俳優の永山絢斗容疑者が6月16日未明、東京・目黒区の自宅マンションで乾燥大麻を所持していたとして大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。
さらに、家宅捜査の際にポーチの中からラップに包まれた乾燥大麻や吸引道具が押収されたことから永山容疑者は同日、再逮捕されたのだが……。
「最初の逮捕の容疑は今年4月に乾燥大麻を所持していたというものであり、そもそも逮捕に至っ…
俳優の永山絢斗容疑者が6月16日未明、東京・目黒区の自宅マンションで乾燥大麻を所持していたとして大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。
さらに、家宅捜査の際にポーチの中からラップに包まれた乾燥大麻や吸引道具が押収されたことから永山容疑者は同日、再逮捕されたのだが……。
「最初の逮捕の容疑は今年4月に乾燥大麻を所持していたというものであり、そもそも逮捕に至っ…
若年層の薬物犯罪が止まらない。特に、若年層は大麻に手を染める傾向が続いており、「中高年以上は覚醒剤、若年層は大麻」という傾向が鮮明になっている。つい先日も、HIPHOPユニット「変態紳士クラブ」の、20代のメンバーが大麻所持の疑いで逮捕されたばかり。
今回、警察庁がまとめた「令和4年における組織犯罪の情勢」から薬物犯罪の事情を取り上げ、グラフとともにみてみ…
2020年9月に大麻取締法違反の容疑で逮捕されその後、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた俳優の伊勢谷友介。いまだ執行猶予中だが早くも復帰に向けて動きだしているという。
伊勢谷といえば、モデルで芸能活動をスタートさせたのちに、役者に転向。NHK大河ドラマ『龍馬伝』、近年では映画『翔んで埼玉』『とんかつDJアゲ太郎』などの人気作に出演した俳優として知られる。また共演した女…
近年、北米ではカナダやカリフォルニア州など、各地でマリファナの合法化が進んでいる。世界各地からマリファナを吸うためにこれらの地に多くの人が集まり、マリファナ・ツアーも行われている。そんな中、“あの人は今”的な意外な人物が、これを大きなビジネスにしようとしていることがわかった。
かつてのボクシング・ヘビー級チャンピオン、マイク・タイソンが8月12日、自身のポッドキャストで、仲間とともに月に4万ドル(約425万円)分ものマリファナを吸っていると語った。その量は10トンほどになるという。
さらに、カリフォルニア州にある16ヘクタール(東京ドーム3.4個分)の農園内でマリファナを栽培し、月に50万ドル(約5,300万円)分も売り上げているとも語り、「こんなことを話しているなんて信じらんねーよ。くそったれポッドキャストでマリファナを吸ってることを話すなんて」としている。
カリフォルニア州では昨年、マリファナが合法化されており、こんなふうにマリファナを吸っていることを大っぴらに話すのも可能になっている。
タイソンは現在、「タイソン農園」をつくる計画を練っており、そこでは、マリファナ愛好家たちのための遊び場とともに、豪華なホテルやゴルフコースをつくる予定だという。
2017年からすでに建設が始まっているが、ホテルなどの建設はこれからで、コンサートが開催できる円形劇場も計画されている。
さらには、タイソン大学も創設することになっており、そこでは、将来のマリファナ農家を育てるために、マリファナの栽培の仕方を教えるのだという。
タイソンといえば、ボクシング引退後は薬物乱用に苦しみ、奇行などが目立ったが、マリファナを吸うようになって、人生の崖っぷちから抜け出すことができたという。
農園はすでに会社組織となっており、タイソンはそこのボスとして君臨し、自らの手でマリファナを生産したりはしないものの、品質が保証さたものには、タイソンブランドのマリファナとしてお墨付きを与えているという。
農園がいつごろ完成するのかは明らかにされていないが、完成した暁には、カリフォルニアの新たな観光スポットとなるかもしれない!?
