なにわ男子・大西流星に芸人が「アカン」と指摘! “りゅちぇワールド”全開の絵にメンバー騒然

 なにわ男子が出演する、“逆転”をテーマにさまざまなロケに挑戦していく『まだアプデしてないの?presents 逆転男子』(テレビ朝日系)。9月2日放送回は、「イメージ逆転男子 4コマ漫画編」が放送され、なにわ男子とデビュー前から共演する機会が多かったお笑いコンビ・見取り図がサポートゲストとして出演した。

 なにわ男子のイメージに関するアンケートの調査結果をもとにランキングを作成し、世間の印象を覆すことができるかを検証するこの「イメージ逆転男子」企画。今回は、「高校生にウケる4コマ漫画を描けそうな人」というテーマで、一般人にアンケートを実施。また、東京・大田区にある大森学園高等学校の生徒100人に、なにわ男子が作成した漫画を採点してもらった。

 事前アンケートで1位に選ばれたのは、長尾謙杜。「絵が上手で、一番高校生に年齢が近いので笑いの感覚が合いそう」という理由からトップに立った。

 続いて、2位が藤原丈一郎、3位は大西流星となり、以降、高橋恭平、西畑大吾、道枝駿佑、大橋和也という結果に。最下位の理由として、「作り込んだ笑いは生み出せなさそう」との辛らつな意見が寄せられた大橋は、思わず手を叩いて大爆笑していた。

 また、勝負前には美術の教員免許を持っているというリリーが、西畑の似顔絵を披露。特徴をとらえたイラストに、藤原と大西は「似てる~」と声をそろえたが、西畑本人は「ちょっと目、離れすぎちゃいます?」とツッコむ場面も。

なにわ男子・長尾謙杜の“格言”、高校生には響かず……

 その後、最初に高橋が「原点」というタイトルの4コマ漫画をお披露目。お笑いのセンス、画力、起承転結のセンス、構図などが評価のポイントになるが、高橋の作品は、釣りをしていたら「地球ごと釣っちゃった~ アース アース」というダジャレを交えたオチのもの。事前アンケートの結果からワンランク落とし、5位と逆転ならず。

 ほかにも道枝が「海水浴」、藤原が「危機一髪」、長尾が「社長接待~釣り編~」と“海”をテーマにした漫画を作成するメンバーが続出し、西畑は「俺ら、半分以上海なん?」とツッコミ。

 しかも、道枝と藤原は「サメのヒレだと思っていたら違った」というオチまで同じという展開に。先に4コマを披露した道枝が、サメだと思って近づいたら“横浜ランドマークタワーの先っぽ”だったというオチを披露した際、見取り図・盛山晋太郎が「めっちゃおもろい。サメのヒレの大喜利史上、一番おもろい」と大絶賛したため、“サメ被り”してしまった藤原は「順番が良くない!」とクレームを入れていた。

 なお藤原は、周囲の人がサメのヒレだと思って逃げるも、実はリーゼントヘアの男性だったいうオチで、アンケート2位の藤原は3位、6位の道枝は7位という結果で、両者とも逆転失敗に終わった。

 ちなみに長尾は、社長と部下が魚釣りに出かけ、社長ばかりが釣れていたが、実は“水中には釣り糸に魚をつける人がいる”というオチで、「魚は釣れなくて良い。社長が釣れたら良いのだ。人生は一工夫で変わる」という部下目線の格言も添えていた。しかし、こうした人生の教訓は、高校生には伝わりにくかったようで惜しくも2位に。

 その他、大橋は「一口ちょーだい」というタイトルの作品を披露。ホットドッグとハンバーガーを一人にあげるつもりが、大勢の人が集まってきてしまったというオチになっていたが、フリップには書かれていないセリフを付け足し、メンバーが「書いてない、書いてない!」と猛ツッコミ。また、4コマ目に棒人間が大量に描かれており、大西から「最後のコマ、恐怖感じる」と言われていたが、結果は4位と、最下位から3ランク上がり、イメージアップに成功した。

