爆笑問題・太田光、ぜんじろうに対し真面目な表現者論を語る「プロならスケジュールは把握しておくべき」

 16日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)において、ぜんじろうとの間で続いている芸歴論争について太田光が口を開いた。今週もハイテンションで攻めるのかと思いきや、太田は落ち着いたトーンで、ぜんじろうが台湾に仕事に行っているため、今週のラジオに来られなかったことに対し「最初からスケジュールを把握しておくべき」とくぎを刺した。

 さらに、ぜんじろうがツイッターで発信を続けていることについては「ツイッターはプロならやるな」と持論を展開した。太田は「俺たちの時代はツイッターなんてないし、子どものころにテレビを見て憧れて、高校時代は友達がおらず何の発言権もなかった時代に『俺はいずれ有名になって自分の表現する場所をつくろう』と思った」と語り、やがて「みんなに認められて自分が表現する場所を獲得した」と来歴を交えながら自らの信念を語った。

 さらに、ぜんじろうに呼びかける形で「俺たちって、それの取り合いをやっていたわけじゃん。お前はその発言の場所を外国に求めたわけだろう。俺だっていつテレビから消えるかわからない。その場所がないと黙っているしかないから、それを得るためにマスコミに認められようとした。だからこそ頑張ってきたといった話をぜんじろうとしたかった」とアツい語りとなった。太田は「来週が最後」と期限を区切り、『サンデー・ジャポン』(TBS系)および、同ラジオ番組に来られなかったら、今回の騒動は幕引きとなると示唆した。

 1990年代初頭、爆笑問題は前の事務所からの一方的な独立により約3年間まったく仕事がない“干された時期”がある。その分、太田はそこからはい上がり、表現者としての居場所を獲得したことに自負があるのだろう。同時期に表舞台からは消えてしまったぜんじろうとは対照的であるだけに、やはり2人の話は聞きたいところだ。
(文=平田宏利)

ぜんじろうと爆笑問題・太田光の“芸歴問題”は泥沼化必至!「兄さん」呼びの行方は……?

 お騒がせ芸人として知られる爆笑問題の太田光が吠えている。きっかけは、太田が後輩芸人だと思っていたぜんじろうが『サンデー・ジャポン』(TBS系)で自分を呼び捨てにしたことに対し、ラジオで苦言を呈したことにはじまる。ツイート内では「太田くん」とも呼びかけており、ぜんじろうとしては爆笑が後輩芸人だと言いたいのだろう。

 太田は9日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で「俺のこと兄さんって呼んでいただろ」と大激怒。これを報じたネットニュースのリンクをぜんじろうがリツイートし、事態は泥沼化の様相を呈している。果たして爆笑問題とぜんじろうとはどちらが芸歴が上なのか。あらためて検証してみたい。

 両者の年齢は、爆笑問題は2人とも1965年生まれで今年54歳になる。田中裕二は早生まれなので64年の学年である。対してぜんじろうは1968年1月生まれの51歳なので、学年は67年になる。両者の年齢差は2歳である。

 芸歴はどうか。爆笑問題の初舞台は23歳で出場した、渡辺正行主催のお笑いライブ『ラママ新人コント大会』で大爆笑を取り、その場で最初の所属事務所である太田プロダクションからスカウトされている。同時に『笑いの殿堂』(フジテレビ系)の出演オファーも来た。この時点をプロデビューとカウントするならば88年となる。

 ぜんじろうは高校卒業後、86年に大阪芸術大学に進学。ただし大学は2日で退学するも、両親から仕送りを受けながら悠々自適な生活を送っていたところ、大阪の路上で上岡龍太郎を見かけ握手をしてもらう。その後も偶然上岡に再会し弟子入りを志願した。吉本興業のプロフィールでは1987年に上岡龍太郎に入門とある。

 芸歴のカウントは一般的に初舞台からとされる。吉本興業の芸人養成所であるNSCも入学時は芸人ではなく素人扱いであり、卒業ライブから芸歴カウントがはじまるため、87年に入門し、どこで初舞台を踏んだかが注目ポイントだろう。

