なにわ男子・大橋和也、オリジナルメニューが名店のまかないに正式採用! 赤坂璃宮のシェフ称賛のメニューとは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだしてないの?』(テレビ朝日系)。2月12日は、リーダー・大橋和也が過去に挑戦した“料理力アップデート企画”の傑作選がオンエアされた。

 これまで、最新調理家電で“オリジナルレシピ”を披露したり、修行として中国料理店の超名店「赤坂璃宮」で“まかない飯”作りに挑戦してきた大橋。

 今年1月8日に放送された赤坂璃宮でのガチンコ修行では、ロケ開始前に「料理のプロの方ってめっちゃ怖くて、ほんまに泣きそう」と弱音を吐いていたが、予定時間をオーバーしながらも「鴨肉チャーハン」とオリジナルまかないメニュー「赤坂璃宮ミルフィーユ麻婆がけ」を作り、オーナー・譚彦彬シェフから「アイデアは面白い」と80点の高評価をゲット。

 今回番組では、この放送から1カ月後に同店を取材。すると、そこには大橋考案の「ミルフィーユ麻婆がけ」を食べている従業員たちの姿が。前回のロケで大橋にまかない作りを教えてくれた修行歴3年目の上林想来さんによると、「実はこの間作ったのが従業員に人気で、まかない飯のローテーションに組み込んで作らせてもらってます」とのこと。譚シェフからも「教えたレシピじゃなくて、自分の勘でここまでできたというのは大したもんだよね」と再び称賛されていた。

 なお、番組公式Twitterでは、オンエア当日はバレンタイン直前ということで、なにわ男子と番組MCのニューヨークによるメッセージ動画を公開。「いつも見てくれてありがとうございます」という感謝の言葉と共に、「ちょっと高めのチョコください。よろしくお願いします」(西畑大吾)「お仕事、学校、頑張ってください」(大西流星)「みなさん、ほんとに大好きです!」(道枝駿佑)「今度は僕が君の家に行って、バレンタイン一緒に作りましょう!」(高橋恭平)と、それぞれに思いを伝えていった。

 そんな中、藤原丈一郎は、「アルバイトをしてる人は、シフトをできるだけちょっと増やしてお金を稼いでください、お願いします」と、バレンタインとはあまり関連性のないコメントをする場面も。対して大橋は、「いつも愛というチョコレートをくれてありがとう。これからは愛というチョコレートをあげます」とキザな言葉と共に投げキッスを披露。また、「僕にチョコをちょこっとくだーい!」というメッセージを寄せた長尾謙杜にはメンバーから「かわいい~!」との声が。

 続けてニューヨーク・屋敷裕政は、「こんな日、曲……こんな日はあの曲を聞きましょう。ミニモニ。で『ちょこっとLOVE』」と噛みながらコメント。そして、トリを務めたニューヨーク・嶋佐和也が「いつも見てくれてありがとう、天使たち。お前は俺の天使だよ、ありがとう」と言いながら両手で投げキッスをすると、なにわ男子からは「一番、アイドル!」との声が上がり、大きな拍手が送られていた。

 この日の放送に、ネット上では「大橋くん考案のメニューがまかないメニューになっててめっちゃすごいじゃん!!」「大橋くんおめでとう!」「私も食べてみたいな~」と驚く声や祝福の声などが続出。さらに、Twitterのメッセージ動画には、「みんな可愛すぎやん!」「チョコなんかいつでもあげるよ」といった意見のほか、屋敷に対して、「ミニモニ。ではなく、プッチモニ。ですよ~(笑)」という指摘も寄せられていた。

なにわ男子・大橋和也、「日本酒一升瓶」飲んでもシラフ!? ダウンタウン・浜田も驚いた酒豪ぶり

 浜田雅功がレギュラー出演するロケバラエティー番組『ごぶごぶ』(毎日放送)。2月1日放送分に、なにわ男子・西畑大吾と大橋和也がゲスト出演し、知られざる大橋の一面が明らかになった。

 番組の冒頭、西畑は「ぼくら関西出身なんで、この『ごぶごぶ』さんに出演させていただけるのは、めちゃめちゃうれしいんです! もうびっくりするくらい!」と浜田を前に興奮の様子。「スケジュールに入った時の感動すごかったですよ! 『ごぶごぶ』入った! って!」と大喜びしたという。

 大橋も、自身の父親が『ごぶごぶ』だけは毎回録画していると話し、浜田は「ほんとに!? ありがとうございます」と驚いていた。

 そんな熱量たっぷりな西畑と大橋は今回、浜田と共に番組オリジナルステッカーを自身ゆかりの場所へ貼っていくことになった。オリジナルステッカーは、浜田とゲストのイラストが描かれた番組おなじみのもので、実物を手にした西畑と大橋は「うわああすげええ!」「本物や~!」と大興奮。

 早速、どうしてもステッカーを貼りたいという念願の場所へ向かったが、連れてこられた浜田は「なんでまたここなん?」「お前らほんまよう見とんなあ」と文句たらたら。というのも、その場所とは同番組で度々訪れている、天神橋筋商店街にあるコロッケの名店「中村屋」。