 一方、「めちゃくちゃ自信ある」「海系よりおもろい!」と自信たっぷりの大西は、「ダンスインストラクターRIRIKAのヒミツ」という漫画を作成。タイトルを発表した時点で一同から「もうおもしろい」と高評価だったが、4コマとは思えない文字の多さと、「鋭い目付きで超怖い」と思われていた先生が実は寝ていて“爆睡インストラクターRIRIKA”が誕生するという不思議なオチで、メンバーは騒然。

 その上、4枚目のフリップには勝手に5コマ目が付け加えられ、「りゅちぇ、それはアカンわ」と盛山に指摘されてしまった。

 長尾は「僕らはツボですけどね」「りゅちぇワールド」とフォローしたものの、高校生たちからは「絵のインパクトが強すぎて内容が入ってこなかった」「1コマ1コマの文字量が多すぎ」「何を言いたいかわからない」「スベっている」と酷評され、イメージ3位から3つ順位を落として6位に終わった。

 そんな中、1位になったのが、『アンパンマン』の物語をなぞらえた「麦パンマン」という4コマを作った西畑。バイキンマンならぬ“タダノキン”と戦って顔が濡れたところに“マーガリンおばさん”が新しい麦を渡し、麦パンマンは麦を植えることに。タダノキンがマーガリンおばさんに、「いや!! パンの状態で渡してあげて!!」とツッコむというわかりやすいオチで、盛山は「ボケとしてはめっちゃしっかりしてる。お笑い的にもしっかりしてて一番きれい。絵も起承転結もちゃんとしてる」と大絶賛だった。

 この日の放送に、ネット上からは「謙杜くんの画力と発想に脱帽!」「新聞の4コマみたい」「海を題材に描いてるメンバーが4人もいるってすごいな!」「りゅちぇの4コマダントツでぶっ飛んでる」「麦パンマンって完全に『アンパンマン』のパクリ」「『麦パンマン』めっちゃおもろい」などの声が集まっていた。

なにわ男子・大西流星、レギュラー番組で共演芸人から「プレッシャーに弱いな」と指摘されたワケ

 なにわ男子が出演する、“逆転”をテーマにさまざまなロケに挑戦していく『まだアプデしてないの?presents 逆転男子』(テレビ朝日系)。8月26日は、「逆転プロフェッショナル バスケットボール編」の後半をオンエアした。

 「物事を極めたプロは絶体絶命のピンチでも逆転できるのか?」をなにわ男子が体を張って検証する「逆転プロフェッショナル」企画。今回は「プロのバスケットボール選手は、不利な状況を逆転できるか?」を確かめるべく、東京五輪で銀メダルを獲得したバスケ女子日本代表のキャプテン・高田真希選手、アメリカのプロリーグでも活躍した渡嘉敷来夢選手、昨年現役を引退した三好南穂選手が登場。なにわ男子と対決を繰り広げた。

 前週の放送で第2ステージまでを終え、なにわ男子チームとプロチームは1勝1敗。第3ステージとなった今回は、「プロはプレッシャーに負けずシュートを決められるか?」を検証するため、なにわ男子7人に番組MCのニューヨークの2人を加えた9人対プロ選手3人で、シュート対決を実施。外したら“即脱落”で、先にメンバーが全滅したチームが敗北となる。

 なお、ハンデとしてなにわ男子はフリースローライン、プロ選手はスリーポイントラインからシュートを打つことに。トップバッターを務めたニューヨーク・嶋佐和也はあっさり外して脱落したが、続く西畑大吾は見事なシュートを決め、その姿を見た三好選手と渡嘉敷選手は「うまい!」「うまいよね」と絶賛。

 しかし、3人目に挑戦した大西流星が失敗。先に脱落した嶋佐は「飲まれすぎだよ、お前。プレッシャーに弱いな」と指摘し、ほかのメンバーから「誰が言ってんすか」と返されていた。

 対して、プロチームの1人目・渡嘉敷選手は、バラエティ番組のカメラに囲まれ「試合より緊張してます。足、震えてきた」と弱音を吐き、あえなく失敗。続いて、なにわ男子チームも大橋和也、道枝駿佑、ニューヨーク・屋敷裕政の3人が連続で脱落。また、バスケ界トップのスリーポイント・フリースローの成功率を誇る三好選手も緊張からか、シュートを外してしまう。

