元乃木坂46生田絵梨花、太田プロ移籍でクローズアップされる「池上花衣」の正体

 2021年末に乃木坂46を卒業した生田絵梨花が、1月1日より太田プロダクションに移籍したことが公表された。乃木坂46卒業生が太田プロに所属するのは初めてのことだという。

「乃木坂46の現役メンバーは乃木坂46合同会社に所属しており、卒業してもそのまま残る人が多い。乃木坂46合同会社に残りつt、西野七瀬や白石麻衣などのように幅広く活躍することは可能です。ただ、この2人にしても、…

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山田邦子、事務所との確執はどうなる? 「片岡鶴太郎と同じ扱い」を要求か

 もはや修復不能な状況となっているのが、山田邦子と所属事務所である太田プロダクションの関係だ。

 異常事態にマスコミや世間が気付いたのは、突然山田がブログでつづった「39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした」との“絶縁宣言”だった。

「山田が不満を口にしたのは、4月27、28日に歌舞伎座で行われた『長唄杵勝会』でのこと。山田にとって芸能生活40周年に名取・杵屋勝之邦を襲名する特別な公演だったにもかかわらず、事務所から“完全スルー”されたことで怒りに火がついたようです。5月9日発売の『女性セブン』(小学館)で記者の直撃を受けた山田は、事務所との関係について『私のマネジャーが動いていない状態なんです』『もう末期的なのよ』『事務所は私に全然関心がないの』とまくし立て、事務所に対する不信感を隠そうともしませんでした」(芸能記者)

 かつては“好感度ナンバーワンタレント”として、太田プロの屋台骨を支えた山田だけに、大切な舞台を無視されたのがよほど屈辱だったのだろう。

 しかし、テレビ関係者は太田プロをこう擁護する。

「山田を可愛がっていた前社長が引退して会長になり、その息子が新社長になってから冷や飯を食わされているのは事実でしょう。しかし、事務所が山田の仕事を取ってこなかったかといえばそうではない。ドラマの仕事を入れても、やれ共演者が嫌だ、やれセリフが難しくて覚えられないとわがままな理由で拒否することも多く、17年に『女芸人NO.1決定戦 THE W(ザ・ダブリュー)』の出場をドタキャンしたのもいい例です。そのくせ、同じ事務所の功労者である片岡鶴太郎と同レベルの待遇をするように要求するのですから、はしごを外されても仕方がない面もある。むしろ、太田プロはタレントには優しい事務所です。有吉弘行ら所属タレントから同情の声が聞かれないのもそのためですよ。10月あたりに退社するのではないですかね」

 ブログでは「新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です」ともつづられており、“レジェンド”としては寂しい幕引きとなりそうだ。

事務所批判で総スカンの山田邦子、プロレス団体立ち上げへ!?

 大物女芸人・山田邦子が大荒れだ。長年所属していた「太田プロダクション」を公然と批判したのだ。事の発端は4月27、28日に歌舞伎座(東京・銀座)で行われた『長唄杵勝会』。山田は芸能生活40周年記念として、この公演の大トリを飾ったが、彼女のブログによると「39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした」という。

 発売中の「女性セブン」(小学館)は、山田本人を直撃。山田は恩義のあった前社長が会長に退いた20年ぐらい前から事務所の様子が変わったと言い「事務所は私に全然関心がない」「私のマネジャーは動いてない状態でもう末期的」と語っている。5月22日から始まる40周年記念公演「山田邦子の門」も、太田プロとは無関係なのだという。ブログには「この事は新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です」と意味深なコメントを残しており、退社→独立騒動に発展している。

 その一方で、山田の扱いづらさは業界でも有名だった。テレビ関係者が明かす。

「2017年の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)にエントリーしたものの、直前になって出演を辞退。ブログで運営側を批判して話題になりました。同様に今年3月には『NHKのど自慢』に出場を申し込みましたが落選し、顛末をブログにつづっていました。気性が荒いんですよね(笑)。太田プロも功労者である邦子さんには誰も注意できず、腫れ物扱いしています」

 山田はマネジャー不在で新規の仕事が入ってこないことを嘆いていたが、関係者によれば「仕事に対するこだわりが強く、過去に何度も“持ってきた仕事”を断っています。その際、マネジャーに『なんでこんな仕事を取ってきたの?』などと言ったりすることもあったそうです」という。

 今後、山田はどうなるのか? スポーツ紙記者は「彼女ほどの大物ともなれば、他の事務所に移籍するよりは、個人事務所を立ち上げて独立するのではないでしょうか」と語る。他方で、こんな話も……。

「彼女は大のプロレス好きで、自身のポケットマネーで大会をプロデュースしたこともある。いまや知る人ぞ知る“タニマチ”で、多くのプロレス団体が彼女をもてはやしています。特にお気に入りは、プロレスリング・ノアの丸藤正道選手なんだとか。そうした縁から、プロレス団体を立ち上げても面白いという人もいます」(夕刊スポーツ紙記者)

 山田かつてないプロレス団体が誕生するかも!?

