真矢ミキ、高畑淳子を「被害者の母」と呼ぶ大失態! マスコミ陣が絶句した一幕

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真矢ミキオフィシャルブログより

 真矢ミキが8月26日、新潟県の新ブランド米「新之助」パッケージ初お披露目会に登場した。同日午前には、強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者の母・高畑淳子が会見を開いたことから、真矢もこのニュースについてマイクを向けられ、コメントしたものの、取材陣が揃って絶句してしまう場面があったという。

「お披露目会終了後に囲み取材があり、真矢は、淳子についてのコメントを求められました。すると、真矢は『高畑(淳子)さんが誠実に、母として女優として……こういう言葉を私が口にするのは複雑ですけど、“被害者”の親としてきちんと誠実に向かわれているのが、その時間でわかったような気がします』と、『加害者』を『被害者』と間違えて発言したんです。レポーターは、この絶対にしてはいけない間違いに、言葉を失ってしまったようで、誰もそれを指摘できませんでした」(ワイドショースタッフ)

松嶋菜々子『営業部長 吉良奈津子』打ち切りも? 「不倫夫の逆ギレ」に視聴者イライラ爆発

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『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)公式サイトより

 1日に放送された松嶋菜々子主演の連続ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)の第7話が、平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、またしても悲惨な数字を記録した。低空飛行の原因については、「視聴者がドラマに共感できないばかりか、イラ立ちを覚えている」という指摘も出ているようだが……。

 同ドラマは、松嶋演じる主人公・吉良奈津子が、出産を経て会社に復帰し、仕事や家事、育児に奮闘する姿をドラマチックに描いたストーリー。前週の第6話で、無事に仕事のトラブルを乗り越えた奈津子が、第7話では一転して、部長を務める営業開発部の廃部とリストラの危機に陥る。また家庭でも、夫の小山浩太郎(原田泰造)とベビーシッター・坂部深雪(伊藤歩)の不倫すれすれの関係が明るみになる、という展開だった。

『とと姉ちゃん』古田新太演じる赤羽根社長、「ラスボス」「悪の秘密結社」と絶賛の嵐

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『NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」オリジナル・サウンドトラック Vol.1』/ユニバーサル ミュージック

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

「成人の犯罪は、親に責任があるのか」高畑裕太容疑者逮捕を取り上げるマスコミへの疑問点

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高畑裕太インスタグラムより

 宿泊先のホテル従業員を、無理やり部屋に引っ張り込んで強姦し、ケガを負わせたとして、俳優・高畑裕太容疑者(22)が逮捕された。その事件を受け、母親で女優の高畑淳子(61)が謝罪会見を開いたが、その内容は、なんとも疑問が残るものだった。

 まず疑問だったのが、「息子さんの芸能界復帰は?」というマスコミの質問だ。淳子は、「してはいけないことだと思います」と答えたが、被害者がいるという事実を考えれば、復帰なんてあってはならないのは当然であり、その質問自体がおかしい。トラウマを抱えた女性がいるのに、何が“復帰”なのか。あるとすれば、芸能界の裏方、テレビに顔が写らない場所だけだろう。

月9『好きな人がいること』8.2%で最低更新! 視聴者総ツッコミの“難病”展開

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『好きな人がいること』(フジテレビ系)公式サイトより

 低迷するフジテレビ“月9ドラマ”『好きな人がいること』第7話が8月29日に15分拡大で放送され、視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、自己ワーストを更新した。

 連ドラで枠が拡大されるのは、通常は初回、最終回、あるいは好視聴率を挙げている場合に限られ、低視聴率に沈んでいるドラマで実施されるのは異例。同ドラマは前週の22日、リオデジャネイロ五輪関連特番放送のため休止しており、枠拡大はその穴埋めと思われるが、視聴率が示したように、何の意味もなさなかったようだ。

菅野美穂、『砂の塔』主演抜てきのウラ事情――TBSの狙いは夫・堺雅人か?

