ベッキーの直筆手紙に見る“抜けてる”点とは? 不倫された妻への配慮不足と復帰への焦り

<p> 仏作って魂入れず。用意周到に準備したようで、肝心な部分が抜けていることを表すことわざだが、ベッキーを表すのに、これほど的確な言葉はないように思える。</p>

ベッキーの直筆手紙に見る“抜けてる”点とは? 不倫された妻への配慮不足と復帰への焦り

<p> 仏作って魂入れず。用意周到に準備したようで、肝心な部分が抜けていることを表すことわざだが、ベッキーを表すのに、これほど的確な言葉はないように思える。</p>

熊切あさ美の“賢さ”がにじみ出た、新婚・片岡愛之助へのはなむけの言葉

<p> 「ありがとう、文春!」――LINEのやりとりが流出しているとも知らず、不倫相手のゲスの極み乙女。川谷絵音とこんなやりとりをしていたのはベッキーだが、今、熊切あさ美も「週刊文春」(文藝春秋社)に感謝しているのではないだろうか。“しつこいオンナ”のレッテルを貼られていた熊切だが、ここに来て追い風が吹きつつある。</p>

熊切あさ美の“賢さ”がにじみ出た、新婚・片岡愛之助へのはなむけの言葉

<p> 「ありがとう、文春!」――LINEのやりとりが流出しているとも知らず、不倫相手のゲスの極み乙女。川谷絵音とこんなやりとりをしていたのはベッキーだが、今、熊切あさ美も「週刊文春」(文藝春秋社)に感謝しているのではないだろうか。“しつこいオンナ”のレッテルを貼られていた熊切だが、ここに来て追い風が吹きつつある。</p>

藤原紀香は“自分に萌える”女――愛之助との結婚会見にほとばしった「尋常ではない自己愛」

<p> 歌舞伎俳優・片岡愛之助と藤原紀香の結婚記者会見、一番の見どころは、紀香が壇上に上がる際に愛之助に手を引かれて上がったところではないだろうか。初婚時の結婚衣装の十二単、美智子さまを模したとしか思えない小さな帽子など、私はかねてより、紀香は“脳内皇族”であるとみているが、愛之助に手を差しのべられて、ゆっくりと壇上に上がる姿は、行啓中の天皇陛下と美智子さまのお姿とだぶる。紀香はとうとうロイヤルを達成したのである。</p>

「恋愛を成長につなげる」藤原紀香の“LOVE理論”が小っ恥ずかしく感じるワケ

<p> 耳当たりがよく、頻繁に聞くこともあるけれど、よく考えると意味のわからない言葉がある。例えば、「他人の痛みがわかる」という表現。かつて離婚直後の西川史子が『ノンストップ!』(フジテレビ系)をはじめとした番組で「離婚をして、他人の痛みがわかるようになった」と発言していた。西川はそれまで「失敗する人は、努力が足りないから」と思っていたが、離婚によって、努力してもどうにもならないことがあることを知ったそうだ。一見正論なようだが、西川がわかったのは“他人の痛み”ではなく、“離婚の痛み”であり、それはつきつめていけば“(離婚をして傷ついた)自分の痛み”ではないだろうか。</p>

酒井法子「負けず嫌い」発言のふてぶてしさ――ベッキーが見習うべき、不祥事タレントの在り方

<p> ゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫騒動における過剰なベッキーバッシングは、海外メディアには“女性差別”と映っているらしい。イギリスの大手新聞ガーディアン紙が「ベッキーの没落は、女性差別」と報じたそうだが、私はそうは思わない。ベッキー叩きを誘引したのは、鼻につくほどいい子ぶっていたキャラが不倫という行為をしていたことと、主な収入源がイメージを尊ぶCMだったからだろう。同じことを不倫の常習犯とされる椎名林檎あたりがしたら、世間は「あんたも好きねぇ」程度の反応で済んだと思う。</p>