小嶺麗奈に教わった? 元KAT-TUN・田口淳之介を薬物依存にした“あの錠剤”の激ヤバ効能

 悪いウワサは以前から聞かれていたようだ。

 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と、女優の小嶺麗奈容疑者に関して、新たな情報が飛び交っている。

 5月24日付の「スポニチ」によると、小嶺は田口と交際する以前から夜遊びが激しかったそうで、夜の人脈を広げていたとのこと。そして薬物に手を出すキッカケとなったのが、睡眠薬「エリミン錠」だったと報じている。

「エリミン錠は、その見た目から『赤玉』と呼ばれ、服用すると脱力感や多幸感が生じる睡眠薬。お酒とエリミンを一緒に服用すると、強力に相互作用し、効果が一気に高まって、気持ちが異様に高揚することがあるといいます。15年11月をもって販売が中止されており、その後はより強い刺激を求めて違法薬物に手を出した可能性がありそうです」(芸能記者)

 5月23日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、コメンテーターの薬丸裕英が「小嶺容疑者には昔からそういうウワサがあるってことは、僕の耳にも届いていた」と明かしているが、同24日発売の「フライデー」(講談社)では、小嶺容疑者の闇素顔を芸能幹部が明かしている。

「記事によると、2人は以前から怪しいパーティーに参加していたといい、小嶺が主催したパーティーには半グレとおぼしきガラの悪い輩もいたとのこと。どうやらその会はマリファナパーティーだったようで、彼女は目がトローンとしてろれつも回っていなかったそうです。取り調べに対し、小嶺は『1人でやった』と語っていることから、田口をかばっているように見えますが、大麻の逮捕要件が『所持』だけだと熟知していたともいえ、常習性を感じます。田口は7月から全国ツアーを行う予定でしたから、違約金や今後の生活を考えての打算が働いたのではないか」(前出・芸能記者)

 そんな小嶺容疑者との交際を田口容疑者の周囲は猛反対していたというが、本人は耳を貸さなかったようだ。それほどまでに、薬物の魔力にとりつかれてしまっていたということだろうか。

田口淳之介の逮捕にも異議! 高樹沙耶が大麻礼賛を止めない理由

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と“内縁の妻”小嶺麗奈容疑者が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことを受け、元女優の高樹沙耶が荒ぶっている。

 22日、自身のTwitterで「世界基準に合わせて欲しいですね。大麻は産業、医療、循環型社会に貢献するものという常識に書き換えられている」と主張。「日本では大麻取締法とメディアの報道が人権を侵害している」と訴えた。

 高樹は沖縄県石垣島の自宅に大麻を隠し持っていたとして、2017年4月に懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた。収まらない高樹は、TOKIOの国分太一が23日放送のTBS系『ビビット』で、田口容疑者について「オレの知っている田口はこんなヤツじゃない」と言及したことに対しても、噛み付いた。

 24日に更新したTwitterで「『こんなヤツ』にしているのは大麻が悪いものだという日本の誤った教育からくる偏見でしかない。そしてそれにさらに泥を塗る報道」と指摘。「大麻の現時点で解明された本当の真実に基づいた法改正と真実の流布をお願いします」と続けた。

 ネット上では高樹のツイートに「法律で大麻はダメと決まっている」「逮捕されたのに、全く反省してない」など、異論が殺到。顔をしかめているのは、マトリも同じだ。

 週刊誌デスクは「高樹さんのツイートを見た捜査関係者は不快感をあらわにしていたそうです。執行猶予中でありながらも、大麻礼賛を止めない姿勢はマトリへの挑発に近い。ある捜査員は『彼女を監視対象から外したことはない』と断言していましたね」と明かす。

 先日、一部スポーツ紙が「2時間ドラマの女王が逮捕秒読み」と報じたが、ネット上では「高樹のことを指すのでは?」という意見もある。このタイミングで目立つツイートを連発する裏には、何か狙いがあるのか――。実は高樹周辺もザワついてきているのかもしれない。

小嶺麗奈、薬物逮捕で“小向美奈子級”AV女優誕生なるか!?