 「浜田さんと来れるのがすごいうれしいよね!」と大喜びの西畑と大橋は、浜田大好物の揚げたてコロッケを食べて、店頭にステッカーを貼って大満足していた。

 次に向かう場所は、西畑と大橋もまだ知らないということで、スタッフによって大阪の繁華街、梅田・北新地に到着。

 北新地といえば“夜の街”とあって、浜田が「酒飲んだりするんですか?」と聞くと、大橋は「お酒は飲みます! ふたり(西畑と)で飲んだりもします」と返答。浜田は「えっ、イメージないわあ」と驚いていたが、大橋は「結構飲みますよ」と明かし、西畑も「彼は特別強いです」とお墨付きの様子。

 大橋いわく「日本酒一升瓶いきます」とのことで、浜田は「嘘やろ?」と思わず足を止めて絶句。大橋は飲んでも全く調子が変わらないらしく、「一升瓶飲んでから遊びに行ってた」と明かし、酒豪ぶりに浜田は「すごいな……」とただただ驚いていた。

 一方、次の目的地は、なんと同番組の大ファンだという大橋の父親が「訪れてほしい」と希望した場所。自分の知らないうちに番組とやりとりしていたことを知った大橋は、「嘘やろ!? いつの間に!?」と動揺していた。

 そんな父親は、自分が一番好きな『ごぶごぶ』のエピソードなどをつづった熱いメッセージを番組に寄せ、今回の場所をリクエスト。その場所は、番組初回のロケで浜田が出会ったマジシャンの経営するバーで、さすがのマニアぶりを発揮していた。

 この日の放送は、大橋の酒豪ぶりに驚く声が多く、ネット上には「一升瓶開けてから、そのあと普通に遊びに行くって、お酒強すぎる」「日本酒一升飲んでもシラフって、最高のキャラクター」「酒強いのは知ってたけど、一升飲んでシラフなのは想像してなかった(笑)」といった感想が寄せられた。

なにわ男子・大橋和也、リーダー変更の危機!? 「みんなで会議したほうがいい」と言われたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。1月22日放送回では、「大人でも間違えちゃう!? 全員習ってるテスト」と題して、小学校で習う問題を出題。なにわ男子チームと人気芸人チーム(ニューヨーク、ぼる塾、インディアンス)に分かれて対決を行った。

 なにわ男子といえば、昨年12月4日放送回にて小学1年生で習うクイズに挑戦した際に不正解を連発。そのため、番組冒頭ではMCのニューヨーク・屋敷裕政が「余裕で勝てます」と自信たっぷりに語った。

 いよいよクイズがスタートし、1stステージの1問目では、西畑大吾とニューヨーク・嶋佐和也が小学1年生で習う漢字「“年”の3画目」を解答。西畑は「2022年になって書きましたもん」と余裕ぶっていたものの、残念ながら嶋佐と共に不正解に。大西流星以外のなにわ男子メンバーは正解がわかっていた様子で、リーダーの大橋和也は「わかってました!」とアピール。とはいえ、前回の放送では正解率0%だったこともあり、屋敷から「ホンマか?」とツッコまれていた。

 続く2問目には、大西とぼる塾・あんりが挑戦。小学3年生の社会から地図記号(○の中に×印)が出題されたのだが、問題の地図を見た大西は「田舎でしょ? 多分、これ?」と推測し、「(記号には)×があったので『ちょっと危険だよ』みたいな」という理由から、「病院」と、とんちんかんな解答を披露。実際は、あんりが答えた「警察」が正解だった。

 3問目は、前回最も正答率が高かった長尾謙杜が、ぼる塾・きりやはるかと小学3年生で習う英語の問題に挑んで長尾が見事正解。4問目では高橋恭平とインディアンス・きむが、小学3年生の理科から「アリの脚を正しく描いてください」というお題に答えた。この問題は「脚の数」「どこから脚が出ているのか?」がポイントとなるが、高橋は頭、胴体、お尻からそれぞれ6本ずつ合計36本の脚が描かれたイラストを披露。

 高橋は、「僕の中でアリとクモは一緒なんで。規則性をつけて(両サイド脚の数を揃えた)」と説明したが、もちろん不正解。胴体から6本出ているのが正解で、大橋はこの問題も答えがわかっていたそう。仲間である西畑から「もう、ええって!」と指摘された大橋は、「僕ね、理系やったんですよ、高校! 理系やったんで、アリのこれもありました!」と必死に主張していた。

 また、グループで唯一の大卒である藤原丈一郎は、第5問目で屋敷と共に小学4年生の国語から「“荷物が○○”“病気が○○”気が○○”と共通する言葉は何か?」という問題に挑戦し、「重い」と解答して両者見事正解。カメラにドヤ顔を向けていた。

 最終問題は小学1年生の音楽から、譜面を見て曲名を当てる問題に大橋が挑戦。しかし、「きらきらぼし」を「ドレミの歌」と間違える始末で、嶋佐から「メンバーみんなで会議したほうがいいよ。リーダー会議」と、リーダー変更を提案される危機も。

