大谷翔平グッズのお値段、爆上がり! 転売ヤーも“二刀流”か?

 うまく売りさばければ「大谷長者」が誕生しそうだ。

 東京五輪そっちのけで日本中が注目しているのが、メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平の一挙手一投足。現在ホームラン数は独走態勢、オールスターにも選ばれ日米でフィーバーが起きている状況だ。

 そんななか、大谷翔平の「ビッグフライ」のように上がり続けているのが“大谷グッズ”のお値段だという。

「7月11…

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高校野球・大船渡の佐々木朗希投手“大谷翔平超え”163キロの信ぴょう性は?

 大船渡高校(岩手)の佐々木朗希投手が、6日に行われた高校日本代表の合宿で163キロを記録。大谷翔平が出した高校記録・160キロを上回った。

 佐々木が驚異的な数字を叩き出したのは、今夏に行われるU-18W杯の高校代表1次候補の合宿でのことだ。190センチと、大谷並みの長身を誇る佐々木は、同世代の精鋭たちを前に、驚愕の投球を披露。実戦形式の練習で投じた球は163キロを記録した。高校野球の取材経験豊富なスポーツライターが言う。

「佐々木は出身が岩手ということもあり、“大谷2世”として早くから注目されていた投手です。大阪桐蔭をはじめ、全国の強豪校からスカウトされましたが、それらをすべて断り、地元の公立高校に進みました。昨年夏の甲子園予選では154キロを出し、秋季大会では157キロを出していたので、大谷の記録を更新するのは時間の問題と思われましたが、まさかこんなにあっさり抜くとは驚きです」(スポーツライター)

 従来の高校生最速記録は、大谷翔平が高3の夏に出した160キロで、日本球界最速記録は同じく大谷が2016年に出した165キロ。ちなみに大リーグの最速記録は169キロだ。にわかには信じがたい今回の「163」という数字は、果たして正しいものなのか?

「大谷翔平は高校3年生の夏、岩手大会で160キロを出していますが、その試合を現地で見ていた先輩スポーツライターは、『スゴいピッチャーだけど、数字は“5キロ増し”ってところだろ(笑)』と言っていました。5キロ程度の誤差はあるという意味です。ということは佐々木も、163かどうかはともかく、150キロ台の後半は間違いなく出ていたということでしょう」(同上)

 投手の良し悪しは球速で決まるものではないが、ロマンとして球速を追い求めたくなる野球ファンの気持ちはわかる。しかし週刊誌のスポーツ担当記者は、ある疑念を抱いたという。

「気になるのは、163キロを記録したのが中日スカウトのスピードガンだったことです。佐々木は確かに逸材ですが、中日が今年のドラフトで狙っているのが星稜の奥川恭伸投手です。春の選抜に大会No.1投手という触れ込みで臨んだ奥川は、1回戦で強豪・履正社(大阪)を相手に被安打3、17奪三振という完璧なピッチングで完封し、その素質が本物であることをきっちり証明しました。中日としては、元エースの小松辰雄が星稜出身ですし、石川県は中日ファンが多い地域なので、絶対に奥川を取り逃すわけにはいきません。そこで佐々木が163キロを出したとわかれば、佐々木の注目度が一気に高まるのは必至。関係者の間では、『中日は奥川が欲しいから、数字を盛ったんじゃないの?』と、もっぱらのウワサです」(スポーツ担当記者)

 同郷の先輩・大谷は、160キロを出した高3の夏、甲子園には出られなかったが、佐々木は最後の夏に甲子園の土を踏めるか? そして160キロ超の球を投げられるか? 野球ファンならずとも楽しみな話題ができたようだ。

狩野舞子の父親はクセ者!? 大谷翔平との交際に“意味深”発言連発で、交際バレるのも時間の問題か

 アメリカのメジャーリーグで大活躍し新人王を獲得するなど、ノリに乗っている印象がある大谷翔平選手。そんな大谷選手には今まで、フリーアナウンサーの加藤綾子やフジテレビの三田友梨佳アナウンサー、女優の川口春奈など、さまざまな女性が好意を持っていると噂されてきた。そんな中、かなり信ぴょう性の高い熱愛の噂が浮上したことは記憶に新しい。そのお相手は、2012年のロンドン五輪にも出場した元バレーボール日本代表の狩野舞子。現在30歳で、大谷選手よりは6つ年上。185cmの長身にモデル顔負けの美形で、アイドル的な存在だったチームメイトの木村沙織と人気を二分した人物だ。

