なにわ男子・大西流星、共演芸人に「なんやねん」「甘ったれてんな!」とブチ切れのワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?(テレビ朝日系)。8月6日の放送回は、新企画「新しい自分を発見してアプデせよ!! たまにわ男子ツアー」が行われ、大西流星と高橋恭平が普段と違うキャラクターになりきり、お笑いコンビ・納言の薄幸とミキの昴生と共にバーベキューロケを行った。

 屋外でのバーベキューとあって、ロケ冒頭で昴生と幸が「楽しいロケですね」「楽しいだけだ」と口にすると、大西は「楽しいだけってなんやねん!」「甘ったれてんな! こっちはバラエティやりにきとんねん!」と突如ブチ切れ。幸は「働きすぎ?」と戸惑うも、大西は「アイドル番組ちゃいますねん!」となおも激怒。

 実は、今回の企画は「たまには違うキャラでいこう!」というのがコンセプト。ロケの間は、普段とは違う“たまにわキャラ”になりきるというルールのもと、大西はさっそく“キレキャラ”を演じていたのだ。

 ちなみに、番組が用意した“たまにわキャラ”は、「愛されるタメ口」「毒舌」「明るいおバカ」「王子様」などの全15種類。この中から、挑戦したいキャラを選び、新たな自分を見つけてバラエティ力をアップさせることが狙いだという。

 今回のロケに、大橋和也は「楽しいやん」と興味津々で、道枝駿佑からは「2人とも器用なのでできると思う」との声が上がったが、大西は「これは他人事やと思って(VTRを)見んといてほしい! 次(自分にこのロケが)回ってくると思いながら見てほしい」とぴしゃり。高橋も「楽しみながら見んといてほしい。これは勉強やから」と主張し、よほどつらいロケだった様子。

 そんなロケの序盤、普段は「あざと可愛いキャラ」の大西が「毒舌キャラ」、普段は「ナルシスト&天然キャラ」の高橋が「愛されるタメ口キャラ」、幸が「ツンデレ」、昴生が「例えツッコみキャラ」になり、バーベキューの設営を自分たちですることに。

 すると、さっそく幸と昴生に「みーちゃん」「こうちゃん」とあだ名をつけた高橋。一方、大西は番組スタッフに対し、「(バーベキューの)準備してくれへんのや。タレントにやらせるタイプなんですね」と噛みつき、高橋が「4人でできるのめちゃくちゃ楽しいよ!」とフォロー。大西は「こっち(高橋)だけ好感度上がって、こっち(大西)だけ好感度下がらへん?」と本気で心配していた。

 その後は、カレー作りとバーベキューの準備に入ったが、食材を前に大西は「きれい! かわいい! 映え~!」と完全にキャラを忘れ、昴生から「お前、キャラ忘れてない?」とツッコまれて苦笑い。さらに、玉ねぎを切る際、中央の芯の部分を「ここ、食べられへんって言うよな?」と取り除こうとして、幸から「本気で言ってるの?」と冷静にダメ出しをされる場面も。

 なお、スタジオでもほかのメンバーが“たまにわキャラ”に挑戦。普段は「明るい食いしんぼう」キャラの大橋は「ナルシスト」キャラに変身し、ホスト風に「どこを見ても大橋和也です!」と自己紹介したのだが、MCを務めるニューヨーク・嶋佐和也は「ナルシスト芸人の自己紹介ギャグみたい」とバッサリ。

 一方、普段「しっかり者」の藤原丈一郎は、「やたらと名言残すキャラ」で今後の目標を発表することに。「僕たちのことを好きっていう人のLikeをLoveに変えられるように頑張りたいと思います」と目標を語るも、ニューヨーク・屋敷裕政は「普段とあんまり変わらへん」と一言。西畑大吾からも「雑誌の取材で言ってた気がする」と暴露され、「はずっ!」と顔をしかめていた。

 また、「真面目」な西畑は「パリピキャラ」になりきり、この夏やりたいこととして、「夏といえばチャンネーの水着見れちゃうから、昼からプール行って、夜はナイトプール行ってプールのハシゴしちゃおうかな。PON、PON、PON!」とハイテンションで語ってみたものの、自分でもしっくりきていないようで、大照れだった。

 その後、ロケVTRでは、大西が「明るいおバカ」、高橋が「パリピ」、幸が「お嬢様」、昴生が「やたらと名言を残す」キャラに挑戦するも、それぞれ無理があったようで「絶対限界です」(昴生)「こんなにキツイとは思ってませんでした」(大西)とすぐにギブアップ。