事務所批判で総スカンの山田邦子、プロレス団体立ち上げへ!?

 大物女芸人・山田邦子が大荒れだ。長年所属していた「太田プロダクション」を公然と批判したのだ。事の発端は4月27、28日に歌舞伎座(東京・銀座)で行われた『長唄杵勝会』。山田は芸能生活40周年記念として、この公演の大トリを飾ったが、彼女のブログによると「39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした」という。

 発売中の「女性セブン」(小学館)は、山田本人を直撃。山田は恩義のあった前社長が会長に退いた20年ぐらい前から事務所の様子が変わったと言い「事務所は私に全然関心がない」「私のマネジャーは動いてない状態でもう末期的」と語っている。5月22日から始まる40周年記念公演「山田邦子の門」も、太田プロとは無関係なのだという。ブログには「この事は新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です」と意味深なコメントを残しており、退社→独立騒動に発展している。

 その一方で、山田の扱いづらさは業界でも有名だった。テレビ関係者が明かす。

「2017年の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)にエントリーしたものの、直前になって出演を辞退。ブログで運営側を批判して話題になりました。同様に今年3月には『NHKのど自慢』に出場を申し込みましたが落選し、顛末をブログにつづっていました。気性が荒いんですよね(笑)。太田プロも功労者である邦子さんには誰も注意できず、腫れ物扱いしています」

 山田はマネジャー不在で新規の仕事が入ってこないことを嘆いていたが、関係者によれば「仕事に対するこだわりが強く、過去に何度も“持ってきた仕事”を断っています。その際、マネジャーに『なんでこんな仕事を取ってきたの?』などと言ったりすることもあったそうです」という。

 今後、山田はどうなるのか? スポーツ紙記者は「彼女ほどの大物ともなれば、他の事務所に移籍するよりは、個人事務所を立ち上げて独立するのではないでしょうか」と語る。他方で、こんな話も……。

「彼女は大のプロレス好きで、自身のポケットマネーで大会をプロデュースしたこともある。いまや知る人ぞ知る“タニマチ”で、多くのプロレス団体が彼女をもてはやしています。特にお気に入りは、プロレスリング・ノアの丸藤正道選手なんだとか。そうした縁から、プロレス団体を立ち上げても面白いという人もいます」(夕刊スポーツ紙記者)

 山田かつてないプロレス団体が誕生するかも!?

“所属事務所へ不満爆発”の山田邦子、業界からは同情論殺到!「かつての悪評がウソのよう」との声も

「20年くらい前かな、事務所の様子が変わっていってしまった」

「恩義のあった前社長が引退して会長に、その息子が新社長になってから、私のマネジャーが動いていない状態なんです。ほら、今もひとりでしょ? もう末期的なのよ」

 所属事務所『太田プロダクション』との関係が「末期症状」であることを明かしたのは、1980~90年代に国民的人気者となった山田邦子。

 4月27・28日、長唄の名取・杵屋勝之邦を襲名する『長唄杵勝会』が銀座・歌舞伎座で行われたのだが、

〈39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした〉

と、これに事務所の関係者が誰も顔を出さなかったことを自身の公式ブログで明かしたのだ。

「山田は、今年がデビュー40年の記念イヤー。GWには記念公演『山田邦子の門』を東京と愛知で行うなど、いつになく精力的に活動をしていますが、ほとんど事務所はノータッチ。現在の仕事のほとんどは自分で企画して行っている状態で、それでもギャラの30%を事務所に入れ、自分の仕事で後輩らにもチャンスを与えてきたといいますから、山田が不満やさみしさを抱くのは当然でしょう」(芸能プロ関係者)

 所属タレントが増えて、一人のマネジャーが何人ものタレントの管理を行うのが当たり前という時代で、太田プロの事情もわからないでもないが、事務所の最大の功労者である山田への態度としては、とても褒められたものではないだろう。

