松嶋尚美、今度は「陰気な女」モノマネに批判殺到! 先輩芸人も呆れる失言続きで、仕事減の危機……

 昨年12月に南青山の児童相談所建設問題について、テレビ番組『バイキング』(フジテレビ系)にて「自分だったら引っ越すかもしれない」と発言し、大炎上したことが記憶に新しいお笑い芸人・松嶋尚美(47)が、また新たな失言で炎上しているという。
 2月25日放送の『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に出演した松嶋は、自身の嫌いな女性のタイプについて「陰気な性格の女」とキッパリ。さらに陰気な女性のパフォーマンスをはじめ、質問された際に目をキョロキョロさせながら「あんまり分かりません……」とおとなしく振る舞う真似をするなど、「陰気キャラ」をバカにしたリアクションをしてみせた。

 この松嶋の発言を受け、ネットでは「ケータイぶん投げるとこだった」「陰キャも松嶋のこと嫌いだと思うよ」「本人はサバサバしてるつもりなんだろうけど、ただ性格悪いだけだから」「爆弾発言したなって思ったけど、やっぱ批判きたんだね。聞いてて嫌な感じしたもん」「その年齢でそんなこと言ってるのか」といった声が上がっている。
「私もこの放送を観ていましたが、MCの内村光良さんが松嶋さんの話の途中で次の話に切り替えるなどの対応をしてましたね。『マズイな』と思ったんでしょう」と明かすのはテレビ局社員の男性。

 松嶋といえば、過去、数々の不適切な発言の過去があり、2010年8月4日放送の『グータンヌーボ』(フジテレビ系)では、MCだった松嶋がゲストの倉科カナを「なんかモサ(ダサいの意)ない? 垢抜け感ゼロやねんけど」と上から目線で評するなどし、大ブーイングを浴びたことも。また、15年8月6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、夫であるヒサダトシヒロから「妻は悪気なく人を傷つけるんです」とエピソードを暴露されていたが、その内容は祖母を亡くして落ち込む夫に「気を落とさんといてや」という励ましのメールを送ったが、その語尾には幽霊のマークを3つ付けたというとんでもないもので、スタジオのゲストや視聴者はドン引き。当の松嶋は「ちょうどハロウィンの時期やってん!」と悪びれず爆笑していたが、MCのダウンタウン・松本人志は「これで笑ってるってのがヤバイな……」と驚いていた。

「これらの言動を振り返ると、天真爛漫というよりはデリカシーがなく思いやりが無いと言われてもしょうがないのでは。もう47歳ですし、さすがに良識や包容力を身につけないとタレント生命も危うくなってくるでしょうね」(同)

 あまりやりたい放題やってると、仕事が無くなってしまうかも!?

大原櫻子、戸田恵梨香の“大激怒”エピソードバラすも、「あざとい」「わざわざ言う?」と批判の嵐に 

 女優の戸田恵梨香が、共演した子役たちに厳しく注意をしたということが話題になっている。

 2月4日、戸田は共演の大原櫻子や佐久間由衣、平松恵美子監督と一緒に、都内で行われた映画『あの日のオルガン』(2月22日公開)プレミア上映会に出席。戸田は映画にて太平洋戦争末期の保育園のリーダー的保母さんを演じたが、大原から「整列するシーンで子供たちがふざけてしまってまとまらない時に、恵梨香さんが『うるさい!』と一言いった」と撮影時のエピソードを披露。

 それを言われた戸田が「言い方~!」と苦笑していると、平松監督も「いやいや、もっとすごかった」と暴露。戸田は「子役の9割が関西の子たちだったので、それにつられて私も兵庫出身なので『うるさいねんっ!』と……。初めて怒りました」と告白していた。

 この戸田の子役に対する注意について、ネットでは「サバサバしてていいじゃん」「叱るのって嫌われる勇気がある人にしかできないと思う」「スタッフでも子役のマネジャーでもなくて主演女優って立場の人がちゃんと叱れるってなかなかできることじゃないと思う」「おこれる大人、いいと思うよ」と絶賛の声が続出。