 最後は大西が「王子様」、高橋が「ダジャレ」、幸が「熱血」、昴生が「みんなのお兄ちゃん」キャラに挑戦することに。しかし、王子様キャラをはき違えた大西は「よーい、スターティングベル、シャンシャンシャン!」と独特のかけ声を発したため、昴生から「一回止めようか」「勘違いしてんで。おバカキャラちゃうで」と注意を受けて仕切り直し。ただ、完全に心が折れてしまった様子の大西は、「やっていこっか……」と自信なさげにつぶやいていた。

 一方の高橋は、「(カレーを)おたまでしこたますくってくで~!」「カレーのルー、こんだけでいいカレー?」「カレー、かれぇ!」とクオリティに差はあれど、ダジャレを連発しながら楽しそうにロケを続行。

 また、大西も「4人で作って食べるのもいいけど、今度こっそり2人で来ようか」とカメラ目線でキメゼリフを披露するなど、ようやく王子様キャラがハマりはじめ、その後、この日のMVPを獲得。しかし、VTR明けに屋敷から「今後もこのキャラやっていきたい?」と聞かれると、「もう一生やりたくない」と断固拒否していた。

 なお、ダジャレ好きな道枝は高橋の「おたまでしこたますくってくで~!」という一言にドハマりしたそう。そこで、普段「正統派アイドル」の道枝が「ダジャレキャラ」に挑戦することに。「アプデで俺のキャラが崩壊しそうになった。アップで~」と、意外にもクオリティの高いダジャレを繰り出し、スタジオは大爆笑。嶋佐から「ダジャレうまいな!!」とお墨付きをもらっていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「流星くんキャラ崩壊してたけど全てのキャラをやりきっててさすが」「きょへ全体的に陽キャだからめっちゃ上手かった(笑)」「最後のみっちーのダジャレのクオリティ高すぎてめっちゃ笑った」「いろんなキャラのきょろりゅちぇ見れて最高でした。ほかのメンバーでもこの企画またやってほしい」などの反響が寄せられていた。

Aぇ! Group・正門良規は「年下キラー」!? 後輩ジャニーズJr.が「狙われたら……」と危惧

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月5日放送分は、昨年11月から関西ジャニーズJr.に加入した8名のフレッシュJr.を紹介する企画が行われた。

 この日は、Aぇ! group・末澤誠也、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人がMCを務めたほか、今回の企画に関係のある人物としてAぇ! group・正門良規も出演。というのも、今回『まいジャニ』初登場となるルーキーたちは、今年1月に開催されたコンサート『関西ジャニーズJr. LIVE 2021-2022 THE BEGINNING~狼煙~』や、2~3月に行われた正門のソロコンサート『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』でお披露目された面々なのだ。

 正門のソロコンでは、MCコーナーなどでフレッシュJr.と一緒にステージに上がったという真弓が、11歳の芝理音とよく話をしたそうで、楽屋などでは「手広げたらハグしてくれる」のだとか。「めちゃくちゃカワイイ! もう大好き、大好き! ありがとう」と、すでにメロメロのようだ。

 一方の正門は、「俺、そんなんやってるって知らんかった」といい、真弓が「正門くんに見えないところでやってました! 正門君に狙われたら(芝を取られる)……」と危惧していたことを明かすと、末澤は「正門、年下キラーやからな」と同調して、スタジオを笑わせていた。

 その後は、フレッシュJr.がそれぞれ自己紹介を行うことに。トップバッターは、11歳の北野快浬。憧れの先輩の一人には正門の名前を挙げており、末澤から「(正門の)どういうところを尊敬してるの?」と聞かれると、「正門くんのソロコンサート出させてもらった時に、後ろから見てて、ギターもうまいし、ダンスもうまいし、歌もうまいし、なんでもできてすごいなって思ったからです」と説明。これに正門は、「いや、褒められると何も言うことが出てこない」「うれしい」とご満悦だった。

 さらに、ダンス歴7年でロックダンスとヒップホップダンスを習っているという北野は、その腕前を披露してスタジオを沸かせ、末澤から「かいりん(北野)から見ても正門は(ダンスが)うまいってことやもんね?」と問われると、「はい」と即答。すると末澤は、「ちょっとじゃあ正門のダンスも……」とむちゃぶりを発動。

 正門は「(北野のダンスを)見た後、いります?」と抵抗するが、末澤から「かいりんはそのダンスを見てカッコイイと思ったもんなあ?」と追い打ちをかけられ、即興ダンスを披露することに。北野と同じ音楽に合わせて踊るも、スタジオには微妙な空気が流れ、末澤からは、「キレの良さがかいりんと違いすぎ!」と厳しい指摘が。

 「『ダンスを踊ってください』って言われたら、いまだにどうしたらいいかわかんないですもん」と愚痴をこぼした正門だったが、最後にはしっかりカメラ目線でアイドルらしいポーズを決めており、「なんかあったらカメラ見とけばいいから!」と苦し紛れのアドバイスを送っていた。