「山田は、一時は人気絶頂を極めながら、95年からはバッシング報道が相次ぎ、芸能リポーターの井上公造に追い回されて、『お前、モテないだろう』『バカじゃないの』と罵倒したシーンがワイドショーで放送されて好感度を一気に下げてしまい、一時は14本あったレギュラーが97年にはゼロになってしまいました」(テレビ雑誌記者)

 この転落の原因は、やはり当時の山田の態度にあったようだ。

「“女帝”としてテレビ界に君臨し、わがまま放題をしていた山田に泣かされたテレビマンは多いですからね。バッシングにあった山田に手を差し伸ばして一緒に頑張ろうという人がほとんど現れませんでした」(番組関係者)

 性格の悪いタレントの代名詞といってもいいくらいの存在だったというから、当時、かかわっていた若いスタッフが出世してディレクター、プロデューサーとなっていった00年以降、声がかからなくなるのも当然だったのだ。

「事務所の様子が変わってきた20年前というと、ちょうどこの時期。社長交代の影響もあったかもしれませんが、自業自得でテレビから干された山田のマネジメントに情熱を失っていったのでは」(芸能記者)

 では、最近の山田はどうなのか?

「これが、かつての悪評がウソのように評判がいいんですよ。スタッフ、演者、ファンにまで、物腰柔らかく接し、そこまでしなくてもいいのにというくらい気が遣える。しかも、それが嫌味なく、包み込むような包容力もある。かつての悪評を知らない人は、『この山田さんがそんなにわがままだったってウソだろう』と、驚くんじゃないでしょうか」(放送作家)

 今回の山田と事務所の確執を報じる記事も、どちらかというと山田に同情的なのは、直撃取材にも山田の対応が良かったからだろう。

「とくにプロレス界では山田の大恩を感じている関係者は多いですよ。かつては、バラエティとの融合を狙ったプロレス番組『GIVE UPまで待てない! ワールドプロレスリング』(87年/テレビ朝日系)の司会が酷評されてプロレスファンから総スカンに遭いましたが、彼女のプロレス愛はホンモノで、毎年、『NOAH』をはじめ、『全日本プロレス』や『みちのくプロレス』など、インディー団体まで年間60本以上もの大会を生観戦。試合後には若手を食事に連れていってはステーキを切り分けて食べさせるといった母親のような優しさで、ときに興行を買ってまで団体を支援しています」(プロレス関係者)

 もう“わがまま女帝”ではなくなったのはいいが、いまのバラエティ番組、お笑いに対応できるだけの現役力がアップデートできているのか。これから太田プロとの話し合いだというが、10年の空白ののちに復帰を果たし黄金期を迎えているヒロミのように、第一線への復帰がかなうかどうかは、そこ次第だろう。

NGT48・中井りか“炎上商法”は太田プロの戦略か? 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くスターを……

 アイドルグループ・NGT48の中井りかのスキャンダルに「ヤラセ」説が飛び交っている。「週刊文春」(文藝春秋)にファン男性との半同棲を報じられたことに対し、Twitterで「腹減ったわい」「爆笑してる」などの不敵なコメントをしたことで批判を浴びているが、一部ファンの間では「炎上商法によるブレーク狙い」との見方が出ている。

「須藤凜々花と同じパターンでしょ」

「炎上商法で売れた人を見て、メンバーがその枠を狙うようになってきてる出来レース」

「総選挙が全然話題になってないから何かやると思ったけど、これだったか」

 ネット上ではスキャンダルに驚くよりも、意図的な仕掛けと見る声が見受けられた。中井は15年のオーディションで合格し、昨年のAKBグループによる人気投票イベント「シングル選抜総選挙」では23位、今年1月には初のソロコンサートも開催しているのだが、世間的には無名に近いアイドルだ。

 そのせいか、これまでファンに向かって中指を突き立てたり、「メンバーは普通に仲悪いですよ」「総選挙に勝てるならパンツでもなんでもあげますよ!」「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」などの暴言がやたら目立ち、今年の総選挙直前にも目標を聞かれて「お金もらえればなんでもいい」と答えるなど、炎上キャラを模索してきた。そこへ同棲ゴシップに対する開き直りとなれば、「わざとやっている」と受け取るファンがいてもおかしくはないだろう。

