
『深夜枠+珍プレー好プレー』/EMIミュージ
ックジャパン
今月5日に死去した歌舞伎俳優・中村勘三郎さんの追悼特集が各メディアで特集されているが、ほかの大物タレントと大きく異なるのは、やはり“色恋沙汰”が中心になっていることだろう。大の女好きで有名だった勘三郎さんだけに、歌舞伎界への功績と同等に、かつて浮名を流した有名女性との過去が伝えられている。
話題の中心となっているのは、やはり35年来の親友関係である大竹しのぶ、不倫関係や自殺未遂まで報じられた宮沢りえだろう。2人は勘三郎さんの通夜にも参列し、マスコミにも大きく取り上げられた。
「主に紙媒体では、最初の女性スキャンダルとなった太地喜和子、岸本加世子や石川さゆり、米倉涼子の名前も、勘三郎さんのお相手として伝えられました。そして今回、また新たに、ビッグネームが浮上しました。それは、勘三郎さんの舞台に楽曲提供を行ったこともある、ミュージシャンの椎名林檎です」(週刊誌記者)