「嵐主演ならNG」嵐撮影のロケ地から許可が下りない!? 人気過熱の思わぬ弊害

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「ファンのみなさん、どうぞ分別のある行動をお願いします!」

 放送前は期待されていたものの、いざスタートしてみると軒並み惨敗しているジャニーズ出演の春ドラマ。特に3年ぶりにドラマ主演を務めることもあり、日本テレビが気合を入れてプロモーションをしていた二宮和也主演の『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』は、視聴率が安定せず一桁付近をウロウロしている状態だ。「ストーリーの進展が遅い」など脚本がイマイチだと指摘する声が上がっているが、関係者はこう指摘する。

「嵐が主演だとロケ先からNGを出されることが多いため、撮影する場所が限られてしまう。そのせいでシーンが制約されて、作品に奥行きが出ないんですよね」(制作会社スタッフ)

 人気アイドルが撮影で訪れたとなれば集客にも結びつき、ロケ先は喜びそうなものだが……。

嵐・松本潤『失恋ショコラティエ』、最終回目前で11.4%! 『安堂ロイド』に敗北!?

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「最終回、店に嵐が登場&生歌披露!」で20%はいくな

 昨日17日に放送された月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)の第10話の視聴率が、11.4%(ビデオリサーチ調べ 関東地区/以下同)だったことがわかった。前回から0.2%アップしたものの、最終回に向けて手応えに欠ける数字となった。

 高校時代のあこがれの先輩で、チョコレート好きな人妻・サエコ(石原さとみ)を振り向かせるため、ショコラティエになった小動爽太(嵐・松本潤)の恋愛模様を中心に描く同ドラマ。国民的アイドルの嵐・松本を主役に、水川あさみ、水原希子、溝端淳平、NEWS・加藤シゲアキ、有村架純ら、人気キャストを集めた布陣にも注目が集まっていたが、初回14.4%を獲得して以降は10~13%に停滞。第7話からは、11%台に留まっている。

嵐・大野智、『失恋ショコラティエ』妄想シーンに「すごく過激、ダメだよ」と閉口?

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嵐でラブシーンできるのはまつもっさんだけだもんね

 視聴率が月9にしては振るわない状況が話題になっている、嵐・松本潤主演の『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)。ドラマも終盤を迎え、残すところ2話となった。第7話から視聴率が右肩下がりで、後番組の『SMAP×SMAP』に負けることもあったが、ドラマ内容にハマっているファンも多いよう。特に、松本演じる小動爽太の「妄想シーン」は、濃厚なキスを始めとした過激なシーンの連続で、ネット上でも話題になっている。

 そんな松本の刺激的な姿に夢中になっている1人なのが、大野智。ラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)では、松本の代表作『花より男子』(TBS系)を思い出しながら、現在放送中の『失恋ショコラティエ』について「タイミングよくね、(放送を)見れるんですよ。だから見てますよ。で、次の日、マツジュンに会うっていう贅沢」と、ドラマをチェックしていることを明かした。しかし、大野もやはり妄想シーンには思うところがあるらしく、

嵐・松本潤『失恋ショコラティエ』、視聴率11.2%で最終話に向けて右肩下がり!

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ビジュアルのコンディションは絶好調なのに……

 嵐・松本潤が主演の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)の第9話が10日に放送され、視聴率が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。7話で11.7%、8話は11.4%、そして今回が11.2%となり、最終話に向けて右肩下がりの数字となった。

 松本演じるショコラティエの小動爽太と、チョコレート好きの人妻・サエコ(石原さとみ)との危険な関係を描く同作品は、松本のセックスフレンド役に水原希子がキャスティングされるなど放送前から注目を集めていた。

嵐・松本潤『失恋ショコラティエ』10.5%→12.0%に回復も、嵐メイン番組に不穏なウワサ

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昨日の放送ではセフレを本命に昇格しようと決心されました

 第5話で10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど「一桁目前」と言われていた嵐・松本潤主演の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)が、2月17日放送の6話で12.0%を獲得し、盛り返しの兆しを見せた。

 水城せとなの人気同名漫画をドラマ化した話題作だが、1話で14.4%を獲得して以降は初回超えができずに11~13%を推移。2月10日の放送で10%台にまで落ち込み、ネット上では「次は一桁くるな」と予想されていたものの、なんとか下げ止まった。

「シゲとご飯行ったよ」嵐・松本潤、月9で共演のNEWS・加藤シゲアキとの食事報告

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意外と趣味が似てるそうなので、シゲをよろしくお願いします

 嵐・松本潤が主演する月9『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)に出演している、NEWS・加藤シゲアキ。加藤の役どころは、主人公・小動爽太(松本)のチョコレート店「ショコラ・ヴィ」のライバル店「リクドー」の従業員・関谷宏彰。ライバル店関係にあるものの、「ショコラ・ヴィ」で働く井上薫子(水川あさみ)に好意を抱いているようでもあり、今後のドラマの中でどう動きを見せるのか楽しみな存在だ。

 そんな加藤は、プライベートで親しくしている嵐・大野智に続き、松本とも距離を縮めようと、同ドラマの撮影中に松本の電話番号を教えてもらうという課題を自身のラジオで発表している。現在、ドラマは5話まで放送済みで、すでに折り返し地点となっているが、松本と打ち解けることはできたのだろうか?