 ここまでで芸人チームが1ポイントリードする中、2ndステージは実技テストが行われ、まずは「リコーダーでドレミファソラシドを吹け」という課題に大橋が挑戦。1stステージのリベンジに燃える大橋は「高校生でもやったんで」と自信満々だったが、あえなく失敗し、メンバーもぼう然。

 依然として芸人チームが優勢のまま、最後の課題となる「二重跳び何回できる?」には道枝駿佑と嶋佐が挑むことに。10回以上で3級、20回で2級、30回で1級、40回以上で名人レベルとのことだが、嶋佐はぶっつけ本番で16回と好記録を叩き出し、芸人チームは大盛り上がり。

 一方の道枝は緊張しながらも軽々と40回を跳び、スタジオから「名人!」と大拍手が。相方の記録をあっさりと超えられた屋敷は、「こんな最高の引き立て役います?」と嶋佐にツッコんでいた。

 なお、対決の後半戦は次週オンエアされるとのこと。ネット上ではファンから「大橋くん、リコーダーとか高校生でやる? どんな高校行ってたのよ(笑)」「なわとび名人道枝くんすごっ! 飛び方スタイリッシュすぎん?」「二重跳びってこんなにセクシーでしたっけ?」「スタイル抜群なみっちーが跳ぶ姿、あまりにもかっこ良すぎて呆気に取られた」「来週の後半戦も楽しみ!」との反響が集まっていた。

なにわ男子・大橋和也、 「ニンニクひと瓶食べる」発言に驚きの声

 朝の情報バラエティ番組『あさイチ』(NHK)、1月12日放送になにわ男子・大橋和也がゲスト出演した。

 登場時に「どうもー! プリン食べすぎておしりプリンプリン! なにわ男子のリーダー大橋和也でーす! お願いしまーす!」と元気いっぱいにお馴染みの自己紹介を繰り出した大橋だが、番組MCの博多華丸・博多大吉は「我々が言えることは食べすぎたらダメよ~」と一言。

 さらに博多華丸・大吉からは「本番前からよ、『よっしゃー! よっしゃー!』っていう気合入れがすごくて……そんな頑張らなくていいから!」と、本番前の空回りを明かされていた。

 この日の番組テーマは、食いしん坊の大橋にピッタリな「いちご使いの技」。VTRでさまざまないちごを使った料理やスイーツが映し出されるたびに、「うわっ!」「トロットロやん!」「気になる~」と大きなリアクションで反応。

 絶品いちごジャムの作り方VTRでは、いちごと砂糖をボウルで混ぜたあと、10分おく理由がクイズとして出題されたが、大橋は「やっぱり、人と人の初対面ってあんまりしゃべれないじゃないですか? 僕って10分したらすぐ仲良くなるんで、いちごも同じやなと思います!」と回答。

 これに、博多華丸が「たしかに(大橋が)10分前スタジオ入ってきましたもんね。『早いなあ、ほかのゲストの方より』とは思った」と話すと、大橋は「何で知ってるんですか!?」「みなさんと仲良くなるために……」と慌てていた。

 また韓国料理のコーナでは、ニンニク入りの「ピリ辛あえ」を試食することに。料理研究家が「天下のなにわ男子さんに朝から生ニンニクが入ったものを食べさせるというのは気がかりだったんですけど……」と恐縮そうに話すと、大橋は「全然です! ニンニクめっちゃ好きなんで! ひと瓶食べるくらいなんで!」とコメント。

 すると、ほかの出演者たちは“ニンニクひと瓶”が気になったようで「ひと瓶!?」「ひと瓶は多いよ?」と驚きの声が上がっていた。

 この日の放送には「大橋和也と朝番組、最強すぎる!」「大橋くんと『あさイチ』、なんて平和」「大橋くんの相性の良さよ。見ていてニコニコしちゃう」「リアクション100点満点すぎてワイプずっと見てられる」といった声が寄せられた。

なにわ男子・大橋和也、「ほんまに泣きそう」「グー飛んでくるかと思った」名店での料理ロケ明かす

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。1月8日の放送回では、料理好きの大橋和也がその腕前をアップデートするために、中華料理の名店「赤坂璃宮」に潜入。プロの指導のもと、“まかない飯”作りに挑戦した。

 しかし、ロケが始まる前からガチガチに緊張している大橋は、「プロの方に教わるって聞いたんですけど、料理のプロの方ってめっちゃ怖くて。ほんまに泣きそうなんですよ」と弱気。というのも、オーナー・譚彦彬シェフによると、まかない飯作りは「修行の場」であり、「まかないを上手に(作ることが)できないと鍋は振らせない」「上手に作れないやつは自然と辞めていく」のだそう。

