<p> 17日に、離婚を発表したスザンヌは、「おバカタレント」としてブレイクしたタレントだが、私は彼女を一度もおバカだと思ったことはない。それどころか、「こんなに強くて賢い人はそうそういないんじゃないか」と思っている。</p>
「女のためのテレビ深読み隔週報」カテゴリーアーカイブ
“完璧妻”檀れいを語る及川光博に感じた、女をジャッジする男の“ちんこ”基準
<p> 絶賛不倫中のアラサー女子に「やめておけ」と忠告したら、「だって好きなんだもん!」と言い返された。好きな人になら、どんなにひどいことをされても我慢してしまう。恋愛とは究極の差別であり、不平等である。完全な男女平等社会の到来は歓迎するが、努力が報われない、好きになった方が負けという意味で、恋愛は不平等であり続けるだろう。</p>
椿鬼奴と森三中・黒沢かずこに見る、女友達の恋愛を心配するときの大切なルール
<p> 自分のことを心配してくれる人がいる、というのはうれしいことだが、人間関係を円滑にする「心配」には「ルール」がいる。2月26日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「石橋温泉」を見て、そんなことを考えた。</p>
松嶋尚美と中島知子……明暗を分けた元コンビに見る“できる女”の本当の条件
<p> 学校の勉強は、実社会では役に立たないのか。時折、このような論調のネットニュースを目にする。学校の勉強が役に立つかどうかは別として、学生時代の「価値観」は、実社会では役に立たない、ということは往々にしてある。</p>
「ゴールインしなさそう」濱口優と南明奈カップルに見る、結婚をめぐる男女のすれ違い
<p> 芸能人カップルの結婚(離婚)予想は私の趣味なわけだが、「この人たち、結婚はないだろう」と思っているのが、お笑い芸人・よゐこの濱口優とタレント・アッキーナこと南明奈である。</p>
佐藤江梨子、海老蔵のスタッフとでき婚に感じた「元カレが忘れられない女」の特徴
<p> 子どもの頃、アホみたいにドラマばかりを見て、よく親に怒られていたが、気が付けば必要がなければ見ないようになっていた。それはドラマの質の問題ではなく、私自身の感性の老化だと思う。</p>
「金のための結婚」が許されない日本で、神田うのの語った“愛”がはらむ矛盾とは?
<p> 「収入のなくなった夫に愛想を尽かして離婚する」というのは、ある種の女性にとって、「許しがたいこと」であるらしい。私に言わせると、嫌になる原因なんて人それぞれであって、理由に優劣をつけてもしょうがないと思うのだが、一般論で言うと「金があるから結婚した」「金がないから離婚する」は、「愛がない」のでどちらもよろしくないことのようである。</p>
安藤美姫、ことごとく大炎上の理由――「ありがたがるはず」というお姫様脳の正体
<p> 何かがずれている――未婚で子どもを出産したことを告白し、現在はスペイン人スケーターとの交際宣言した安藤美姫を見ると、こう思わずにいられない。</p>
大渕愛子と西川史子――高収入女性タレントの再婚・離婚模様に見る“母との距離感”
<p> 「お母さんに婚活の進捗状況を報告してはいけない」と言うと、婚活中の女性はたいてい「どうしてダメなの?」と目を見開いて驚く。結婚するかどうか、最終判断はお母さんにしてもらうという女性も珍しくない。</p>
西島秀俊の「結婚7カ条」に深読みした、“高条件”を掲げる男とそれを飲む女の本音
<p> 俳優・西島秀俊の結婚について報じる「女性自身」(光文社)の記事を読んで、「条件をつける人の条件」について考えた。</p>