40歳“美魔女”の大橋未歩アナ、マニアックな“下着事情”を告白し視聴者大興奮!?

 4月15日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、番組アシスタントのフリーアナウンサー・大橋未歩が下着事情を告白。意外とマニアックな下着に、興奮する視聴者が続出している。

 この日の番組では、「東京スポーツ」に寄せられた50代男性のお悩みを紹介。彼は10歳年下の女性と交際しているのだが、下着がとにかく地味なので「一緒に下着を買いに行こう」と提案したという。そんな記事の内容に関連して、大橋は「相手にもよると思うんですけど、私は結構『下着どういうのが好き?』って聞きます」と告白。さらに「相手が好きだというものを身につけたい」と続け、スタジオを沸かせていた。

 その後も彼女の下着トークは止まらず、「『かわいい下着をつけたいな』と思っていても、主人はボクサーパンツが好きなんですよ」と暴露。大橋は2016年にテレビ東京の年下社員と再婚しているが、夫のために日々ボクサーパンツを身につけているそうだ。

「大橋の下着が“ボクサーパンツ”だという事実に、視聴者からは『大橋アナの夫いい趣味してるじゃん』『確かに女性のボクサーパンツはエロい』『大橋アナがボクサーパンツ履いてるってマジ?』といった声が上がっていました。現在40歳の彼女ですが、以前から話題になっていた豊満なバストや美貌は健在。フリー転向後もバラエティや情報番組で大活躍しており、『むしろ歳を重ねてさらに魅力的になった』『成熟した女性ならではの色気がある』『いわゆる“美魔女”って言われてる人たちに分類されるのでは?』『夫がうらやましい』というファンも少なくありません」(芸能ライター)

 また『5時に夢中!』の視聴者からは、「最近大橋アナって攻めた発言をすることが多いよね?」という指摘も。いつの間にか彼女は、“暴露キャラ”としてテレビで活躍するようになったという。

「大橋は今年の4月1日から『5時に夢中!』のアシスタントを務めているのですが、初日から“下腹部の毛”事情について言及。陰毛に白髪があったことを認め、注目を集めていました。また9日の放送では、『出したくない体の部分』についてトーク。『胸とお尻ならどちらが嫌?』という質問に、『お尻は出したいくらい』『お尻だけは肌が荒れない』と熱弁しています」(同)

 歯に衣着せぬ暴露トークで爪痕を残し続ける大橋アナ。今後も一層バラエティー番組などで重宝されそうだ。

大橋未歩アナ『5時夢!』起用のワケは「格安ギャラ」と「下ネタ対応」

 フリーアナウンサーの大橋未歩アナウンサー(40)がバラエティー情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)の8代目番組アシスタントに就き、4月1日に初日出演を果たした。

 7代目アシスタントだったフリーアナの上田まりえ(32)が体調不良のため番組を降板。大橋は代役アナとして月~木曜を担当する。なぜ大橋アナが起用されたのか、そのワケとは……?

「もともと去年の9月に1日キャスターとして『5時に夢中!』に出演し、その時に好評で視聴者から反響があったため、MXが視聴者の声に応える形でオファーをかけたといいます。ギャラも格安の25~35万円ほどなので、局側としても使いやすいという側面もあったようです」(テレビ局関係者)

 大橋アナといえば2002年にテレビ東京入社し、オリンピックキャスターやバラエティー番組『やりすぎコージー』『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』などで活躍。2017年12月にテレ東を退社。フリーアナウンサー転身後は、トーク番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)やラジオ番組『大橋未歩 金曜ブラボー』(ニッポン放送)に出演している。

「若い女子アナには対応できない大人の話や、下ネタも挟むことができるため大御所芸人、タレントとも対等にわたりあい余裕で番組をうまく回すことができます。離婚経験がありながら、現在の10歳年下の夫との私生活についてもあけすけに語ることができるのも強みですね。現場でセクシーなボディーを強調する衣装でフェロモンを振りまき、男性を悩殺しています。視聴者にとっては、トークに表裏がないというのも好感度が高い理由です」(同)

 大橋効果で『5時に夢中!』がどこまで視聴率を伸ばすのか。裏番組『Live News it!』(フジテレビ系)でメインキャスターを務めるフリーの加藤綾子アナウンサーとの直接対決にも注目が集まりそうだ。

大橋未歩が「打倒カトパン」に怪気炎!? 『5時夢』に“エロ路線”大復活!

