太川陽介と蛭子能収の“おじさんコンビ”が奇跡のヒットを生んだテレ東の「バス旅」が、生産過剰状態に陥っている。
太川&蛭子コンビは解散したものの、羽田圭介と田中要次が後を継いだ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』(テレビ東京系、以下全て同)をはじめ、太川vs村井美樹の『バスvs鉄道 乗り継ぎ対決旅』、太川vs河合郁人(A.B.C-Z)の『ローカル路線バスの旅 陣取り合戦』、太川…
太川陽介と蛭子能収の“おじさんコンビ”が奇跡のヒットを生んだテレ東の「バス旅」が、生産過剰状態に陥っている。
太川&蛭子コンビは解散したものの、羽田圭介と田中要次が後を継いだ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』(テレビ東京系、以下全て同)をはじめ、太川vs村井美樹の『バスvs鉄道 乗り継ぎ対決旅』、太川vs河合郁人(A.B.C-Z)の『ローカル路線バスの旅 陣取り合戦』、太川…
太川陽介と蛭子能収の“迷コンビ”ぶりが受け、テレビ東京の名物企画として人気を博したバラエティ番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。今年5月、『東北横断!ローカル路線バス乗り継ぎの旅』として2年5カ月ぶりに復活したが、前回のような高視聴率が取れず、早くも打ち切りが噂されている。
前身の『ローカル路線~』は常に視聴率10%以上をキープし、人気絶頂時には15%超えを記録。テレ東の超人気コンテンツに成長したが、蛭子が「この年になって、3泊4日のバス旅は辛い」と音を上げたことで、2017年1月に終了した。
「その後、新たに俳優の田中要介と芥川賞作家の羽田圭介のコンビで『ローカル路線乗り継ぎの旅Z』をスタートさせましたが、太川・蛭子コンビと違って、ただダラダラとバス旅を続けるだけ。視聴者からそっぽを向かれ、低視聴率に喘いでいます」(テレビ局関係者)
太川・蛭子コンビの復活を求める声が高まり、テレ東は2人を説得するため、大幅なギャラアップを提示したという。
「一説には太川が1本100万円、蛭子が120万円と言われています。テレ東にとっては莫大な投資ですよ」(前同)
そうして、5月から復活した『ローカル路線~』だが、初回の平均視聴率はまさかの5.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、同) 。6月6日と6月13日の2回に渡って放送された『高尾山からめざせ諏訪湖』は、6日が3.8%、13日が2.9%と惨憺たる結果に終わったのだ。少なくとも10%前後の視聴率を見込んでいたテレ東上層部や番組スタッフは青くなったという。
「太川・蛭子コンビが終了する前から、テレビ朝日が『ローカル路線~』をパクったような『路線バスで寄り道の旅』を放送。進行を務める徳光和夫が、バスの中で居眠りする様子が視聴者にウケ、日曜午後3時台の人気番組に成長しています。さらにテレ朝は、『サンドイッチマン』をメインに、これも『ローカル路線~』と酷似した『帰れマンデー見っけ隊!!』をスタート。視聴者がテレ東からテレ朝に流れてしまった感は否めません」(前同)
また、高齢の蛭子の体力を考慮して、1万円までタクシーが利用できるという新ルールを適用したり、バス旅を3泊4日から1泊2日に短縮したりしたことで、太川と蛭子の間に緊張感が感じられなくなったのでは、という声もあがっている。
いずれにしても、このまま放送を続ければ、赤字は膨らむばかり。テレ東は2人に打ち切りを打診したというが、「どちらも首を縦に振らないんです。2人にとっては、高額ギャラを失うことになりますからね」(前同)という事態に。
はたして、誰が2人に最後通牒を突きつけるのか? それとも、起死回生策の新企画を導入することができるのか? 番組スタッフの手腕に注目したい。
太川陽介と蛭子能収による、テレビ東京の名物企画『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が2年5カ月ぶりに復活するというから、ファンにとってはたまらない朗報だ。だが、二人は同企画で“卒業”を宣言していただけに、何が起きたのか?
