野心丸出しの上重聡アナが可愛く見えてしまう、安住紳一郎アナという“ズルい男”

<p> テレビって怖いなぁ。時々、そう思うことがある。テレビに出る人は、それぞれが“キャラ”を与えられており、それを演じるために外見や発言もそれに沿ったものにする。だが、外見や言動が立派でも、なぜか「うさん臭い」と感じられる人がいるものだ。</p>

北斗晶を“ガン無視”する辻仁成に感じた、ナルシストを愛してしまう女のナルシズム

<p> バラエティ番組において、ナルシストは重宝な存在である。本人の発言自体がおかしいし、それをいじることによって、さらに大きな笑いを起こすことができる。今、一番“売れている”ナルシストキャラは、芥川賞作家で中山美穂の前夫、辻仁成だろう。</p>

青木裕子の不出来アピールから、「日テレ女子アナ内定取り消し騒動」の争点“清廉性”を暴く

<p> 3月15日と22日の『ボクらの時代』(フジテレビ系)は、2週連続で女性アナウンサーシリーズだった。前編は元フジテレビアナウンサーの3人(八木亜希子、近藤サト、中村江里子)、後編は元TBSアナウンサー(吉川美代子、渡辺真理、青木裕子)の3人が、それぞれ、女子アナの「清廉性」について話し合った。</p>