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半沢直樹と結婚してよかったね

 TBSが、あの“お化けドラマ” 『半沢直樹』の続編放送に依然として執念を燃やしているという。同ドラマは、2013年7月期に堺雅人主演でオンエアされ、全話平均視聴率28.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最終回で42.2%の驚異的な視聴率をマークした。近年のドラマ史では、“伝説”といわれた『家政婦のミタ』(日本テレビ系/11年10月期)の全話平均25.2%、最終回40.0%をも上回ったのだから、TBSが続編に意欲をみせるのは当然のことだろう。
 
 『半沢直樹』終了後、TBSは三顧の礼を尽くして、堺にアタックを掛け続けたが、色よい返事は得られなかったようだ。その間、隙間を縫った日テレが堺の獲得に成功し、昨年4月期に連ドラ『Dr.倫太郎』で主演。その前の14年11月には『リーガルハイ』スペシャル(フジテレビ系)に出演しており、TBSとしては形無しの格好となった。

松嶋菜々子、“オワコン女優”一直線? 大爆死『営業部長 吉良奈津子』の次は悪役挑戦

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『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)公式サイトより

 松嶋菜々子が10月期のTBS系連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(菅野美穂主演/金曜午後10時~)に準主役で出演することがわかった。同ドラマは、結婚、出産、育児のため、仕事をセーブしていた菅野にとって、4年ぶりの連ドラ主演作となる。2人の共演は2000年8月に放送されたスペシャルドラマ『百年の物語』(同)以来、16年ぶり。
 
 『砂の塔』で松嶋は、1999年の主演ドラマ『氷の世界』(フジテレビ系)で演じた妖しい魅力をもった女教師役以来となる“悪役”を演じるという。
 

“消えた朝ドラヒロイン”、濡れ場&セクシー写真集で再起も……レビュー欄は「だまされた」!?

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村川絵梨オフィシャルサイトより

 NHK連続テレビ小説のヒロインに抜擢を受けた女優たち――その後の人生は明暗くっきりである。最近では、『まれ』(2015年前期)の土屋太鳳や、『あさが来た』(15年後期)の波瑠らがブレークを果たしたほか、現在放送中の『とと姉ちゃん』のヒロイン・高畑充希も、朝ドラ終了後、多くの主役級オファーが殺到しそうな気配だ。

 しかし一方で、朝ドラ後、伸び悩むヒロインが多いのも事実。その1人が、村川絵梨である。村川は01年から、アイドルユニット「ai☆ai」「なにわキッド」「BOYSTYLE」として活動し、04年11月公開の映画『ロード88 出会い路、四国へ』で女優&主演デビュー。そして05年後期の朝ドラ『風のハルカ』のオーディションに参加し、ヒロインに抜擢され、ドラマ初出演にして主演を務めた。

松嶋菜々子『吉良奈津子』大爆死連発で「商品価値下落」! “フジに潰された”第4の犠牲者へ?

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『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)公式サイトより

 “高視聴率女優”松嶋菜々子が予想をはるかに超える苦戦を強いられている。3年ぶりの連ドラ主演作『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系/木曜午後10時~)の視聴率が低空飛行を続けているのだ。

 初回こそ、10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かろうじて2ケタ台をマークしたが、第2話では7.7%と急降下。第3話(8月4日)では上向くどころか、6.8%とさらに数字を下げてしまった。第3話までの平均は8.4%で、平均視聴率を2ケタ台に乗せるためには、今後かなりの高視聴率が必要になってくるが、現実は甘くはなさそうだ。

榮倉奈々、事務所「突破婚」のウワサ……近しい関係者が苦悶する“優等生のウラの顔”!?

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絢香と同じ轍を踏まないのが末恐ろしい女優

 榮倉奈々と賀来賢人が、交際1年で結婚を発表した。不倫や離婚とネガティブなニュースが多い中、このおめでたいニュースにネット上では祝福の声が飛び交っていたが、業界関係者は榮倉の“知られざる一面”について明かす。

「関係者の間では、『これはいわゆる事務所“突破婚”では?』とささやかれています。現在28歳のため、今結婚すれば近い将来に出産も見えてくる。出産すると役やCMのオファーも狭まってしまうため、周囲は絶対に一度は結婚を考え直すよう説得しているはず。古い考え方かもしれませんが、芸能プロダクションからすれば、交際1年で結婚を許すのは断腸の思いだったのでは」(テレビ局関係者)