神田うのが、実は「空気を読める」タレントであるワケ――嫌われている本当の原因は?

<p> 週刊誌は定期的に「好き(嫌い)なタレント」ランキング企画を行う。常識的に考えれば、好きなタレント部門にランクインする方が好ましいだろうが、タレントとしておいしいのは、実は嫌われている方にランク入りすることではないだろうか。</p>

X JAPAN・Toshlの語る「再結成エピソード」に、「洗脳が解けてない」と感じてしまうワケ

<p> 海外のテレビ局が作成した、ある宗教の教祖についての番組を見たことがある。自分をキリストの再臨だと信じる青年が、第二次大戦後、共産主義国に布教に出かける。しかし、その内容が“反社会的”と判断され、思想犯として死の収容所送りとなる。共産主義者から、徹底的に拷問されて、共産主義への転向を強制されるが、青年はここで「思想をまったく変えてしまうこと」、つまり“洗脳”のやり方を学ぶ。収容所を出た青年は、この“洗脳”を取り入ることによって、教団を拡大させていく。本国はもちろん、日本やアメリカでも信者は増え、彼らは一切の財産を教団に寄付する。安物の宝石や壺を「先祖の因縁を鎮めるため」として法外な値段で売りさばく“霊感商法”は各国で問題視された。</p>

三遊亭円楽“不倫謝罪会見”の最も気持ち悪かった点――「度量の広い妻」賛美への疑問

<p> 写真週刊誌「フライデー」(講談社)に一般人女性との不倫現場を激写されたことを受け、落語家・三遊亭円楽が釈明会見を開いた。スポーツ新聞は“爆笑会見”と表現したが、私には何が面白いのかさっぱりわからず、はっきり言って不愉快だった。</p>

武田修宏、紫吹淳、西川史子――“モテ期”で自意識が停止した、四十路のズレてる恋愛トーク

<p> 若い方はご存じないかもしれないが、その昔、『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)という番組があった。明石家さんまが司会で、オーディションで選ばれたシロウトの女性たちが、恋愛にまつわるトークを展開する内容で、当初はごく短期間の予定だったが、高視聴率のため、1994年から17年続く長寿番組となった。</p>

あのショーケンに上から物を言う妻・冨田リカ、その奔放すぎる生き方の妙

<p> 法律的な観点で、結婚とは何かを考えると、「配偶者と一生セックスする義務と権利」であると言える。配偶者以外とセックスをすることや、正当な理由なしにセックスを断ることは、離婚裁判では、結婚を継続できない理由として認められるのだ。<br /> </p>

女子アナ・加藤綾子に欠けているモノ――「有働アナに嫉妬しました」発言の迂闊さ

<p> 自己満足ではない、行き届いた優しさには“悪意”が必要と前回書いたが、“悪意”の含有量が一番重要なのは、女子アナという職業ではないだろうが。芸能人と一緒にテレビに出て、親しくなることもあるだろうが、芸能人ではないので表向きは馴れ馴れしくしてはいけない。派手な職業に見えるけれど、自分は一会社員であるので、視聴者と同じ側の人間であると思わせなければならない。このように、視聴者の“悪意”を先読みして行動するためには、自分自身も“悪意”を持つ必要がある。そういう“悪意”が足りなすぎるように見えるのが、元フジテレビアナウンサー・カトパンこと加藤綾子である。<br /> </p>

博多大吉、女芸人への絶妙なプレゼントに見る、彼が「本当に優しい大人」たるゆえん

<p> 対義語辞典を引くと、善意の反対は悪意とある。この2つは対照的で交わることのない関係と言えるが、実は善意と悪意は近い関係にあるのではないだろうか。</p>

博多大吉、女芸人への絶妙なプレゼントに見る、彼が「本当に優しい大人」たるゆえん

<p> 対義語辞典を引くと、善意の反対は悪意とある。この2つは対照的で交わることのない関係と言えるが、実は善意と悪意は近い関係にあるのではないだろうか。</p>