 次に紹介されたのは、12歳の田所蒼大(そうた)。特技は「鼻リコーダー」ということで、関西ジャニーズの先輩であるなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」(2021年)を、鼻息で見事に演奏。末澤は「うまいねん! 口で吹くよりうまいんちゃうかな思うわ! 鼻のほうが!」とシュールな特技を大絶賛していた。

 一方、田所が「今年一番笑ってもらったギャグはなんですか?」と質問したところ、角が「学校でやったギャグなんですけど……」と口走り、末澤は「仕事場じゃなくて、学校でもギャグやってんの!?」と驚がく。角は、自習の時間に「なんか暇やな~思って」ギャグを披露しそうで、末澤から「いや、自習の時間は自習せぇよ!」と返されてしまった。

 続いて、アクロバットが得意な11歳の丹下璃音(りと)が登場すると、コンサートで共演した末澤は「俺、たんたん(丹下)覚えてるよ! 度肝抜かれたからさ、(アクロバット)すごすぎて!」とコメント。丹下は「カートフル」という技を実際に披露し、アクロバットをして自然についたという見事な腹筋も公開したが、それを見た真弓は「僕、アクロバットしてるっすけど、全然ポヨンポヨンっすよ! ずっとチャプチャプっす」と自虐。丹下の筋肉に驚いていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「面白くてかわいい子たちが入ったね!」「将来が楽しみ」と、フレッシュJr.たちの将来を期待する声が続出。

 また、この日紹介された3名は、憧れの先輩になにわ男子・大西流星の名前も挙げていたため、「ルーキー3人全員から、憧れの先輩に名前が挙げられる大西流星プロさすが」「後輩ちゃんに人気だね」「流星もそういう立場になったんだな」「小さい子にも魅力が伝わっててうれしい」と喜ぶファンの姿も。大西は4歳の頃からロックダンスを習っていたため、北野に対しては「流星くんといつか踊ってほしいな」との声も寄せられていた。

なにわ男子・大西流星の“メイクテク”にMattが感心! 「すごい上手」なアイメイクのポイントとは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月14日は、大西流星が部長を務める「アプデメイク部」企画第4弾が放送され、ネット上では「めちゃくちゃ勉強になる!」「紹介されてるコスメ全部欲しい」と絶賛の声が集まっている。

 この企画は、最新メイクのトレンドを研究しづけるなにわ男子の美容番長・大西が「アプデメイク部」を立ち上げ、美のプロフェッショナル・アンミカと共に、自信が持てない人の悩みをメイクとファッションで解決していくコーナー。

 昨年10月30日に放送された第2弾では、番組MCのお笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也から、新入部員にMattを推す声が上がっていたが、ついに今回から“大型新人”としてMattが加入することに。推薦した嶋佐は、今回のロケVTRを見て「とんでもない部になってきた……」とつぶやき、大橋和也も、「まじで!?」と驚がくしていた。

 なお、Mattと初対面した大西は、「僕のメイクとかはいかがですか?」と質問。Mattから「やっぱりアイメイクとかが特徴なのかな。20歳の初々しいメイクが知れて楽しみ」と言われ、「今回もお互いにアプデし合う感じが想像できますよね」と、いつも以上に気合が入っている模様。

 また、大西がアンミカとMattを従えながら登場するオープニング映像が流れると、スタジオメンバーは「ちょい、ちょい、ちょい、流星」(大橋)「すごい3人やな」(ニューヨーク・屋敷裕政)「センターやん、しかも」(道枝駿佑)と騒然。長尾謙杜が3人を「メイク界のアベンジャーズみたい」と称すと、西畑大吾は「異世界感がすごい」と頷いた。

 そんな今回は、「怖いイメージから第一印象を柔らかく見せたい」というお笑いコンビ・デンジャラスのノッチの妻・友美さんを変身させることに。中学2年生の娘の保護者会にぴったりのメイクをしたいというリクエストに合わせて、大西は「ママ友の星になれ 頑張ってないふうできる母」というテーマを発表した。

 まず3人は、本格コスメからプチプラアイテムまで揃う日本最大級のコスメショップ・@cosme TOKYO原宿店でメイクメイクアイテムを調達。最初に大西が目を付けたのは、腫れぼったいまぶたを解消できるというエテュセの「アイエディション カラーパレット08」。ラメ入りのパープルとベージュカラーのアイシャドウがセットになっており、重ね塗りすることで落ち着いたイメージになるのだとか。手の甲にパウダーをつけて色味を見せる大西に、アンミカとMattは「塗り方がプロ」「プロだね」と感心。

