なにわ男子、始球式で「大迷惑」と苦言続出! ファンのモラルが問題に

 8月29日、福岡ソフトバンクホークスが主催した「鷹の祭典2022in大阪」(京セラドーム大阪)の始球式に、なにわ男子の大橋和也、高橋恭平、長尾謙杜が登場。当日は野球ファンだけでなく、多くのなにわ男子ファンも球場に詰めかけたという。しかし、SNS上ではなにわ男子ファンのマナーの悪さが問題になっている。

 ソフトバンク株式会社のCMに出演しているなにわ男子。この日はメンバーを代表して、福岡出身の大橋が投球を担当し、同日配信の「日刊スポーツ」のWEB版記事では「『プリン食べすぎてお尻プリンプリン!』のフレーズで登場した大橋は、大きく振りかぶった豪快なフォームから、外角へノーバウンド投球を決めた」と伝えていた。

 ちなみに、オリックス・バファローズの大ファンであり、始球式の経験もあるなにわ男子メンバー・藤原丈一郎からもらった硬式ボールで大橋は練習に励んだとか。

 始球式が終わった後は、福岡ソフトバンクホークスと千葉ロッテマリーンズによる試合がスタート。しかし、なにわ男子ファンとみられる一部の観客が試合を見ないで立ち去ったり、試合中にモラルに欠ける行動を取っていたようだ。

 Twitter上には、「隣に座っていた人たちがなにわ男子目的で、始球式が終わったら帰ってた」「なにわ男子のファン、通路に座るわ、写真撮るわで本当に邪魔」「野球を見ずにデカい声でずっとアイドルの話してたし、大迷惑」「正直、始球式にジャニーズを出すのはもうやめてほしい。なにわ男子が何も悪くないのはわかっているけど」といった野球ファンの愚痴が上がっている。

 なお、なにわ男子の3人は始球式終了後に「ビスタルーム」と呼ばれるバルコニー席(6・7・8階に位置するバルコニー席付き特別観覧室)で試合を観戦していたという。

「メンバーの存在に気づいたファンは、双眼鏡やカメラを手に観察し始め、中にはグラウンドを背にして、振り返るようにしていた人もいるとか。こうした“異様な光景”を捉えた動画や写真を一部Twitterユーザーがアップしたことで現場の様子が広まり、『プレー中に後ろを向くのは危ないからやめた方がいい』との声も出ていました。実際、ビスタ席で応援するメンバーを撮影し、Twitterに動画を載せているなにわ男子ファンも見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、野球ファンからは「なにわ男子ファン、民度が低すぎて悲しい。通路に平気で立っていたり、自分の席と違うところに居座ったり……」「ビスタ席にいるとわかった途端、通路に移動してカメラを構えたり、ビスタに行こうとしたり、ずっと手を振ったり、キャーキャー叫ぶし……常識なさすぎてビックリ」などと苦言が続出。

 さらに、ビスタルームのメンバーを見ようと通路に人だかりだができてしまったが、「警備員が出て来て落ち着いた」とのレポートもあるだけに、現場でスタッフが対応に追われる場面もあったようだ。

「もちろん、全てのなにわ男子ファンが迷惑行為をしていたわけではなく、きちんとマナーを守って観戦していた人もいるでしょう。なにわ男子といえば、藤原はプライベートでも球場に足を運ぶなど“ガチ”のバファローズ好きとして知られています。藤原をきっかけに、なにわ男子のことを認識した野球ファンも少なくないはず。彼は野球ファンにも好意的に受け止められている印象があるだけに、今回の事態は非常に残念ですね」(同)

 「ジャニーズの始球式はもうやめてほしい」とまで言われてしまっているが、今後、ジャニーズタレントが野球関連のイベントに参加することはあるのだろうか?

なにわ男子・大橋和也の“泣きの演技”に拍手喝采! 「涙を流せるのか?」企画に反響続出

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。8月20日の放送回では、なにわ男子の演技力をアップデートする新企画「どんなシチュエーションでも涙を流せるのか? なみだ男子」の前編を放送。

 スタジオには“見届け人”として、21歳のときに一年を通じ最も活躍した新人俳優に贈られる「エランドール賞」の新人賞を受賞したタレント・井森美幸が登場した。

 今回の企画では、なにわ男子が自ら用意した「泣ける脚本とテーマ曲」をもとに、ぶっつけ本番で“泣きの演技”に挑戦。曲が流れてから2分以内に涙を流すことができればチャレンジ成功となるものの、演技中には挑戦者の感情をかき乱すべく、お笑いコンビ・ラランドの2人がさまざまな方法で邪魔に入る。

 リハーサルなしで演技を披露することになり、緊張で顔がこわばっているなにわ男子に対し、番組MCを務めるお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政と嶋佐和也は、「みんな結構、演技の仕事やってるから」「まじでさ、なにわ男子ってみんなドラマ出てるよね! すごいよ」と、近頃の活躍ぶりを称賛。

 一方で屋敷は、「これで涙が出なかったら、今までの(演技は)全部目薬ってバレるわけや」とプレッシャーをかけ、大橋和也は「いやいやいや、そんなことない! ちゃんと泣いてますから」と、すぐさま否定した。