人気アイドルグループ「KAN-TUN」の元メンバー・田口淳之介、元女優の小嶺麗奈が逮捕されたことで、注目度が急上昇した大麻(マリファナ)。タバコや酒より中毒性は低いんだから大騒ぎしなくてもいいんじゃないかという声がある一方、ドラッグの売り上げは裏社会に流れるから絶対にダメという否定派も少なくない。『テッド』(12)など米国のコメディ映画ではおなじみのマリファナだが、医療用大麻も禁じられている今の日本ではなかなかその実像は見えてこない。日本人が感じるモヤモヤ感をすっきり晴らしてくれるのが、南米ウルグアイ産の映画『ハッパGoGo 大統領極秘指令』(原題『Get the Weed』)だ。
本作のキーパーソンとして登場するのは、ウルグアイの前大統領ホセ・ムヒカ、愛称ペペ。報酬のほとんどを貧しい人たちに寄付し、町はずれの農家に奥さんと2人きりで暮らし続けていることから“世界でいちばん貧しい大統領”と呼ばれ、一躍有名となった。また、2013年にはウルグアイを世界初の大麻合法国にしたことでも知られている。そんな個性派大統領がノリノリで出演している『ハッパGoGo』は、リアルとフィクションがブレンドされたユニークなドラマとなっている。
ムヒカ大統領が大麻合法化に踏み切った理由はとても明快だ。かつては“南米のスイス”と呼ばれるほど民度が高かったウルグアイ。だが近年は犯罪が急増し、ドラッグ常用者も増えている。そこでムヒカ大統領は、大麻を合法化してしまえば、密輸業者に打撃を与え、裏社会へと流れる闇マネーを止めることができると考えた。また、大麻を国が統制すれば、大麻に過度に依存してしまう人を減らすこともできるはずだと。実際にウルグアイでは、2017年から国が指定した薬局で大麻が市販され、一般市民が購入できるようになっている。
そんなリアルな状況を背景にして、物語は進行する。大麻合法化のニュースに飛びついたのは、薬局を営む若者アルフレド(デニー・ブレックナー)。経営難に陥っている店を立て直すチャンスとばかりに、試験販売と称して自家製「大麻入りブラウニー」を売り出したところ、大行列ができる賑わいに。大麻景気に喜ぶアルフレドだったが、ブラウニーに混ぜていた大麻が闇業者から購入したものだったことがバレ、あえなく逮捕されてしまう。
ここでムヒカ大統領が登場。大麻を合法化はしたものの、ウルグアイで大麻を栽培し、市販化するまでにはしばらく時間が掛かる。そこで、獄中にいたアルフレッドに司法取引が持ち掛けられる。ムヒカ大統領は、オバマ大統領と米国ホワイトハウスで2014年5月に会談することが決まっていた。その前に米国へ行き、大麻供給ルートを秘密裏に確保してこいと命じられる。頼れる仲間のいないアルフレドは、母親のタルマ(タルマ・フリードレル)に大麻のイロハを教え、2人で米国へと向かう。行き当たりばったりな、実の親子のおかしな大麻探しの旅が始まる。
本作の面白さは、アルフレドとタルマの実の親子と途中から助っ人として参戦するウルグアイの元麻薬捜査官タト(タト・オルモ)のメインキャスト3人はフィクショナリーな存在だが、物語そのものはドキュメンタリータッチで進んでいくというところ。米国入りしたアルフレド親子は、まずは大麻に関する情報を収集しようと大麻合法州であるコロラド州の州都デンバーへ。デンバー市民が一斉にマリファナ煙草を吸う「420ラリー」、マリファナの国際的品評会「カンナビス・カップ」などのイベントに参加。シンポジウムでアルフレドが「世界初の大麻合法国ウルグアイから来ました」とスピーチすると会場中から拍手を浴びるなど、リアルとフィクションとがシームレスな状態となっている。
コロラド州で大麻は手に入るものの、州外へは持ち出せないことを知ったアルフレドたちは、ニューヨークへ。街で観光客たちに愛想を振りまいているディズニーやミニオンズの着ぐるみキャラクターたち(中身は中南米からの移民)に「どこに行けば、ハッパは手に入る?」と聞き込みを続ける。地道な努力のかいあって、一行はついに世界で最もホットなジャマイカルートとつながる売人との接触に成功。ドラマは一気にクライマックスを迎える。