嵐新曲「Bittersweet」、前作より初日売上8万枚減!? 原因は「MVがしょぼいから」?

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オタは5人の歌って踊る姿が見たいんだって

 松本潤主演ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)の主題歌になっている嵐の新曲「Bittersweet」が、2月12日に発売された。10日付のオリコンデイリーランキングでは見事に1位を獲得したが、発売初日の売上が前作より8万枚も下回る結果となってしまい、ファンから驚きの声が漏れている。

 昨年のオリコン年間ランキングで最多6冠を達成するなど、ジャニーズ事務所で最もCDが売れている嵐。今回のシングルはデイリーで15.1万枚を売り上げ、2位のファンキー加藤「My Voice」の1.8万枚と大きく差をつけて大勝しているが、昨年5月発売の「Endless Game」が初日に23万枚を記録したため、前作割れのスタートに。嵐のシングルの初日売り上げが20万台を切るのは、初日17.9万枚だった「To be free」(10年7月発売)以来だという。

『失恋ショコラティエ』、原作以上に描かれる爽太の自己完結ワールドの行方

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『失恋ショコラティエ』公式サイトより

 フジテレビの月曜午後9時(月9)と言えば『東京ラブストーリー』や『ロングバケーション』といった恋愛ドラマのイメージが強い枠だが、近年では恋愛ドラマのヒット作は少なく試行錯誤が続いている。脚本家・安達奈緒子が担当した、IT業界を舞台にした『リッチマン、プアウーマン』は、久しぶりに登場した月9らしい華やかな恋愛ドラマとして高い評価を獲得した。そして、再び安達が月9で執筆した恋愛ドラマが、水城せとなの漫画を原作とする『失恋ショコラティエ』だ。

 本作はチョコレート専門店「ショコラ・ヴィ」のオーナー・小動爽太(嵐・松本潤)の片思いを描いたドラマ。爽太は、高校時代からのあこがれの人で、今は人妻の高橋紗絵子(石原さとみ)に恋心を抱いている。紗絵子は高校時代からモテモテで、学校中のイケメンと付き合ってきたという高値の花。爽太は紗絵子と2カ月だけ付き合っていたが、二股をかけられてあっさり失恋する(紗絵子の中では付き合っていることにカウントされていなかった)。その傷心からヤケになってフランスに向かい、老舗チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に押しかけて働いたことから人生が大きく変化。日本に帰国して一流ショコラティエ(チョコレート職人)として店を持つまでに成長する。

嵐の新曲を振り付けした大野智、「嵐はスゲー」とメンバーを絶賛

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新曲の嵐のダンス、愛らしさの塊でしかない!

 20日放送の第2回が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という視聴率に終わった月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)。初回14.4%から1.7%減という低調ぶりに対し、日に日に盛り上がりを見せているのが、主題歌である嵐の新曲「Bittersweet」(2月12日発売)。31作連続シングル首位の記録は確実だとみられており、また振り付けを担当したのがリーダー・大野智ということもあり、ファンの間では早くも話題になっている。

 大野が振り付けをしたのは、嵐の2004年夏のコンサート『2004 嵐!いざッ、Now Tour!!』でのソロ曲「TOP SECRET」から始まり、合計20曲以上。大野は嵐楽曲の「振付師」の一面もあるのだ(ただし大野自身のソロ曲も多い)。だが、大野の振り付けはかなり独特らしく、二宮和也は12年のツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』の時に、「結構覚えるまで大変なんですよ。だって、あの人の振り付けって、ほとんどノリなんだもん。振りを教えてもらう時も、その都度止めてくれないから何やってるかわかんない。ま、アーティスティックな感覚の大野さんならではかも」と話している。

嵐・松本潤、月9『失恋ショコラティエ』初回は14.4%! 山下智久の月9下回る

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『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)公式サイトより

 1月13日に放送された嵐・松本潤主演ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)の初回視聴率が、14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが明らかになった。累計発行部数100万部を記録した水城せとな氏の人気同名漫画をドラマ化したものだが、前日に放送された向井理主演『S -最後の警官-』(TBS系)は18.9%を獲得しており、『失恋ショコラティエ』は早くも今期トップの座を逃したスタートとなった。

 同作は、松本演じる主人公・小動爽太が、チョコレートが好きのヒロイン・高橋紗絵子(石原さとみ)のためにパリの有名店で修行を積み、一流のショコラティエになって再びアタックするというストーリー。原作者の水城氏と松本は、同作を連載している「月刊フラワーズ」(小学館)2月号で対談が実現。水城氏は昨年12月30日付のブログで「松本さんはほんとに頭の回転が速くて、同時に思慮深い方、そして率直で意志の強い、気持ちのいい方だなあというのが、わたしの受けた印象です。ドラマがますます楽しみになりました」と、松本に会った際の感想をつづっていた。