 元テレビ東京の大橋未歩アナが4月から情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)の8代目アシスタントに就任する。

 同番組といえば、マツコ・デラックスなど個性的なコメンテーターが多く、7代目アシスタントだった上田まりえも「下ネタ」の洗礼を受け、本人も「一つの原稿に『金玉』って言葉がたくさん入っている」と苦笑したものだった。

 女子アナウォッチャーは「大橋は適任」と言って大きな期待を寄せる。

「テレ東時代に大橋が放った“エッチ発言”は枚挙に暇がないほど。『ファーストキスは高校1年生のときで、観覧車の中』『バックはマンネリを防ぐために必要』『タンポンは苦手。あの紐がどこに行ったかわからなくなるから』『アンダーヘアは手入れしないで自然に任せています』『夜は(エッチOKのときは)ワンピースで、(NGのときは)スウエット』など、赤裸々に私生活を明かしています。民放のコンプライアンスが厳しくなっているなか、『5時夢』だけは攻めの姿勢を貫いていますから、新たな名言珍言が生まれるのではないでしょうか」

 裏番組ではニュース番組『Live News it!』(フジテレビ系)もスタートし、キャスターを務める加藤綾子との直接対決も注目だ。

「同じ事務所の雨宮塔子が『NEWS23』(TBS系)のキャスターを小川彩佳と交代する可能性が大きいだけに、大橋がしっかり穴埋めをしたいところ。四十路になって露出も抑え目ですが、エッチ発言だけでなく、彼女の代名詞ともいえるYC(ヨコチチ)も復活してもらいたいですね」(同)

 熟女となった大橋のエロ路線復活となれば、男性視聴者が流れる可能性もあり、加藤には強力なライバルとなりそうだ。

大橋未歩「テレ東出身」「離婚でイメージダウン」なのに“異例のブレーク” その裏に何があった?

 昨年12月にテレビ東京を退社した、大橋未歩アナウンサー。フリーになってから、バラエティ番組に引っ張りだこで、テレ東出身女子アナとしては“異例のブレーク”で注目されているという。

 大橋アナは2002年にテレ東に入社。巨乳が目立つアイドルアナとして、人気を集めた。入社1年目にして、当時、東京ヤクルトスワローズの選手だった城石憲之氏からアプローチを受けて交際スタート、07年に結婚した。それから6年後の13年に、大橋アナは軽度の脳梗塞を発症。約7カ月間の自宅療養を続け、病を克服し、復職した。

 夫の城石氏による献身的な介護で闘病を乗り越えた大橋アナだが、2人は15年に離婚。「夫婦関係は他人には理解できない」とはいうが、翌年1月にテレビ東京の社員と“スピード再婚”していたことが明らかになった大橋アナは、「献身的に尽くした旦那を捨てた冷たい女だ」とイメージダウンしてしまった。それまで支持のあった男性ファンからの好感度も、すっかり下がってしまったという。

 悪いイメージを挽回できないまま、大橋アナは昨年12月にテレ東を退社。フリーになったが、“テレ東出身”ということもあって、仕事のオファーが来るのか疑問視されていた。

 ところが大橋アナは、フリーになってから4カ月で、『ザ!世界仰天ニュース』『行列のできる法律相談所』『誰だって波瀾爆笑』と日本テレビ系の看板番組3本に立て続けに出演。TBS系のバラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』では、5月1日の放送からMCを務め、フリー後初のレギュラーも獲得している。

 大橋アナが所属した事務所プントリネアには、元TBSの雨宮塔子アナ、“梨園の妻”である女優・三田寛子が在籍。テレビ局に対し影響力のある事務所でないということもあり、大橋アナのブレークは誰もが予想もしていなかった。そのため、裏に何かがあるのでは? と勘繰る声まで上がったという。

 実のところ、“異例のブレーク”の裏には、大橋アナを後押しする東野幸治をはじめとした、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人たちの存在があるようだ。