 ここでなにわ男子サイドは、藤原丈一郎と長尾謙杜が連続で成功したが、メンバー唯一の元バスケ部・高橋恭平は残念ながら失敗して脱落。一方で、プロチーム最後の1人となり、「ここはオリンピックの決勝ですか?」と言うほど緊張していた高田選手もミスし、結局なにわ男子チームが勝利となった。

 高田選手は「試合のほうが全然楽。それぐらい緊張したので、(シュートを)決めた人を尊敬します」と、称賛していた。

なにわ男子・高橋恭平、プロ選手から絶賛される

 そして、最後のステージは「3人 VS 7人のガチバスケ対決 プロは人数差があっても逆転できる?」と題し、なにわ男子とプロチームが勝負。なにわ男子に15点のハンデを与えた上で、3分間でプロチームが逆転できるかを検証していった。

 試合開始からわずか2秒で2点を奪ったプロチームは、その後も次々とシュートを決め、あっという間に10ポイント獲得。しかし、ここで高橋から大西、道枝へとパスをつなぎ、最終的に高橋がシュートを決め、残り時間約1分で17対10に。そして最後、プロチームは3ポイントシュートを決めれば同点に追いつくという場面で三好選手が決めきれず、なにわ男子チームが17対14で勝利した。

 しかし、なにわ男子メンバーは「勝ったの?」(藤原)「勝った感、まったくないんすよ」(大橋)とすっかり疲れ切った様子でコートにしゃがみ込んでいた。

 この結果に、高田選手は「なにわ男子のみなさんが、すごい上達していったのが(わかった)。試合でしっかりシュートを決めるのが結構難しいんですよ。あれ、素晴らしい」と、高橋をはじめとするなにわ男子メンバーの成長ぶりを大絶賛。

 三好選手も「あれがなかったら、最後3ポイント打つ必要ないんで」と、敗因は高橋にシュートを決められたことだと振り返り、「めちゃくちゃ悔しい」と漏らしたのだった。

 この日の放送に、視聴者からは「バスケ編めちゃくちゃ面白かった〜!」「なにわ男子 対 女子バスケ選手 良い試合だったな~! 元バスケ部 恭平くん 本領発揮しててカッコよかった」「試合中も成長を遂げてしまうポテンシャルの高さにも圧倒されっぱなしでした」「女子プロのお三方また来てほしい〜!」との反響が集まっていた。

なにわ男子、レギュラー番組の“失恋した人を励ます”カラオケ企画が反響! 大西流星が高評価のワケ

 なにわ男子が出演する、“逆転”をテーマにさまざまなロケに挑戦していく『まだアプデしてないの?presents 逆転男子』(テレビ朝日系)。8月12日は、世間のイメージをどれだけ逆転できるかに挑戦する「イメージ逆転男子 カラオケ編」を放送し、ロケにはお笑いコンビ・コットンが参加した。

 なにわ男子のイメージに関するアンケートの調査結果をもとにランキングを作成し、その印象を覆すことができるかを検証するこの企画。今回のテーマは、「失恋した同代年の男子をカラオケで励ましたり癒やしたりするのがうまそうな人」で、事前アンケートで1位になったのは西畑大吾。

 2位には大橋和也がランクインし、以降は、藤原丈一郎、長尾謙杜、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑と続いた。

 道枝は自分が最下位だったことが意外だったのか、「なぜ?」ときょとん顔。進行役を担当した長尾が「優しいけど……少し頼りない?」とのアンケートコメントを紹介すると、道枝は「ガチやん……」と苦笑いしていた。

 なお、7人が実際にカラオケをする“チャレンジ部屋”には、一般審査員と共に失恋男子代表として筋肉タレント・横川尚隆がスタンバイ。そのほか、別室の“審査部屋”でモニタリングする失恋経験のある20名が「選曲センス」「励まし方」を審査した。