 また、大西は実際に使用しているという、中国の「Joocyee」というコスメブランドから「フルーツミラーリップグロス」のソルティチャイという色味をチョイス。そして、ベースメイクにおすすめのアイテムとして、Mattが「PAUL&JOE BEAUTE」の「ラトゥーエクラファンデーションプライマーN01」を紹介した。その際、ネイルを施したMattの手のきれいさに、スタジオではどよめきが起こっていた。

 その後、ほかのコスメもゲットした3人は、早速友美さんにメイクを開始。ベースメイクを担当するMattは、今回はファンデーションを使わずに下地とコンシーラー、パウダーだけで仕上げていくと宣言。くすみをカバーするラベンダーのパールが入ったPAUL&JOE BEAUTEの下地を目の下の三角地帯を中心に塗り、「Ririmew」の紫色のコントロールカラー「トーンアップカラープライマー」を、光を集めたい部分に乗せていった。

 そして、アンミカの指示通りに「WHOMEE」のコンシーラー「キニシーラー ライトイエロー/ナチュラルオレンジ」を、目尻や小鼻、口角に乗せていく。こうすることで、顔を引き上げたように見せる“無重力メイク”ができるのだという。

 続いて、眉アイメイクは大西が担当。眉毛は「この番組でしか描かない」そうで、アンミカから「骨を見ながら描く」とアドバイスを受けながら実演し、細いアーチ眉を並行眉に仕上げた。また、「僕がやる方法なんですけど、目尻のほうから(アイシャドウを取ったブラシを)くるくる回しながら乗せる」「パープルを使って境目をぼかす。これが頑張ってないように見せるコツ」と、ポイントを解説しながらメイクをしていき、Mattも「アイメイクすごい上手。流星くん=アイメイク」とそのテクニックに感心していた。

 その後は、Mattが鼻のハイライトの入れ方を紹介。鼻筋に「!(エクスクラメーションマーク)」を描くように入れた後、鼻翼にもプラスするなど、新しいメイク技を披露し、アンミカと大西は「立体感が出る!」「そんな使い方あったんや!」と興奮。

 そしてチークやリップを塗りメイクが完成した後は、アンミカがファストファッションブランド・GUのアイテムで全身のコーディネートを組み、人気ヘアメイクアップアーティスト・伊輪宣幸さんがヘアカットを担当。大変身を遂げた友美さんの姿に、家族は大絶賛で、藤原丈一郎も「こんなに変わるんや!」と驚いていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「アプデメイク部、本当に参考になる」「りゅちぇ・Mattさん・アンミカさんの3人、強すぎない!?」「Mattとの相性良すぎてめちゃ笑いました」「りゅちぇ、知識も技術もすごかった」「思わずMattさんおすすめの下地と、りゅちぇおすすめのアイシャドウを買った」「まねしたくなるメイク」「これからも楽しみにしてます!」などの反響が多数集まっていた。

なにわ男子・大西流星が「ラッキースケベ」に晒される? 漫画原作実写化にファン不安視

 5月12日、デビューからちょうど半年を迎えたジャニーズの7人組グループ・なにわ男子。この翌日の13日、メンバーの大西流星が7月期のテレビ朝日系深夜ドラマ『彼女、お借りします』で主演を務めることが発表され、同日、Twitterの「日本のトレンド」の上位に「#彼女お借りします」「りゅちぇドラマ」「#大西流星」「流星くんドラマ」といった関連ワードが数多くランクインした。

 同ドラマ…

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なにわ男子・大西流星、明石家さんまが「俺の悪口やないか」「それはあかん」連発! 『さんま御殿』での対応力をファン絶賛

 明石家さんまが司会を務める『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の4月12日放送分になにわ男子・大西流星が出演。トークの内容とさんまとのやりとりに、ファンから絶賛の声が上がっている。

 この日、「実はいまだに悔いが残っている事」というテーマで、ジャニー喜多川氏とのエピソードを披露した大西。関西ジャニーズJr.だったため、ジャニー氏と会う機会が東京のジャニーズJr.よりも少なかったと明かし、「だから先輩からも『ジャニーさんとしゃべれるときに、ジャニーさんのボケだけは返せ!』って言われてきてて」と、先輩からの教えがあったとのこと。

 そんな中、大西に「(ジャニーさんが)飴ちゃんを持ってきて『ほな、あんたらにはたこ焼きさんあげるわ』ってボケてくださったんですけど、僕、そん時まだ小6とかだったんで、『いただきます』しか言えなかったんです!」と、うまくボケを返せなかったとか。

 さんまは「小6では無理やろ。そんな気の利いた返し無理やろ」「それにジャニーさんもボケが小さい!」と言ったものの、大西は「今やったらスッと『たこ焼きにして食べたろか!』みたいなことも(言える)」と返し、「それはあかん! よかった! その返ししないでよかった!」とさんまを驚かせていた。