 大橋アナはテレ東在籍当時、同局の『やりすぎコージー』や『やりすぎ都市伝説』の司会を務めたことで、吉本の芸人たちと親しくなったという。『やりすぎコージー』では、コスプレを披露したり、コラボ企画でセクシーグラビアにチャレンジしていた大橋アナ。サービス精神が旺盛なところが芸人たちに評価され、「芸人が付き合いたい女子アナランキング」では1位に選ばれたこともあった。

 さらに、東野から評判を聞き、今ではお笑い界の重鎮・明石家さんまも、大橋アナを応援するようになったという。

 テレ東出身の女子アナがフリーになり、民放でブレークしたという前例はない。それだけに、今後、吉本の芸人たちのバックアップのもと、大橋アナがどこまで活躍できるのか注目したい。

(文=本多圭)

大橋未歩アナが野球選手との熱愛ネタ、再婚ネタをスルーして物議! 触れない理由とは一体……

 6月5日深夜に『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)が放送された。同番組でアシスタントを務める大橋未歩アナウンサーに配慮したようなシーンが話題になっている。

 今回の放送では、田舎から上京してきた女性タレントたちが「東京の女のここが変」と思うところを語っていった。その中でPerfume・あ~ちゃんの妹である西脇彩華が、“東京は結局女子アナがモテる”と不満を爆発。するとモデルの西上まなみが共感し、大学時代に交際していた野球部の先輩がプロになった際、東京に来て女子アナと付き合いだしたと明かす。

 一方西脇は、アイドルを卒業してから女子アナになっているタレントたちを例に出しながら、「結局どんなにアイドルで頑張ったとしても、大橋アナの方が勝ち組」と大橋アナに嫉妬。大橋アナは真顔で否定するような素振りをみせていた。

「大橋アナといえば、07年に東京ヤクルトスワローズの選手だった城石憲之と結婚を果たしています。13年に大橋アナが軽度の脳梗塞になったときは城石が献身的な看病をして、約8カ月の療養期間を支えたという噂も。しかし大橋アナは15年に離婚し、16年1月にテレビ局の社員との再婚を発表。離婚から再婚の期間を考えると不倫の疑いがかなり強く、多くの批判が上がることに。こういった経緯から大橋アナの1度目の結婚は“黒歴史化”している部分があり、今回も視聴者から『野球ネタなのに大橋アナに触れない不自然さ』とツッコミが上がっていました」(芸能ライター)

『有田哲平の夢なら醒めないで』では、ゲスト出演していた陣内智則の2度目の結婚をイジるシーンも放送。1度地獄を見ているので今度は安泰のはずだと笑われていた。

「陣内がイジられる姿に、ネット上では案の定『大橋アナの2度目の結婚はどうなんですかね?』『大橋アナに離婚ネタを振らないのは事務所への忖度かな?』といった声が。18年4月の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に大橋アナが出演した際も、自身の過去を振り返る部分で城石に関することがさっぱりカットされていました。これに対して大橋アナは後日自身のブログで、『最初の結婚についてはお相手の方も新たな人生を歩んでいらっしゃるかもしれないのにご迷惑をおかけすると心苦しいのでこの先も触れることはありません』と釈明しています」(同)

 さまざまな気遣いができるからこそ、フリーになっても大橋アナは起用され続けるのかもしれない。

「バインバインだな……」 大橋未歩アナが『1周回って知らない話』で大サービス!?

 5月23日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、昨年12月にテレビ東京を退社した大橋未歩アナウンサーに密着。フリー転向後の知られざる努力が明かされたのだが、視聴者は彼女の豊満なバストに釘づけだったという。

 この日の密着で大橋が最初に訪れたのは図書館。フリーアナウンサーになって1年目の彼女は、暇さえあれば図書館などで情報を収集しているそうだ。さらに大橋は自宅でも各局のニュースをチェック。その他、新聞の音読でアナウンス力を鍛えたり同期のアナウンサーと情報交換をするなど、日々様々な努力を行っている様子が垣間見えた。

 そんな密着取材でまず視聴者の注目を集めたのは、39歳とは思えない大橋の容姿。SNSなどでは「もうすぐ40歳なのに相変わらずめっちゃ美人だな」「すごい色気があっていい年の取り方をしてると思う」「最近の大橋未歩キレイすぎない?」といった声が上がっている。そして番組では大橋が“ランニングマシーン”でトレーニングをする場面が映され、ファンのボルテージは最高潮に。