この二人による『路線バス』は2007年10月に、『土曜スペシャル』内での単発企画としてスタート。路線バスを乗り継いで、ゴールを目指す内容もさることながら、二人の掛け合いが人気を集め、視聴率は10%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をはじき出す、同局では特筆すべきヒット番組になった。
しかし、特に県境などでは、バスが廃線になっていることも多く、路線がつながらず、長距離歩かなければならないことが増え、高齢の蛭子がギブアップ。体力の限界のため、17年1月2日の放送回をもって、番組を卒業。同企画は俳優・田中要次と芥川賞作家・羽田圭介の新コンビにより、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』として引き継がれた。しかし、太川と蛭子のコンビのときほど、視聴率は取れず、太川&蛭子コンビの復活待望論が根強かった。
そこで、同局では、同じ『土曜スペシャル』枠での『いい旅夢気分』で太川と蛭子のコンビを復活させ、昨年9月からは、同枠で『太川・蛭子のローカル鉄道寄り道旅』を単発で放送していた。
そして、4月18日から、『太川蛭子の旅バラ』(木曜午後6時55分~)がレギュラー番組として放送開始し、ファンの期待に応えたのだが、同局の思惑通りにはいかなかった。初回は6.0%だったが、太川が出演しなかった同25日の第2回では3.2%まで落ち込んでしまったのだ。これは、さすがに想定外の事態だったようだ。
「もともと『旅バラ』は視聴率が低迷するテレ東が起爆剤としたかった番組です。特に、3月まで『木7』枠では、『突撃!しあわせ買取隊』を放送していたのですが、1~2%台をウロウロするほどの低視聴率でした。この枠では、『プレバト!!』(TBS系)や、『VS嵐』(フジテレビ系)が着実に2ケタに乗せている激戦区。そこになんとか太川と蛭子の人気コンビで、風穴を開けたかったのですが、今のところ期待外れに終わっています。『路線バス』のルールが単純明快であるのに対し、『ローカル鉄道寄り道旅』はルールが難解。旅の資金が駅ごとの乗降客数に応じて金額が設定され、下車した駅で名所、名物を探して堪能できれば資金を獲得できるのですが、アウトかセーフかの判断基準があいまい。それを、ジャッジするのが同行しているディレクターとあって、視聴者には極めてわかりにくいのも不評の理由です」(テレビ誌関係者)
そこで、切り札といえる『路線バス』の封印が解かれることになったのだ。太川と蛭子による『路線バス』復帰戦は16日の第4回放送でオンエアされ、山形・余目駅から岩手・宮古を目指す。ただし、従来この企画は3泊4日の旅だったが、1泊2日に短縮され、バスがつながらなかった場合、1万円までタクシー利用がOKという、高齢の蛭子に配慮した特別ルールが採用された。
「今までと同じ土曜ゴールデンで放送するなら、高視聴率を期待できますが、『木7』では、『路線バス』復活でも、なかなか厳しいでしょう。ましてや、午後7時台から2時間スペシャルでのオンエアとなると、『木8』にも『科捜研の女』(テレビ朝日系)などの強敵が控えていますから、簡単に数字は取れないと思われます(同)
せっかく、ファンも待ち望んでいた、太川&蛭子コンビによる『路線バス』復活も、枠が悪くて、テレ東が期待するほどの結果は得られないかもしれない。
(文=田中七男)
太川陽介と蛭子能収の名コンビが今春、本格的に復活することになった。テレビ東京系で4月18日より、レギュラー番組『太川蛭子の旅バラ』(木曜午後6時55分~)がスタートするのだ。
2人は2007年10月20日にテレ東の『土曜スペシャル』枠で、単発番組として放送開始した『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』でコンビ結成。路線バスを乗り継いで、ゴールを目指す企画もさることながら、2人の掛け合いが人気を博した。視聴率はおおむね2ケタに乗せ、同局では特筆すべき大ヒット番組になった。
しかし、特に県境などで、バスがつながらず、長距離歩かなければならないことが増え、高齢の蛭子がギブアップ。体力の限界を理由に、17年1月2日の放送回をもって、このコンビは卒業。番組は俳優・田中要次と芥川賞作家・羽田圭介の新コンビにより、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』として引き継がれた。しかし、視聴率は振るわず、いまだに太川&蛭子コンビの復活待望論が根強い。
同局では、視聴者の要望を踏まえ、同じ『土曜スペシャル』枠での『いい旅夢気分』で太川と蛭子のコンビを復活させ、昨年9月から、同枠で『太川・蛭子のローカル鉄道寄り道旅』を単発で放送していた。
ただ、一連の番組は、いずれも単発放送だったが、4月から始まる『旅バラ』はレギュラー番組。内容は『ローカル鉄道寄り道旅』のほか、新たな旅企画が進行中だという。
1度はコンビを解消したはずの2人だが、まさかのレギュラーで本格的に復活させる背景には何があるのか?