 ぜんじろうは当初はラッキーぜんじろうを名乗り、やがて月亭かなめとコンビを結成し88年の『今宮子供えびすマンザイ新人コンクール』で福笑い賞を受賞しているため、コンビとしての芸歴は爆笑問題とぜんじろうはほぼ同期といえるだろう。

 ただ芸人の世界にある「1日でも先に入ったほうが先輩」論に厳密に従うならば、ぜんじろうの方が先輩ということになりそうだ。11日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも岡村は「ぜんじろう兄さんの方が先輩だと思う」と発言している。ぜんじろうは大阪での活動を経て東京へ進出しているので、謙遜を込めて爆笑問題を「兄さん」と呼んでいたのかもしれない。
(文=平田宏利)

ぜんじろうと爆笑問題・太田光の“芸歴問題”は泥沼化必至!「兄さん」呼びの行方は……?

 お騒がせ芸人として知られる爆笑問題の太田光が吠えている。きっかけは、太田が後輩芸人だと思っていたぜんじろうが『サンデー・ジャポン』(TBS系)で自分を呼び捨てにしたことに対し、ラジオで苦言を呈したことにはじまる。ツイート内では「太田くん」とも呼びかけており、ぜんじろうとしては爆笑が後輩芸人だと言いたいのだろう。

 太田は9日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で「俺のこと兄さんって呼んでいただろ」と大激怒。これを報じたネットニュースのリンクをぜんじろうがリツイートし、事態は泥沼化の様相を呈している。果たして爆笑問題とぜんじろうとはどちらが芸歴が上なのか。あらためて検証してみたい。

 両者の年齢は、爆笑問題は2人とも1965年生まれで今年54歳になる。田中裕二は早生まれなので64年の学年である。対してぜんじろうは1968年1月生まれの51歳なので、学年は67年になる。両者の年齢差は2歳である。

 芸歴はどうか。爆笑問題の初舞台は23歳で出場した、渡辺正行主催のお笑いライブ『ラママ新人コント大会』で大爆笑を取り、その場で最初の所属事務所である太田プロダクションからスカウトされている。同時に『笑いの殿堂』(フジテレビ系)の出演オファーも来た。この時点をプロデビューとカウントするならば88年となる。

 ぜんじろうは高校卒業後、86年に大阪芸術大学に進学。ただし大学は2日で退学するも、両親から仕送りを受けながら悠々自適な生活を送っていたところ、大阪の路上で上岡龍太郎を見かけ握手をしてもらう。その後も偶然上岡に再会し弟子入りを志願した。吉本興業のプロフィールでは1987年に上岡龍太郎に入門とある。

 芸歴のカウントは一般的に初舞台からとされる。吉本興業の芸人養成所であるNSCも入学時は芸人ではなく素人扱いであり、卒業ライブから芸歴カウントがはじまるため、87年に入門し、どこで初舞台を踏んだかが注目ポイントだろう。

 ぜんじろうは当初はラッキーぜんじろうを名乗り、やがて月亭かなめとコンビを結成し88年の『今宮子供えびすマンザイ新人コンクール』で福笑い賞を受賞しているため、コンビとしての芸歴は爆笑問題とぜんじろうはほぼ同期といえるだろう。

 ただ芸人の世界にある「1日でも先に入ったほうが先輩」論に厳密に従うならば、ぜんじろうの方が先輩ということになりそうだ。11日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも岡村は「ぜんじろう兄さんの方が先輩だと思う」と発言している。ぜんじろうは大阪での活動を経て東京へ進出しているので、謙遜を込めて爆笑問題を「兄さん」と呼んでいたのかもしれない。
(文=平田宏利)

爆笑問題・太田光、転倒から復帰……ナイナイ・岡村隆史の場合は?