「最近彼女は健康や美容のために、週2回ジムでトレーニングを行っているそうです。フリーのアナウンサーとして活躍するため、ビジュアルにも気をつかっているのかもしれません。放送内では実際のトレーニングの様子が映されたのですが、大橋は体にフィットした黒いTシャツ姿で登場。ランニングマシーンで汗を流したのですが、ネット上では『胸がめっちゃ揺れてる!』『サービスシーンじゃないか』『バインバインだな……』と歓喜の声が相次ぎました」(芸能ライター)

 思わぬサービスシーンに大興奮する人が続出したようだが、一部視聴者からは「さすが自分の武器がわかってるな」「絶対狙ってるでしょこれ」「テレビが欲しい画を完全に把握してる」との指摘も。

「彼女が持つ推定Fカップの豊満なバストには、テレビ東京時代から注目が集まっていました。以前『ジョブチューン』(TBS系)で亀井京子アナが“YC(ヨコチチ)”というテレ東にしかないカメラ割りがあると告白していましたが、このYCを生み出したのも大橋だと言われています。最早彼女の代名詞のようなところもあるので、フリー転身後も使わない手はないでしょう」(同)

 アナウンサーとして様々な努力をしている大橋だが、フリーで生きていくためにはちょっとした“サービス”も必要なのかもしれない。

「バインバインだな……」 大橋未歩アナが『1周回って知らない話』で大サービス!?

 5月23日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、昨年12月にテレビ東京を退社した大橋未歩アナウンサーに密着。フリー転向後の知られざる努力が明かされたのだが、視聴者は彼女の豊満なバストに釘づけだったという。

 この日の密着で大橋が最初に訪れたのは図書館。フリーアナウンサーになって1年目の彼女は、暇さえあれば図書館などで情報を収集しているそうだ。さらに大橋は自宅でも各局のニュースをチェック。その他、新聞の音読でアナウンス力を鍛えたり同期のアナウンサーと情報交換をするなど、日々様々な努力を行っている様子が垣間見えた。

 そんな密着取材でまず視聴者の注目を集めたのは、39歳とは思えない大橋の容姿。SNSなどでは「もうすぐ40歳なのに相変わらずめっちゃ美人だな」「すごい色気があっていい年の取り方をしてると思う」「最近の大橋未歩キレイすぎない?」といった声が上がっている。そして番組では大橋が“ランニングマシーン”でトレーニングをする場面が映され、ファンのボルテージは最高潮に。

「最近彼女は健康や美容のために、週2回ジムでトレーニングを行っているそうです。フリーのアナウンサーとして活躍するため、ビジュアルにも気をつかっているのかもしれません。放送内では実際のトレーニングの様子が映されたのですが、大橋は体にフィットした黒いTシャツ姿で登場。ランニングマシーンで汗を流したのですが、ネット上では『胸がめっちゃ揺れてる!』『サービスシーンじゃないか』『バインバインだな……』と歓喜の声が相次ぎました」(芸能ライター)

 思わぬサービスシーンに大興奮する人が続出したようだが、一部視聴者からは「さすが自分の武器がわかってるな」「絶対狙ってるでしょこれ」「テレビが欲しい画を完全に把握してる」との指摘も。

「彼女が持つ推定Fカップの豊満なバストには、テレビ東京時代から注目が集まっていました。以前『ジョブチューン』(TBS系)で亀井京子アナが“YC(ヨコチチ)”というテレ東にしかないカメラ割りがあると告白していましたが、このYCを生み出したのも大橋だと言われています。最早彼女の代名詞のようなところもあるので、フリー転身後も使わない手はないでしょう」(同)