 あの業界関係者は今頃手ぐすね引いて待ち構えているに違いない。

 5月22日、元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と元女優の小嶺麗奈容疑者が大麻取締法違反容疑で、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。

「田口は16年にKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退社した。その後、個人事務所を設立し音楽活動をしていた。一方、小嶺は1995年にデビューし、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)になどにも出演。本格女優を目指すため、その後バーニングプロダクションに移籍すると、ドラマ、映画、CMと大活躍。『演技派』と言われたものでしたが、撮影現場では共演者に対して『うるせぇな!』と怒鳴るなど、気性の激しいことで有名だった。2人は07年に写真誌で交際が発覚。小嶺は12年頃から活動休止状態となり、現在は田口の個人事務所の取締役に名を連ね、内縁関係だったと見られています」(芸能記者)

 小嶺といえば、『公共広告機構(ACジャパン)』の覚せい剤撲滅キャンペーンのCMに出演していただけに、薬物での逮捕には呆れた人も多かったが、ネット上では彼女の“今後”にも注目が集まっているという。

「ネット上では男性たちからのAV業界入りを期待する声が多く聞かれます。小嶺は06年の映画『初恋』でトップレスのヌードを披露。ほどよい大きさの薄ピンク色の乳首を惜しげもなくさらしていますから、脱ぐことに抵抗があるタイプではない。同じく09年に薬物で逮捕された元グラドルの小向美奈子は、11年に『AV女優 小向美奈子』でデビュー。累計販売数は20万枚を超え、当時『最も売れたAV』として伝説を残しています。小嶺のように第一線で活躍していた女優のAV転身となれば話題性は十分。過激な本番シーンがあれば、小向の伝説を上回ることも期待できる。小向のギャラは1億円オーバーだったとも伝えられており、収入が激減しそうな田口を養うために、彼女が一肌脱ぐ可能性は大いにありえそうです」(週刊誌編集者)

 ジャニーズの人気アイドルを虜にしたボディの完全解禁を待ちたい。

弱小事務所はマトリのターゲット!? 田口淳之介、ジャニーズ退所は逮捕の序曲だったか

 厚生労働省麻薬取締部は5月22日、KAT-TUNの元メンバーである田口淳之介容疑者と内縁関係にある女優の小嶺麗奈容疑者を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。麻薬取締部は同日、2人が住む自宅を家宅捜索、大麻のほか、大麻を砕くグラインダーや巻紙などを発見した。

「コカインで逮捕されたピエール瀧に続いて、厚労省麻薬取締部、通称マトリによる逮捕です。マトリはいわゆる“見せしめ”を狙って、影響力の高い有名人をマークするのが基本。そういう意味では、ジャニーズの人気グループの元メンバーである田口は格好のターゲットだったということでしょう」(週刊誌記者)

 田口は現在個人事務所の所属であり、そういった環境もマトリにとっては都合が良かったという。

「多数のタレントを抱える大手芸能事務所は、所属タレントに対する身辺調査をしっかりやっていて、麻薬対策も行っているケースが多い。素行が悪いタレントがいれば、クビも含めてペナルティーを与えるし、薬物に手を出さないように指導もしている。仮にタレントが薬物に手を出してしまった場合でも、事務所がそれを見つければ、活動休止にして“ヤク抜き”をさせるなど、何らかの処理をすることも多い。ところが個人事務所だと、そういった“薬物ケア”もなく、それこそ自宅に大麻を所持するなど、比較的ユルくなってしまう。マトリとしては小さな事務所のタレントのほうが逮捕できる可能性が高く、マークしやすいんですよ」(同)

 また、大手事務所の場合は“捜査情報”を事前にキャッチできる可能性もあると言われている。

「芸能界と警察が裏でつながっているなんていう話は確かにあります。“タレントの〇〇がマトリにマークされているらしい”なんていう情報が、業界内を巡ることもありますからね。それが単なるウワサなのかどうかは難しいところですが、少なくとも個人事務所よりも大手事務所のほうがいろいろなコネクションを持っていて、その分さまざまな情報をキャッチできるのは事実。そういう意味でも、弱小事務所のタレントのほうが逮捕されやすいというのも間違いないでしょう」(同)

 ピエール瀧の場合はどうだったのだろか。

「ピエール瀧が所属していたソニー・ミュージックアーティスツは、大手事務所ではありますが、起源はレコード会社。つまり、“古くからの芸能事務所”という感じではなく、持っているコネクションもまた芸能界的なものではなかったのでしょう。だから、マトリにしてみればマークしやすかったのかもしれません」(芸能事務所関係者)

 ちなみに、田口や小嶺に関しては、以前から薬物使用の疑惑があった。

「小嶺麗奈については、10代後半くらいから素行が悪く、友人関係に大麻での逮捕者もいました。そして、その小嶺と交際しているということで、田口も同様に薬物疑惑があった。当時ジャニーズ事務所は田口に対して小嶺との交際をやめるように説得していたようで、むしろこの時、ジャニーズ事務所は2人の薬物に関する何らかの情報をつかんでいた可能性もあります。ジャニーズ事務所が、田口をあっさり退所させたのは、薬物リスクの回避という意味合いがあったのかもしれませんね」(同)