 しかし、平松監督に関しては「むしろ女優にそういう仕事をさせてしまう現場を恥じねばいけないと思うよ、監督なら」という苦情の声が。そして、公の話で戸田の話を持ちだした大原に対しても「こういう場面で話す大原さんみたいなタイプあざといよね。人の下げネタを言うの」「わざわざそれを言っちゃう大原櫻子……」と批判の声が上がっている。

「たしかにこの“主演女優が子役に注意”話は、イメージ的にどう転ぶかわからないので話すのを迷うネタではありますよね。よほど印象的だったので、ポロッと言ってしまったのでしょうが……。関西出身でトーク上手の戸田さんゆえに、本人が笑い話にしてくれたものの、例えば優しい印象のある綾瀬はるかさんが同じネタを共演者に振られたとして、同じ着地点にたどり着けたかといえばどうか。きっとファンは怒鳴る綾瀬はるかさんというものにショックを受けるでしょうし(笑)。そう思うと、大原さんは今後、気をつけたほうがいいのでは」(映画関係者)

 株を上げた戸田、株を下げてしまった大原。大原は、今後は共演者のエピソードを話す際は内容に気をつけたほうが良さそうだ。

戸田恵梨香、実父の“過激発言”が話題! 本人も「大阪は下品」「水商売女は嫌い」発言……親子でヤバイ!?

 昨年主演したドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と~』(TBS系)が話題となっていた女優の戸田恵梨香。9月末からのNHK朝ドラ『スカーレット』の主演も決定し、今ノリに乗っている彼女なのだが、現在発売中の「週刊新潮」(新潮社)では、彼女の父親が自身のFacebookに“過激な文言”を書き込んでいたことを報じている。

 戸田の父親といえば、娘の男性関係を暴露する“放言パパ”として有名。過去には、週刊誌記者からのインタビューを受けた際、戸田の恋人遍歴を気さくに明かし、身内しか知らない情報までペラペラと話してしまうという失態を犯したことがある人物だ。

 そんな、週刊誌記者にとってはありがたい存在である戸田の父親だが、記事によると、かなり“思想が右翼的”だそう。Facebookへの書き込みはかなり過激のようで「支那人はアホか?」などと差別的な内容など書き込んでいたようだ。現在はアカウントが閉鎖されているとのことだが、この発言が今後の娘の芸能活動に影響を与えるのは必至だろう。

 この報道にネットでは、「こういう身内は本当たち悪いわ」「娘を大切に思うなら、“沈黙”“ノーリアクション”が1番なのに……」といった父親に苦言を呈する声や「戸田さん、こんなことにめげずに頑張れ!」と戸田を励ます声も聞こえている。

 しかし一方で、「この親ありにしてこの子ありですよ」というのは芸能事務所勤務のAさんだ。

「戸田さんもサバサバした性格で堂々とものを言う所は似ているようで、過去には、あるテレビ番組で『水商売の女は同じ女として恥ずかしい』と言ったり、『大阪は下品』と発言し、顰蹙を買ったことがあります。業界では『親子でやばかったんだ~』とびっくりしていましたよ」

 また、戸田が『スカーレット』のヒロインに決定していることで、「何らかの影響があるかも!?」と不安の声が上がっているようで、

「さすがに戸田さんではなくお父さんが起こした問題なので、NHKも事務所も身内のSNSまでチェックできなかったのは仕方ないですよね。しかし、今回の記事で戸田さんの一家は“右翼的な家族”と世間では思われてしまった。そのため、戸田さんを起用したNHKに抗議が殺到してしまう可能性もあるかもしれませんよね」(芸能記者)

 国民全体から受信料を取り、「公平・公正」を謳っているNHK。最近では、日村勇紀による過去の未成年淫行疑惑を報じられてしまったバナナマンが昨年放送の『NHK紅白歌合戦』の副音声解説を突如降板するなど、世間の評判を気にするところがあるだけに、今後は親子で“沈黙”したほうがいいのかもしれない。