 熱心なAKBウォッチャーでもあるアイドルライターによると、「昔から彼女を見ていれば、注目されたいがために無理をしているのはわかることで、『総選挙前だけファンへの塩対応をやめる』と、わざわざ言ったこともありました。ただ、『炎上発言の火の調節がわからないから火だるまになってみる』とも言っていて、彼女の確信犯的な行為を理解しようとするファンも一定数いる」という。

 今回、37位だった総選挙の壇上スピーチでは「4名の記者さんに囲まれまして、直撃取材をされまして。帽子とかマスクとか一切していなくて、寝起きだったのですごく眠かったんですけど」と自ら明かしつつも「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と言い放った。

「本当の天然ならゴシップをPRに利用したりなんかしないで、別の言いたいことを叫んだはず」とライター。

「文春」に報じられたのは6月11日の夜、イケメンで無職の20代ファン男性と同じ部屋に入り、翌朝の記者の直撃には無言で立ち去ったというもの。このゴシップで彼女の名前が知られ、彼女より上位だったメンバーより話題になったのは確かだ。

 同記事の見出しでも、中井は「ポスト指原」と書かれており、かつてファンとの恋愛発覚から注目を浴びてバラエティタレントとして成功した指原莉乃の路線を狙っているという見方ができる。

「さっしーと同じ太田プロ所属ですし、さっしーがリリー・フランキーとやっていたフジテレビの番組『真夜中』の後継番組『白昼夢』に抜擢されていて、事務所サイドもポスト指原として売り出そうとしているのは間違いない」と前出ライター。

「ただ、こういう仕掛けが露骨になればなるほど、興醒めするファンも出てきて、長期的に見るとグループにとってはマイナスかもしれないですよ。アイドルファンが優しいのをいいことに、タレント側が平然と炎上商法に頼っていますが、どんなにヒンシュクを買っても話題になったもん勝ちという風潮に嫌気が差して、ファンをやめた人もたくさんいます」(同)

 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くAKBスターの育成は、太田プロにとって急務。昨年11月に獲得した中井の注目度をなんとしても上げたいのは理解できるが、過度な炎上商法で本人に無理がかからないことを祈りたい。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

NGT48・中井りか“炎上商法”は太田プロの戦略か? 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くスターを……

 アイドルグループ・NGT48の中井りかのスキャンダルに「ヤラセ」説が飛び交っている。「週刊文春」(文藝春秋)にファン男性との半同棲を報じられたことに対し、Twitterで「腹減ったわい」「爆笑してる」などの不敵なコメントをしたことで批判を浴びているが、一部ファンの間では「炎上商法によるブレーク狙い」との見方が出ている。

「須藤凜々花と同じパターンでしょ」

「炎上商法で売れた人を見て、メンバーがその枠を狙うようになってきてる出来レース」

「総選挙が全然話題になってないから何かやると思ったけど、これだったか」

 ネット上ではスキャンダルに驚くよりも、意図的な仕掛けと見る声が見受けられた。中井は15年のオーディションで合格し、昨年のAKBグループによる人気投票イベント「シングル選抜総選挙」では23位、今年1月には初のソロコンサートも開催しているのだが、世間的には無名に近いアイドルだ。

 そのせいか、これまでファンに向かって中指を突き立てたり、「メンバーは普通に仲悪いですよ」「総選挙に勝てるならパンツでもなんでもあげますよ!」「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」などの暴言がやたら目立ち、今年の総選挙直前にも目標を聞かれて「お金もらえればなんでもいい」と答えるなど、炎上キャラを模索してきた。そこへ同棲ゴシップに対する開き直りとなれば、「わざとやっている」と受け取るファンがいてもおかしくはないだろう。

 熱心なAKBウォッチャーでもあるアイドルライターによると、「昔から彼女を見ていれば、注目されたいがために無理をしているのはわかることで、『総選挙前だけファンへの塩対応をやめる』と、わざわざ言ったこともありました。ただ、『炎上発言の火の調節がわからないから火だるまになってみる』とも言っていて、彼女の確信犯的な行為を理解しようとするファンも一定数いる」という。

 今回、37位だった総選挙の壇上スピーチでは「4名の記者さんに囲まれまして、直撃取材をされまして。帽子とかマスクとか一切していなくて、寝起きだったのですごく眠かったんですけど」と自ら明かしつつも「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と言い放った。

「本当の天然ならゴシップをPRに利用したりなんかしないで、別の言いたいことを叫んだはず」とライター。

「文春」に報じられたのは6月11日の夜、イケメンで無職の20代ファン男性と同じ部屋に入り、翌朝の記者の直撃には無言で立ち去ったというもの。このゴシップで彼女の名前が知られ、彼女より上位だったメンバーより話題になったのは確かだ。