 「女性セブン」(小学館、2018年12月20日号)によると、大谷選手と狩野の交際については、狩野の父親が周囲に意味深発言をしているとのこと。狩野の父親が友人に熱愛の噂を問われると「ぼくの口からは言えない」とニヤリと笑ったり、大谷選手を紹介しろと言われると「手数料とるよ」と対応していることなどが報道。さらには自分のSNSで大谷選手に対する投稿をするなど、かなり興味深い行動を取っているという。

 この“狩野の父親”に対し、ネットでは「お父さん……匂わせるねー(笑)」「記事からだと狩野さんのお父さんがちょっとなんか心配だな。軽そうで今後余計なことしそう。大谷の足枷になるのが心配」「お父さん、絶対娘に「いらんこと言うな!」って怒られてると思う(笑)」など、そのキャラクターに注目が集まっている状態だ。

「父親がいらぬことをマスコミに言ったせいで、娘の交際が明るみに出る事例はけっこうありますよね」と語るのはスポーツ紙記者。

「綾野剛さんとの交際について戸田恵梨香さんの実家に話を聞きに行くと、過去に松山ケンイチさんを戸田さんに紹介された、なんて戸田さんの父親がポロリ発言したことがありました。また、綾瀬はるかさんの父親が松坂桃李さんとの交際について『あたたかく見守っている?』と聞かれると『それはまあそうですね』と認めたり……」(同)

 このように、口が軽い父親を囲い込む手法は、マスコミの中では常套手段だという。

「有名なところでは伊東美咲さんの父親が話好きで、当時こっそり交際していた速水もこみちさんとのデートの話や、今の夫の素性についてをマスコミに暴露して、重宝されていたことがありました。狩野さんのお父さんも二の舞いになってしまう可能性がありますね」(同)

 とりあえず、狩野は父親のSNSを禁止したほうがよさそうだ。

メジャーリーグ・大谷翔平の「DL入り」でテレビ界・観光業界に大打撃!

 メジャーリーグ(MBL)、ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平投手が右肘の内側側副靱帯の損傷のため、自身初となる10日間の故障者リスト(DL)に入った。ただ、投手としての前半戦の復帰は絶望的となっている。8日にはロサンゼルスで自分の血小板を使って組織の回復を図る「PRP注射」という治療を受けた。

 今後は注射後の容態をみて、3週間後に再検査。その後、治療方針を決定する。球界関係者は「メジャーのボールに適応しきれなかったのでしょう。向こうのボールは滑りやすく、日本よりもヒジに負担がかかります。3週間後の診断によっては、ピッチングまでに1年以上の時間を要する靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受ける可能性があるので、その場合しばらくは大谷選手のプレーが見られなくなります」と語る。

 これまで打者として34試合に出場し、打率.289、6本塁打、20打点、投手では9試合に登板して4勝1敗、防御率3.10という成績を残していた。全米の夢と期待を一身に背負った野球の神様ベーブ・ルース以来となる100年ぶりの「シーズン2ケタ勝利、2ケタ本塁打」の夢は絶望的となった。

 落胆の声は、日本、アメリカ両国で続々と上がっているが、その影響はテレビ業界にも出ているという。

「あるキー局が解説者を派遣して、大谷の活躍ぶりを現地で分析してもらい、インタビューもする企画を進めていました。それが今回のケガで飛んでしまったようです。大谷選手の注目度は高く、放送すればかなりいい数字が取れると張り切っていたみたいですが、こればっかりは仕方ないですね」(前出の球界関係者)

 また、旅行業界にも多大な影響が出ているという。

「5月ごろから、大谷翔平選手を観戦するツアーの問い合わせが急増。それに合わせ旅行会社ではパンフレットを作って現地に野球観戦専門のコーディネーターを配置。一部チケットの手配までして、アナハイムを中心にアメリカでの野球観戦ツアーを用意していたのですが、すべて水の泡となりました」(旅行業界関係者)

 大谷選手のケガ問題が各方面に波及。がっかりしている人は多いが、まだ23歳の将来有望な選手だけに、きちんと治療して万全の体で戻ってきてもらいたいものだ。

芹那、メジャー大谷翔平狙い撃ち!「どうしてもスポーツ選手と……」“押しかけ花嫁”レースに立候補!?

