元テレ東・亀井京子アナの余計な一言に垣間見える「女同士のマウンティングの真実」

<p> 「自慢をしない」「自虐もほどほど」「美貌や収入の“格差”など、ないことのように振る舞う」オンナ同士の付き合いには、いろいろとルールがあると言われているが、元テレビ東京アナウンサー・亀井京子が、図らずもそんなオンナ同士のややこしさについて、扉を開いてくれた。</p>

小保方晴子と壇蜜が教えてくれる、女の「無知と無欲」の使い用

<p> 女の無知と無欲は、罪でない。</p> <p> STAP細胞捏造疑惑に関する、理化学研究所・小保方晴子氏の会見と、それにまつわる有識者のコメントを見て、しみじみ感じた。科学者は、自説が正しいことをデータでもって証明するが、小保方氏の論文内のデータは、他論文からの流用だった。</p>

“自称ブス”の自虐女・菜々緒が、「ビジネスブス」であること決定づけた瞬間

<p> 藪から棒になんですが、過剰に自慢しいな女と、過剰に自虐をする女。どっちがイヤですか? 私は、自虐する女の方がイヤである。自慢しいも好きではないが、そういう人たちは自分がしゃべりたいだけなので、存分にしゃべらせておけば満足する。</p>

ナイナイ・矢部浩之に見る、「非婚主義者だった男が親バカへ」というミステリー

<p> 佐村河内守氏の偽「現代のベートーベン」事件や、小保方晴子氏のSTAP細胞捏造疑惑など、「嘘」が世間をにぎわせているが、日常生活に深く浸透しながら、とがめられない「嘘」がある。それは、「男の語る将来設計」である。</p>

「浮気する女の外見が知りたい」男の浅はかさを断罪した、“清純派”広末涼子

<p> タレント矢口真里の自宅寝室連れ込み不倫以降、男たちは「女も浮気をする可能性がある」という当たり前の事実に気付きだしたようだ。2月26日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)は「男たちが抱える女に対するささいな疑問」と題して、「なぜ女は意味もなく長くしゃべるのか」という素朴な疑問から、「浮気症か否かを行動から判断する方法」まで、各分野の女性専門家が解説した。</p>

「下ネタ大好き、自称・非モテ女」の教祖・小島慶子が教えてくれる、女の真実とは?

<p> 「この世にサバサバした女など、ひっとりもいない」と言ったら、「そんなことない! 私はさっぱりしている!」とお叱りを受けそうだが、いやいや、女っつーのはすべからく、みんなねっとりしています。</p>

「読モを捨てて女子アナを選んだ」二股男・陣内智則に見る、男のブランド志向とは?

<p> 女子大生の間で、専業主婦志向が高まっているらしい。「働くのはキツそうだし、お局とか怖いし、たくさん稼ぐ人と結婚すれば、働かなくて済む」――世間を知らない女子大生がこう思うのも無理はないが、世の中というものはそんなに甘くない。彼女たちに「現実」を教える「教材」となるのが、陣内智則の二股騒動ではないだろうか。</p>

西川史子、離婚の背景に蠢く、“最愛の母”からの教えとは?

<p> 西川史子だけは、どんなことがあっても離婚しないと思っていた。 夫婦不仲なのは周知の事実だった。西川自身が番組で夫の家出を告白していたし、連載中のエッセイでも、自分が家を出てホテル住まいをしていることも明かしている。が、不仲と離婚は、決してイコールではない。なぜ私が「西川が離婚しない」と思っていたかというと、西川は母親の言うことを全て聞く、“超従順娘”だからである。</p>

「ブスが嫌い」と語る毒舌家・坂上忍が、それでも女に嫌われない理由

<p> まぁ、坂上忍、バラエティにでずっぱり、である。俳優を本業とする坂上だが、バラエティにおいては毒舌担当である。愛される毒舌について考える時、女心の複雑さは無視できない。現在のテレビ界で、毒舌役はオネエタレントの担当である。彼らがなぜ女性に人気があるかといえば、純粋に面白いことに加え、結婚も出産もしない彼らに人生の先を越される心配がないという意味で安心だからだ。女の嫉妬心を刺激しないのが人気の一因というわけである。</p>