 トップバッターとなった長尾は、「おつかれ~」「大丈夫?」と落ち着いたトーンで部屋に入ってくると、「大丈夫じゃないわ……」という友達に向けて、東京ディズニーリゾートのショーでおなじみの「ジャンボリミッキー!」を踊りながら披露したが、審査員から「失恋したあと盛り上がる気分についていけない」という声もあり、100点満点中72点どまり。

 また、前回「親世代のカラオケ集会に突然呼ばれても、その場を盛り上げるのがうまそうな人」ランキングで最下位となった高橋は、前回同様に“ひよこの着ぐるみ”&サングラス姿で登場し、優里の「ドライフラワー」(2020年)をしっとりと歌唱。

 前回の感触から「ひよこは(ウケが)良いのかな」と語ったものの、コットンの西村真二は「ちょっと……ヒドかったんじゃない?」とバッサリ斬られ、審査員からも「寄り添ってるよりもふざけられてる」と言われる始末。

 次の藤原は、横川が失恋したという設定で「(失恋したって)聞いたで。そんなお前に、恋のパンプアップする曲をかけたるわ」と言って、アメリカの男性6人組グループ・VILLAGE PEOPLEの「MACHO MAN」(1978年)を熱唱。別室でモニタリングしていた長尾からは「この曲はあかんよ、丈くん」とツッコミが飛んだ。

 長尾の心配通り、イントロで「おいどうした? 女の子に振られた? そんなんでお前……絶対にアカンぜ」とセリフを放った藤原は、サビで横川を隣に呼び、「恋の筋肉、パンプアップさせて」とダンベルを持たせ、曲に合わせてパフォーマンスをするよう指示。一人だけ一緒に盛り上がってくれる男性がいたものの、ほとんどの男性がポカン状態に。

 続く道枝は、back numberの「HAPPY BIRTHDAY」(19年)をほかの男性と一緒にしっとりと歌唱して一緒になぐさめる作戦に。また、大西は高橋優の「明日はきっといい日になる」(15年)を選曲し、曲の合間には「ほんまにこう……今つらいことを忘れて僕と一緒に前向こう」と励ましの言葉をかけ、フラれた友達の肩を組んで歌う姿が高評価を得た。

 一方、大橋は「俺も今、プロポーズしてきてフラれたんよ」と自分も失恋したばかりという設定で登場し、フラれた設定の男性とAIの「Story」(05年)を熱唱。最後には熱くハグをした。

 また、イメージ調査で1位の西畑は、金色の羽織にちょんまげのカツラというマツケンサンバのコスプレで登場し、松平健の「マツケンサンバII」(04年)を歌い、友達も巻き込んで踊りながら盛り上げた。

なにわ男子の“失恋カラオケ”企画に、視聴者からツッコミ

 こうして7人の歌唱をもとに審査員が1位に選んだのは、99点という高得点をゲットした大西。横川は「最高だったと思います。選曲もそうですし、途中、隣に来て肩組むのもそうですし」と大絶賛で、藤原が選曲した「MACHO MAN、なんだったんだろうって思った」ともコメント。

 続いて、大橋が81点で2位、西畑は75点で3位にランクイン。以降は、72点の長尾、59点の高橋、57点の道枝と続き、藤原は43点でぶっちぎりの最下位に。前回の「親世代のカラオケ集会」で1位という好成績に終わった藤原は、大橋から「失恋した親世代ならいいんちゃう?」と提案されるも、「親の失恋はだいぶ重いぞ!」と反論していたのだった。

 この日の放送に、ネット上からは「『ジャンボリミッキー!』歌って盛り上げてくれる長尾ちゃんが私的に大優勝だった」「りゅちぇの選曲も励まし方も本当に良くて、大西流星そういうとこだぞって思って泣いた」「失恋した人の隣に行って寄り添おうとしてくれる感じがすごく良くて、ウルっときたなぁ〜」などの反響が続出。

 また、放送3日前の8月9日、西畑はニュースサイト「文春オンライン」で読売テレビの足立夏保アナウンサーとの熱愛を報じられたため、「西畑担が大失恋した週末に自分らの番組で失恋した子をカラオケで励ます企画放送するの鬼畜すぎ」「タイムリーすぎる」などのツッコミも飛び交っていた。

なにわ男子・大西流星がアンミカ化?  “名言”も飛び出したメイク企画が大反響!