ジャマイカルートとコンタクトできたことで、浮かれるアルフレドたち。宿泊先のビルの屋上で、さっそく入手したマリファナを楽しむ。他愛もない言葉で、ゲラゲラと大笑いするアルフレドとタト。大麻吸引シーンをリアルに撮影しているほかにも、いろんな大麻トリビアが本作には盛り込まれている。ウルグアイは大麻を1グラム=1ドルで販売されることを知って、米国人は驚く。NYでの相場は20ドルだからだ。ちなみに日本での末端価格は、1グラム=3,000〜5000円(武蔵野大学出版『大麻大全 由来からその功罪まで』より)。ウルグアイと比べて、値段が異様に高いことが分かる。それだけ裏社会が潤っているということになる。
本作は決してマリファナ解禁のためのプロパガンダ映画というわけではない。大麻入りブラウニーを知らずに朝ご飯代わりに食べてしまったアルフレドの母タルマが「気分が悪い」と訴え、ウルグアイ駐米大使館でぐったりしてしまうシーンも撮影されている。緑内障の治療薬であり、抗うつ剤としても知られている大麻だが、人によって、またその日の体調によって効果が違ってくるので、誰でもいつでも「超ハッピー♪」というわけではなさそう。過剰摂取には気をつけたい。
学生時代にマリファナをやっていたことで有名なオバマ大統領との会談を終えたムヒカ大統領と、アルフレドたちはいよいよ合流。どんな結末が待っているかは、劇場で楽しんでほしい。ムヒカ大統領の退任後、ウルグアイは大麻の栽培に成功し、国内販売にこぎ着けたわけだが、大麻関係者と関わることを嫌う銀行からは大麻を扱う薬局は取り引きを断られるなど、想定外の問題も派生している。
その一方、米国のカリフォルニア州やカナダでも2018年からは大麻が完全合法化に、さらにニューヨークやスペインでは未成年や営利目的以外での少量の大麻利用は犯罪として扱わないなど、大麻を容認する方向へと海外では進みつつある。いちいち大麻を取り締まるのに、膨大な税金を費やすのは無駄だと考えるようになったわけだ。世界でいちばん貧しい大統領が始めたこの実験的政策は、やがて日本でも受け入れられることになるだろうか。
(文=長野辰次)

『ハッパGoGo 大統領極秘指令』
監督/デニー・ブレックナー、アルフォンソ・ゲレロ、マルコス・ヘッチ
出演/デニー・ブレックナー、タルマ・フリードレル、グスタボ・オルモス、イグナシオ・ロケ、ペペ・ムヒカ
配給/Action Inc.+Smoke
7月13日(土)より新宿K’s cinemaにてロードショー ※13日と14日(日)は監督が来日してのK’s cinemaでのトークショーあり。
(C)Loro films
『パンドラ映画館』電子書籍発売中!
日刊サイゾーの人気連載『パンドラ映画館』
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本作のキーパーソンとして登場するのは、ウルグアイの前大統領ホセ・ムヒカ、愛称ペペ。報酬のほとんどを貧しい人たちに寄付し、町はずれの農家に奥さんと2人きりで暮らし続けていることから“世界でいちばん貧しい大統領”と呼ばれ、一躍有名となった。また、2013年にはウルグアイを世界初の大麻合法国にしたことでも知られている。そんな個性派大統領がノリノリで出演している『ハッパGoGo』は、リアルとフィクションがブレンドされたユニークなドラマとなっている。
ムヒカ大統領が大麻合法化に踏み切った理由はとても明快だ。かつては“南米のスイス”と呼ばれるほど民度が高かったウルグアイ。だが近年は犯罪が急増し、ドラッグ常用者も増えている。そこでムヒカ大統領は、大麻を合法化してしまえば、密輸業者に打撃を与え、裏社会へと流れる闇マネーを止めることができると考えた。また、大麻を国が統制すれば、大麻に過度に依存してしまう人を減らすこともできるはずだと。実際にウルグアイでは、2017年から国が指定した薬局で大麻が市販され、一般市民が購入できるようになっている。
そんなリアルな状況を背景にして、物語は進行する。大麻合法化のニュースに飛びついたのは、薬局を営む若者アルフレド(デニー・ブレックナー)。経営難に陥っている店を立て直すチャンスとばかりに、試験販売と称して自家製「大麻入りブラウニー」を売り出したところ、大行列ができる賑わいに。大麻景気に喜ぶアルフレドだったが、ブラウニーに混ぜていた大麻が闇業者から購入したものだったことがバレ、あえなく逮捕されてしまう。