 3月30日放送の『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)の生放送中に転倒し頭を強打した爆笑問題の太田光が、2日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で復帰を果たした。

 幸い大事には至らなかったものの、転倒前後は意識がもうろうとしており、相方の田中裕二に「(自分たちの)ネタやったのか? ウケはどうだった?」と何度も繰り返し訊ね、ボケたおじいさんのようになってしまったという。さらに転倒直後に靴を脱がせようとしたら、普段の太田ならば嫌がって暴れるはずだが、その日は素直に応じたため、田中裕二はその瞬間に「もしかしたら、ただごとではないかもしれない……」と危惧したようだ。

 その後の太田は、田中の問いに少年のような笑みを浮かべており、ますます心配の度合いが高まったようだ。だが、大事を取って1日休んだほかは、異常なしとなった。不幸中の幸いといえるが、過去には舞台上の転倒で大怪我をしてしまった芸人もいる。

「ナインティナインの岡村隆史ですね。1990年年代に出演していた『ASAYAN』(テレビ東京系)で、番組収録中にハエをつかまえようとして、右肩から思い切り転倒し骨折してしまいます。この様子はテレビ番組でそのまま放送され、現在も動画サイトなどで見ることができます。さながら岡村が得意とするブレイクダンスのような華麗な動きですね。ただ岡村の場合は痛がりながらも、その後の収録をこなしていますから、芸人としてのプロ根性が感じられます。4日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、この話題が出ていましたね。ただ岡村が転倒したのは20代であり、50代の太田の体を心配してもいました」(放送作家)

 確かに太田は終始芸人であろうとした。病院に搬送されたのち、医者の質問にボケで答えようかと思ったと言ったり、病室で自身の転倒した映像を見て「衝撃映像と思った」といったエピソードトークのネタを探していたようだ。やはり、どのような窮地にあっても芸人としての性(さが)がはたらくのかもしれない。
(文=平田宏利)

爆笑問題・太田光「円くなった」と業界評 レギュラー番組減少で危機感抱く?

 時に歯に衣着せぬ意見を発し、炎上することも珍しくない爆笑問題・太田光。自分の考えを曲げることなく主張する人物として、一部では「扱いづらい」と言われていたというが、ここ最近は変化しつつあるという。

「久しぶりにとある現場で一緒になったんですが、とても円くなったという印象でした」

 そう話すのは、とあるメディア関係者だ。かつては、常に気難しい雰囲気を出して、周囲もピリピリすることが多かったというのだが、最近は柔和な空気を醸し出しているという。

「以前だったら、インタビュー取材なんかでちょっと答えづらい質問があると、明らかに嫌な顔をするようなこともあったんです。記者は、太田さんの機嫌を損ねないように気を使うこともすごく多かった。でも、最近ではどんな記者に対しても基本的にはすごくフレンドリーで、ボケも連発してくれるみたいです。かつての気難しくて、ちょっと怖い雰囲気は、あまり感じられなくなっているそうです」(同)

 太田の態度が円くなってきた背景については、こんな話もある。テレビ局関係者の話だ。

「今は爆笑問題もレギュラー番組が減っていますからね。太田さんとしても、いつまでも気難しいままでいると、周囲から敬遠され、もっと仕事が減ってしまうのではないかと危機感を抱いているのではないでしょうか」

 たしかに、かつては各局でMC番組を持っていた爆笑問題だが、現在はTBS系の『サンデージャポン』『爆報!THE フライデー』、テレビ朝日系『世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団』の3本のみ。7年間続いたNHK『探検バクモン』も、3月13日をもって終了した。太田は、仕事が減っている現状を本当に気にしているのだろうか? 制作会社関係者はこう話す。

「もちろん仕事が減っていることを実感しているとは思いますが、爆笑問題としてのMC番組が3本あって、ラジオのレギュラーもあるし、ソロでの仕事もある。十分すぎるくらいに忙しくしていると思います。むしろ、仕事量がピークだった10年前くらいがあまりにも忙しすぎたということでしょう。とんでもない過密スケジュールだったから、周囲に気を使う余裕もなかったんですよ。そりゃあ気難しくもなりますよね」

 レギュラー番組が減ったことで、時間にも気持ちにも余裕ができた様子の太田。その才能を遺憾なく発揮するのは、むしろこれからなのかもしれない。

松本人志だけじゃない! 爆笑問題・太田光に「共演NG」を出した再ブレイクタレントとは?

