では制作側に気に入られていると目されています。ただ、自身の初主演作である『転校生 -さよなら あなた-』をはじめ、映画女優として演技力には定評がありますが、華に欠けるため、ドラマには向かないかもしれませんね」(同)