 しっかりジャニーズ事務所の言うことを聞いていれば、田口は逮捕されることなどなく、KAT-TUNのメンバーとして活躍できていたのではないだろうか……。

元KAT-TUN・田口淳之介“大麻で逮捕”の衝撃……「収入はジャニーズ時代の1/5だった」

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・KAT-TUNの元メンバーの田口淳之介容疑者(33)と女優・小嶺麗奈容疑者(38)が22日、厚生省関東信越厚生局麻薬取締部に大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。

 田口容疑者といえば、2015年11月に音楽特番の生放送中に「30歳を目前にして、これからの人生の歩み方を考えた上で、メンバーには本当に申し訳ありませんが自分の道を選択させていただきました」と述べて、所属していたKAT-TUN脱退とジャニーズ事務所退所を電撃発表。その後、個人事務所を立ち上げ、交際中の小嶺容疑者をその事務所の取締役にして新たなスタートを切っていた。

 最近ではモデルとして単発のイベントに出演、歌手としてもライブ活動を行っていたが、チケットの売れ行きは芳しくなかった。小嶺容疑者は田口容疑者のマネジャーのように仕事に同伴していたという。

「田口は脱退・退所後はソロシンガーとして音楽活動をしていましたが、売り上げは全く伸びず、18年11月30日に大手レコード会社との契約が終了していました。ファンにとってみれば、小嶺と付き合っている田口を応援する理由もなく、人気は落ちるばかりでした。ときに、クラブイベントや地方都市のイベントに出演することもありましたが、1本当たりのギャラはKAT-TUNに所属していた全盛期の5分の1ほど。そのくせ生活水準は落とせなかったため、金銭的に困窮していたようです。小嶺にとっても田口にとっても精神的に厳しい状況にあって、一時的にハイになることができる大麻で気を紛らわせていたのかもしれません」(芸能関係者)

 大麻はゲートウェイドラッグとも呼ばれ、他の危険薬物使用への入り口となるとも言われている。

「以前から小嶺の周辺には薬物に手を染めている輩もいるとウワサされていました。田口はもともとマイペースで流されやすいタイプ。小嶺らそういった人物からの影響もあったのかもしれません」(同)

 こうなった以上2人には捜査機関の調べに対し、事実関係をありのまま話してもらいたいものだ。

福井県のローカル女子アナ“大麻で逮捕”も関係者は「驚かない」そのワケとは……?

 2日、元福井放送の女子アナ・佐々木愛(本名・白嵜愛)容疑者と、夫の飲食店経営・白嵜宏幸容疑者が大麻取締法違反(栽培)の疑いで福井県警と近畿厚生局麻薬取締部に逮捕された。2人は先月すでに、大麻所持の疑いで逮捕・起訴されており、今回は自宅で栽培していた容疑での再逮捕となる。

 佐々木容疑者は全国的には無名のフリーアナだが、福井県では知られた地元有名人。ただ、過去に佐々木容疑者が出演していたラジオ局の関係者は「正直、驚かない」と意外な反応を見せる。

「テレビやラジオの視聴者はあまり知らなかったでしょうが、実は彼女はかなりのレゲエ好きで、地元のレゲエイベントには必ずと言っていいほど顔を出して踊っていたんです。あるときは後輩の東海佳奈子アナを連れて参加していたこともあったんです」

 レゲエ音楽と大麻の結びつきは深く、ジャマイカの一部人気レゲエミュージシャンが信奉することで知られる自然回帰志向のラスタ思想では、大麻を賛美する傾向も見られ、大麻を取り上げた歌詞の曲も数多くある。そのため、レゲエ好きが高じて大麻に関心を持つ人々もいて、過去に日本のレゲエシンガーや熱狂的なレゲエファンが大麻所持で逮捕された例も少なくない。

 佐々木容疑者と大麻との出会いがレゲエ音楽をきっかけとしたものだったかどうかはわからないが、2006年に福井放送に入社した直後から周囲にレゲエ好きを公言していたという。13年に退社後はフリーとなったが、前出ラジオ関係者は「15年までやっていた番組を産休を理由に降板して、ここ最近は露出が激減していた」という。実際、県内在住の男性に聞いても「最近は忘れていた有名人という感じ」と話す。