 なお、演技の順番は嶋佐がくじ引きで決め、トップバッターは大西流星に決定。大西が考えたのは、「親友からの手紙」という物語。仕事が思うようにいかず悩む上京3年目のサラリーマン(大西)が、高校時代の親友から届いた手紙を読んで涙するという内容だ。実際に、高校時代の親友とのエピソードが盛り込まれているという。

 ドラマが始まると、手紙には夢を諦めて地元に帰ることにした親友の悔しさや、大西への激励の言葉がつづられており、それを読む大西のBGMにSEKAINO OWARIの「silent」(2021年)が流れる。大西は役に入り込むが、そこへラランド・ニシダが大西の背後を「石焼きいも~♪」と言いながら通過。

 集中して演技を続行する大西だったが、今度はラランド・サーヤが現れ、「石焼きいも~♪ 本業はシステムエンジニアです。片手間の芋、片手間の芋。金のことは考えず趣味でやっています」「お菓子を3つ並べて消すゲームを作る、システムエンジニアの芋」というフレーズを聞いて思わずニヤり。目は潤んでいたが、惜しいところでタイムアップとなり、チャレンジは失敗となった。

 続いて、「密かな母の愛」という脚本で藤原丈一郎が挑戦。実家に夏服を取りに帰った藤原が、見知らぬ箱の中に自分が載った雑誌や新聞の切り抜きをまとめたアルバム発見。今まで知らなかった母の優しさに涙する……という物語だ。

 嶋佐から「リアリティがある設定だね」と言われると、昨年11月にCDデビューするまで、17年間ジャニーズJr.として活動していた藤原は、「あまり堂々と(自分を)応援してこなかったので、親が……」と、数年前に体験した両親との出来事に基づいたストーリーだと告白。これには井森も、「このシチュエーションだけでグッとくるよね」と感動していた。

 そして藤原が別スタジオに移動し、ドラマの撮影がスタート。関ジャニ∞の「オモイダマ」(14年)が流れる中、母の言葉が添えられた切り抜きのコレクションを部屋で見つけた藤原は、「おかん、こんなことしてるって一回も言ったことなかったやん」と、感慨深げな表情でアルバムをめくっていく。

 その後、藤原は母役・サーヤの邪魔を受けながらも、気持ちを高めていったが、父役・ニシダの「丈、オリックス(バファローズ)また負けたぞ! 1番は杉本(裕太郎選手)がいいと思うんだ。推定年俸7,000万」「取り込み中か?」という問いかけに揺さぶられ、チャレンジ成功ならず。「まじ悔しいっす!」とうなだれていた。

 3人目のチャレンジャーには、大橋が登場。「余命1カ月の彼女」という脚本で、ある日、突然恋人に振られてしまい、その1カ月後、彼女・葵の兄から、彼女が余命宣告を受けていたことを告げられる男を演じる。

 「すぐ泣いて、すぐ(スタジオに)帰ってきます!」と自信を見せていた大橋は、ドラマスタートと同時に役に入り込み、屋敷と嶋佐は「すごい、顔変わるね」と感心。一方、物語は兄から「実は葵、昨日……息を引き取った」と知らされる衝撃展開を迎える。

 HYの「366日」(08年)をBGMに、大橋は必死でにゃんこスター・アンゴラ村長のマネをするサーヤや、激しく横転するニシダからの妨害をなんとか耐えて、無事に一筋の涙を流すことに成功。スタジオでは拍手喝采がわき起こり、大橋は屋敷から「めちゃめちゃうまかったよ!」と絶賛されたのだった。

 この日の放送後、ネット上では「なみだ男子、コレ、神回じゃない。レギュラー化してほしい」「和也くん丈くんりゅちぇ、 3人それぞれ脚本も曲もよかったし こちらが泣きそうになるよ」「丈くんのご両親のエピソード、雑誌でも読んだけどこれも泣ける」「大橋和也くんの演技での涙に、もう完璧に俳優班だとうれしくなりました」「来週も楽しみ~!」など、反響が続出していた。

なにわ男子・大橋和也、ロケ先の定食屋が「ファンから苦情がすごい」と投稿! 謝罪の声相次ぐ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。6月18日は、「大橋和也のまかない飯修行」企画第4弾が放送され、大橋が東京・目黒区にある老舗定食屋「菱田屋」名物の「生姜焼き」作りに挑戦した。ネット上では大橋の腕前を称賛する声が上がったが、その裏では一部ファンが店側に苦情を入れる騒動が起こっていたようだ。

 過去3回にわたってまかない料理を学んできた大橋は、ロケ開始前、「和、洋、中、全部やってきたつもりなんですけど……」とこれまでの修行を回顧。その腕には自信があるようだが、スタッフに「料理人としてレベルは上がってる?」と質問されると、「僕、料理人じゃないですよ! なんか最初から“料理人”って言い始めてる。大橋和也って言って、ちゃんと!」と猛抗議。スタジオでVTRを見ていた西畑大吾と道枝駿佑から「いいでしょ、それくらい」(西畑)「(料理人は)褒め言葉や」(道枝)とたしなめられていた。