ここでムヒカ大統領が登場。大麻を合法化はしたものの、ウルグアイで大麻を栽培し、市販化するまでにはしばらく時間が掛かる。そこで、獄中にいたアルフレッドに司法取引が持ち掛けられる。ムヒカ大統領は、オバマ大統領と米国ホワイトハウスで2014年5月に会談することが決まっていた。その前に米国へ行き、大麻供給ルートを秘密裏に確保してこいと命じられる。頼れる仲間のいないアルフレドは、母親のタルマ(タルマ・フリードレル)に大麻のイロハを教え、2人で米国へと向かう。行き当たりばったりな、実の親子のおかしな大麻探しの旅が始まる。
本作の面白さは、アルフレドとタルマの実の親子と途中から助っ人として参戦するウルグアイの元麻薬捜査官タト(タト・オルモ)のメインキャスト3人はフィクショナリーな存在だが、物語そのものはドキュメンタリータッチで進んでいくというところ。米国入りしたアルフレド親子は、まずは大麻に関する情報を収集しようと大麻合法州であるコロラド州の州都デンバーへ。デンバー市民が一斉にマリファナ煙草を吸う「420ラリー」、マリファナの国際的品評会「カンナビス・カップ」などのイベントに参加。シンポジウムでアルフレドが「世界初の大麻合法国ウルグアイから来ました」とスピーチすると会場中から拍手を浴びるなど、リアルとフィクションとがシームレスな状態となっている。
コロラド州で大麻は手に入るものの、州外へは持ち出せないことを知ったアルフレドたちは、ニューヨークへ。街で観光客たちに愛想を振りまいているディズニーやミニオンズの着ぐるみキャラクターたち(中身は中南米からの移民)に「どこに行けば、ハッパは手に入る?」と聞き込みを続ける。地道な努力のかいあって、一行はついに世界で最もホットなジャマイカルートとつながる売人との接触に成功。ドラマは一気にクライマックスを迎える。
ジャマイカルートとコンタクトできたことで、浮かれるアルフレドたち。宿泊先のビルの屋上で、さっそく入手したマリファナを楽しむ。他愛もない言葉で、ゲラゲラと大笑いするアルフレドとタト。大麻吸引シーンをリアルに撮影しているほかにも、いろんな大麻トリビアが本作には盛り込まれている。ウルグアイは大麻を1グラム=1ドルで販売されることを知って、米国人は驚く。NYでの相場は20ドルだからだ。ちなみに日本での末端価格は、1グラム=3,000〜5000円(武蔵野大学出版『大麻大全 由来からその功罪まで』より)。ウルグアイと比べて、値段が異様に高いことが分かる。それだけ裏社会が潤っているということになる。
本作は決してマリファナ解禁のためのプロパガンダ映画というわけではない。大麻入りブラウニーを知らずに朝ご飯代わりに食べてしまったアルフレドの母タルマが「気分が悪い」と訴え、ウルグアイ駐米大使館でぐったりしてしまうシーンも撮影されている。緑内障の治療薬であり、抗うつ剤としても知られている大麻だが、人によって、またその日の体調によって効果が違ってくるので、誰でもいつでも「超ハッピー♪」というわけではなさそう。過剰摂取には気をつけたい。
学生時代にマリファナをやっていたことで有名なオバマ大統領との会談を終えたムヒカ大統領と、アルフレドたちはいよいよ合流。どんな結末が待っているかは、劇場で楽しんでほしい。ムヒカ大統領の退任後、ウルグアイは大麻の栽培に成功し、国内販売にこぎ着けたわけだが、大麻関係者と関わることを嫌う銀行からは大麻を扱う薬局は取り引きを断られるなど、想定外の問題も派生している。
その一方、米国のカリフォルニア州やカナダでも2018年からは大麻が完全合法化に、さらにニューヨークやスペインでは未成年や営利目的以外での少量の大麻利用は犯罪として扱わないなど、大麻を容認する方向へと海外では進みつつある。いちいち大麻を取り締まるのに、膨大な税金を費やすのは無駄だと考えるようになったわけだ。世界でいちばん貧しい大統領が始めたこの実験的政策は、やがて日本でも受け入れられることになるだろうか。
(文=長野辰次)

『ハッパGoGo 大統領極秘指令』
監督/デニー・ブレックナー、アルフォンソ・ゲレロ、マルコス・ヘッチ
出演/デニー・ブレックナー、タルマ・フリードレル、グスタボ・オルモス、イグナシオ・ロケ、ペペ・ムヒカ
配給/Action Inc.+Smoke
7月13日(土)より新宿K’s cinemaにてロードショー ※13日と14日(日)は監督が来日してのK’s cinemaでのトークショーあり。