 同記事の見出しでも、中井は「ポスト指原」と書かれており、かつてファンとの恋愛発覚から注目を浴びてバラエティタレントとして成功した指原莉乃の路線を狙っているという見方ができる。

「さっしーと同じ太田プロ所属ですし、さっしーがリリー・フランキーとやっていたフジテレビの番組『真夜中』の後継番組『白昼夢』に抜擢されていて、事務所サイドもポスト指原として売り出そうとしているのは間違いない」と前出ライター。

「ただ、こういう仕掛けが露骨になればなるほど、興醒めするファンも出てきて、長期的に見るとグループにとってはマイナスかもしれないですよ。アイドルファンが優しいのをいいことに、タレント側が平然と炎上商法に頼っていますが、どんなにヒンシュクを買っても話題になったもん勝ちという風潮に嫌気が差して、ファンをやめた人もたくさんいます」(同)

 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くAKBスターの育成は、太田プロにとって急務。昨年11月に獲得した中井の注目度をなんとしても上げたいのは理解できるが、過度な炎上商法で本人に無理がかからないことを祈りたい。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

野沢雅子モノマネで月収100万円! 「給料手渡し」だけじゃない“老舗”太田プロの特殊な事情

 声優の野沢雅子のものまねでブレーク中のアイデンティティ・田島直弥が、4月14日に放送された『ジョブチューン』(TBS系)に出演し、月収が「100万円にいくかどうかの数字」であると、現在のギャラ事情を暴露した。さらに所属の太田プロダクションは、若手芸人に対する給料が手渡しのため、100万円をまとめる帯封を記念に取ってあるようだ。

 太田プロは関東の芸能事務所の老舗である。山田邦子や片岡鶴太郎が所属するほか、かつてはビートたけしや爆笑問題が在籍したことでも知られる。たけしは円満独立だが、一方的に独立した爆笑問題は3年間にわたって業界の仕事を干されるなど、1990年代までは圧倒的な影響力を保持していた。太田プロは給料手渡しのほかにも、ほかの事務所と異なる特殊事情が多い。

「よく知られているのは夕方4時の電話ですね。所属タレントは自ら電話をかけて明日の仕事の予定を問い合わせるそうです。現在は司会者として再ブレークを果たした有吉弘行は、猿岩石解散後、長きに渡るどん底時代を経験しますが、そのころは夕方の電話がその日、唯一の予定でした。もちろん仕事なしの日が続き、電話のあとはスーパーの商品が見切り販売になる時間をじっと待つだけの日々だったようですね」(放送作家)

 仕事がない芸人にとっては、なんともツライ行事である。だが、それによって己の需要を知る芸能界の厳しさ知らしめる目的もあったのだろう。かつては、太田プロは金にもシビアであった。

「土田晃之は若手時代はU-turnというコンビ活躍しており『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)への出演でブレークを果たします。しかし給料制のため、どれだけ稼いでも給料は20万円程度だったそうですね。ほかの事務所に所属するボキャブラ芸人が外車を買うなどウハウハな中、ワンメーターだけタクシーに乗って電車で帰る暮らしでした。これはつらいと、土田が上層部に直談判したことにより、若手芸人の歩合制が導入されたともいわれています」(同)

 ただ、仕事がなければ歩合制も地獄となる。有吉は仕事が減ってくるタイミングで給料制から歩合制に切り替えられたというから、タレントの浮き沈みをしっかりと見ている事務所なのは確かだろう。
(文=平田宏利)

野沢雅子モノマネで月収100万円! 「給料手渡し」だけじゃない“老舗”太田プロの特殊な事情

 声優の野沢雅子のものまねでブレーク中のアイデンティティ・田島直弥が、4月14日に放送された『ジョブチューン』(TBS系)に出演し、月収が「100万円にいくかどうかの数字」であると、現在のギャラ事情を暴露した。さらに所属の太田プロダクションは、若手芸人に対する給料が手渡しのため、100万円をまとめる帯封を記念に取ってあるようだ。

 太田プロは関東の芸能事務所の老舗である。山田邦子や片岡鶴太郎が所属するほか、かつてはビートたけしや爆笑問題が在籍したことでも知られる。たけしは円満独立だが、一方的に独立した爆笑問題は3年間にわたって業界の仕事を干されるなど、1990年代までは圧倒的な影響力を保持していた。太田プロは給料手渡しのほかにも、ほかの事務所と異なる特殊事情が多い。

