
(C)みかのはらみき
今回は『日立 世界ふしぎ発見!』(TBS系)を観覧だ。1986年から26年続いている歴史クイズ番組で、開始当初から草野仁、黒柳徹子、板東英二、野々村真のレギュラーメンバーが変わっていないという正統派・ご長寿番組である。子どもの頃は、この番組のレポーターである「ミステリーハンター」か『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ系)のレポーターになるのが夢だった。夢は叶わなかったが、こうして観覧できるのはうれしい。数年前、マンネリ打破のためかテレゴング方式などを導入していたが、不評だったのか消えていた。この番組はできるだけスタイルを変えないで続けてほしい。
収録は世田谷区の砧スタジオ。バス停から歩いていくと黒塗りのワゴンのタクシーが何台か、スタジオ通用口から入っていくのが見えた。「さては徹子か? それともドラマ撮影の山P?」など勝手に想像し、スタジオに入る前からテンションが上がる。観覧者集合場所には30人くらいが集まっていた。これは年齢層が高めだ。おそらく40~60代男女。その中に、双子の小学生の女の子2人を連れたお母さんがいて目立っていた。