 そのため、普段は明るくポジティブな大橋も、「大丈夫ですか? ほんまに今日?」とかなり不安げ。VTRをスタジオで見ていた西畑大吾に「いつもとテイストちゃうねんけど」と指摘されていた。また、MCを務めるニューヨーク・嶋佐和也から「内容もハードよ。ガチの修行に行ったんだ」と言われた大橋は、「マジでほんまに泣きそうでした。(譚シェフから)グー飛んでくるかと思った、ほんまに」と、失敗したら殴られるかもしれない恐怖を感じながらロケに挑んでいたと明かした。

 そんな大橋の“師匠”として一緒にまかない飯を作るのは、修行歴3年目で21歳の上林想来さん。普段は料理2品、スープ1品の20人前を30分で作っているというが、今回は余裕を持って食べる2時間前から調理をスタート。1品目は、余った鴨肉を使った「炒飯」を作ることになったが、大橋は慣れない中華包丁の扱いに苦戦。卵の“片手割り”は、数をこなすうちに早く割れるようになったが、卵と米を炒める工程では、上林さんが片手で軽々と鍋を振る一方、実は米を入れると2.5キロの重さがあることから、大橋は「えっ、ちょっと待って。片手では絶対無理」と大きな中華鍋に悪戦苦闘していた。

 しかも、中華料理店の火力は家庭の約10倍もあるため、もたもたしているうちに食材が焦げてしまい、事前に「(まずかったら)蹴とばすかもしれない」と譚シェフから冗談交じりに脅されていた大橋は、「譚さんに怒られますよね?」と、慌てて上林さんと交代。先輩のフォローでなんとか完成したが、予定の時間をオーバーし、調理に1時間もかかってしまった。

 続いて2品目は、大橋がメニュー決めを任され、最近作って自信があるという“白菜と豚肉のミルフィーユ”に、お店特製の“麻婆”をかけた創作料理「赤坂璃宮ミルフィーユ麻婆がけ」を提案。自身の得意料理だからか、大橋は調理をしながら「ミルフィーユ(鍋)って簡単でヘルシーだから、痩せたい期間だったのでよく食べてました」と、次第に話す余裕も出てきた様子。

 さらに、麻婆の餡作りで「塩コショウを入れていきます」と上林さんから指示された際には、「僕持ってきたんでいいですか? 塩コショウ」と、以前番組で紹介した大橋の愛用品である電動ミルをちゃっかり取り出して使用。これにはスタジオメンバーも「やめろ、やめろ、やめろー!」(大西流星)、「出たー!」(長尾謙杜)と言いつつ大爆笑。嶋佐からは「調子乗んな! 新弟子が。なんで持ってきちゃったんだ」とツッコまれていた。なお、3品目のスープは時間が足りず、先輩たちが作ってくれたという。

 そうして30分遅れでまかないの時間になり、大橋が多少焦がしてしまった炒飯を食べた譚シェフは、「もう少し強火で炒めたらよかった」「ちょっと香りが足りない」「もう少し青みがあってもいい」とコメント。しかし、焦げについては指摘されることはなく、「60点」という評価に。

 一方、大橋が考案したオリジナルメニュー「ミルフィーユ麻婆がけ」については「このアイデアは大橋さん? あんかけのアイデアはおもしろい」と発想を褒められ、「80点」の高得点を獲得。最後は、譚シェフから「見ていて楽しかった。初心を忘れずに思い出しながら頑張ってください」とエールをもらい、大橋はほっとした表情を浮かべていた。

 バラエティ番組とは思えない「ドキュメンタリー番組」のような仕上がりに、藤原丈一郎は「大橋がかっこよく見えましたね」とコメント。また、まかない修行を振り返った大橋は「譚さん、コワモテの人かなと思ったら、まかないの時に20分くらいしゃべらせてもらったんですけど、(デビュー曲の)『初心LOVE』をちょっと踊ってくれたりもして……」と、シェフの優しい一面も明かしたのだった。

 この日の放送に、視聴者からは「コック姿のはっすんかっこよすぎ」「泣きそうになりながら修行しててほんと尊敬する」「あの厳しい世界にバラエティでお邪魔させていただけるのがまずびっくりだし、 仕事とはいえあの環境で一生懸命頑張った大橋くんすごい」「電動ミル持ち出した大橋くんには笑った(笑)」「ミルフィーユ麻婆あんかけめちゃおいしそう」などの声が集まっていた。

TOKIO・国分太一、なにわ男子・大橋和也の「東京に持参するモノ」に「まじで!?」

 TOKIO・国分太一と料理研究家・栗原心平による料理・バラエティー番組『男子ごはん』(テレビ東京系)の12月19日放送回に、なにわ男子・大橋和也がゲスト出演した。

 料理が趣味で、その腕前を披露する機会も増えた大橋は、以前からこの番組もよく見ていたとか。最近では、同番組で紹介した“ポークジンジャー”を作ったそう。

 国分が「じゃあ今日は楽しくいけそうな気がしますけど」と期待を寄せると、大橋も「おふたりの空間がめちゃくちゃええなってずっと思いながら見てたんで! この位置に入れてうれしいです!」とテンション高く意気込んでいた。