 また、ネットの書き込みについての話題になると、「やっぱ自分で見れる時代になってきて、毎日見るわけではないですけど、番組後の放送後に感想とか書かれてるじゃないですか。ちょっと見ちゃうんですけど」と、エゴサーチをしていると告白。

 実際、前回の『さんま御殿』出演時にエゴサーチをしたそうで、「女芸人さんとバトルみたいな感じで、大久保(佳代子)さんが『うっせいクソババア!』って言われたらうれしいって言ってて。たまたま僕にふられて、さんまさんに『うっせいクソジジイ!』って言ったんですよ。そしたら(ネットで)ファンの人が『えらい口悪くなったね』『さんまさんがうるさいのは生まれつきだよ』って(書き込みがあった)」と報告。

 さんまから「遠回しにそれ俺の悪口やないか!」とツッコまれると、大西は「生まれつきなんだ~って」と、得意の“あざと可愛い”表情とコメントで爆笑をとっていた。

 この日の放送にネットでは「前回出演時の話題もうまく絡めてのオチ。最高です!」「りゅちぇって本当に話すの上手だよね。その場にいなくても話だけで情景が想像つくもん」「ジャニーさんとのお話もエゴサのお話も面白かった」「ホンマに流星くんしゃべり上手やな。安心して見れるし、面白いし」と、 “大西プロ”のさすがの対応力に絶賛の声が多く寄せられた。

なにわ男子・大西流星は「男アンミカ」!? “小顔メイク”テクが「骨を作るジャニーズ」と大絶賛

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。3月12日は、“メイクで人生を変える”がテーマの「アプデメイク部」企画第3弾が放送され、メイク部部長の大西流星と部員のアンミカがそれぞれ最新のメイク術を披露した。

 昨年12月5日放送の第2弾の後に番組が「メイクで自分を変えたい人」を募集したところ、約300人もの応募があったそう。今回はその中から、3人の子どもを育てる34歳のシングルマザーの女性が選ばれた。「日焼けのシミをなんとかしたい」「小顔になりたい」「タレ目をキリっとさせたい」などのお悩みを、大西とアンミカがメイクで解決していくことに。

 今回のメイクテーマについて「春に輝く表参道ランウェイ系大人女子」と発表した大西は、まずはアンミカと共にハイブランドの商品からプチプラアイテムまで揃う日本最大級のコスメショップ・@cosme TOKYO原宿店を訪れ、メイクアイテムを揃えていった。

 大西が最初に目をつけたのは、小顔に見せるために欠かせない「WHOMEE」というコスメブランドの「コントロールカラーベースN」のパープル色。肌色を補正してくれる化粧下地で、スタジオでVTRを見ていた大橋和也は「えっ!? 紫を顔に塗るの?」と驚いていたが、透明感が出て肌がトーンアップするため、大西いわく「顔の中心を明るくして小顔に見える」仕上がりになるという。

 さらに、女優・井川遥風のぷっくりとしたリップを作るために大西が手に取ったのは、「CEZANNE」の「ウォータリーティントリップ」というアイテム。唇に密着して色落ちしにくいそうで、大西は新色のビターレッドをチョイス。「ツヤツヤで透け感があるから、ナチュラルでも使える」とプロ顔負けの解説も。

 続いて、女性の「タレ目をキリっとさせたい」というリクエストに応えるべくアイメイクアイテムを選ぶことになるが、大西は普段、リクエストとは真逆の「タレ目にアイラインを引いて優しい印象にするメイク」をよくするため、アンミカがオススメ商品を紹介。「Fujiko」の「仕込みアイライナー01」をおすすめした。

 このアイライナーは、先端が3股に分かれていて、まつげの隙間をスタンプするように埋めていくだけで簡単に目力をアップできるとか。さらに、反対側には筆タイプのアイライナーもついているため2通りのラインを引くことができ、大西は「めちゃくちゃいいじゃないですか!」と拍手しながら興味津々。アンミカは、「ぜひヤング(世代)にも広めて~!」とアピールしていた。

 その後、アイシャドウやマスカラなど合計10点のコスメを購入した2人は、いよいよ女性にメイクを開始。下地やファンデーション、シェーディングを済ませ、顔のシミを隠す工程に入るが、まだ20歳の大西は「シミの隠し方まだわかってない」ため、美容のプロであるアンミカからテクニックを教わることに。