 一方、番組MCを務めるお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政から、よく行く定食屋さんについて聞かれたなにわ男子メンバーは、長尾謙杜が「やよい軒です」と回答し、道枝や大橋、藤原丈一郎も頷いた。なお、長尾と道枝は、2019年4月期放送の連続ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)で共演した際、「(撮影期間の)3カ月、毎日通ってた」(長尾)という。

 そのほか、西畑は愛知県や大阪府を中心にチェーン展開している「街かど屋」という定食屋を挙げ、「あそこ好きですね」とコメント。高橋恭平は「僕は『すき屋』です」と即答し、屋敷から「めちゃくちゃ牛丼屋やけどな」とツッコまれていた。

 その後、ロケVTRでは大橋が「菱田屋」を訪れ、5代目店主の菱田アキラさんにあいさつし、「めちゃくちゃ若いですね!」と驚き。47歳だと知ると、「僕のお父さんより若いです」と語り、距離を縮めようとするが、菱田さんからは「うちは仕込みがすごく多いんで、まかないに時間をかけていられない」「うちの1年目(のスタッフ)だと思って厳しくやる」と、早速厳しい洗礼を受ける場面も。

 なお今回、大橋に調理の指導をしてくれるのは、「菱田屋」の生姜焼きのおいしさに感銘を受け、そのまま「働かせてください!」とお願いして料理人になったという立波右恭さん。2時間30分で2品のまかない飯を作ることになり、まずは生姜焼きの付け合わせとして添えるキャベツを中華包丁で千切りしていくことに。

 すると、大橋は持参した“マイ中華包丁”を披露。実は、1月8日放送で中華料理の名店「赤坂璃宮」で修行をした後、中華包丁の使い方をマスターするために自分で購入し、家でひそかに特訓していたのだという。その甲斐あってか、菱田さんから「これならお客さんに出せます」と合格点をもらった。

 その後は、「菱田屋」の生姜焼きを作る前に“大橋流生姜焼き”を作って菱田さんと立波さんに試食してもらうことに。すると菱田さんから「お肉は焼き過ぎ。玉ねぎはちょっと生すぎ」と指摘され、立波さんからも「味があんまりない」と酷評されてしまう。酒やみりん、しょうゆ、はちみつでタレを作る際、分量は「目分量」のため、「味はいつも変わります」と言っていた大橋だが、菱田さんから「プロほど量る。素人ほど量らない」と言われると、大橋は「めちゃくちゃ僕、素人じゃないですか」と苦笑い。

 ちなみに、店の生姜焼きのタレの材料は、すりおろした生姜20g、ニンニク10g、砂糖10g、しょうゆ60gのみ。焼き方のポイントなどを教えてもらった大橋は、2回目の挑戦で及第点をもらったものの、生姜焼きを完成させた時点ですでに2時間が経過。

 残り30分しかない状態で「ホイコーロー」を作らなければならなくなり、菱田さんから「ちゃっちゃと作っちゃって」「テキパキやらないと食べる時間なくなっちゃうよ」と追い込まれた大橋。手でキャベツをちぎっていく際に、「なんでも手でちぎったほうがいいですか?」と立波さんに質問したが、「ちょっと早くしてもらっていいですか」と怒られてしまった。

 ただ、「赤坂璃宮」での修行経験が生きたのか、中華鍋で具材を炒める際の鍋の振り方はだいぶ板についており、なんとか時間内に2品目のホイコーローが完成。試食の際、菱田さんからは「油っこさ」を指摘されてしまったが、豚の生姜焼きは「お肉も柔らかいし、香ばしさも残ってるし、おいしくできてます」「これならお客さんに出してもいいね」と90点の高評価をゲット。「キャベツの千切り、ここまで切れる子なかなかいない」「そこそこおいしく作れるんだなって感心しました」とお墨付きをもらっていた。

 VTR明けのスタジオでは、大西流星が「大橋くん、どこまで行っちゃうんやろう」「そろそろどっか就職しそうで怖い」とコメント。

 当の本人は、「実は放送では(触れられることが)なかったんですけど、あの鍋も自分の鍋なんですよ」と“中華鍋”も持参していたことを明かし、西畑は「えっ、中華鍋!? まじで!?」と驚がく。「中華鍋と中華包丁持ってあのロケ行ってんの?」と確認する屋敷に対し、藤原は「どんなジャニーズやねん!」とツッコんでいたのだった。

 一方、予告では、大橋が菱田さんや立波さんから厳しい言葉を投げかけられるシーンが切り抜かれていたため、今回の番組放送前、店側には一部のなにわ男子ファンから苦情が寄せられた様子。番組出演を告知する店のインスタグラムには、「#大橋くんのファンから苦情がすごい」「#ファンの方ごめんなさい」「#大橋くんはいい子」などとハッシュタグがつけられていた。

 現在、「#大橋くんのファンから苦情がすごい」という一文は削除されているが、コメント欄には「お忙しい中協力していただいているのに苦情とは……本当に申し訳ないです」「否定的な意見ばかりではないので、どうかお気になさらないでください」とファンからの謝罪が相次ぐことに。