 歯に衣着せぬMCぶりとゲストへの鋭いツッコミで知られる爆笑問題のボケ担当・太田光。太田といえば、かつてダウンタウン・松本人志を怒らせて共演NG扱いとなっていたことはもはや伝説になっているが、過去にある芸人から共演NGを出されていたことが最近になって判明した。

 そのお笑い芸人とは昨今、再ブレイク中の兆しがあるタレント・森脇健児。森脇は90年代にアイドル的な人気を誇り、一時期はレギュラー番組12本、CM7本の売れっ子だった。森脇はその時期に、爆笑問題に“共演NG”を突き付けていたという。

 そのことが判明したのは7月1日に放送されたTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』。そこに森脇がゲストとして出演したのだが、太田は森脇が司会を務めていた『アイドル共和国』(テレビ朝日系・89年〜91年)で共演した時のことについてトーク。司会の森脇に激しくツッコんだら森脇が固まってしまい、それに構わず太田がツッコみ続けていると、スタッフに「森脇健児さんから爆笑さん、NGが出ています」と言われたことを暴露した。

 森脇は太田から話を振られると「出したんかなあ?」と1回トボけたものの、「出してたんやわ。ていうかね、ガンガン来られるのがものすごく嫌やった」と素直に認め、当時の太田がかなり怖かったと話していたのだった。

 森脇に限らず、太田の鋭いツッコミの餌食になった共演者は多数おり、中でもモーニング娘。の加護亜依とのエピソードは有名だ。太田は2004年12月28日のフジテレビ系『なるほど・ザ・ワールド 復活の祭典スペシャル』にて、当時W(ダブルユー)として活動していた加護に「加護ちゃん、たばこ吸うんだよね?」とトーク。加護は「吸わねーよ」と硬い顔で否定したが、2006年2月に未成年者喫煙発覚で謹慎となってしまっている。また、太田が加護に投げかけた言葉はこれだけではない。太田は04年放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の「笑っていいとも!」のコーナーにて共演した加護に「加護ちゃん、初潮は来たの?」と発言。太田はその後、視聴者や各種団体から多大なクレームが来たことを明かしている。

「そんな太田さんですが、まったくツッコミの鋭さを弱めてはいません。6月24日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)にて、藤田ニコルさんが出演した際、中学時代に付き合っていた彼の家で6時間ぶっ通しでキスしていたというエピソードを話したんです。その時も太田さんは『キスだけで済んだの、それ?』とド直球を投じています」(放送作家)

 いくら共演NGを食らおうが視聴者のひんしゅくを買おうが、おかまいなしで独自の話芸を邁進する太田、さすがとしかいいようがない。

『めちゃイケ』後番組、内容だけではなく恵俊彰起用にも批判の声! MC東野幸治との絡みに不安も……

 3月いっぱいで終了するバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。その後番組として、『世界!極タウンに住んでみる』が正式に発表された。

 この番組は、世界の“極タウン”にディレクターが移住するという体験型バラエティ番組で、2018年1月19日に放送された特番のレギュラー化。特番の際は落語家の立川志らく、よゐこ・濱口優、女優の山村紅葉が出演していたが、今回のレギュラー化でMCに東野幸治、パネラーには恵俊彰を起用することも発表された。

 実は、『めちゃイケ』の後番組に同番組が内定したとの報道は1月にもあった。その際、ネット上では「クレイジージャーニーとナスDのやつと、世界こんなとこに日本人を足したような番組だな」「フジはまたパクリかよ!」という批判的な声が相次ぐ事態に。そして今回、さらに批判が噴出しているのだ。

 今回の批判の的となっているのは、“恵のパネラー起用”について。ネット上では「東野は好きだけど、恵は嫌いだし、つまらないから見ない」「恵は確実にいらない」という恵みへのブーイングが続出している様子だ。さらに、バラエティ番組制作の関係者も恵の起用については首を傾げているよう。

「恵さんといえば、『ひるおび!』(TBS系)のMCとして出演していますが、よく、的外れなコメントをしゃべることで有名です。その上、最近では、みのもんたを意識してか嫌味とも取れる発言も多く、『嫌いだ』という人も多い。『ひるおび!』は高視聴率番組ですが、それは、コメンテーターの八代英輝弁護士のうまいニュース解説があるからであって、恵さんの力ではありません。それゆえ、好感度は高くないのが現状。視聴率を上げたいフジテレビが、なぜ恵さんを起用したのか甚だ疑問です」