 この日のテーマは、「家族で楽しむクリスマス料理」ということで、クリスマスパエリアと手羽元のチューリップ唐揚げを作ることに。料理名が紹介されると、大橋は「うぇぇぇぇーっ!」と声を上げて大興奮。

 大きなリアクションを見た国分は、「気持ちいいね、これだけさ、興味持ってもらえると」と感心した様子で、栗原も「ほんとですよ」と同調。国分は「ちょっと初心忘れてた気がするわ。大橋くんを見習っていくわ」と反省して、スタッフを笑わせていた。

 まずは、クリスマスパエリア作りから。大橋は野菜を切ることになり、「実は僕自分で包丁持って来たんです。東京で長期滞在する時は、一応ちゃんと持ってきてて」と、愛用の包丁をお披露目。意外な持参アイテムに、国分は「まじで!?」と驚嘆していた。

 野菜を切る腕前のほうは、「みじん切りでだいたい(料理)やってるかやってないか、わかりますからね!」と国分にプレッシャーをかけられ、「めっちゃこわいじゃないですか~!」とおびえながらも、器用にみじん切りを完成。「素晴らしいです」「やってるよね!」と2人に絶賛されていた。

 2品目の手羽元のチューリップ唐揚げ作りでは、栗原が手羽元をチューリップの形にしていく様子を、「そうやって作ってんねや~すげえ~!」と感嘆しながら観察する大橋。ここで、大橋から栗原に「僕、聞きたいことあったんですけど」と質問が。

 「創作料理ってあるじゃないですか、僕できなくて、レシピ見て作って終わりなんですよ。新しい料理の作り方って、どう考えてるのかなって」という内容で、栗原は「大きなテーマがあるとするじゃないですか、クリスマスのパエリアとか。目的を先に決めちゃうんです」と回答。国分は「ゴールを決めておいてね」と補足していた。今後、大橋の創作料理がお披露目される日を楽しみにしたいところだ。

 その後、完成したクリスマスパエリアと手羽元のチューリップ唐揚げの2品を食べることに。「いただきまーす!」と唐揚げをほおばった大橋は、「うまあ~! 中までしっかり味あるし、ほんまに食べた瞬間、肉汁が滝のようにじゅわ~って顔全体に広がって……」と興奮気味にコメント。

 国分と栗原が「顔?」「顔全体に?」と聞き返すと、大橋いわく「口の中で収まりきれない」おいしさだと説明していた。

 こうして、この日はすっかり大橋のペースとなった同番組。ネット上では、「心平ちゃんに創作料理のコツを聞いてて、『この子良いこときくやん!』と思った」「純粋に料理して食べるのが好きなんだろうなあ。かっこいいし料理上手だし、また出演してほしい」といった声が寄せられていた。

なにわ男子・大橋和也、食レポの「ほっくら」ワードにファン困惑! 「なに言うてんの?」

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演しているなにわ男子。12月8日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーが取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。

 この日は大橋和也がロケを担当し、大阪・阿倍野を取材。再開発が進む一方で、昔ながらの雰囲気も残る、進化とレトロが融合した街・阿倍野の最初のバズりスポットは、創業75年の老舗洋食店「グリルマルヨシ」。過去にはミシュランビルグルマンにも選出された名店だ。

 最初に紹介されたのは、じっくり4時間以上煮込んだ柔らかいタンに秘伝のデミグラスソースをかけた“特製タンシチュー”。試食した大橋は「肉ですよね? 口に入れた瞬間じゅわ~ってなくなったんですよ! 味コクがあるのにすごいあっさり食べられるから子どもでも全然食べれますね!」と絶賛していた。

 この店で1日80食以上は出るという看板メニューが、ソフトボールサイズの“特製ロールキャベツ”。見た目のインパクトもさることながら、デミグラスソースとカレーソースが半分ずつかかった味に、「なんかやっぱ安心します。何個でも食べれるぐらいのあっさりさやし、自分もソースで煮込まれたい気分」とコメントし、「“ほっくら”する! “ほっくら”って言うんですか? 合ってますよね!」と言う大橋に、スタッフは「なに言うてんの?」と返していた。

 次のバズりスポットは、昭和の雰囲気が色濃く残る阪和商店街が舞台。阿倍野にはよく訪れているという大橋だが、ここには足を踏み入れたことがないらしく、時代が止まったかのような商店街の雰囲気に「え、待って、ちょっと怖ない?」と及び腰。

 そんな中、番組恒例となったTwitter投稿用の写真をここで撮影することに。今回のテーマは「昭和レトロ風」で、大橋は瓶底メガネをかけた昭和の学生スタイルで登場。まるでコントのような風貌に「これヤバないですか? これでホンマに写真撮るんですか? 僕は大好きですけど」と若干戸惑っていた。

 その阪和商店街にある立ち飲み居酒屋「種よし」は、人気YouTuberが紹介したのをきっかけに、若い女性の間でレトロなディープスポットとして大バズりしたのだそう。メニューもうなぎの刺身や特大春巻きなどちょっと変わったものがあり、中でも大人気というのが、“巻き寿司の串カツ”。一度食べたらやみつきのおいしさなのだとか。