「独創的な番組が多いテレ東ですが、視聴率はジリ貧状態です。ヒット番組の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』も、昨年7月14日、明石家さんまが出演した回では番組史上最高の13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、話題を振りまきました。ですが、その後、出演ゲストがしょぼいこともあって、視聴率は低迷。超売れっ子となった出川のスケジュールを押さえるのが難しくなり、2月23日から3月23日まで、1カ月ものブランクができたほど。また、特番時代は常時2ケタを超え、昨年4月より、月イチレギュラーに昇格した『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』もマンネリとネタ切れで、2月3日放送回は7%台に転落してしまいました。そんなわけで、新たな人気番組をつくりたい同局としては、結局、太川と蛭子のコンビに頼らなければならなくなったのでしょう」(テレビ制作関係者)
とはいえ、『ローカル鉄道寄り道旅』の旅のルールは複雑で分かりづらく、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』ほどの視聴率が取れていない。これまで、このコンビの番組は土曜ゴールデン帯だったが、平日ゴールデン帯で、同局の期待通りの数字がはじき出せるのだろうか?
(文=田中七男)
太川陽介と蛭子能収の名コンビが今春、本格的に復活することになった。テレビ東京系で4月18日より、レギュラー番組『太川蛭子の旅バラ』(木曜午後6時55分~)がスタートするのだ。
2人は2007年10月20日にテレ東の『土曜スペシャル』枠で、単発番組として放送開始した『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』でコンビ結成。路線バスを乗り継いで、ゴールを目指す企画もさることながら、2人の掛け合いが人気を博した。視聴率はおおむね2ケタに乗せ、同局では特筆すべき大ヒット番組になった。
しかし、特に県境などで、バスがつながらず、長距離歩かなければならないことが増え、高齢の蛭子がギブアップ。体力の限界を理由に、17年1月2日の放送回をもって、このコンビは卒業。番組は俳優・田中要次と芥川賞作家・羽田圭介の新コンビにより、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』として引き継がれた。しかし、視聴率は振るわず、いまだに太川&蛭子コンビの復活待望論が根強い。
同局では、視聴者の要望を踏まえ、同じ『土曜スペシャル』枠での『いい旅夢気分』で太川と蛭子のコンビを復活させ、昨年9月から、同枠で『太川・蛭子のローカル鉄道寄り道旅』を単発で放送していた。
ただ、一連の番組は、いずれも単発放送だったが、4月から始まる『旅バラ』はレギュラー番組。内容は『ローカル鉄道寄り道旅』のほか、新たな旅企画が進行中だという。
1度はコンビを解消したはずの2人だが、まさかのレギュラーで本格的に復活させる背景には何があるのか?
