大谷翔平、来季は日本で開幕戦 「チケット争奪戦」「始球式」「中継ゲスト」の狂騒を予測

 2024年の話題を独占したと言っても過言ではない大谷翔平。シーズン前に結婚、史上初の50-50達成、ワールドシリーズ制覇、3度目のMVP獲得と、ほぼ満点に近い1年だったが、来年もビッグイベントが控えている。所属するドジャースが今季の韓国シリーズに続き、来季の開幕シリーズを日本で開催。“世界のオオタニ”が故郷に凱旋するのだ。

「メジャーのチームが日本で試合を行うのは2019年の…

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大谷翔平の試合でも目立つ「ピッチクロック」とは 時短策は日本プロ野球に導入できるか?

 大谷翔平、ダルビッシュ有、吉田正尚、ヌートバーらWBC戦士の活躍が続くメジャーリーグだが、今季から激変したのが試合展開のスピードだ。メジャーリーグは試合時間短縮を目指し、投球するまでの時間を制限する「ピッチクロック」を導入。これが功を奏し、平均試合時間はこれまでの3時間強から一気に30分近くも短縮された。

「アメリカで野球(NBL)はナショナルパスタイム(国民的娯楽)と呼ばれ…

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ポスト小室圭さんとしてネットで重宝される大谷翔平は“長持ち”する?

 現地時間5月3日に行われた米メジャーリーグのカージナルス戦に3番・投手で先発したエンゼルスの大谷翔平は、5回にメジャー通算500奪三振を記録。ベーブ・ルース以来となる「500奪三振&100本塁打」を達成した。大谷に勝ち負けはつかなかったが、試合は4対6でエンゼルスが勝利した。

 WBCで、侍ジャパンとしてともに戦ったカージナルスのヌートバーとの初対決も話題になったこの試合。大…

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狩野舞子、ジャニーズとの交際報道で「大谷翔平の恋人」説はガセ確定、週刊誌の“反省”

 ジャニーズWESTの桐山照史と元バレーボール選手の狩野舞子の熱愛を、4月27日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。記事によると、2人はフジテレビ系『ワールドカップバレーボール2019』で出会い、程なくして交際に発展。交際期間はすでに3年にも及んでいるという。

 狩野舞子といえばここ数年、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平の恋人ではないかと話題になる機会も多かった。噂が浮上…

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大谷翔平の打撃練習動画と『水曜日のダウンタウン』先生ものまね企画の意外な共通点

 放送作家の深田憲作です。

 「企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 今回のテーマは「WB…

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大谷翔平「結婚相手候補」に白井コーチ長女、ヌートバー姉…勝手に浮上する事情

 日本代表として優勝したWBCで二刀流の活躍を見せ、見事MVPとなったロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平。現在、週刊誌を主とする芸能マスコミでは、大谷の結婚相手候補に関する報道が加熱している。

 2018年ごろから大谷との”交際匂わせ疑惑”が浮上していたのは、元バレーボール選手の狩野舞子。しかし、具体的な情報はなく、単なるガセネタだったということになっている。そんななか、新たな…

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大谷翔平、WBCフィーバーはまだ終わらない!? 旅行業界の現地観戦ツアーのカラクリ

 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本中が熱狂し、情報番組や夕方のニュース番組ではいまだにWBCブームが続いているが、これに乗っかりたいのはメディアだけではない。旅行業界が大谷翔平にロックオン。メジャーリーグが先週開幕し、現地観戦ツアーの宣伝に躍起になっている。

「大谷が所属するエンゼルスの現地観戦ツアーは、大谷の渡米以来、各旅行会社がずっと企画してきましたが、ご…

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大谷翔平と藤井聡太、今が旬な2人の共通点は…モノマネNG?

 テレビ界は現在、番組改編期。特番がとりわけ多くなる時期に、確実に数字が計算できるのがモノマネ番組だが、近年はモノマネ界にも新たな風が吹いているーー民放バラエティ番組制作関係者が言う。

「モノマネやモノマネ芸人はバラエティ番組の鉄板ネタですが、近年はどんどんマニアックな方向に進んでいます。かつてならモノマネの対象は歌手やタレント、野球選手ぐらいでしたが、いまやテレビに出るあらゆ…

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大谷翔平、ヌートバーが『紅白』審査員に? WBC優勝にNHKが小躍り

 侍ジャパンが優勝を飾った第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。3月22日にテレビ朝日系で生中継された日本対アメリカの決勝戦は、世帯視聴率が平均42.4%、個人視聴率24.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。TBSがこの内容を編集し再放送した緊急特番も、世帯22.2%、個人14.0%という高視聴率をたたき出した。

 今大会の日本戦は、7試合連続で世…

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WBC取材で異例の対応…大谷翔平=聖人君子イメージの裏にある「したたかな素顔」

 2017年以来6年ぶりに開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の“主演男優賞”は、どう考えても米メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平だろう。12日で終えた一次リーグで打率5割、1本塁打と打者として十分な役割を果たし、投げてもプレッシャーのかかる1戦目の中国戦を無失点投球するなど、まさに令和の“リアル二刀流”を地でいっている。

 すでにメジャーリーガーになって6年…

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