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本当に逮捕されれば、芸能界に激震が走るのは間違いない。
KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介と“内縁の妻”で元女優の小嶺麗奈が大麻所持で逮捕されて、1カ月が経過しようとする中、6月20日の『東スポWeb』が「小嶺麗奈ルート」で“お笑い界の超大物”が厚労省麻薬取締部(以下、麻取)のターゲットになっていると報じ、ネット上をざわつかせている。
「記事によると、小嶺には芸能界では有名なアラフォー美女の親友女性がいて、その女性は、数多くのジャニーズタレントとも交友があったことで知られているといいます。小嶺と、その元カレであるサパークラブのオーナー、そして大物お笑いタレント、その彼女だった小嶺の親友女性は、頻繁に4人で会っていたようです。ある時には、この4人が挙動不審で言動不明瞭な様子で都内カフェで密会している場面が目撃されたこともあったとか。麻取の取り調べに対し、田口が小嶺から聞いていた話を素直にしゃべったことから徹底マークされ、いつ逮捕されてもおかしくない状況なのだといいます」(週刊誌記者)
この報道に対し、ネット上では、すぐに小嶺の親友女性と大物お笑いタレントの捜索が始ままっている。特に親友女性については、ドラマ『イグアナの娘』(テレビ朝日系)で小嶺と共演し、元SMAP・稲垣吾郎と交際していた過去を持つ主演級女優、KAT-TUNの中丸雄一と熱愛報道のあったタレント兼女優の名前も上がったが、最も有力視されているのが、誰もが知るグラビアアイドル出身女優だという。
「男性トップアイドルと熱愛が報じられたこともある女優の名前が上がっています。件のアイドルに関しては週刊誌報道で違法薬物使用が取り沙汰されましたが、(前出の)大物タレントとも交友が話題になったことも。このあたり、東スポの記事と見事に符合してしまう。記事を見てテレビ関係者も皆、青ざめていたようです」(前出・週刊誌記者)
ピエール瀧や田口の逮捕を的中させたと話題になった東スポ。二度あることは三度ある?
本当に逮捕されれば、芸能界に激震が走るのは間違いない。
KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介と“内縁の妻”で元女優の小嶺麗奈が大麻所持で逮捕されて、1カ月が経過しようとする中、6月20日の『東スポWeb』が「小嶺麗奈ルート」で“お笑い界の超大物”が厚労省麻薬取締部(以下、麻取)のターゲットになっていると報じ、ネット上をざわつかせている。
「記事によると、小嶺には芸能界では有名なアラフォー美女の親友女性がいて、その女性は、数多くのジャニーズタレントとも交友があったことで知られているといいます。小嶺と、その元カレであるサパークラブのオーナー、そして大物お笑いタレント、その彼女だった小嶺の親友女性は、頻繁に4人で会っていたようです。ある時には、この4人が挙動不審で言動不明瞭な様子で都内カフェで密会している場面が目撃されたこともあったとか。麻取の取り調べに対し、田口が小嶺から聞いていた話を素直にしゃべったことから徹底マークされ、いつ逮捕されてもおかしくない状況なのだといいます」(週刊誌記者)
この報道に対し、ネット上では、すぐに小嶺の親友女性と大物お笑いタレントの捜索が始ままっている。特に親友女性については、ドラマ『イグアナの娘』(テレビ朝日系)で小嶺と共演し、元SMAP・稲垣吾郎と交際していた過去を持つ主演級女優、KAT-TUNの中丸雄一と熱愛報道のあったタレント兼女優の名前も上がったが、最も有力視されているのが、誰もが知るグラビアアイドル出身女優だという。
「男性トップアイドルと熱愛が報じられたこともある女優の名前が上がっています。件のアイドルに関しては週刊誌報道で違法薬物使用が取り沙汰されましたが、(前出の)大物タレントとも交友が話題になったことも。このあたり、東スポの記事と見事に符合してしまう。記事を見てテレビ関係者も皆、青ざめていたようです」(前出・週刊誌記者)
ピエール瀧や田口の逮捕を的中させたと話題になった東スポ。二度あることは三度ある?