 ネット上には、「怒られてるのはパフォーマンスだよ、見たらわかるやん! 苦情を入れるなよ!」「過保護なオタク多すぎ」「こうやってファンがなんでもかんでも苦情入れたら大橋くんのお仕事の幅にも影響しそう」「ファン全体の民度が問われるからやめてほしい」と、店に苦情を入れたファンへの苦言が続出。

 また、「好きな人が怒られてるの見て気分がいいものではない」「誤解させるような演出は協力してくれるお店側にも頑張ってる大橋くんにも失礼だと思う」などと、番組サイドへの批判もあふれている。

 なお、番組では触れられなかったものの、「菱田屋」は大橋がお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍と共にMCを務めたグルメ番組『黄金の定食』(テレビ東京系、22年1~4月放送)第6話のロケで訪れたお店であり、実際に「豚肉生姜焼き定食」を食していた。今回で2回目の“共演”となったが、残念な展開になってしまったようだ。

 「まかない飯修行」企画は、番組恒例の人気コーナーの一つだけに、今後のロケに影響しないといいが……。

なにわ男子・大橋和也、「ナメすぎです、俺らを」と芸人にクレーム

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。6月4日放送回では、前週に放送された新企画「目指せ!! なにわ男子分の1」の後編が放送された。

 なにわ男子チームと番組MCのお笑い芸人・ニューヨーク率いる芸人チームに分かれ、あらかじめ用意された問題の中から、7人中1人だけが正解できるクイズを選び、出題していくこの企画。見事1人だけ正解させることができれば、出題したチームに10ポイント、逆に1人以上が正解すれば解答チームに正解した数だけポイントが入るというルールだ。現在のところ、なにわ男子チームが芸人チームに12ポイントリードしている。

 後半戦の最初は、芸人チームの元フィギュアスケート選手・村上佳菜子が、「フィギュアスケートの採点結果を待つスペースを何と呼ぶ?」という問題をチョイス。参考写真として、選手時代の村上とコーチが緊張の面持ちで採点を待っている写真が公開され、「“選手とコーチが行うある行動”が名前の由来」というヒントも出された。

 対するなにわ男子チームは、「おつかれハウス」(高橋恭平)「パドック」(藤原丈一郎)「メモリアルスペース」(道枝駿佑)「キスアンドクライ」(大西流星)などと答える中、西畑大吾、大橋和也、長尾謙杜の3人は「ドキドキスペース」と解答。まさかの一致に、ニューヨーク・屋敷裕政は「なに、そのドキドキトライアングル!」とツッコミを入れ、藤原も「なにそれ? そもそも」「そんな安易な名前?」と指摘。

 一方の西畑は、「画像見てもらったらわかるけど、ドキドキしてたから」と説明し、大橋も「ドキドキしてたよな」と賛同。長尾も「採点を待ってからさ。『どうなる? どうなる?』のスペースやんか」と補足していた。なお、正解は大西の解答で、芸人チームは10ポイントをゲット。

 その後、なにわ男子チームが出題側となり見事10ポイントを奪い返し、再び芸人チームが出題側に。ここで、サッカーの問題を出すか否かでピン芸人・もう中学生が悩んでいると、同番組でなにわ男子と共演してから1年が経過ているニューヨークが、なにわ男子にサッカー好きは「いないはず」(屋敷)とアドバイスした。

 ただ、なにわ男子はその様子をノーコメントで見守っていたため、芸人チームの伊集院光は、「これでこの中にバリバリにサッカー好きがいた場合、ニューヨークは『本当に(なにわ男子と)仲良くしてんの?』っていうことになってくる」と懸念。

 結局、もう中学生は屋敷の言葉を信じて、「2002年サッカーワールドカップ日韓大会で、日本代表監督を務めた人物は?」というクイズを出し、「トルシエ(監督)」と正解できたのは、7人中藤原のみという結果に。見事10ポイントを獲得し、ニューヨークの2人も「これはうれしい」と喜んだが、藤原が「この中でサッカー好きが1人いるんですよ! 『アプデ』の収録のコメント撮りでも”サッカーたとえ”してますよ、ニューヨークさん!」と主張したことから、形勢が一気に逆転。

 進行役の三谷紬アナウンサーから「誰かわかりますか?」と問われ、嶋佐が恐る恐る「高橋くんじゃないの?」と解答するも、藤原は「(長尾)謙杜です!!」とバッサリ切り返し、覚えられていなかった長尾も思わず苦笑い。屋敷は「俺らを試すようなマネせんといて!」と訴えていた。

 しかし、その後の問題でも、ニューヨークがなにわ男子のことをあまり知らないことが露呈することに。屋敷は「一人くらい知ってそう」「クイズ番組の定番(問題)くらいが一番答えられない」という理由から、「おかずを仕切る葉の名前は何?」との問題を出したが、藤原と大橋の2人が見事「バラン」と正解。

 同番組で料理コーナーまで持つほどの“料理好き”である大橋は「ナメすぎです、僕らを」とクレームを入れ、ニューヨークは「そっか、料理だ!」(屋敷)「料理好きなこと忘れてた」(嶋佐)と、ようやく思い出した様子。