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月29日は、前週に引き続き、大西流星が部長を務める「アプデメイク部」企画を放送した。

 今回の後半戦では、部長の大西流星、新入部員のお笑いコンビ・レインボーの池田直人に加え、「ファッショニスタ長尾謙杜の勝手にアプデコーデ」コーナーを持つ、なにわ男子のオシャレ番長・長尾も参戦。20歳の現役大学生・上遠野涼太くんを変身させることになった。

 上遠野涼太くんからのリクエストは、「細目なのでパッチリ」「眉毛をキリッと」「あご下がタプタプしてるのでシャープに」「肌を明るく」「肌荒れを隠したい」「汗で落ちないメイク」の6つ。

 大西は、「覚えながら一緒にゆっくりやっていきましょう」と手順を丁寧に教えながらメイクしていき、涙袋を作る工程では、「涙袋を描くときだけ、人って笑えるんです」「どんだけつらい時でも(涙袋を描くときは)こう(笑顔を)やらないと描けないから、絶対笑えるんです」という名言が飛び出る場面も。スタジオでVTRを見ていたMCのニューヨーク・嶋佐和也は「もうアンミカさんみたいになってきてる」とツッコんでいた。

 その後は、長尾にファッションコーディネートをバトンタッチ。「同世代というのもありますし、(今回のコーディネートで)背中を押してあげられたらな」と意気込む長尾は、上遠野くんが大学生ということもあり、ファストファッションブランド・GUのアイテムでコーデを組むことに。

 しかし、番組が用意したアイテムの中から納得できるコーディネートが作れなかった長尾は、後日、GUショップにプライベートの時間に出向いて服をチョイス。スタジオで長尾は「めちゃくちゃオフで。ボサボサ(の髪にキャップ姿)で行って」と振り返り、ニューヨーク・屋敷裕政は「どんだけガチやねん!」と驚がく。

 そして、プロの美容師の手を借りてヘアスタイルも整え、大変身を遂げた上遠野くんの姿を見た一同は、「めっちゃいいやん!」「かっこいい!」と大興奮。大西と池田はメイクで上遠野くんの悩みを見事解消。

 また、鮮やかなオレンジのジャケットにネイビーと白のボーダーのTシャツ、カーキのパンツを合わせた長尾は、「ちょっとスポーティにしまして。やっぱり色を使うことによって明るく見えるかなと。こういう時しか(大胆な)色に挑戦できないと思うので、挑戦させました」と、ファッションのポイントを説明。

 生まれ変わった自分の姿を見た上遠野くんは、「おおっ!」と声を上げ、満足げな表情を浮かべていた。そして、大学のテニスサークルでも目立たない存在だった彼は、今回の企画で自信をつけ、サークルの会長に立候補。部員から拍手で受け入れられていたのだった。

 なお、今回かかった費用は、メイク道具、ファッションアイテムすべてを合わせて2万円を切り、嶋佐は「これでこんだけ変身できるってすごいね」と感嘆。アンミカも「メイクも髪型もやし、ファッションも春のオレンジがいいね! ボーダーと学生の(組み合わせが)爽やかで良かったわ~」と大絶賛だった。

 この放送にネット上では「涙袋描くときのりゅちぇの持論、何回聞いても最高すぎ」「納得のいくコーデができなくてオフに服を選びに行く長尾くん……一つひとつの仕事を大事にする姿勢が素敵」「この企画女子にも普通に勉強になるし、メイクしたい〜ってなる〜!」「人生まで前向きに変えちゃうメイク感動した」など、大きな反響が集まっていた。

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なにわ男子・大西流星、“美の伝道師”アンミカも「すごい説得力」と大絶賛のメイクテク披露