「よく知られているのは夕方4時の電話ですね。所属タレントは自ら電話をかけて明日の仕事の予定を問い合わせるそうです。現在は司会者として再ブレークを果たした有吉弘行は、猿岩石解散後、長きに渡るどん底時代を経験しますが、そのころは夕方の電話がその日、唯一の予定でした。もちろん仕事なしの日が続き、電話のあとはスーパーの商品が見切り販売になる時間をじっと待つだけの日々だったようですね」(放送作家)

 仕事がない芸人にとっては、なんともツライ行事である。だが、それによって己の需要を知る芸能界の厳しさ知らしめる目的もあったのだろう。かつては、太田プロは金にもシビアであった。

「土田晃之は若手時代はU-turnというコンビ活躍しており『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)への出演でブレークを果たします。しかし給料制のため、どれだけ稼いでも給料は20万円程度だったそうですね。ほかの事務所に所属するボキャブラ芸人が外車を買うなどウハウハな中、ワンメーターだけタクシーに乗って電車で帰る暮らしでした。これはつらいと、土田が上層部に直談判したことにより、若手芸人の歩合制が導入されたともいわれています」(同)

 ただ、仕事がなければ歩合制も地獄となる。有吉は仕事が減ってくるタイミングで給料制から歩合制に切り替えられたというから、タレントの浮き沈みをしっかりと見ている事務所なのは確かだろう。
(文=平田宏利)

“窃盗未遂”トップリード・新妻が太田プロ解雇! 元よしもと実刑芸人・北見寛明との決定的違い

 住居侵入と窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕され、6日に不起訴処分となったお笑いコンビ・トップリードの新妻悠太が同日夜、自身のブログで「考えの甘さと、幼稚さが招いたこと」と綴り、謝罪した。

 この日、約17年にわたり所属していた太田プロダクションから契約解除の処分を下された新妻は、「社長を含め、事務所のたくさんの方々が僕らのこれからのこと考え、思って下さり出された決断」と綴り、「芸人という道からは足をあらい、自分と向き合い、反省し、色々とこれからのこと考えてみたい」と引退を報告。

 また、事件について「逮捕当初は、自らの弱さからすべて認めることが出来ませんでした」「すべては私の責任であります。改めて自らの行いを深く反省するとともに、2度とこのようなことを起こさないことを誓います」と自責の念を綴っている。

 新妻は先月22日の早朝、東京・新宿区のマンションの一室に侵入。物色中に部屋で寝ていた男性に気付かれ、逃走したが、マンションから150メートルほど離れた路上で住人に取り押さえられ、110番通報された。

「被害者と示談が成立し、起訴猶予になったものとみられる新妻ですが、芸人仲間は『あんないい人が、なぜ……』『何かの間違いに違いない』と口を揃えていただけに、あっさりとした幕引きに、暗いムードが漂っています」(芸能関係者)

 新妻といえば、昨年3月に一般人の妻との間に女児が誕生したばかり。SNSを見る限り、その子煩悩ぶりが窺える。

「埼玉県・新座市に一軒家を購入して間もないことをラジオのトークネタにしていた新妻ですが、住宅ローンも相当残っているよう。トップリードは『キングオブコント』決勝に2年連続で進出するなど、中途半端に顔が知れ渡っていますから、周囲のサポートでもなければ再就職はなかなか厳しいのでは?」(同)

 似たようなケースでは、無免許運転で2度目の逮捕をされたベイビーギャングの北見寛明が、2016年によしもとクリエイティブ・エージェンシーを解雇されている。

「懲役4カ月の実刑判決を受けた北見ですが、昨年11月にフリーの芸人として活動を再開。いまだ目立った活動はないものの、今月5日にはSNSで何かしらのオーディションに合格したことを報告している。もともとイケメンのチャラ男キャラで売っていた北見はワーキャーの女性ファンも多く、今も一定の人気がある模様。真面目にコントを作り続けてきた職人気質の新妻とは、全くタイプが異なりますね」(同)

 最後に更新されたブログでは、「相方は太田プロに残り、芸人を続けます。とても不器用で短気で、でもお笑いに対する熱は誰にも負けない男です。どうかどうか皆様、助けてあげてください」と相方の和賀勇介を気遣った新妻。幼子と住宅ローンを抱え、これからどんな人生を歩むのだろうか?