 一方、解答前から「俺これよう言ってんで!」と自身満々だった藤原は、「俺、言ってるんですよ。『なんや、その前髪。バランみたい髪型しやがって』って」と、メンバーに指摘したことがあると言っていたが、大橋以外はそもそも“バラン”を知らなかったことが明らかになり、たとえは伝わってなかったようだ。

 なお、勝負は最終的に、44対20となにわ男子チームが圧勝。芸人チームにはクイズ番組でおなじみの伊集院やSHELLYがいただけに、屋敷は「まさかこのメンツを揃えてクイズでなにわ男子にボコられる日が来るとは……」と悔しがっていた。

 この日の放送に、ネット上では「ニューヨークさん! 長尾くんのサッカー好きを忘れるとは何事!?」「もっとなにわちゃんのこと覚えてあげてよ~」「ニューヨークさんとなにわちゃんが上辺だけの付き合いだってわかった回だな」と残念がる声が続出。

 また、偶然にも西畑、大橋、長尾の解答が一致したことから、「『ドキドキスペース』でまさか3人もかぶるとは」「西畑くん大橋くん長尾くんのトリオ名これでよくない?」「大橋くん、大吾くん、謙杜くんのユニット名は、『ドキドキスペース』で決まりね! こんな被り方奇跡」といった声も多く集まっていた。

なにわ男子・大橋和也、『踊る!さんま御殿!!』でももクロ・佐々木彩夏が「大事!」と共感した言葉

 明石家さんまが司会を務める『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)。5月17日放送回になにわ男子・大橋和也が出演し、食に関するトークで番組を盛り上げた。

 この日は「ウマいものに目がない芸能人SP」。なにわ男子の“食いしん坊キャラ”でもある大橋は、「食へのこだわりが強すぎてモメた事」というトークテーマで焼肉に関するエピソードを披露した。

 「僕、焼肉屋に行ったら、絶対タレじゃなく塩かわさびで食べるんですよ」と、肉の素材のおいしさを知るために食べ方にこだわっていると言うと、さんまは「若いのにツウやなあ!」と反応。

 さんまが「高級焼肉行きすぎてるわ」と言うと、「先輩に連れてってもらうんですよ」と告白し、さんまも納得。なお、焼肉を食べるときは、先輩が白米を注文しない限り自分も食べないらしく、「家帰ってご飯食べます!」と明かしていた。

 そんな焼肉へのこだわりを持つ大橋が、友人と焼肉屋へ行った時のこと。トイレから戻ったら、友人が注文していた肉がすべて“タレ”味で、「塩で食われへん!」と、仕方なく泣きながら“タレ”味を食べたのだそう。しかし、大橋は「タレも好きなんですけど」とのことで、さんまは「そしたら泣くことないやん! タレは嫌いやって言うてくれ!」とダメ出し。

 大橋が「嫌いではないです! CMとかなくなっちゃうんで!」と返すと、スタジオは大爆笑で、この日同じくゲスト出演していた、ももいろクローバーZ・佐々木彩夏も「大事!」と共感していた。

 また、「食い意地を張って失敗した時」というトークテーマでは、蟹料理を食べた後に出る、手の匂い消し用のレモンを食べてしまったという投稿VTRが紹介された。

 このレモンの存在について、大橋は「初めて知りました」とコメントし、さんまから「フィンガーボール、お前飲んだことないか?」と聞かれると、「あります!」と元気よく回答。さらに、「コーヒーに出るミルクあるじゃないですか。ちょっと大きめのコップみたいなんやったから、飲んだらめっちゃ笑われて! なんで? って思ったら。で、おいしかったんですよ、そのミルク。『おいしい!』言うたら爆笑されて!」と自ら失敗談を披露し、スタジオゲストから「かわいい!」という声が上がっていた。

 この日の放送には、「CMとかなくなっちゃう面白すぎる(笑)」「さんまさんめちゃくちゃ大橋くんに振ってくれて嬉しい」「フィンガーボールもコーヒーに入れるミルクも飲んだことある大橋くん可愛い」といった声がネット上で寄せられた。

なにわ男子・大橋和也、「大ウソつき」発覚で物議! 「話を盛るレベルじゃない」「全部信じられない」とファン衝撃

 4月27日に2ndシングル「The Answer / サチアレ」をリリースしたなにわ男子。公式YouTubeチャンネルでは、5月3日に「なにわ男子【サチアレエピソード】大先輩が突然やって来た~!!」という動画が公開に。収録曲にちなんだ企画を行っているが、そこでなにわ男子のリーダー・大橋和也が“大ウソ”をついていたことが判明。ファンの間で物議を醸している。

 今回は「サチアレ エピソード対決!」と題し、1人ずつ悲しい・痛い・つらいなど周囲が「サチアレ」と声をかけたくなるエピソードを披露。トークを受け、ほかの6人のメンバーが「サチアレ度」を10点満点で採点し、優勝者には“サチアレ王”の称号が与えられるという企画だ。