 アナウンサーとして様々な努力をしている大橋だが、フリーで生きていくためにはちょっとした“サービス”も必要なのかもしれない。

フリーとなった大橋未歩と中村仁美、成功するのはどっち? テレビ関係者は「MCは大橋、ひな壇なら中村」

 昨年12月にテレビ東京を退社し、今年2月から芸能事務所「プントリネア」の所属となった大橋未歩。この5月からはTBS系『有田哲平の夢なら醒めないで』にアシスタントMCとしてレギュラー出演するなど、フリーアナウンサーとして本格的に活動を始めた。女子アナ事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「大橋さんが入った『プントリネア』には、元TBSアナで現在『NEWS23』(同)のキャスターを務める雨宮塔子さんも所属しているので、今後は報道番組への進出も狙っていると思います。ただ、テレ東時代からバラエティー能力の高さは誰もが知るところだったので、まずはバラエティー番組から始めていくことになりそうですね」

 大橋の約半年前にフリーになったのが、元フジテレビの中村仁美。中村は今年1月から芸能事務所「アミューズ」の所属となり、バラエティー番組などに出演中だ。

「いま中村さんは、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)、『プレバト!!』(TBS系)、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)など、古巣を含む各局のバラエティー番組に“お試し”で出演中です。局アナ時代から『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(同)で島田紳助さんのアシスタントを担当するなど経験値も十分ですし、夫である、さまぁ~ず・大竹さんのネタもあるので、どの番組に出てもまったく不安はなさそうですね。でも、安定感がありすぎるがゆえに、ハプニング性が薄くて、すぐに飽きられてしまう可能性もあると思います」(同)

 ちなみに、大橋と中村は局こそ違うが、入社は同じ2002年。入社は同期で、フリーになったのもほぼ同時期となる。

「正直、大橋さんと中村さんは、これから“元局アナ”の枠を奪い合うことになると思います。制作サイドも『どっちが使えるのか』ということを見ながら、ブッキングしていると思いますよ」(番組制作会社関係者)

 では、大橋と中村、それぞれどんな番組で活躍しそうなのか?

「大橋さんは“ぶっちゃけトーク”もいいんですが、比較的落ち着きがある雰囲気なので、MC仕事に向いているでしょうね。今後の報道系へのシフトを本気で考えているのであれば、ひな壇系よりも、アシスタントMCなどをこなしていったほうがいいでしょう。一方、中村さんはMCというよりひな壇系。特に夫が有名人であるということが何よりも大きなメリットです。家庭のエピソードを話せば、単純に自分の話というだけでなく、“さまぁ~ず大竹の話”にもなるので、テレビ的にはかなりおいしい。制作サイドとしても、そのへんを狙ってブッキングしているのは間違いないです。主婦目線もあるので、ワイドショーなんかのコメンテーターもいいと思いますよ」(同)

 40歳手前になって、フリーアナとして第2の人生を歩みだした大橋未歩と中村仁美。新たなチャレンジが始まる。

大橋未歩は検査後に「脳が4カ所死んでいた」と告げられ……“九死に一生”を得た芸能人たち

 日々忙しく過ごす有名人は、知らないうちに大病を患っていることがある。

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍している大橋未歩は2013年1月に脳梗塞という大病を経験。大橋アナは18年4月1日、「女性自身」(光文社)のWEB版に掲載されたインタビューにて、脳梗塞になった際の知られざるエピソードを語っている。

 それによると、寝る前に顔を洗っている時に感覚異常と言語障害が起こり、家族が異常に気づいて救急車を呼んで病院に搬送。検査後に医師から「脳が4カ所死んでいる」と言われたという。幸い致命的な部位ではなかったため後遺症もなく助かったというが、それ以降、人生についていろいろと考えるようになったと明かしている。

「大橋さんが発症したのは若年性脳梗塞といわれるものですが、最近30代で発症する人が増えているといいます。大橋さんは10年の『極嬢ヂカラ』(テレビ東京系)で人間ドックを受けた際、首に動脈硬化があり、『脳梗塞に気をつけて』と忠告を受けている過去があります。今は体内にステントという血管拡張のための金属が入っており、再発の可能性は低いそうですが、もし部位が違っていたら……と、ゾッとしたことでしょうね」(テレビ局勤務)

 テレビで病気が判明したといえば、弁膜症のために心臓手術を受けたファッションデザイナーのドン小西がいる。小西は12年11月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)の企画で人間ドックを受けた際、心臓の血液が逆流している状態の弁膜症だと判明。放っておけば死亡率9割を超える急性大動脈解離を引き起こすと医師から手術を勧められており、その年の年末に手術を受けている。小西は手術を終えた後「死を覚悟することですから、やっぱり怖かった。決めたはいいが、闘い。(番組に)出なきゃ良かった、と思ったり……。でも、今は感謝しています」と番組に感謝を表している。