 最後のバズりスポットは、「Boulangerie Show」という人気のパン屋。大橋はアップルパイをほおばると、「うま~い!」と絶叫した後、「めちゃくちゃアップル濃厚やし、まわりもサクサクやし、アップルうま~」と堪能している様子。次に、子どもに大人気の“おかか丸”というパンを食べると、「えっ待って!?」と驚きの表情。というもの、中にはツナ、チーズ、鰹節、ピクルスが入っており、その組み合わせに「これほんまに、子どもだけでなく、大人もおじいちゃんおばあちゃんも楽しめる味」と太鼓判を押していた。

 そして、最後に登場したのは大橋の大好物であるプリンを使ったパン。デニッシュの上にプリンが丸ごと乗せられたパンを見ると、「待ってました! これが生み出されるのを待ってました! パン屋さんで!」と大興奮で、実際に食べても「最高!」と感無量の様子。さらに、大橋は店長に「プリンを使った自己紹介してるんですけど、いいですか? やってみて」と自らアピールし、「どうも~! プリン食べすぎてお尻プリンプリン! なにわ男子のリーダー大橋和也でーす!」と自己紹介していた。

 しかし小道具を落としてしまい微妙な空気が流れたところで、スタッフから「スベった感じになったからもう1回やっとく?」との提案が。大橋は「スベった感じじゃなくて、スベってんねん!」と認めていたのだった。

 この日の放送には、「”ほっくら”って言葉は、”ほんわかする”的なことを言いたかったのかな?」「ふっくらとほっくりが混ざった?」「ほっくりのこと?」と、ほっくらに困惑の声が上がることに。ほかにも「プリンが本当においしそう、まさに大橋くんのための品ですね!」「はっすんがおいしそうに食べててほんま見てて幸せになる」「謎ワード“ほっくら”に冷静にツッコミを入れるスタッフさんが仲良くてうれしくなった」といった声が寄せられた。

なにわ男子、「なにわ園児」に改名の危機!? 小1レベルの国語力も危ういメンバー明らかに

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日)。12月4日放送回では、グループの絆を試す“キズナミッション”として、小学1年生が習う国語の問題に挑戦。7人全員が正解できればクリアというルールだ。

 11月12日にCDデビューを果たしたなにわ男子だが、番組オープニングでは、MCのニューヨーク・屋敷裕政から「なにわ男子に足りないのは“常識力”だ」と言われてしまった。中でも特に漢字が苦手な大橋和也は、以前、ラジオ番組に出演した際、「拍手喝采(はくしゅかっさい)」を「はくしゅちんさい」、「派出所(はしゅつじょ)」を「はでじょ」と読み間違えるなど、国語力にはかなり不安がある。

 ただ、今回は小学1年生レベルの国語の問題が出題されるということで、大橋は「それはすぐに答えられますよ!」と自信満々だったのだが……。

 第1問目の「漢字の“田”の3画目は?」では、早速7人の解答が割れてしまいミッションクリアならず。20歳以上の一般男女100名の正解率は72%(番組調べ、以下同)だったが、“十”の縦の部分が3画目だと解答した長尾謙杜、西畑大吾、道枝駿佑のみ正解となった。

 続く2問目では、一般正解率は26%という「漢字の成り立ちを示したイラストと象形文字から、漢字を導きだす」クイズに挑戦。“葉っぱのイラスト”と、一見すると“木が2本横に並んでいる”ように見える象形文字に、なにわ男子は、全員が「林」と解答した。大西流星は「さすがにバカにしすぎな気がします」「これはわかるよ!」余裕の表情を浮かべていたものの、正解は「竹」で全員が不正解という結果に。

 イラストをよく見ると、葉は笹の形になっているが、藤原丈一郎は「異議あり!」と抗議。ちなみに、進行役の三谷紬アナウンサーによると、事前にテストを受けたというニューヨークも1問目、2問目共に不正解となり、この問題もなにわ男子と同様に「林」と解答していたそう。そのため、大西は「正解してないけど、キズナ生まれそうです」と語り、本来の主旨とは別のところで絆が芽生える場面も。

 とはいえ、なにわ男子は2問続けて全員で正解することができず、最終問題を前にニューヨーク・嶋佐和也から「これ失敗したら、みなさん『なにわ園児』に改名してもらいます」と通告が。さらに屋敷からは、「それか『関西バカ』」と提案されてしまう。

 そんな中で挑んだ一般正解率67%の最終問題は、「“十日”のふりがなは?」というもの。ほとんどのメンバーが「とうか」と「とおか」で悩む中、高橋恭平のみが「じゅうにち」と回答し、西畑大吾は「おい、おい、おい……」と天を仰ぎながらがく然。藤原、大西、西畑、道枝、大橋の5人が「とうか」と解答する中、長尾1人が「とおか」と答え、見事正解していた。