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月22日は、約1年ぶりに大西流星が部長を務める「アプデメイク部」企画を放送。アンミカ、Mattに続く3人目の部員として、“コントでの女装メイクのクオリティが高すぎる”と話題を呼び、総再生回数1400万回越えの美容系YouTubeチャンネルも持っているお笑いコンビ・レインボーの池田直人が新加入し、スタジオにはアンミカがゲスト出演した。

 大西は今回、「ここならきっと自分を変えてくれるかも」と番組に応募してきたメイクに悩む現役大学生・上遠野涼太くんを変身させることに。彼は、「細目なのでパッチリ」「眉毛をキリッと」「あご下がタプタプしてるのでシャープに」「肌を明るく」「肌荒れを隠したい」「汗で落ちないメイク」という悩みがあるという。

 そこでまず3人は、1万円の予算でメイクアイテムを揃えるべく、本格コスメからプチプラアイテムまで揃う日本最大級のコスメショップ・@cosme TOKYO 原宿店へ。最初に大西が手にとったのは、実際に愛用している植物由来の成分を配合した韓国コスメブランド「TIR TIR(ティルティル)」の化粧下地「マスクフィットトーンアップエッセンス」で、肌に優しく、日焼け止め効果もあるとか。

 次に、池田は肌のシミやニキビ跡を隠すアイテムとして、プチプラコスメ「CANMAKE(キャンメイク)」の「カバー&ストレッチコンシーラーUV 02」、気になる“あご下のたるみ”解消アイテムには、同じくお手頃価格の「CEZANNE(セザンヌ)」の「ナチュラルマットシェーディング02」と「パールグロウハイライト01」をチョイス。

 池田は「メイクって光と影やから、“凹凸を出すところは出す、なくすところはなくす”をしっかりやるために、シェーディングをしてしっかり影を作ってあげると(いい)」と解説。「メンズメイクのときに急に色物を入れたらびっくりされると思うけど、色ではないから。光と影やから、初めての人も使いやすいと思う」と紹介していた。

 その後も、大西は男性でも使いやすく、かつ彫りを強調しながら目力も出るという「Visee(ヴィセ)」のアイシャドウ「ニュアンスマット クリエイターBE-1」や、「RIMMEL(リンメル)」の口紅「ラスティングフィニッシュ クリーミィ リップ017」などを選び、計8点、合計10,582円分のコスメを購入。

 中でも大西が重要視しているのがリップメイクで、“メンズメイク初心者あるある”として「リップの色、それ違うやろ!」と色選びに失敗している人がよくいると指摘。「(唇で)失敗すると(メイク)全部失敗しちゃうから、一番初めにリップを塗るようにしてる」「それくらい、ここ(唇)が決まらないとほかが決まらない」と、リップメイクの重要さを力説した。

 スタジオでは、大西がMCのニューヨーク・嶋佐和也にメイクを施すことに。離れ目を解消すべく、ヴィセの「ジェミィリッチアイズBE1」を使いメイクしていったが、手順の多さに大橋和也は「女性はすごいな」とポツリ。

 大西はその後も手際よくリップメイクを進め、「メンズってパキッとした色をのせちゃうと、メイクしてる感が出るんですけど、くすみを入れることによって肌になじむ」「スタンプっぽくのせてあげる。スーってのせちゃうと結構な色がつくので、ポンポンしたほうがメンズはいい」と、ポイントも丁寧に説明。

 さらに、口角が下がって見える場合は「ラインっぽく引いてあげる」と、下唇の輪郭を縁取るようにして塗るテクニックを披露し、進行役の三谷紬アナウンサーは「えー、初めて見ました!」と驚がく。なにわ男子メンバーも「全然違う!」「すごい口角上がった」と感心していた。

 一方、上遠野くんのメイクVTRでは、下地を塗るときのポイントとして「人間ってこの(頬の三角)ゾーンがきれいだと、肌がきれいに見える」と主張。「ヌートバーっぽく塗ってください」と、まぶしさを軽減させるために目の下を黒く塗っているプロ野球選手のラーズ・ヌートバーに例えながら、重点的に塗るといい部分をアドバイスしていた大西。