 アンミカによると、コンシーラーを使う際は、肌よりワントーン暗めの色をオレンジと混ぜて、肌の色に合うように色を作り、シミの上に置いていくことがポイントだという。

 そんな中、アンミカを驚かせたのが大西流の“眉メイク”。まずは濃い目のブラウンで、眉毛の中心から眉山に向かって描いたら、眉マスカラを使って立体感を出し、その上からピンクのパウダーを全体的に重ね付け。アンミカは「眉毛に薄いピンクって初めて見た」と驚がくしていたが、大西は「マスカラの上に塗ることによって(眉が)ふんわりする」のだと説明。これにはアンミカも「またアプデ!? 日進月歩が速すぎる」と声を上げていた。

 スタジオでは、この様子を見ていたニューヨーク・屋敷裕政から「どこで仕入れるの? この技」と質問が飛び、大西は「メイクさんに聞くことが多い」とコメント。すると藤原丈一郎が「メイクさんと、このリップいいよね~」と話していると証言し、その横では大橋が「今日何食べました?」という会話をメイクさんとしていることも暴露。大橋は「いいやん、別にご飯食べた話しても」と反論しながら、「(大西とは)全然違う話してます」と恥ずかしそうに明かした。

 その後、VTRではアンミカが「Fujiko」のアイライナーを使ってキリっとした目元に変身させると、大西はリップを塗る前にコンシーラーで口角を縁取っていき、リップをオーバーに塗ることによってぷるんとしたセクシーな唇を演出。

 番組の最後には、今回のメイクの一番のポイントである“小顔に見せる方法”がタネ明かしされた。コントロールカラーを顔の中心に塗って顔を立体的に見せることや、クッションファンデーションを使って肌にツヤを出すことを大西は解説。そして最後に、シェーディングで顔周りの余白に「3を描くように」して影を入れ、アゴのラインもしっかりカバー。アンミカは「ちょっと流星くん! 骨格を作る男やな」「骨を作るジャニーズ、会ったことないな」と、そのテクニックを大絶賛だった。

 この日の放送に、ネット上では「アプデメイク部参考になるな~」「りゅちぇのメイク術まじで尊敬」「本当にスゴいな。女の私より女子力スゴい」「同じアイテム揃えて真似したくなる」などの反響が続出。

 なお、西畑大吾は以前、ロケの最中に「なにわ男子のファンです」というファンに出会い、誰が好きか尋ねたところ「流星くん」と言われたことがあると告白。「どこが好きなの?」との質問には「憧れ」「メイクとかもすごいし……」との答えが返ってきたといい、屋敷は「もう、男アンミカみたいなもん」とツッコんでいたのだった。

ポストなにわ男子・大西流星はLilかんさい・西村拓哉に決定!? 「結婚してください」と女性芸人にアピール

 関西ジャニーズJr.が出演するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月6日の放送には、お笑い芸人のかつみ・さゆりのさゆりがゲスト出演し、オーディション企画「NEXT大西流星」が行われ、『まいジャニ』メンバーがさゆりの前で自身の“かわいさ”をアピールした。

 さゆりが、かつて『まいジャニ』メンバーだったなにわ男子・大西流星を息子のようにかわいがっていたことから、立ち上がったこの企画。この日、最初にかわいさをアピールしたLilかんさい・西村拓哉は、「僕はやっぱ、(グループ内で)胸キュン担当ということで、クリスマスデート(という設定)でいきたい」と宣言。すると、さゆりは「うれしい! ママじゃなくて、女の子目線で? もう息子!!」とアピール前から大喜び。

 “観覧車の中”というシチュエーションで行われたアピールタイムでは、西村がさゆりに「一生養っていくから、僕と結婚してください」とプロポーズ。これに、「今すぐしたーい!」と大興奮のさゆりは、西村にドキドキするあまり自分のギャグを忘れてしまったようで、「こんなことある? 自分が何回も言ってきたギャグを間違えるって! だってドキドキしたんだもん!」と語っていた。

 次に挑戦したBoys be・中川惺太は、最近習い始めたというピアノを披露。「ハッピーバースデー」の曲に合わせて「きれいなさゆりさん、かわいいさゆりさん、どうしてかつみさんなの? 僕じゃダメですか~?」と弾き語ると、さゆりは「かわいい~!」とメロメロに。

 また、Lilかんさい・岡崎彪太郎は“しりとり”のかわいいワードでアピール。しかし、さゆりが「離婚」と最後に「ん」がつくワードで返すボケを披露した際にうろたえてしまい、その後は自身も「結婚」と「ん」のつく言葉で返すグダグダぶりが目立つことに。かつみから「しりとりやろうって、よう言うたね?」とツッコまれてしまった。

 そして、Aぇ!group・小島健の挑戦では、なぜか“猫型ロボット”になりきった上で、さゆりに尽くす作戦でアピールしたが、“真顔でキーボードを奏でる”という独特すぎる世界観に、『まいジャニ』メンバーは爆笑。ショートコントのような内容だったため、さゆりは「これで、新たな(お笑いの)賞レースに出てもらいたいです」と冷めた様子でコメントしていた。