 その後は、泣きの1回で「“右”の1画目は?」というクイズに挑戦するも、“斜め”と“横線”で答えが分かれ、キズナミッションは失敗。小学1年生留年が決定した。さらに、全4問中3問正解したグループ最年少の長尾が一番常識があると判明した一方で、リーダーの大橋と高橋は、まさかの正解率0%という不甲斐ない結果に。屋敷から「常識力つけといてください」と厳しい一言が投げかけられていた。

 この日の放送に、ネット上では「小学1年生留年決定は初めて聞いた言葉 パワーワードすぎる(笑)」「なにわ園児、かわいいやん」「田の書き順を正解して喜ぶ西畑くんと道枝くん、小学生のよう」「予想通り橋橋が全問不正解で愛おしいわ(笑)」「やはり橋橋は期待を裏切らないな」「クイズ形式のお勉強問題のコーナーを毎週つくって、なにわちゃんの敬語とか漢字とかの一般常識を楽しくアプデしてもらえたらいいな」といった反響が集まっていた。

なにわ男子・大橋和也、独特すぎる食レポ2連発! 「あたりが、もみじの紅葉で埋め尽くされた」と伝えた食べ物は?

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)。11月17日放送は、水曜レギュラーのなにわ男子のコーナー「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。

 なにわ男子のCDデビュー後、初となる『キャスト』だが、残念ながら生放送のスタジオにメンバーは不在。欠席になったことについて、司会の上田剛彦キャスターは「直接(CDデビュー)おめでとうって言いたいところなんだけど、今日は大橋(和也)リーダーがお休みなんですよね。ただご安心してください、今日たまたまお休みなだけで、デビューをしても、このスタジオにはなにわ男子やってまいります!」と断言していた。

 この日のロケの舞台は大阪・梅田。交通の要として数多くの人が集まり、さらに“関西初出店”も多いトレンド発信基地で、まさにビジネス、ファッション、グルメの今を知ることができる街だ。大橋は「やって来ました! 梅田ですよみなさ~ん!」と、冒頭から超ハイテンションで元気いっぱい。

 まず大橋が訪れたのは、9月にリニューアルしたばかりの商業施設「ルクア イーレ」4階のコーヒースタンド「パスファインダー タイムスノブ」。オーナーがラテアートの世界大会で優勝したことがあるということで、日本では珍しい青やピンクの色を使ったカラフルなカラーラテアートを提供しているという。

 大橋もそんなラテアートに挑戦したみたが、色がうまく表れずに悪戦苦闘。オーナーから「もっと傾けると(色が)出てきます」とアドバイスを受けて、ようやく赤や青、緑の波形が描かれたものの「えっ!? えっ!? 歯磨き粉やん……」と思わず苦笑い。まるでアクアフレッシュのようなアートになってしまったが、味は「まろやかでうま~!」とかみしめていた。

 次に訪れたのは豚汁専門店「ごちとん」。大きな鍋の中の豚汁を見た大橋は「食いてぇ食いてぇ食いてぇ~」と早くも大興奮。まずは、“ごろごろ野菜のごちとん豚汁”を食べて「めっちゃあったまる~」と恍惚の表情を浮かべたあと、豪快にスペアリブを乗せた豚汁が登場。トロトロのスペアリブに感動した大橋は、目が星に描かれている男性の店内イラストを指して、「(おいしさに)びっくりして、この人の目も星になるのも当たり前やなと思いましたね!」とコメントしたが、独特な表現に店員は戸惑っていた。

 次に訪れたのは老舗喫茶店「MIOR(ミオール)」で、ここでバズっているというのが、パフェの上にケーキが豪快にのっけられたもの。大阪らしいサービス精神満点のパフェを見た大橋は、「マジですか!? どうやって食べんの?」と大爆笑だった。

 最後のバズりスポットへ向かう前に、夜景をバックにして番組Twitter用の写真を撮ることに。「ガラスに映るオレがカッコ良すぎて見惚れてたわ。阪神百貨店9階で見えるこの景色、キレイよな。まあまあそんなことより……」と、すっかり世界観に入り込んでいた大橋だったが、途中で店内放送が丸かぶり。「なんでピンポンパンポンなるのぉ~!?」と嘆いていた。

 最後のバズりスポットは、阪神百貨店4階にあるカフェ「FRUiT(フルーツ)」。百貨店にも入る高級果物店が運営する店で、厳選したフルーツを使った料理が楽しめるという。大橋がまず試食したのが苺を使った冷製パスタで「めちゃくちゃ美味いやん!?」と驚愕。

 さらにこの開店30分で完売するほど大バズりしているというのが、額縁の上に12種類のキューブ型のフルーツゼリーが乗せられたもの。大橋も「そら映えるわ~」とうっとりした表情で、マスカットとレアチーズケーキのゼリーを味わうと、「目つぶってたん分かります? あたりが、もみじの紅葉(こうよう)で埋め尽くされてましたね」と食レポ。「わかります?」と店員に共感を求めたものの、独特すぎる表現に店員は「はい……」と困惑、テロップにも「大橋くん分かりませんでした」と言われていた。