「独創的な番組が多いテレ東ですが、視聴率はジリ貧状態です。ヒット番組の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』も、昨年7月14日、明石家さんまが出演した回では番組史上最高の13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、話題を振りまきました。ですが、その後、出演ゲストがしょぼいこともあって、視聴率は低迷。超売れっ子となった出川のスケジュールを押さえるのが難しくなり、2月23日から3月23日まで、1カ月ものブランクができたほど。また、特番時代は常時2ケタを超え、昨年4月より、月イチレギュラーに昇格した『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』もマンネリとネタ切れで、2月3日放送回は7%台に転落してしまいました。そんなわけで、新たな人気番組をつくりたい同局としては、結局、太川と蛭子のコンビに頼らなければならなくなったのでしょう」(テレビ制作関係者)
とはいえ、『ローカル鉄道寄り道旅』の旅のルールは複雑で分かりづらく、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』ほどの視聴率が取れていない。これまで、このコンビの番組は土曜ゴールデン帯だったが、平日ゴールデン帯で、同局の期待通りの数字がはじき出せるのだろうか?
(文=田中七男)
テレビ東京の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が、恒例だった新春特番のラインナップから、ついに消えた。
同番組は太川陽介と蛭子能収の名コンビで、2007年10月20日放送回からスタート。路線バスのみを使って、3泊4日で目的地を目指すガチンコ旅で、初回から12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。08年3月22日放送の第2弾では15.3%もの高い数字を記録するなど躍進。その後、視聴率が2ケタを切る回もあったが、太川と蛭子の掛け合いが好評で、同局の人気番組となった。13年からは新春特番がスタートし、15年は1月3日、16年と17年は1月2日と、3年連続で三が日にオンエアされ、正月には欠かせない番組になっていた。
しかし、昨年1月2日放送の第25弾をもって、太川と蛭子のコンビが惜しまれながら卒業。16年11月26日放送回では、田中要次と芥川賞作家・羽田圭介とのコンビでのバス旅が“特別編”としてオンエアされた。後に、このコンビが新レギュラーに決まり、昨年3月25日放送分より、新シリーズ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』がスタートし、太川はナレーションで参加することになった。
だが、特別編を含め、視聴率は1ケタ台に低迷。番組のファンからは依然太川と蛭子コンビの復活を願う声が寄せられる始末。その結果、同局では、同番組をついに新春特番から外す決断を下し、新シリーズ第4弾を昨年12月16日に放送した。
それでも、太川と蛭子コンビの人気にあやかりたい同局では、『ローカル路線バス』は卒業したものの、『土曜スペシャル』枠の『いい旅・夢気分スペシャル』で、この2人による旅を継続。昨年暮れの12月27日のゴールデン帯では、16年2月公開の映画『ローカル路線バスの旅 THE MOVIE』を、地上波で2度目の放送。さらに、年明けの2日午前8時から午後1時30分まで、『ローカル路線バス』の第20弾と第25弾を再放送し、いまだ、このコンビに依存する姿勢は変わっていない。
「太川と蛭子コンビの卒業理由は、“不仲説”もありましたが、回るルートがだんだんなくなり、歩くことが増えたため、高齢化した蛭子の体力の限界によるものです。ガチンコの『ローカル路線バス』は無理でも、お約束で旅する『いい旅・夢気分』なら、2人の共演は可能なわけです。ただ、ファンからしたら、あくまでも見たいのはガチンコのバス旅で、その希望は果たされていません。『ローカル路線バス』の新シリーズを放送すればするほど、太川&蛭子コンビの“復活待望論”は根強く続くと思われます」(テレビ誌関係者)