 その後、池田がコンシーラーも塗ってベースメイクを完成させると、ビフォーとアフターでかなり顔の印象が明るくなったことから、スタジオでは美の伝道師・アンミカも「ツルツルになったよね、お肌が。すごい説得力やったわ!」と大絶賛。

 次週、いよいよ上遠野くんのメイクが完成するほか、「ファッショニスタ長尾謙杜の勝手にアプデコーデ」コーナーを持つ、なにわ男子のオシャレ番長・長尾も参戦し、上遠野くんを大変身させるそうだ。

 ネット上ではこの日の放送に「りゅちぇ&池田、いいコンビ」「ベースメイクだけでこんなにも変化を見せつけるって大西プロさすが」「大西プロのメイクと長尾コーデとか、大学生くんうらやましい〜」との声が集まっていた。

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大西流星・千賀健永・渡辺翔太…ジャニーズの美容ビジネスが盛んに?

 “メイク男子”として知られる「なにわ男子」の大西流星がプロデュースしたマスカラ下地「エテュセ アイエディション(マスカラベース)LE R728 夢中ネイビー」が今月1日に数量限定で発売され、各店舗で完売続出。高額転売が横行するなど爆発的な人気となっている。そんな中、かねてから“美容男子”として知られていたSnow Manの渡辺翔太が「俺も化粧品をプロデュースしたい!」と名乗りを上げたと話題…

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なにわ男子・大西流星、コラボ化粧品争奪戦! メルカリ高額転売続出か

 化粧品ブランド・エテュセが、なにわ男子・大西流星とのコラボ商品「エテュセ アイエディション(マスカラーベース)LE R 728 夢中ネイビー」を、12月1日から数量限定で販売開始。ネット上では、「買えなかった」と報告するファンが相次いでいるようだ。

 同商品は、もともとエテュセの愛用者であるという大西が、「夢中ネイビー」というカラーを考案し、プロデュースしたもの。カラー名の「…

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大西流星、ジャニーズ初のコスメプロデュースが実現 あざと可愛さと演技の実力を兼ね備えた唯一無二の個性

 ジャニーズの人気グループ「なにわ男子」の大西流星が、12月1日に化粧品ブランド「エテュセ」とコラボしたプロデュース商品を発売することが決定した。第1弾は瞳全体がきれいに見えるマスカラ下地「夢中ネイビー」で、ジャニーズタレントがコスメをプロデュースするのは史上初となる。

 大西は美容意識の高い“コスメ男子”として知られ、7日にNHKの情報番組『あさイチ』に出演した際には、必需品…

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大西流星、目黒蓮との“新コンビ”が話題! なにわ男子はゴールデン冠番組の計画も

 Snow Manの目黒蓮が主演する映画『わたしの幸せな結婚』(来年3月17日公開)の新キャストとして、なにわ男子の大西流星の出演が11日に発表された。直後にTwitterで「#めめりゅちぇ」「#りゅちぇ映画」「#わたしの幸せな結婚」がトレンドワード入りし、その人気の高さをうかがわせている。(編註:りゅちぇ=大西の愛称)

 同映画は、顎木あくみ氏によって小説投稿サイト…

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なにわ男子・大西流星、Aぇ!groupとの間に「ひがみとかない」! ライバルより「仲間」な関係性明かす

 関西ジャニーズJr.のAぇ!groupが一流舞台演出家や脚本家とコラボレーションし、舞台に挑戦するドキュメントバラエティ番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)。

 8月13日深夜放送は、前回に引き続き同局で放映中のドラマ『彼女、お借りします』で主演を務める、なにわ男子・大西流星と女優・桜田ひよりをゲストに迎え、特別企画「大西流星、お借りします」を行った。

 7月30日の放送では、「付き合っている彼女の愛を取り戻せ!胸キュン即興デート演技対決」と題した企画を実施。ドラマでヒロイン役を務める桜田を相手に、「怒っている彼女を胸キュンさせる」という設定のもと、大西とAぇ!groupの正門良規、福本大晴、佐野晶哉が即興劇に挑戦した。その結果、圧倒的包容力で正門が勝利となっていた。