5月26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、大麻所持容疑で逮捕された元KA-TUNの田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者のニュースを受けてダウンタウンの松本人志が持論を展開し話題となっている。
松本は、元女優の高樹沙耶などがツイッターで行った大麻合法化論を前提とした擁護などを受け「自己弁護のために言っているだけ」「本当に合法化したいんだったら一回止めないと前に進まない」と切り捨てた。
松本は芸能界随一の“ドラッグ嫌い”として知られる。今でこそ『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で飲酒姿を見せているがもともと酒すら飲まなかった。煙草は長らく吸っていたが現在は禁煙している。マッチョな体つきを見てもわかる通り、かなりの健康志向である。だがこれは結婚し家庭を持ったことや、加齢にともなうものではない。松本はかねてから薬物は絶対拒否の信念を持っていた。
「ベストセラーとなったエッセイ集『松本』『遺書』(ともに朝日新聞出版)においては、自身の独自の発想法にかねてから薬物疑惑が向けられてきたことに触れ『俺はゼッタイにクスリなどやっていない! 昔からそういうのが大嫌いなのだ』『そういうもののチカラを借りるのがイヤなのだ』『死ぬまで100パーセント自分の力でやっていきたいのだ』と宣言しています。これは今も変わっていないといえるでしょう」(芸能関係者)
実際、いわゆるダウンタウンファミリーといわれる芸人仲間からは薬物による逮捕者は出ていない。そこには松本が厳しく律してきた側面もありそうだ。
「ピエール瀧の逮捕を受けナインティナインの岡村隆史もラジオで述べていましたが、芸人が薬物で捕まった場合『面白かったのは薬物の影響か?』と思われてしまうデメリットがあるといえるでしょう。松本も同書で『その人たちが残した記録、作品、すべてをオレは認めない。たとえその時期クスリをやっていなかったといっても認めない(オレはね)』と述べています」(前出・同)
同番組における松本のマッチョ発言は時として物議を醸すが、薬物に関しては圧倒的に正しいといえそうだ。
(文=平田宏利)
通常なら接点がなさそうな2人だけに、余計に「共通点」がクローズアップされてしまった。
5月30日発売の「女性セブン」(小学館)にて、大麻取締法違反(所持)の疑いで内縁の妻の小嶺麗奈容疑者とともに逮捕されたKAT-TUNの元メンバー・田口淳之介容疑者と、安倍晋三首相の妻・昭恵夫人との“意外なつながり”が報じられた。
「田口は逮捕の約1カ月前の4月11日に、千葉県の森永高滝カントリー倶楽部で行われたアマチュアゴルフトーナメントの日本予選に、唯一の芸能人ゲストとして招かれた。その際、特別ゲストとして呼ばれていた明恵夫人と、ラウンド前に親しげに言葉を交わしていたといい、招待客によれば初対面には見えなかったといいます。鳴かず飛ばすの元アイドルが“芸能人枠”で一人だけ呼ばれるもの不自然な話。森永創業家出身の令嬢である昭恵夫人の鶴の一声で参加が決まった可能性もありそうです」(週刊誌記者)
昭恵夫人といえば、「大麻解禁論者」として知られ、過去には大麻にまつわる言動がたびたび週刊誌で取り上げられている。
「2017年12月の『アサヒ芸能』(徳間書店)では、潰瘍性大腸炎という難病を抱える安倍総理が、昭恵夫人のススメで『大麻サプリ』を使用していることをスクープ。16年7月に京都で開催された『世界麻環境フォーラム』に参加した昭恵夫人は、大麻の素晴らしさを熱弁しながら、『アメリカの大手メーカーの大麻サプリを潰瘍性大腸炎の持病を持つ夫に使用させている』とカミングアウトしていたことも報じています。昭恵夫人は15年にも『週刊SPA!』(扶桑社)で鳥取県の大麻畑でほほ笑む写真とともに、『私自身も大麻栽培の免許を取ろうかと考えた』と発言。さらに、16年に『週刊現代』(講談社)で小池百合子都知事と対談した際にも『日本を取り戻すことは大麻を取り戻すことです』とまで語っています」(同)
田口容疑者は小嶺容疑者の影響で「大麻を使い始めたのは10年ぐらい前」と供述している。昭恵夫人も田口が使用していることを知って、逆にそのことで好感を持ち親交を深めたのだろうか。
夏の参議院選挙では野党からこの件を口撃されることも考えられるだけに、安倍首相はさぞかし苦虫をかみつぶした顔をしていることだろう。
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