 この日の放送について、ネット上では「おいしそうに食べるから食欲そそられる」「全力でロケしてる大橋くん可愛かったな」「デビュー会見では飛行機に、バズズバロケでは店内放送にさえぎられる大橋くん、持ってるわ~(笑)」といったコメントや、「大橋くん、コメントが意味不明でめちゃめちゃ可愛かったです」「梅田の真ん中で豪快にやかましい大橋くん(笑)」と食レポへの感想が上がることに。

 また、デビュー後のコーナー存続を危惧していたファンも、上田キャスターの言葉に「めっちゃ安心すること言ってくれてありがとう!」「これからもって言葉に救われた!」「キャストさん今後ともよろしくお願いします!」と安心した様子だった。

なにわ男子・大橋和也、嵐の「カイト」歌えずも……レギュラー番組の“ジャニーズカラオケ企画”に「永久保存版」とファン歓喜

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?1時間SP』(テレビ朝日系)が11月13日に放送された。この日は、なにわ男子が12日にCDデビューしたことを記念し、メンバー7人の絆を試す「7人連続ノーミスカラオケ」が行われた。

 この企画は、“穴埋め形式”になったSMAPや嵐、V6など、ジャニーズの先輩たちの大ヒット曲を“7人連続で歌い切ることができればチャレンジ成功”というルール。後輩として絶対に間違えられないというプレッシャーを背負った中での過酷なミッションとなる。

 実は、関西ジャニーズの大先輩で、なにわ男子のプロデュースを手掛ける大倉忠義が所属する関ジャニ∞も、過去にレギュラー番組『関ジャニの仕分け∞』(同、2011年4月~15年3月)で同様の企画に挑戦している。そのVTR映像を振り返る中、失敗して呆然とする大倉の姿を見た西畑大吾は「あんな顔見たことないですよ……」と絶句していた。

 まず、曲のサビ部分の歌唱に挑戦する“初級編”では、トップバッターを道枝駿佑が担当。お題ボックスの中から嵐の「WISH」を見事歌い上げた道枝に、ニューヨーク・屋敷裕政は「一緒にカラオケ来たみたいな気分」と喜んでいたが、本人は「みんなにつないでいかないといけないハードルもあり、もし嵐のみなさん見てたらどうしようっていう緊張感もあり……」と相当緊張していた様子。続く2人目は西畑。道枝の挑戦を振り返り、「90%応援してたんですけど、10%くらい“間違えてくれへんかな”って(笑)」と、何やら弱腰だったが、無事にSMAPの「ダイナマイト」を歌いきった。

 その後、緊張のあまりマイクを持つのを忘れてしまった高橋恭平も、KinKi Kidsの「フラワー」を歌い上げ、藤原丈一郎が関ジャニ∞の「ズッコケ男道」、大西流星はV6の「MUSIC FOR THE PEOPLE」と続いたのだが……。

 6人目の大橋和也は、嵐の「カイト」を引き当て「ヤバーイ!」と絶叫。結局、歌詞が出ている部分のメロディーすら歌えないという大失態を犯し、スタジオは不穏な空気に。「穴埋めまでいかなかったのは論外ですよね」と西畑に言われ涙目になる大橋だったが、気を取り直して2巡目の挑戦に。 

 長尾謙杜がTOKIOの「宙船」をしっかり歌いきり、道枝はSMAPの「青いイナズマ」、西畑が嵐の「Happiness」、高橋はKing&Princeの「シンデレラガール」を難なくクリアしたが、5番目に挑戦した藤原がSMAPの代表的なバラード「夜空ノムコウ」の歌詞を間違え失敗。3巡目でようやく7人連続で歌いきることに成功した。

 しかし、続く“上級編”では、サビ以外の歌詞も歌わなければならず、難易度がアップ。1曲2人以上で挑戦したが、KinKi Kidsのデビュー曲「硝子の少年」に挑んだ西畑&高橋は、高橋が「聞きなれてるのがサビだけだったので……」という理由からAメロを歌えずに失敗。大西&道枝もV6の「WAになっておどろう」の出だしを歌えずに苦戦したが、その後、長尾&藤原&大橋が嵐の「Love so sweet」、西畑&高橋がSMAPの「世界に一つだけの花」、最後に大西&道枝がTOKIOの「LOVE YOU ONLY」を歌い上げ、なんとかチャレンジ成功。メンバーは両手を上げて喜び合い、西畑は涙目になりながら「デビュー発表と同じくらいうれしい」と感慨深けに語った。

 そして、番組最後にはデビュー曲「初心LOVE」を披露したなにわ男子。今回、チャレンジの合間には、メンバーの幼少期の写真、過去に出演したライブや音楽番組でのワンシーンも流れたため、ネット上には「先輩のバック時代の映像懐かしい!」「おお!! 18年の『Mステ』(ミュージックステーション、同)初出演シーンが一瞬出た!」など喜びの声が続出。また、「レギュラー番組で曲披露するの、デビューって感じする」「1人ずつジャニーズ先輩の曲を歌って、最後にはデビュー曲『初恋LOVE』まで歌ってくれて!! ファンには永久保存版よね」「定期的にカラオケ企画お願いします」との反響が寄せられていた。