 最後に登場したAmBitious・浦陸斗は、あらゆる物になりきってアイドルっぽいことを言う“アイドル擬人化”でアピール。これは浦の特技であり、いつもはショートバージョンを披露しているが、今回は「漫画が大好きなさゆりさんのために、ストーリー性を持たせて作ってきました」と、特別なロングバージョンだと予告する。

 なんと“スマホ機能”になりきった浦は、「僕がまだ知らない道は、君とのバージンロードかな?」「僕、計算は得意やけど、恋の駆け引きは苦手やねん」「僕の充電口は君タイプ」と、次から次へと言葉を繰り出したため、小島は思わず「てんこ盛りやな!」と驚いていた。

 結局、「NEXT大西流星」は、クリスマスデートという設定でアピールした西村に決定。さゆりのお手製である“ボヨヨン”ヘアバンドを贈呈された西村は、これを早速装着し、さゆりのギャグである「ボヨヨン」をキュートに披露したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「ボヨヨンつけてる拓哉くん、かわいすぎ」「ポスト大西流星のニシタク、おめでとう!」「ニシタクの声でプロポーズの言葉を聞けたのは、さゆりさんのおかげ」「かつみ・さゆりさん、ずっと関ジュを見守ってくださり、ありがとうございます!」といった声が寄せられていた。

なにわ男子・大西流星&長尾謙杜がついに“本格東京進出”? ガチで居場所特定も

 2月4日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)になにわ男子の大西流星、長尾謙杜が登場。人気コーナー「なにわ通信」でのプライベートトークでは、各々が東京での暮らしについて重大発言をしたとして、ファンの間で話題となっている。

 今回の「なにわ通信」では、なにわ男子メンバー西畑大吾の進行のもと、大西と長尾が私生活について言及した。今回、2人でSexy Zoneの「ラ…

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なにわ男子・大西流星、こだわりの“涙袋メイク”にアンミカが「トレビア~ン!」と大絶賛

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。12月11日の放送では、「大西流星のアプデメイク部」第2弾として、グループの美容番長である大西が、コンプレックスを持つ19歳の男子大学生を大変身させた。

 10月30日放送回で「アプデメイク部」を発足し、自身のメイク術を披露したほか、普段あまり化粧をしないという30代の主婦をメイクで大変身させ、ゲスト出演したアンミカを驚かせた大西。

 今回もメイク部部員のアンンミカと共にロケを行ったそうで、スタジオでは大西が、「(前回の放送は)アンミカさんの周りのモデル視聴率もすごい良かったらしくて。『めっちゃ見たよ』って言ってくださったらしいんですよ」とうれしそうに報告した。

 そんな大西は今回、「ニキビ跡」や「薄い涙袋」「低い鼻」にコンプレックスを抱える男子大学生のお悩みを、メイクで解決していくことに。まずは新大久保にある韓国コスメショップ・スキンガーデンを訪れ、メイクグッズを選んでいくところからスタート。

 大西が紹介したのは、「ジョンセンムル」というブランドの「エッセンシャルスターシーラーファンデーション」というアイテム。クッションファンデーションとコンシーラーが一体となった便利アイテムで、カバー力はもちろんのこと、一体型であれば荷物がかさばらないというメリットもあるようだ。

 続いて、涙袋を作るためのコスメを選ぶことになると、自身のプロデュースコスメを発売するなど、美容に詳しいアンミカが「涙袋(メイク)はド素人で、1ミリもわかりません」と明かし、「だから姉さんは、逆に勉強したい」と大西に教えを乞う場面も。そこで大西は、おすすめだという「ベリサム」の「リアルミーアイパレット」をチョイス。ラメを含む4色入りのアイシャドウパレットで、実際、大西は「黒目の下にラメをちょんって入れている」らしく、「光の反射で目がウルっと見える」効果があるという。このテクニックにアンミカは「感動! 感動で後ずさった……」と絶句。「私36年メイクしてんねん! でも知らんかった! Wow」と大絶賛。

 続けて大西が、3色入りで1,320円の「ぺリペラ インクブイシェーディング」というパレットを紹介すると、アンミカは「待ってよ、普通日本でこんな小さい3色くらいのやつでさ、『2,000円ちょっとで安いな』って買うてるけど、この大きさやで? 私買うわ!」と、自身も購入すると宣言した。

 その後もアイブロウペンシルやリップなどを選び、アイテムを揃えた大西は、いよいよメイクを施していくことに。第1弾では、初めて女性にメイクをするとあって手が震えていたが、今回は男子大学生が相手のためそれほど緊張していないらしく、まるでプロのような慣れた手さばきでファンデーションを塗っていく。アンミカは「これ、普通メイク20年歴の人がやる技ですよ」と称賛していた。