 そして今回は、「プレゼントを選んで愛を告白する」というシチュエーションで即興芝居を披露することに。その前に、ロケ先までの移動車の中で、ジャニーズの4名が“ぶっちゃけトーク”を展開。

 箱の中からテーマが書かれた紙を引き、その内容に沿って4人が本音でトークするというもので、まずは大西が、「Aぇ!groupとの印象的な思い出は?」との質問に回答することに。「大阪の松竹座でコンサートとか舞台させていただいているときは、意外とAぇさんの楽屋に行くことが多かったかも」「ずっと、リチャくんと末さんの楽屋に居座ってた」と、Aぇ!group・草間リチャード敬太、末澤誠也との意外な関係性を告白。

 正門が「何してんの? 2人の楽屋にいって」と聞くと、大西は「(リチャードと末澤に)ちょっかいかけたりとか、リチャくんに抱きついてすごいイヤな顔されたりとか」と返答。「みんなやったら可愛がってくれるのに、リチャくんだけ『マジやめて!』って(嫌がる)」ものの、「そういうのも逆に癒やされるっていうか。ほんまにお兄ちゃんたちみたいな感じ」なのだとか。

 そんな草間との関係について、福本から「流星が一番仲良いの、リチャくんのイメージあるもんなあ」と言われた大西は、「全然振り向いてくれない感じがいいんですよね~」と発言。正門の「(リチャードに)恋してるやん」というツッコミには、「追いかけたくなる、リチャくんは!」と、草間の魅力をアピールしていた。 

 なお、大西はAぇ!groupが出演している番組は「めちゃくちゃ見ている」とのこと。また、「関西の番組でよく(Aぇ!groupが)なにわ男子の名前を出して、僕たちの(宣材)写真がめっちゃ使われてるっていうのを友達から聞いたんですけど……」とも語り、福本は「俺ら、困ったらすぐなにわ男子出すからな」と素直に認めて笑わせていた。

 また、正門はなにわ男子との思い出として、2021年1月に大阪城ホールで行われた無観客コンサート『あけおめコンサート2021~関ジュがギューっと大集合~』を回顧。福本と大西は、メンバーカラーがオレンジという共通点からSexy Zoneの「Real Sexy!」を披露したが、大西は「楽しかった、めちゃくちゃ」と振り返り、Aぇ!groupとの関係については、「グループの垣根なくめちゃくちゃ交流してたから、関西Jr.がひとつのグループみたいな感じ」だとか。

 続いて、福本が「お互いライバルとして意識してる?」というトークテーマをチョイスし、正門は「(関西ジャニーズ)Jr.で一緒にやってるときは、ライバル意識みたいなんはあったよな? 『なにわがやってないことやろうぜ』っていうので、ライブの打ち合わせしたりとかするから」と正直に告白。

 福本も、「一回、Aぇでなにわ男子のライブ見に行ってん。ファーストツアーかな? 俺らはそれ見てめっちゃ一回落ち込んだ。すごすぎて。悔しいなあって」と明かし、佐野は「俺らもライブ前やって。(当時は)セトリとか決めてる時やって、『うわーすげえ』って」思ったそう。

 一方の大西も、「『悔しい、負けへんぞ』っていう気持ちはあっても、ひがみとかはない」「Aぇさんはなにわに持ってないものたくさん持ってて、ドラムであったりとか、あおり曲のお客さんの一体感だったりとか、めちゃくちゃ刺激を受けた」とコメントし、「お互い知らないところで刺激を受け合ってて、いつの間にかちゃんと高め合ってるっていうこの関係性がこれからも続くといいな」と思っているとか。しかし、「“ライバル”って言葉が合ってるかわからんよな」とも口にし、最終的に「仲間」という結論に至っていた。

 この日の放送を受け、ネット上には「今日のグレショー、エモすぎて何回も見てしまう」「貴重な話が聞けた」「関西ジャニーズの絆の強さはどこにも負けへんね」「ライバルではないけど仲間かぁ、素敵だなぁ」「いつまでも仲間として、それぞれより輝いてほしい」「また一緒にライブするとこ見たいな」といった反響が寄せられた。