 また、MCの東野との共演についても不安だという声も聞こえている。

「実は芸人の中で恵さんを快く思っていない人がたくさんいるのです。恵さんを下積み時代から知っている爆笑問題・太田光さんは、よく自身のラジオ番組で恵さんを『つまらない』『嫌い』『腹黒い』と揶揄しています。また、伊集院光さんも恵さんと話した際に、さもわかったかのように話す態度が鼻につき、嫌いになったそう。先の2人は公言していますが、恵さんと共演してから、裏で悪口を言っている芸人もいます。そういう点から、恵さんと同じように情報番組のMCを務めている東野さんとうまく絡めるのか、という点にも不安を感じます」(放送作家)

 批判や不安の声はあっても、TBSでは高視聴率番組のMCを長らく務めている恵。低視聴率にあえぐフジテレビを救う、“救世主”となるのだろうか。

『めちゃイケ』後番組、内容だけではなく恵俊彰起用にも批判の声! MC東野幸治との絡みに不安も……

 3月いっぱいで終了するバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。その後番組として、『世界!極タウンに住んでみる』が正式に発表された。

 この番組は、世界の“極タウン”にディレクターが移住するという体験型バラエティ番組で、2018年1月19日に放送された特番のレギュラー化。特番の際は落語家の立川志らく、よゐこ・濱口優、女優の山村紅葉が出演していたが、今回のレギュラー化でMCに東野幸治、パネラーには恵俊彰を起用することも発表された。

 実は、『めちゃイケ』の後番組に同番組が内定したとの報道は1月にもあった。その際、ネット上では「クレイジージャーニーとナスDのやつと、世界こんなとこに日本人を足したような番組だな」「フジはまたパクリかよ!」という批判的な声が相次ぐ事態に。そして今回、さらに批判が噴出しているのだ。

 今回の批判の的となっているのは、“恵のパネラー起用”について。ネット上では「東野は好きだけど、恵は嫌いだし、つまらないから見ない」「恵は確実にいらない」という恵みへのブーイングが続出している様子だ。さらに、バラエティ番組制作の関係者も恵の起用については首を傾げているよう。

「恵さんといえば、『ひるおび!』(TBS系)のMCとして出演していますが、よく、的外れなコメントをしゃべることで有名です。その上、最近では、みのもんたを意識してか嫌味とも取れる発言も多く、『嫌いだ』という人も多い。『ひるおび!』は高視聴率番組ですが、それは、コメンテーターの八代英輝弁護士のうまいニュース解説があるからであって、恵さんの力ではありません。それゆえ、好感度は高くないのが現状。視聴率を上げたいフジテレビが、なぜ恵さんを起用したのか甚だ疑問です」

 また、MCの東野との共演についても不安だという声も聞こえている。

「実は芸人の中で恵さんを快く思っていない人がたくさんいるのです。恵さんを下積み時代から知っている爆笑問題・太田光さんは、よく自身のラジオ番組で恵さんを『つまらない』『嫌い』『腹黒い』と揶揄しています。また、伊集院光さんも恵さんと話した際に、さもわかったかのように話す態度が鼻につき、嫌いになったそう。先の2人は公言していますが、恵さんと共演してから、裏で悪口を言っている芸人もいます。そういう点から、恵さんと同じように情報番組のMCを務めている東野さんとうまく絡めるのか、という点にも不安を感じます」(放送作家)

 批判や不安の声はあっても、TBSでは高視聴率番組のMCを長らく務めている恵。低視聴率にあえぐフジテレビを救う、“救世主”となるのだろうか。

太田光が飯島三智氏の“口出し”にブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶり

太田光が飯島三智氏の口出しにブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶりの画像1

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)で監督・脚本を務める爆笑問題の太田光が、元SMAPマネジャー・飯島三智氏から“口出し”されたことを暴露した。

 草なぎが主演を務める短編『光へ、航る』を手掛ける太田は、6日深夜放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で製作の進行状況を報告。公開日まで2カ月ながら、草なぎや尾野真千子、浅野忠信といったキャストの顔合わせなどがようやく終わった段階だといい、「ロケハンも朝5時起きで夜中まで。もう、たいっへん!」「俺もう、大変なんだから! ギリギリ」「みんなイライラしてるんだから」と、現場のバタバタぶりを明かした。