 トップバッターの高橋恭平は、愛用しているクッションの中身が出てきてしまった……といった悲しい出来事に言及。大橋は7点をつけ、「最初っていう意味で、“頑張ったで賞”もあげたいし。やっぱり、内容聞いてもサチアレって思うぐらいやったんで」と評価していた。

 一方、そんな大橋は「ホンマに最近の話なんですけども、中に着るインナーが欲しくて。Tシャツね。1枚買ったんですよ。で、生地感もちょっと薄めで、インナーにはいいな~みたいな。で、これちょっと何枚も欲しいなと思って、いざネットで調べて、セールやってたんよ。半額ぐらいの値段やって。これもう買い時やと思って、3枚ぐらい買った」とエピソードを披露。しかし、購入品が届いて開封すると、「子ども用服のM(サイズ)」だったといい、「なんでこんな安かったんかと思ったら、子ども用やったっていう話。だからそれは従兄弟の子どもにあげた」と語ったのだ。

 大西流星は5点をあげた上で、「ちょっと厳しくいかせていただきまして。これちょっと……ホンマの話ですか?」と確認。本人は「ホンマです」と返したが、メンバーも「それちょっと気になった」(藤原丈一郎)「僕もそこが引っかかってる」(長尾謙杜)と大西に加勢した。

「大橋、大西、藤原の3人はバラエティ『クイズ!THE違和感』(TBS系)にレギュラー出演していますが、大西いわく、大橋は『毎回、その収録の時にウソつく』とか。『「これ見たことあります」とか言って見たことないやつを言ってしゃべり出すんですけど。ちょうど昨日、収録があって。その名残がここまで及んでて(嘘をついているのではないか)。普通に考えたらわかるやん。好きなブランドで、インナー売ってて、子ども服間違えて選ぶ?』と疑問視したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、藤原が「あと、子ども用のM? 子ども、S・M・Lってあんま聞かんなっていう」と切り出し、長尾も子ども服のサイズは110~130など数字表記ではないかと指摘。サチアレ度は39点を獲得した大橋だったが、こうした追及によって、最終的に「言っていいですか? えっとね、半分ウソで半分ホンマ」と告白した。

 まさかの事実に、大西たちは立ち上がって叱責。藤原が「エピソードトークで絶対やってはいけないこと」と注意すると、大橋は「付け加えました。いろいろと。まず従兄弟のお子さんにあげたのはホンマなんですよ。で、俺がTシャツ買ったのもホンマなんですよ。でも、『子ども服を間違えて買った』はウソです」と言い訳したのだが……。

「悪びれる様子もない大橋に、周囲は『この話の軸がウソやん!』『それでいいんやったら、もうみんなウソつきまくるで。ってかウソついたやつに、俺らあんな点数つけられたん、腹たってきた』(藤原)『それは一番やってはいけないやつやで!』(西畑大吾)『絶対アカンやろ!』(藤原)とあきれ返っていました。あらためて採点してみると、高橋恭平のみが1点をつけており、『それでも絞り出してくれたんやなっていう情け』とコメント。テロップでも大橋を『大ウソつきでした』とイジっていました」(同)

 なお、動画の概要欄も「今回は、僕たちのセカンドシングル『The Answer / サチアレ』のサチアレにちなんで”サチアレ~エピソードトーク”をやってみました!すると、とあるメンバーがやらかしてくれました やってはいけないことを…ほんとありえへんです」と大橋の虚言に触れている。

 ネット上のファンは「『違和感』の収録でもウソついてたんでしょ? もうはっすん(大橋の愛称)の話は全部信じられなくなる」「大橋くん、嘘は本当にダメ。話を盛るとかのレベルじゃないし、平気な顔で話しているのが不思議だった」「顔色変えずに嘘つけちゃう大橋くんが怖い。雑誌とかのエピソードも嘘ついてるんだろうな……」「みんな今回の企画に沿ってエピソードを話していたのに、そんなくだらない嘘つくんだ……とガッカリした」などと衝撃を受けたようだ。また、メンバーの言動について、「あの場で言及したってことは、大橋が嘘をつくのを本気でやめさせたいんだろうね」という意見も見られる。

 また、大橋の嘘でいえば、Sexy Zone・佐藤勝利に関する“メール事件”を思い出したという人も。

「CDデビューの記念として、昨年11月12日に行われたYouTubeの生配信で、大橋は『佐藤勝利から連絡も来てた。俺、最近、勝利と友だちになって。「デビュー祝いに何かできたらします」みたいな感じで言ってくれてる』と述べていたんです。しかし、のちに佐藤は雑誌で、大橋と連絡先を交換したのは事実と明かしながらも、デビューが決まったタイミングでは『実は大橋くんには直接連絡してない』などと否定したんだとか。結局、大橋自身も佐藤ではなく違う人からのメールだったと訂正していたそうです。過去のこうした虚言が再注目を集めることになりました」(同)

 一部の大橋ファンは、今回の嘘について「ちょっと話を盛っただけ。メンバーがツッコんだことでオチがついて面白かったし、別にいいのでは?」「人を傷つけるようなウソじゃないし、炎上するほどじゃない」と擁護している。

 しかし、佐藤の一件のようにメンバー以外のタレントにも飛び火する可能性があり、さらには別事務所の芸能人を巻き込まないとは言えないだろう。

 大橋といえば、7月期の『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(日本テレビ系)で、連続ドラマ単独初主演を務めることが明らかになったばかり。宣伝を兼ねて、個人での仕事も増えるとみられるだけに、これからは嘘偽りのないトークに期待したいものだ。

なにわ男子・大橋和也、「レストラン大宮」シェフから「明日からうち来る?」とスカウト! メンバーも前向きに!? 