「地元福井のスーパースターといえば五木ひろしさんが超有名で、元プロレスラーの天龍源一郎さんは引退した今でも地元パチンコ店のCMで見かけます。佐々木アナはそういう人たちには及びませんが、地元では知られた人で、学園祭の司会とかもやっていました」

 事件は同県大野市のジャズ喫茶「ワハンピ」経営の夫、白嵜宏幸容疑者とともに、自宅で若干量の乾燥大麻を所持・栽培していた疑い。夫婦とも所持容疑は認めているが、今回の逮捕容疑となった「栽培」については、妻の佐々木容疑者は否認しているという。日本名水の「御清水」で有名な同市にある「ワハンピ」は昼間、カレー店として営業していたといい「ときどき店の前でミュージシャンがストリート演奏をしていたことでも知られていた」と前出ラジオ関係者。

 気になるのは、人口3万人強の小さな市内で大麻事件が続いていることだ。16年に販売目的の大麻裁判をしていた30代男性が逮捕(不起訴)され、昨年は市内で400年以上の歴史を持つ「神明神社」の40代神主が山中で大麻を栽培して逮捕。市内に“大麻汚染”が広がっている可能性が疑われている。

「水のおいしい土地なので、エコを標榜する人が集まりやすく『福井県は麻の産地だったから大麻合法化を福井からやるべき』と歌う地元ラッパーもいました。この狭い地域でミュージシャンとかアナウンサーとか、地元有名人が大麻を礼賛すれば影響力が大きいと思います。実は、佐々木アナと過去に仕事していたテレビ番組の元スタッフが、彼女の影響でレゲエにハマって極端なエコ志向の言動になったらしいので、そういう人たちも心配ですよ」(同)

 実際、佐々木アナは顔が広かったという。表舞台に出ることが減っても街で見かけることは多く、地元ではフリーマーケットで店のカレーを売る佐々木アナに、たくさんの人が集まっていたという話もある。

 過去、大麻合法化を訴え国政選挙にまで出ながら逮捕された元女優の高樹沙耶(益戸育江)は、有罪判決が出た後も大麻の有効性を公言するなど、世間からどんなに白い目で見られようが姿勢を変えていない様子だった。佐々木アナもそんな大麻信仰の思想を持っていたのだとすれば、たとえ事件が決着しても、地元の人々にとっては頭の痛い存在となりそうだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“長女が大麻逮捕”で見せた、大竹まことの親バカぶり「2度とやらないと思う」って……

 タレント・大竹まことの会社員の長女(28)が大麻取締法違反(所持)容疑で先月28日夜に逮捕されていたことがわかった。

 これを受け、大竹は1日に都内で、会見を実施。冒頭で「親の監督不行き届きで、本当に申し訳ありません」と約10秒、深々と頭を下げた。

 大竹によると、長女は先月28日未明に警察に職務質問され、朝まで取り調べを受けた後、一度は大竹が住む実家へ戻るも、警察が来て出頭をうながし、逮捕されたという。

 長女は大学卒業後、デザイン系の会社に就職して6年間、自活していた。

 大竹は「正月にも、みんなで楽しく会って、その後も2、3回、会っています。先週も明るく今の状況や将来について明るく話した」と明かす一方で、「娘の育つ過程で、私のとても仕事の忙しい時期と重なった。普通のお父さんのように娘と共有する時間がなかった。悔やまれてなりません」と唇を噛んだ。

 その一方で「信じていただけないかもしれませんが、娘は二度と、このような犯罪を犯さないと思っています」との“大甘発言”も……。

 大麻や覚せい剤の常習性は高く、これまで何人も「やめます」と言いながら再犯を繰り返してきた。社会部記者の話。

「長女は徒歩中ではなく、車を運転している最中に警察官に目をつけられ、職務質問された。蛇行運転など不審な動きをしていたわけではなく、警察官と視線が合って、すぐに逸らすなど、薬物依存者特有の動きをしたのが決め手となった。職質中は常にソワソワしていて、大麻の入った袋をギュっとにぎりしめていたとか。バレバレだったようだ」

 押収された大麻の量はごく微量だったとはいえ、万が一、大麻をキメて運転していたのならば、ひとつ間違えば重大事故にもなりかねない。同記者は「大竹さんはまだ大麻や薬物の恐ろしさをナメていますね」と苦言を呈する。