 そして最もアンミカを驚かせたのが、“大西流涙袋メイク”。「僕自身も研究に研究を重ねた」というそのテクニックに、スタジオでVTRを見ていた進行役の三谷紬アナウンサーも「私も知りたい」と興味津々。

 大西は、「メンズなので、よりギラギラしすぎずに、リアルな輝きを出すのがポイント」と説明しながら、「まずは目頭に宝石を置いてきます」とラメを目頭に乗せてぼかしたあと、「一番のポイント」として、黒目の下のまつげのきわに細くラメを入れた。「これが光に当たった時に黒目に反射する」そうで、目をウルっと見せてくれるのだとか。

 このテクニックを見たアンミカは、「(ラメが)すっごい効いてる」「うわぁ~ちょっと待って、トレビア~ン!」と驚がく。なお、大西はラメの入れ方だけではなく、まつげを上げる角度もかなり研究しているようで、その知識と技術に、MCのニューヨーク・嶋佐和也からも「メイクアップアーティスト!?」と驚きを隠せない様子だった。

 その後、鼻筋にシェーディングを入れ、まつげをホットビューラーで上げ、リップを塗りメイクが完成。大西がコーディネートした服に着替え、ヘアセットも施したことで、男子学生は大変身を遂げ、スタジオからも「かっこいい!」との声が。

 大西は、男子学生から「今後は今日教わったことをもとに、また(メイクを)研究して自分にもっと自分に自信をつけていけば、もっと前に前に出れるんじゃないかな」と言われ、「うれしい」と涙目になりながら感激していた。

 放送終了後、ネット上では「大西プロのメイク術さすがです」「まじで流星×アンミカのメイク部、男女共にめっちゃ勉強になる」「アプデ見てから、毎日目のきわにラメ乗せてます。ラメがキラキラするのもいいし、流星くんが言ってた通り反射して目がキラっとする!」「りゅちぇミカコンビで今後も企画をお願いします」と、大きな反響を呼んでいた。

なにわ男子・大西流星、単独ロケの「安定感」に絶賛の声! 「第2の宇治原さん枠狙ってます」宣言も

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演中の関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 1月27日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、大西流星が大阪・北浜へロケに出掛けた。

 街の中心には大阪取引所があるなど、金融の街として知られる北浜は、文化財に指定されている建造物や、インスタ映えするおしゃれなカフェも多い、大人が集う街。この日、大西が最初に紹介したのが、金融の街・北浜で大事にされてきた、ある慣用句の元にもなった絶品グルメ。それは「うなぎ」で、金融の街では「相場がうなぎのぼり」ということで、ゲン担ぎに良いとされ、北浜にはうなぎ専門店が多いという。

 大西が訪れたのは、300年の歴史を持つ老舗「本家柴藤」。「きっちりしたお店でうなぎ食べるのが初めてなので緊張するんですけど……」と言いながら、目の前のお重の蓋を開けると、そこにはぎっしり詰まったうなぎの蒲焼きが。これには「おお~! すごーい!」と、すっかりテンションが上がったようだ。

 うなぎを頬張ると「おいしい!」と満面の笑顔の大西。さらに箸を進めていくと、「あれ? 嘘?」と、何やら発見した様子。うなぎの下のご飯の下にも、さらにうなぎが敷き詰められていたのだ。大阪で「特上のうな重」といえば、ごはんの間にうなぎを挟む「まむし」と呼ばれるもので、これを生み出したのがここ老舗「本家柴藤」だという。

 ちなみに、この「まむし」の値段は6,670円で、大西は「まじっすか!? ウソー! キャストのロケで6,000円のうなぎ食べてるんですか、僕!?」と衝撃。「実は最近すごいうなぎが好きで、(なにわ男子の)大橋(和也)くんにもドラマの撮影中に徳島で連れて行ってくれたりしてたんですけど、比べ物にならないです」と、大満足なロケとなったよう。

 北浜には、多くの製薬会社があることから「薬の街」としての一面もあり、“日本医薬の神様”を祀る少彦名神社も知られている。コロナ禍の現在、少彦名神社が発祥の地とされている“張り子の虎”が、再ブレーク中ということも紹介された。

 途中途中で薬の“うんちく”などを交えてレポートした大西は「僕、第2の宇治原さん枠狙ってます!」と、お笑い芸人ロザン・宇治原史規が関西の番組で担っている“インテリ枠”を狙うと宣言していた。

 この日の放送に、ネットでは「かわいいし、クスっと笑いもあって、勉強にもなって、安定感でしっかり見てしまった」「プロやん。ロケの安定力にびっくりした」「さすがです!」と、大西のロケの様子に絶賛の声が多く寄せられた。