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月30日放送回では、大橋和也による「まかない飯修行」企画第3弾が行われ、洋食の名店「浅草洋食 レストラン大宮」の大宮勝雄シェフから熱血指導を受けた。

 普段からハンバーグやカレーなどの洋食は「よく作ります」という大橋は、「今日はちょっと自信あるんで見といてください」とやる気満々。

 今回弟子入りした大宮氏は、15人の弟子が各国の“公邸料理人”として活躍している一流シェフで、大宮氏いわく、まかない飯は「その子がどういうモノを持っているかが非常にわかりやすい」ものだとか。「おいしくないっていうのは致命的ですから、その子のためにもハッキリ『辞めたほうがいいよ。(料理の道以外の)違うこと考えたほうがいい』って言う」と、厳しく指導しているという。

 そんな大宮シェフは、「まかないはレシピ通り作らせる」「店の料理を覚えてもらわないといけないし、ひとつのテスト」と考えているそうで、まかないとはいえお客さんに出す料理と同じものを作らせているとか。

 そこで今回は、実際のメニューにあるハンバーグステーキのレシピを教えてもらうことに。大橋が喜んでいると、大宮シェフは「しょうがないでしょ」としぶしぶと言った様子。なお、実際に大橋の指導にあたるのは、レストランでの修行歴5年目の古川憧さんで、大橋よりひとつ年下の23歳だが、すでにメイン料理からデザートまで、すべての料理を任されている若手のホープなのだそう。

 古川さんは普段、30分で7人分のまかない飯を作っているというが、今回、大橋は3時間の調理時間で、「大宮特製ロコモコ丼」を含めた3品を作ることに。ロコモコ丼の中にはオムレツも入っており、古川さんは大宮シェフの「たまご料理を制するものは料理を制する」という格言を大橋にも伝授。

 そんな中、大橋はまず、普段作っている大橋流ハンバーグを作ることに。手際よく玉ねぎのみじん切りをし、慣れた手つきでフライパンを振る様子を見て大宮シェフは「意外と包丁使えるな」「良い感じに振ってるね。フライパンの返しがいい。やり慣れてる」と好感触。

 だが、つなぎと玉ねぎ、ひき肉を手でこねて成形しようとするも、ベタついてしまいまく成形できず。つなぎの卵と牛乳を入れすぎたことが失敗の原因になったようだ。レストラン大宮と同じハンバーグを作るには、玉ねぎの過熱方法やタネのこね方、成形の仕方がポイントだという。

 「玉ねぎは粗めにみじん切りをして700Wのレンジで2分加熱」「混ぜるときは氷水の入ったボールを使いゴムベラで混ぜる」といった細かい調理法から、シェフが試行錯誤の末に見つけたひき肉の黄金比まで、ハンバーグ作りのコツを教えてもらうと、大橋はあらためてハンバーグ作りに挑戦。

 VTRを見ていたニューヨーク・屋敷裕政は「めっちゃ教えてくれるな」「今のところ家でできるぞ」と驚き、相方の嶋佐和也も「いいの? いいんですか?」と番組のために秘伝のレシピを教えてくれる大宮シェフに恐縮していた。

 一方、大橋はノートを取り出し、教えてもらったことをメモしている様子。「これだけやらせてもらってるので。しかもすごい名店なんで見返したりできるように、要点をまとめて書いてます」という“料理ノート”には、これまでのまかない飯修行で学んだことがびっしりメモされており、「頑張って覚えて実践してやっていこうかな」とコメント。

 こうした真面目な大橋の姿に大宮シェフも熱が入ったのか、塩やコショウの振り方を実演しながらアドバイス。ただ、カウンターに塩やコショウを振りまいていたため、そのたびに大橋がきれいに拭き取っており、スタジオのメンバーは「そこカウンター!」「わかりやすいけど!」とツッコみながら大爆笑していた。

 その後は、大宮流オムレツの作り方をシェフ自ら伝授。フライパンを回しながらゴムベラで卵を一カ所に集めるというこの方法は“絶対に失敗しないオムレツの作り方”だそうで、大橋も一発で成功。見事、ロコモコ丼を完成させた。

 しかし、ロコモコ丼の調理に2時間半もかけてしまったため、残り時間はあと30分。そこで2品目の「手羽先のトマト煮」は大宮シェフと一緒に作ることに。すると、大橋はシェフと息の合った見事なコンビネーションを見せ、「明日からうち来る?」と思わずシェフがスカウト。「マジっすか?」と大橋もまんざらではない返事をしていた。