 やはり芸能人は“親バカ”なのか――。

“長女が大麻逮捕”で見せた、大竹まことの親バカぶり「2度とやらないと思う」って……

 タレント・大竹まことの会社員の長女(28)が大麻取締法違反(所持)容疑で先月28日夜に逮捕されていたことがわかった。

 これを受け、大竹は1日に都内で、会見を実施。冒頭で「親の監督不行き届きで、本当に申し訳ありません」と約10秒、深々と頭を下げた。

 大竹によると、長女は先月28日未明に警察に職務質問され、朝まで取り調べを受けた後、一度は大竹が住む実家へ戻るも、警察が来て出頭をうながし、逮捕されたという。

 長女は大学卒業後、デザイン系の会社に就職して6年間、自活していた。

 大竹は「正月にも、みんなで楽しく会って、その後も2、3回、会っています。先週も明るく今の状況や将来について明るく話した」と明かす一方で、「娘の育つ過程で、私のとても仕事の忙しい時期と重なった。普通のお父さんのように娘と共有する時間がなかった。悔やまれてなりません」と唇を噛んだ。

 その一方で「信じていただけないかもしれませんが、娘は二度と、このような犯罪を犯さないと思っています」との“大甘発言”も……。

 大麻や覚せい剤の常習性は高く、これまで何人も「やめます」と言いながら再犯を繰り返してきた。社会部記者の話。

「長女は徒歩中ではなく、車を運転している最中に警察官に目をつけられ、職務質問された。蛇行運転など不審な動きをしていたわけではなく、警察官と視線が合って、すぐに逸らすなど、薬物依存者特有の動きをしたのが決め手となった。職質中は常にソワソワしていて、大麻の入った袋をギュっとにぎりしめていたとか。バレバレだったようだ」

 押収された大麻の量はごく微量だったとはいえ、万が一、大麻をキメて運転していたのならば、ひとつ間違えば重大事故にもなりかねない。同記者は「大竹さんはまだ大麻や薬物の恐ろしさをナメていますね」と苦言を呈する。

 やはり芸能人は“親バカ”なのか――。

小室哲哉の不倫とUZIの大麻、どっちのほうが悪い? 元極妻が斬る、芸能スキャンダル

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■小室哲哉の不倫&引退会見の意味

 小室哲哉さんの不倫疑惑報道で、「週刊文春」さんがさんざん叩かれているのに、今度は鈴木雅之さんの「奥様公認(?)不倫」が出てきました。どうなりますかね?

 女性問題で記者会見した小室哲哉さんは「(カラダの関係はないけど)支えてもらってる関係」を認めて、引退表明までされました。奥様には「心配かけてゴメンネ」と言うのは必要でしょうが、人を殺したわけでもないのに、公の場で「責任承認」や「謝罪」が必要なのか、意味がわからないです。こんなんで叱責されてたら、ヤクザは指が何本あっても足りませんよ。

 こんなふうに思うのは、(元)極妻という私の生活環境のせいかしら……とも思いましたが、メディアからも小室さんを擁護する声が目立ちましたね。「不倫はいいことではないけれど、引退するほどのことではない」ということでしょう。

 それにしても、小室さんは記者さんにつけられているのに気づかなかったのでしょうか? これについてはちょっとワキが甘いなと思いました。記者さんが来るということは、お2人の仲は周囲では結構前から知られていた話なのだと思いますよ。

 そもそもお相手の女性が「精神的な支え」になっていたというのは、妻としてはフクザツですよね。むしろ「カラダだけの関係」のほうがラクです。風俗で遊ぶ程度なら仕方ないけど、気持ちが別に向いちゃうと、やっぱりショックですよ。元気ならオットにぶちキレるという手もありますが、奥様も闘病中とのことですから。

■「竹林にアルファード」って誘拐みたい(笑)

 それにしても、相変わらず不倫と薬物のスキャンダルが目立ちますね。ちょっと話がそれますけど、フジテレビの女子アナさんは、高級ミニバンのアルファードで竹林にいらして密会されたそうで、笑ってしまいました。これって、偶然なんでしょうけど「ヤクザが拉致した社長さんにヤキを入れに行くシチュエーション」に限りなく近いですよ。今はトップの責任追及や重罰化の影響で、ヤクザもなかなか殺しまではしません。せいぜい人けのないところで怖い思いをさせる程度なので、なんだか似てるなあと思ってしまいました。

 薬物では、ヒップホップのミュージシャンUZIさんが大麻所持で逮捕されました。600グラムを所持していたそうで、密売も疑われていますね。自分で使うために持つのであれば、多くても20〜30グラム程度です。すぐに湿気が回ってしまいますよ。たまに報道で「微量の大麻を所持」ってありますが、それが「普通」なのです。

