大阪万博「入場料はUSJ並み」で庶民はカヤの外…閑古鳥の悲劇的展開も?

 多額の税金が投入されるイベントを楽しめるのは“上級国民”だけかもしれない。2025年の大阪・関西万博を運営する日本国際博覧会協会は昨月、入場券を7500円に設定することを発表。遠方から足を運ぶのは高いハードルになりそうだ。

 大阪万博は2025年4月から10月まで、大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)にて開催。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げ、SDGs達…

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大阪万博「ミャクミャク」を元サンリオデザイナーが解説「こいつ、悪いやつじゃないな」

 大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が大きな話題になっている。

 2020年8月に発表されたロゴマークは、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の「いのち」から「細胞」を連想して作られたというが、この時点でネット上では「かわいい」と「気持ち悪い」という両極端な声が噴出。

 2022年3月にロゴマークを最大限に生かした公式キャラクターのデザインが…

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「大阪万博」決定! “よしもと万博”なのに……明石家さんまのコメントがないのはナゼ?

 2025年の国際博覧会(万博)の開催地が、大阪に決定した。これを受け、関西出身の著名人が次々とお祝いのコメントを発表している。誘致委員会のアンバサダー(大使)を務めたダウンタウン・松本人志は「素晴らしい! 皆様の地道な努力の結果だと思います。ダウンタウンは何もしておりません 特に浜田(笑)」、浜田雅功は「素晴らしい! 皆様の地道な努力の結果だと思います。ダウンタウンは何もしておりません。特に松本(笑)」と、お互いを意識したコメントを発表。さらに、桂文枝や西川きよしもコメントを寄せた。関西大御所芸人が大集合といえるが、なぜかあの大物芸人の姿がない。

「明石家さんまですね。今回の大阪万博は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが深く関わっており、一部では『よしもと万博』といわれるほどです。宣伝ばかりではなく、今年の10月1日から万博記念公園の運営は民間による指定管理者へ移行していますが、そこでも吉本興業は代表企業を務めています。ここまでガッツリ関わっているプロジェクトに、さんまさんの姿がないのはどこか奇妙に移りますね」(業界関係者)

「大阪万博」へのさんま不在は、将来を見越した可能性も考えられる。

「引退説ですね。さんまさんは常々芸能界引退をほのめかしています。『60歳での引退を本気で考えていた』時期もあったようです。現在は63歳ですが、7年後の2025年には70歳になっているので『さすがにそこまで芸人は続けていない』と考えているのかもしれません。今回の大阪万博の舟に乗ってしまうと降りられないので、敬遠した可能性もありますね」(同)

 確かに2025年にダウンタウンの2人は62歳、西川きよしは79歳、桂文枝は82歳となる。今回の万博決定を喜ぶ会場に「おっさんしかない」と話題となったが、年齢の問題はあるかもしれない。そこにあえて乗らない選択肢もありそうだ。
(文=平田宏利)