とはいえ、同局としては、卒業した太川と蛭子を今さら『ローカル路線バス』に復活させるわけにもいかないところ。となれば、2人を口説き落として、新春特番などで、年に1回のスペシャルくらいなら、復活も可能ではないだろうか? そうすれば、新シリーズも相乗効果で視聴率がアップするかもしれない。むろん、それを実現させるためには、ギャラアップと、老体にむち打つ蛭子のために「できるだけ歩かないで済むルートを見つけること」が必須だろう。
(文=田中七男)
昨年末に不倫報道があった女優の藤吉久美子の夫で俳優の太川陽介が3日、自身の出演舞台の初日公演後に記者会見を行った。
太川は、正月に家族3人で京都の太川の実家に帰省したことを明かし、「彼女(藤吉)は『本当に守ってくれる人がいると初めて気づいた。とても安らいでいる』って(言っていた)」「昨年はいろいろありましたが、心新たに、楽しく」と円満を強調。昨年12月の藤吉の会見後には家族3人でホテルで過ごしたといい、「息子と2人で『大丈夫だよ』と話しました。男2人で守っている感じでした」と満面の笑みで語った。
さらに、不倫相手として報じられた男性がスタッフを務めていた藤吉のライブ活動については、「本当に彼女は歌が好き。歌わせてあげたい」と語り、「次にライブをやるときは、僕がオーディションして、通れば僕のスタッフでやってあげる」と後押しすることを示唆した。
不倫報道後の会見では、開口一番、藤吉のことを「うちのバカもん」呼ばわりし、藤吉が熱中していた歌手活動には「お金を払って(客に)来てもらうような歌じゃないんだから」と否定的だった太川。しかし、今回は“印象が悪い”と思ったのか、発言を一転させていた。
これに、ネット上では「年始早々に円満アピールする用意周到さが怖い」「あの会見から怖い」「狂気を感じる」と太川に怯える声が殺到。中には、「典型的な洗脳型夫婦」「もはや隷属」などと藤吉に同情する見方も……。
「太川は、自身に“妻に不倫された夫”というイメージが付くのが許せないのでしょう。テレビのワイドショーやスポーツ紙は、やたらと“漢気会見”“神対応の良き夫”などと持ち上げていますが、言葉の端々に“夫主導主義”が見え隠れし、どうしても目の奥が笑っているように見えない。『僕のスタッフでやってあげる』発言も、『俺の監視下でなら』という条件を突きつけているようで恐怖を感じます」(女性の芸能記者)
不倫報道後の会見では、ハイテンションで「ルイルイ」ポーズをして見せた太川と、号泣しながら男女関係を否定した藤吉の対比が話題に。『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの極楽とんぼ・加藤浩次が「許すって言ってる旦那さんの記者会見見た後に、あの涙はダメよ」と藤吉に苦言を呈したほか、『とくダネ!』(フジテレビ系)では、小倉智昭キャスターが太川を「立派だ」と絶賛した。
一方、女性の印象は異なる模様。随筆家でタレントの室井佑月は連載コラムの中で、太川が藤吉のライブ活動を「小バカにしている」と綴り、藤吉を「あの子」と呼ぶ点についても「引っかかる」と指摘。情報番組に出演した女優の遠野なぎこは、太川の会見を「心底ゾッとしましたね。不気味」「おかしい」「ちょっとモラハラ臭が……」と述べ、西川史子も別の番組で「太川さんの会見がすごく怖い」「妻を守るというよりも、自分の体裁を守るための会見」と語っていた。
「ネット上の声を見ても、男性と女性で太川への印象はかなり異なることがわかる。藤吉は以前、バラエティ番組で『夫へのタメ口厳禁』『食事の主導権は夫』『妻の就寝時間まで夫が指示』など、太川の亭主関白ぶりを暴露。そのため、藤吉の号泣会見も“太川に怯えている”と捉えればしっくりくる。今後、太川がハイテンションで“良き夫”を演じれば演じるほど、世の女性を怖がらせる結果となりそう」(同)