 メジャー1年目で目覚ましい活躍を見せ、世界中で注目を集めている米メジャーリーグ・ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手。日本にいたころから女子アナや芸能人から熱視線を集めていたというが、本人は“趣味が野球で、派手な女性が苦手”という地味めなキャラだというから面白い。日本にいる間も浮ついたウワサ1つ出ていなかった硬派な大谷選手だが、そんな彼を目当てにアメリカまで飛んでいく、ガッツある女性タレントたちが話題を呼んでいる。

 まず1人目は、自由奔放なキャラと発言が持ち味の女優・川口春奈。川口は5月17日、自身のInstagramにて「やっとこさ、、、大谷選手に会いに来ました」という言葉とともにMLBで大谷翔平の試合を観戦する写真を投稿。大谷のチームのユニフォームに身を包んだ楽しげな様子を見せている。

「大谷選手のファンは今までも、大谷選手に近づこうとしたフリーの加藤綾子アナやフジテレビの久慈暁子アナなどに激しい拒絶反応を示していました。それゆえ、今回の川口さんの観戦に対しても『玉の輿狙ってるんじゃない?』『動機が不純すぎ』と不満を述べています」(週刊誌記者)

 そんな“押しかけ花嫁候補タレント”に、最近またも新たなメンバーが加わった。タレント・芹那が5月21日に自身のInstagramで大谷選手が出場する試合の観戦を報告したのだ。芹那もまた川口と同じようにエンゼルスのユニフォームに身を包み、試合を観戦する写真をアップしている。

 芹那といえば、一時は“芸能界一のモテ女子”として人気を博し、テレビに引っ張りだこだった。しかし、現在ではテレビでまったく見かけなくなり、ほそぼそと舞台仕事をこなしている印象だ。それゆえ、人生一発逆転をかけてメジャーリーガーを狙いたくなる気持ちはよく分かるが……。

「芹那さんのスポーツ選手好きは有名で、2012年にはサッカー選手・長友佑都さんと食事に行ったことが報道されています。しかし、あれは芹那さんからの猛プッシュで実現した食事会だといい、どれだけアプローチをかけても長友さんをその気にさせることはできなかったのだとか」(テレビ局勤務)

 さらに芹那といえば14年に関ジャニ∞の大倉忠義との熱愛報道が出ているが、この時も大倉と結婚したいがために自身のSNSで大倉の私物のヘッドホンと色違いの物をつけたり、おそろいのアクセサリーやパーカーなどを身につけたりなどし、交際をアピールしたと言われている。このような前科(?)がある芹那が、ごひいきの選手に近づくことに、いい顔をしないファンが多いのはもっともだろう。

 このようにモテモテの大谷選手だが、本人に近い関係者情報によると、好みのタイプは清楚で知的な女性で、タレントでいうと芦田愛菜なのだとか。大谷が恋愛スキャンダルで世を騒がすのは、まだまだ先のことなのではないだろうか。

女優・川口春奈のMLB観戦報告に「メンタル強すぎ」と称賛の声

 5月17日に女優の川口春奈がInstagramを更新。MLBで大谷翔平の試合を観戦する写真が投稿されたのだが、ネット上では案の定「この人も大谷翔平狙いか……」「大谷翔平と関わるな!」といった声が相次いだ。

 川口は「やっとこさ、、、大谷選手に会いに来ました」というコメントと共に4枚の写真を投稿。うち3枚はスタジアムの観客席で撮影されており、大谷が所属する「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」のユニフォームに身を包んでいる。

 ユニフォームの背番号は大谷と同じ17番。さらに彼女はロサンゼルス・エンゼルスの赤いキャップも被っているのだが、ここにも「大谷翔平」という文字が施されていた。まさに“フル装備”で試合観戦に臨み大谷に歓声を送ったようなのだが……。

「メジャーに挑戦する以前から、大谷に近づいた女子アナなどには容赦ないブーイングが浴びせられていました。代表例としては、宮司愛海や久慈暁子、加藤綾子といった面々が挙げられるでしょう。まして最近はメジャーで現地紙も絶賛するほどの活躍を見せており、大谷フィーバーは益々過熱。当然“大谷に会いに行った”と公言した川口には、『日本の宝である大谷に必要以上に近づかないで!』『下心が見え見え』『行動が露骨すぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 一方でネット上では、「このタイミングで『大谷に会いに来た』って宣言出来るのは逆にすごい」「メンタルが強すぎない?」「叩かれるのはわかってるだろうに… 勇気あるなぁ」と称賛する声も寄せられていた。

「今回のインスタ投稿で叩かれることは川口も最初からわかっていたと思いますが、彼女自身あまり気にしていないのでしょう。元々川口はあまり“大衆ウケ”を重視しない傾向があり、バラエティー番組などでも明け透けなトークが好評。例えば『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』では、“入浴時に一人で結構しゃべる”“阿部寛と鬼ごっこをする夢を見る”といった不穏なプライベートを明かしていました。一部からは『病んでる』とも指摘されていますが、そのような突飛な言動も彼女の魅力の1つなのでしょう」(同)

 きっと大谷の試合も“見たかったから見に行った”というだけのことなのかも。今後も川口には“自由すぎる言動”で飾らない姿を見せてもらいたい。

オープン戦絶不調のエンゼルス・大谷翔平を待ち受ける“メジャーの洗礼”とは?