 また、飯島氏が「脚本に文句つけてきた」と暴露。その際、太田は「てめぇ、コノヤロー、いつまでもジャニーズだと思うなよ」「怖くないんだからな、もう俺はお前のこと」「ジャニー(喜多川社長)さんがなあ、寿命がもし縮まったら、お前のせいだからな」と暴言を連発し、周囲が青ざめる一幕もあったとか。

「俺も言い過ぎたと思う」と反省の弁と共に振り返った太田だが、それにしても全国規模の映画が、公開2カ月前に撮影すらしていないというのは、なかなか聞かない話だ。

「独立直後に映画公開の情報をまず出したのは、『新しい地図』に一気に世間の目を向けさせるための飯島さんによる策略でしょう。しかし、その時点で内容は固まっておらず、製作スタッフからすると鬼のような話。これだけ煽っておきながら、製作日数不足で内容がいまいちだったら、それこそ本末転倒です」(芸能関係者)

 また、飯島氏の脚本への“口出し”は有名な話だという。

「企画段階と全くの別物になることも珍しくないジャニーズドラマですが、中でも飯島さんの文句の多さは異常とも。2015年公開の木村拓哉さん主演映画『HERO』の撮影も、ジャニーズ側から福田靖さんの台本に直しが入りすぎて、クランクアップが1カ月近くも延びてしまった。ヒロインの松たか子さんが妊娠中だったこともあり、撮影スケジュールの調整などで現場はバタバタでした」(同)

 SMAPマネジャー時代からプロデューサー的な役割が色濃かった飯島氏。その強気の仕事ぶりは、現在も変わっていないようだ。

太田光が飯島三智氏の“口出し”にブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶり

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 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)で監督・脚本を務める爆笑問題の太田光が、元SMAPマネジャー・飯島三智氏から“口出し”されたことを暴露した。

 草なぎが主演を務める短編『光へ、航る』を手掛ける太田は、6日深夜放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で製作の進行状況を報告。公開日まで2カ月ながら、草なぎや尾野真千子、浅野忠信といったキャストの顔合わせなどがようやく終わった段階だといい、「ロケハンも朝5時起きで夜中まで。もう、たいっへん!」「俺もう、大変なんだから! ギリギリ」「みんなイライラしてるんだから」と、現場のバタバタぶりを明かした。

 また、飯島氏が「脚本に文句つけてきた」と暴露。その際、太田は「てめぇ、コノヤロー、いつまでもジャニーズだと思うなよ」「怖くないんだからな、もう俺はお前のこと」「ジャニー(喜多川社長)さんがなあ、寿命がもし縮まったら、お前のせいだからな」と暴言を連発し、周囲が青ざめる一幕もあったとか。

「俺も言い過ぎたと思う」と反省の弁と共に振り返った太田だが、それにしても全国規模の映画が、公開2カ月前に撮影すらしていないというのは、なかなか聞かない話だ。

「独立直後に映画公開の情報をまず出したのは、『新しい地図』に一気に世間の目を向けさせるための飯島さんによる策略でしょう。しかし、その時点で内容は固まっておらず、製作スタッフからすると鬼のような話。これだけ煽っておきながら、製作日数不足で内容がいまいちだったら、それこそ本末転倒です」(芸能関係者)

 また、飯島氏の脚本への“口出し”は有名な話だという。

「企画段階と全くの別物になることも珍しくないジャニーズドラマですが、中でも飯島さんの文句の多さは異常とも。2015年公開の木村拓哉さん主演映画『HERO』の撮影も、ジャニーズ側から福田靖さんの台本に直しが入りすぎて、クランクアップが1カ月近くも延びてしまった。ヒロインの松たか子さんが妊娠中だったこともあり、撮影スケジュールの調整などで現場はバタバタでした」(同)

 SMAPマネジャー時代からプロデューサー的な役割が色濃かった飯島氏。その強気の仕事ぶりは、現在も変わっていないようだ。