いまだ“モラハラ疑惑”がくすぶっている太川。わざとらしい円満アピールが今後、命取りとなりそうだ。
昨年末に不倫報道があった女優の藤吉久美子の夫で俳優の太川陽介が3日、自身の出演舞台の初日公演後に記者会見を行った。
太川は、正月に家族3人で京都の太川の実家に帰省したことを明かし、「彼女(藤吉)は『本当に守ってくれる人がいると初めて気づいた。とても安らいでいる』って(言っていた)」「昨年はいろいろありましたが、心新たに、楽しく」と円満を強調。昨年12月の藤吉の会見後には家族3人でホテルで過ごしたといい、「息子と2人で『大丈夫だよ』と話しました。男2人で守っている感じでした」と満面の笑みで語った。
さらに、不倫相手として報じられた男性がスタッフを務めていた藤吉のライブ活動については、「本当に彼女は歌が好き。歌わせてあげたい」と語り、「次にライブをやるときは、僕がオーディションして、通れば僕のスタッフでやってあげる」と後押しすることを示唆した。
不倫報道後の会見では、開口一番、藤吉のことを「うちのバカもん」呼ばわりし、藤吉が熱中していた歌手活動には「お金を払って(客に)来てもらうような歌じゃないんだから」と否定的だった太川。しかし、今回は“印象が悪い”と思ったのか、発言を一転させていた。
これに、ネット上では「年始早々に円満アピールする用意周到さが怖い」「あの会見から怖い」「狂気を感じる」と太川に怯える声が殺到。中には、「典型的な洗脳型夫婦」「もはや隷属」などと藤吉に同情する見方も……。
「太川は、自身に“妻に不倫された夫”というイメージが付くのが許せないのでしょう。テレビのワイドショーやスポーツ紙は、やたらと“漢気会見”“神対応の良き夫”などと持ち上げていますが、言葉の端々に“夫主導主義”が見え隠れし、どうしても目の奥が笑っているように見えない。『僕のスタッフでやってあげる』発言も、『俺の監視下でなら』という条件を突きつけているようで恐怖を感じます」(女性の芸能記者)
不倫報道後の会見では、ハイテンションで「ルイルイ」ポーズをして見せた太川と、号泣しながら男女関係を否定した藤吉の対比が話題に。『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの極楽とんぼ・加藤浩次が「許すって言ってる旦那さんの記者会見見た後に、あの涙はダメよ」と藤吉に苦言を呈したほか、『とくダネ!』(フジテレビ系)では、小倉智昭キャスターが太川を「立派だ」と絶賛した。
一方、女性の印象は異なる模様。随筆家でタレントの室井佑月は連載コラムの中で、太川が藤吉のライブ活動を「小バカにしている」と綴り、藤吉を「あの子」と呼ぶ点についても「引っかかる」と指摘。情報番組に出演した女優の遠野なぎこは、太川の会見を「心底ゾッとしましたね。不気味」「おかしい」「ちょっとモラハラ臭が……」と述べ、西川史子も別の番組で「太川さんの会見がすごく怖い」「妻を守るというよりも、自分の体裁を守るための会見」と語っていた。
「ネット上の声を見ても、男性と女性で太川への印象はかなり異なることがわかる。藤吉は以前、バラエティ番組で『夫へのタメ口厳禁』『食事の主導権は夫』『妻の就寝時間まで夫が指示』など、太川の亭主関白ぶりを暴露。そのため、藤吉の号泣会見も“太川に怯えている”と捉えればしっくりくる。今後、太川がハイテンションで“良き夫”を演じれば演じるほど、世の女性を怖がらせる結果となりそう」(同)
いまだ“モラハラ疑惑”がくすぶっている太川。わざとらしい円満アピールが今後、命取りとなりそうだ。
すべての計画が頓挫した……。
「週刊文春」(文藝春秋)で大阪・ABC朝日放送の50代既婚プロデューサーとの不倫疑惑が報じられた女優の藤吉久美子が、ショックのあまり当面の間、活動を見合わせることがわかった。
藤吉は、旅番組などで活躍する俳優・太川陽介の妻。文春では夫が仕事で不在の間に、男性と逢瀬を繰り返していたと報じられた。
これを受け、太川は14日、妻より先に所属事務所で記者会見を開催。「うちのバカモンがお騒がせして申し訳ありません」と頭を下げるも、その後は夫婦の絆を強調。男性との肉体関係を否定した藤吉について「彼女のことを信じます。妻ですから。私が守ります!」とキッパリ言い切った。