 また、最近ブログにて一歩間違ったら手遅れだったことを報告しているのがタレントのGENKINGだ。GENKINGは今年3月10日にブログを更新。それによると、9日に痛み止めを飲みながらロケをしていたが、ロケ終了後に歩けなくなり、救急搬送。すぐ手術を勧められたが福岡でイベントがあったため、またも痛み止めを処方してもらい仕事に参加したという。

 GENKINGは1つめの病院で「急性胃腸炎」の診断を受け、2つめでは「便秘とポリープ」、3つめで血液検査とCTスキャンを行い「虫垂炎」と判明。ブログには「胃腸炎の薬のままだったら、破裂してたと3件目で言われ、怖いよね」とまさに九死に一生状態だったと報告。「血液の数値も異常で家で我慢してたら手遅れになってた」と綴っている。

「セカンドオピニオンの大切さを、身をもって教えてくれていますよね。本当に手遅れにならなくて良かったです」(芸能事務所勤務)

 身体が資本の芸能人、あまり無理せず頑張ってほしいものだ。

大橋未歩は検査後に「脳が4カ所死んでいた」と告げられ……“九死に一生”を得た芸能人たち

 日々忙しく過ごす有名人は、知らないうちに大病を患っていることがある。

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍している大橋未歩は2013年1月に脳梗塞という大病を経験。大橋アナは18年4月1日、「女性自身」(光文社)のWEB版に掲載されたインタビューにて、脳梗塞になった際の知られざるエピソードを語っている。

 それによると、寝る前に顔を洗っている時に感覚異常と言語障害が起こり、家族が異常に気づいて救急車を呼んで病院に搬送。検査後に医師から「脳が4カ所死んでいる」と言われたという。幸い致命的な部位ではなかったため後遺症もなく助かったというが、それ以降、人生についていろいろと考えるようになったと明かしている。

「大橋さんが発症したのは若年性脳梗塞といわれるものですが、最近30代で発症する人が増えているといいます。大橋さんは10年の『極嬢ヂカラ』(テレビ東京系)で人間ドックを受けた際、首に動脈硬化があり、『脳梗塞に気をつけて』と忠告を受けている過去があります。今は体内にステントという血管拡張のための金属が入っており、再発の可能性は低いそうですが、もし部位が違っていたら……と、ゾッとしたことでしょうね」(テレビ局勤務)

 テレビで病気が判明したといえば、弁膜症のために心臓手術を受けたファッションデザイナーのドン小西がいる。小西は12年11月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)の企画で人間ドックを受けた際、心臓の血液が逆流している状態の弁膜症だと判明。放っておけば死亡率9割を超える急性大動脈解離を引き起こすと医師から手術を勧められており、その年の年末に手術を受けている。小西は手術を終えた後「死を覚悟することですから、やっぱり怖かった。決めたはいいが、闘い。(番組に)出なきゃ良かった、と思ったり……。でも、今は感謝しています」と番組に感謝を表している。

 また、最近ブログにて一歩間違ったら手遅れだったことを報告しているのがタレントのGENKINGだ。GENKINGは今年3月10日にブログを更新。それによると、9日に痛み止めを飲みながらロケをしていたが、ロケ終了後に歩けなくなり、救急搬送。すぐ手術を勧められたが福岡でイベントがあったため、またも痛み止めを処方してもらい仕事に参加したという。

 GENKINGは1つめの病院で「急性胃腸炎」の診断を受け、2つめでは「便秘とポリープ」、3つめで血液検査とCTスキャンを行い「虫垂炎」と判明。ブログには「胃腸炎の薬のままだったら、破裂してたと3件目で言われ、怖いよね」とまさに九死に一生状態だったと報告。「血液の数値も異常で家で我慢してたら手遅れになってた」と綴っている。

「セカンドオピニオンの大切さを、身をもって教えてくれていますよね。本当に手遅れにならなくて良かったです」(芸能事務所勤務)

 身体が資本の芸能人、あまり無理せず頑張ってほしいものだ。