 UZIさんはテレビ番組にも出ていらしたそうですし、前にも書きましたけど、「ヒップホップ、クラブ系=大麻」というイメージが固定化するのは残念です。マジメにやっている方も多いのでしょうから。確かに気分が高揚して音楽もよりよく聞こえるようですが、ドラッグの力を借りてまで気持ちよくなっても、あとがタイヘンですよ。

 大麻はオランダなどでは合法なので、油断があるのかもしれませんが、やはり吸引すれば気分が高揚して、思わぬ事件につながるかもしれません。ウチの亡きオットも若い衆にはいつもうるさく言っていました。不倫は違法ではありませんが、違法薬物は百害あって一利ナシですよ。

“大麻密輸”黒人バスケ選手の逮捕と同時期に姿を消した「追っかけ女性」をめぐるミステリー

 大麻密輸で逮捕されたアメリカ人プロバスケットボール選手の影響なのか、所属していたBリーグ・レバンガ北海道の追っかけ女性ファンが音信不通になっているという。同じファン仲間が「逮捕報道後、連絡が取れなくなった」と言っているのだ。

 昨年、レバンガに加入していたグレゴリー・ウィッティントンは、乾燥大麻7.5グラム(約4万円相当)をアメリカから輸入した大麻取締法違反の疑いで、23日に逮捕された。チームは逮捕当日に当人と協議の上、契約を解除。その日から、熱心な追っかけファンだった女性が姿を消しているのだという。

「LINEで7人の追っかけファングループを作っていたんですが、ウィッティントン推しの女性ひとりだけ、彼の逮捕以降、一度も応答がないんです」

 そんな事態を打ち明けたのは、レバンガファンの30代女性だ。彼女自身は別の選手の追っかけだが、同じチームのファンとして、ウィッティントンを追っていた女性ファンAさんとも親しくしていたという。Aさんと最後に会ったのは、1月20・21日に川崎ブレイブサンダースとの2連戦が行われた試合会場、札幌・北海きたえーるだったという。

「いつもと同じように、一緒になって応援しました。20日は試合後に選手の出待ちをして、ウィッティントンとも会っています。翌日は試合に負けたので出待ちはせず、その場で解散したんですが、Aさんはウィッティントン本人と連絡を取り合う仲だったので、『あとで応援のメッセージを送っておく』なんて言ってたんですけどね」(同)

 しかし、同27・28日、栃木県宇都宮市で開催の栃木ブレックス戦を前に、Aさんと連絡が途絶えたという。

「退団のショックはあると思いますけど、一緒に現地入りする約束で、ホテルの予約もしてあったので、それをどうするかだけでも聞こうとしたら、返答がないままで……」(同)

 聞いた話では、Aさんの家族も捜索願などは出しておらず、事件に巻き込まれた可能性は低いらしいが、気になるのはウィッティントンとの距離感だ。

 追っかけ女性たちの中には、ときに選手本人とベッドで一夜を共にする者もいるというのだ。

「特に、一時期だけ在籍する外国人選手だと後腐れがないので、割り切って“推し”たりする人がいる」と前出女性。そんな背景もあり、Aさんは昨年夏に入ったばかりのウィッティントンに狙いを定めたのだという。

「Aさんが彼とどこまでの関係になっているかは、そこはお互いに言わないのがマナーなんですが、私の勘では彼女は美人だし、ウィッティントン本人とも直接連絡していたので、関係したことはあったんじゃないかと思います。もしウィッティントンと一緒に大麻をやっていたりなんかしたら、音信不通になってもおかしくはないけど、そんなことするとは思えません」(同)

 このグループは全員が札幌市民でありながら、道外の遠征試合もほとんど生観戦するほどの追っかけで、その高額な費用を捻出するために風俗店など水商売で働く者もいて、Aさんもその一人だったという。

 ウィッティントンはアメリカのメリーランド州出身で、米国のスーフォールズ・スカイフォースやオーストラリアのシドニー・キングスでプレーした後、昨年7月にレバンガと契約。今年1月21日、チームはウィッティントン着用のユニフォームを「ヤフオク!」に出品。スタート価格1,000円が逮捕直前には6万円台まで上がっていたが、契約解除となり、出品は取り下げられた。

 女性ファンによると「Aさんは、それを落札しようと意気込んでいた」というが、選手の逮捕と音信不通が関係あるのかすら、現在ではわかっていない。無事であることを祈るばかりだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)