<p> 「一歩間違ったら、それ犯罪だよオイ」な手法と情熱で男性から追いかけられると、女性は「それだけ私のことが好きなんだ」と解釈しがちである。それが間違いと言うつもりはないが、その男性は、相手の女性が好きというよりも「無茶なことができるオレ」に酔っているだけで、“自分大好きオトコ”に感じられることがある。</p>
「女のためのテレビ深読み週報」カテゴリーアーカイブ
橋本マナミをけん制する壇蜜に見た、“負け上手”らしからぬ格付け意識
神田うの、“ブランド品窃盗被害”の告白から垣間見えた“セレブの孤独”
misonoを炎上タレントたらしめる、“壊滅的なセンスのなさ”を読み解く
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椿鬼奴の“稼がない夫”は、なぜ批判される? バラエティに蔓延する「男はNG」の発想
<p> 「女芸人は、幸せになるとウケなくなる。人は他人の幸せは見たくない」。かつて『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でこう語ったのは、結婚直後のクワバタオハラの小原正子だが、これは世間の一般認識ではないだろうか。結婚した女芸人が結婚生活を語る時、“羨ましくない点”を盛り込むのは定番で、8歳年下の後輩芸人、グランジの佐藤大と結婚した椿鬼奴の場合、“ダメ夫”がアピールポイントとなる。</p>
椿鬼奴の“稼がない夫”は、なぜ批判される? バラエティに蔓延する「男はNG」の発想
<p> 「女芸人は、幸せになるとウケなくなる。人は他人の幸せは見たくない」。かつて『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でこう語ったのは、結婚直後のクワバタオハラの小原正子だが、これは世間の一般認識ではないだろうか。結婚した女芸人が結婚生活を語る時、“羨ましくない点”を盛り込むのは定番で、8歳年下の後輩芸人、グランジの佐藤大と結婚した椿鬼奴の場合、“ダメ夫”がアピールポイントとなる。</p>
紀里谷和明は、なぜ日本映画界から嫌われているのか? 「合理的」発言に見るメンタリティ
<p> 『5時に夢中!』(TOKYO MX)から、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)まで。映画監督・紀里谷和明がバラエティ番組に出まくっていると思ったら、新作映画『ラスト・ナイツ』の宣伝だった。紀里谷の監督デビュー作は2004年の『CASSHERN』だが、この作品は評論家から酷評の嵐を浴びた。</p>
ロンブー淳夫人を「リスペクト」するくみっきー、その発言に見る“有名人妻”の資質
<p> いくら男女平等や女性の社会進出と言っても、“有名人の妻(専業主婦)”というのは、食いっぱぐれのない“職業”なのかもしれない。少なくとも、テレビを作る側は、“有名人の妻”は視聴者ウケするタレントと思い込んでいるのではないかと思うことがある。</p>
ロンブー淳夫人を「リスペクト」するくみっきー、その発言に見る“有名人妻”の資質
<p> いくら男女平等や女性の社会進出と言っても、“有名人の妻(専業主婦)”というのは、食いっぱぐれのない“職業”なのかもしれない。少なくとも、テレビを作る側は、“有名人の妻”は視聴者ウケするタレントと思い込んでいるのではないかと思うことがある。</p>