 今シーズン、米メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスに移籍した“二刀流”大谷翔平が苦しんでいる。

 7番・指名打者で出場した12日(現地時間、以下同)のレッズ戦では、1三振を含む4打数無安打。これでオープン戦は18打数2安打、打率1割1分1厘と調子が上がらない。

 一方、投手としても登板した3試合すべてで失点。9日にはメキシカンリーグ・ティファナとの練習試合に先発、3イニングで64球を投げて6安打3四死球6失点という目も当てられない結果を残した。

 開幕まで2週間あまり、いまだ明るい兆しが見えない大谷。さらに今後、その大谷にはアメリカ特有の大きな試練が立ちはだかりそうだというのだ。

 アメリカに行くにあたり、昨年、メジャーのほぼ全球団からオファーを受けた大谷は、代理人とともに二刀流が可能かどうかを聞き取るためアメリカの各球団と面談した。さらに書類の提出を求め、厳しく審査。その過程でヤンキースなど人気球団が次々と脱落。最終的にはマリナーズ、ジャイアンツ、レンジャーズ、カブス、パドレス、ドジャース、エンゼルスの7球団に絞り、二次面談を実施。そして昨年12月9日、エンゼルスが大谷の入団の会見を開き、大争奪戦に終止符を打つこととなった。

 これだけ大きな騒動を巻き起こした大谷のメジャー挑戦だけに、日本はもちろん全米でも大きな注目を集めているのだが、スポーツ紙のデスクは「一部のニューヨークメディアあたりは『大谷は人気球団から逃げた』と批判しています。これから人気球団とアウェーで戦う際には、壮絶なブーイングも覚悟しないといけません。また打席に立った際には、しつこい内角攻めなどにも注意しなければいけませんよ。向こうの選手は日本人選手のことを一段下に見る傾向があり、総がかりで潰される可能性だってありますから」と心配する。

 すでに大谷の足を引っ張ろうとする動きも出始めている。エンゼルスに入団した直後には、一部アメリカの報道で大谷の身体検査結果、診療情報が漏洩していることが明らかになったが、いまだにその情報源は明らかになっていない。さまざまな嫌がらせや障害がこれからも予想されるが、それらを乗り越えられるか。ぜひとも異国の地でも二刀流で大活躍して、日本国民を喜ばせてもらいたいものだ。

巨人・澤村拓一&森麻季スピード離婚、女子アナの野球選手青田買いの戒めに!?

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澤村拓一公式プロフィールより

 読売巨人軍・澤村拓一投手と、元日本テレビアナウンサー・森麻季の離婚が今月12日、一部スポーツ紙の報道で明らかとなった。2人は澤村の中央大学在学中に取材を通じて出会い、交際に発展。2011年12月に入籍し、森は専業主婦として夫を支えるため、9年勤めていた日テレを退社。しかし夫婦生活は1年半と持たなかった。

 離婚理由は発表されていないが、4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、澤村の女子短大生との不倫疑惑、さらに森の日テレアナウンサー・上重聡との不倫疑惑を詳報。また「週刊新潮」(新潮社)では澤村が夜遊びをやめず、夫婦ゲンカが絶えなかったことなどを報道した。昨年の秋には、森の顔に青アザができるほどの強烈なケンカがあり、これが離婚の決定打になったと「新潮」は伝えている。

日ハム・大谷翔平選手を狙うフジの女子アナに、球団側もハラハラ!?

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高校野球ドットコム選手名鑑より

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズにドラフト1位で入団した大谷翔平投手(岩手・花巻東高)が、早くもある女性の存在に頭を悩ませているという。

 高校3年夏の岩手県大会で、アマチュア野球史上初の最速160キロを記録し、193cmの長身から「みちのくのダルビッシュ」と呼ばれている大谷投手。昨年のドラフト会議前には、メジャーリーグへの挑戦を表明するも、1位指名を受けた日ハムへの入団を発表した。

 そんな期待の新人選手を悩ませているのは、あるテレビ局の女子アナウンサーだという。

「フジテレビのミタパンこと三田友梨佳アナです。これまで何度も大谷選手を取材しているミタパンは“大谷ウォッチャー”を公言しており、今年に入ってからも新人合同自主トレや沖縄・名護キャンプにも顔を出しては熱視線を送っていました。ミタパンが大谷投手を狙っているのはミエミエで、取材陣の間でも話題になっています」(スポーツ紙記者)