対照的に、その数時間後に行われた藤吉の会見は、涙、涙で言葉にならず。男性との“関係”を清算し、夫と高校生の息子と3人で再びやり直すことを誓ったが……。
「彼女の涙は、家族に対して申し訳ない気持ちのほかに、いままで積み重ねてきたモノがすべて消し飛んだ無念の涙でもあります」
そう語るのは、藤吉を知る人物。藤吉は女優業のほかに、ここ数年は歌手活動を行ってきた。会見で太川が「正直、うまくもなんともないんだけど、やりたいならやれという感じ。僕はそのこと(歌手活動)にはノータッチ」と話した通り、藤吉はくだんの男性のサポートを受け、コンサートなども行ってきた。
「会場も本格的なコンサートホールで、趣味の領域を超えている。藤吉さんは大真面目に、女優から歌手に転身しようとしていた」(同)という。
また不倫疑惑と同時に発覚したのが、独立問題。藤吉が所属する「劇団青年座」を退社し、男性と個人事務所立ち上げの準備を進めていると報じられた。
しかし、それらは一連の報道でご破算に……。スポーツ紙記者は「結局、来年以降も、彼女は『青年座』に所属することになったそうです。歌手活動も男性との不倫疑惑が判明した以上、以前のようにはいかないでしょう。これまでノータッチだった太川さんも介入してくる。藤吉さんの思い描いていた、男性と独立、歌手転身という夢は、見事に打ち砕かれてしまった」と話す。
そればかりか、今回の騒動を経て、亭主関白で知られる太川の要求は増すばかり。女優業は継続する見込みだが、それ以外は、子どもの世話や家事に忙殺される日々を送ることになりそうだ。
すべての計画が頓挫した……。
「週刊文春」(文藝春秋)で大阪・ABC朝日放送の50代既婚プロデューサーとの不倫疑惑が報じられた女優の藤吉久美子が、ショックのあまり当面の間、活動を見合わせることがわかった。
藤吉は、旅番組などで活躍する俳優・太川陽介の妻。文春では夫が仕事で不在の間に、男性と逢瀬を繰り返していたと報じられた。
これを受け、太川は14日、妻より先に所属事務所で記者会見を開催。「うちのバカモンがお騒がせして申し訳ありません」と頭を下げるも、その後は夫婦の絆を強調。男性との肉体関係を否定した藤吉について「彼女のことを信じます。妻ですから。私が守ります!」とキッパリ言い切った。
対照的に、その数時間後に行われた藤吉の会見は、涙、涙で言葉にならず。男性との“関係”を清算し、夫と高校生の息子と3人で再びやり直すことを誓ったが……。
「彼女の涙は、家族に対して申し訳ない気持ちのほかに、いままで積み重ねてきたモノがすべて消し飛んだ無念の涙でもあります」
そう語るのは、藤吉を知る人物。藤吉は女優業のほかに、ここ数年は歌手活動を行ってきた。会見で太川が「正直、うまくもなんともないんだけど、やりたいならやれという感じ。僕はそのこと(歌手活動)にはノータッチ」と話した通り、藤吉はくだんの男性のサポートを受け、コンサートなども行ってきた。
「会場も本格的なコンサートホールで、趣味の領域を超えている。藤吉さんは大真面目に、女優から歌手に転身しようとしていた」(同)という。
また不倫疑惑と同時に発覚したのが、独立問題。藤吉が所属する「劇団青年座」を退社し、男性と個人事務所立ち上げの準備を進めていると報じられた。
しかし、それらは一連の報道でご破算に……。スポーツ紙記者は「結局、来年以降も、彼女は『青年座』に所属することになったそうです。歌手活動も男性との不倫疑惑が判明した以上、以前のようにはいかないでしょう。これまでノータッチだった太川さんも介入してくる。藤吉さんの思い描いていた、男性と独立、歌手転身という夢は、見事に打ち砕かれてしまった」と話す。
そればかりか、今回の騒動を経て、亭主関白で知られる太川の要求は増すばかり。女優業は継続する見込みだが、それ以外は、子どもの世話や家事に忙殺される日々を送ることになりそうだ。
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