 そして3品目は古川さんが「余った野菜の鶏ガラスープ」を作り、なんとかまかない飯が完成した。

 実食の結果、大橋が作った大宮流ロコモコ丼の評価は「7.5点」。いつも100点満で点数をつけてもらっている大橋は「10点中ですか?」と一瞬焦っていたが、大橋シェフからは「塩の振り方が気になっていたけど、これはうまくいってる。2~3回目で言ったらすぐやってたから、さすがだなと思って」と高評価。

 手羽先のトマト煮は、若干煮込みすぎてしまったようで「料理には素材にこだわるよりも、腕にこだわらなければダメだよ」と注意され、さらに「どうやっておいしく作ろうかという心を持てば絶対……」とシェフは続けていたが、途中で「料理人じゃないんだよね」と気づいた様子で、「そうなんですよね」と大橋は苦笑いしていた。

 なお、ロケ終了後、大橋は大宮シェフからフライパンをもらったようで、スタジオではうれしそうに実物を披露。屋敷は「ほんまにかわいがってもらってるな!」と驚いていた。また、嶋佐が「それはもうマジで大宮さんで働かないとダメなんじゃない?」と言うと、西畑大吾も「ほんま、今までありがとうな」と前向きに送り出し、「いやいや、別に料理人じゃないよ!」と必死に抵抗していた。

 この日の放送に、ネット上では「一生懸命ノート取ったり、そういう真面目な大橋くんが好き」「フライパンまでいただいて、本当愛され力すごいな」「大宮シェフも熱くて優しい方だったね」などの声が集まっていた。

SixTONES・高地となにわ男子・大橋“が初コンビ”息の合った雰囲気に視聴者ほっこり

 4月22日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム・以下少クラ)にSixTONESの高地優吾となにわ男子の大橋和也がMCとして登場。このふたりらしい、和気あいあいとした雰囲気を見せた。

 今回の放送は3月放送分のセレクションスペシャル。冒頭のトークでは、なにわ男子のリーダーとして自己紹介した大橋に合わせ、高地も「2022年度のSixTONESのリーダーやらせてもらってま…

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なにわ男子・大橋和也、母親の“スパルタ教育”告白! 「小学校6年間で遊んだ回数、数えられるくらい」

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系、以下『アプデ』)。4月2日の放送回では、大橋和也と大西流星が受けていた“英才教育”が明らかになり、スタジオから驚きの声が上がる場面があった。

 今回は、バラエティ番組に出演することも多い人気ピアニスト・清塚信也が“価値観をアップデートした瞬間”を西畑大吾主演でドラマ化。VTRの前半は西畑が清塚を演じていることは伏せた上で映像がスタートし、西畑以外のなにわ男子メンバーは、いったい誰のエピソードなのか予想することに。

 早速VTRがスタートし、学生服姿でピアノを弾く西畑が登場。手元が映っていなかったため西畑が演奏しているかは不明ながらも、藤原丈一郎は「大吾、すげぇ!」と驚嘆し、番組MCのニューヨーク・屋敷裕政は「学ランも似合ってるわ!」と西畑を褒めていた。

 その後、西畑が「ハマり役」と絶賛する相席スタートの山崎ケイが清塚の母親役として登場。なお、清塚の母は、息子をなんとしてでもピアニストにするために、徹底したピアノ教育を行ってきた“教育ママ”だったようで、清塚は5歳の頃からピアノを始め、小学5年生になると毎朝5時に起こされ、1日12時間もピアノの猛特訓をさせられていたとか。これに大橋と藤原は「え~!!」と驚がくしていたが、さらに「音楽は“勝負”だと思え!」との厳しい教えもあったという。

 ここで、VTRで西畑が演じていた人物は清塚氏だと明かされると、ニューヨーク・嶋佐和也は「本当にあるんですね、こういう家庭。なんか違う国の違う時代の話みたいな……」と、衝撃を受けていた。

 一方、屋敷から「大橋くんとかは、ダンスとかいろいろやっとったわけやんか。厳しかったりしたの? お母さん」と聞かれた大橋は、「僕ね、清塚さんの家庭とちょっと似ている」と切り出し、「お母さんがすごい子役をさせたがってて、僕も嫌々ダンスとか歌とかやってたんですよ」と告白。

 というのも、大橋はジャニーズに入所する前に子役として活動していた経験があり、大阪のダンス&ボーカルスクールに通っていたことは、ファンの間では有名な話。なお、小学5年生のときには、ネプチューンがMCを務める『青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ』(フジテレビ系)に「やきそば★SOUL」のメンバーとして出演しており、練習シーンで母親から怒られている場面が放送されたこともあった。

 そんな大橋も小学生の頃は、ピアノの練習ばかりさせられていた清塚氏と同様に母親から“スパルタ教育”を受けていたようで、「(母親が)『ダンスの練習しろ』とか『この動画見とけ』のずっと一点張りで、だから友達と遊んでなかった」そう。「小学校6年間で遊んだ回数、ほんまに数えられるくらいです」とも語り、西畑は「えぇ~……」と悲鳴を上げていた。

 また、ロックダンスの大会で西日本1位になった経歴がある大西の母親も厳しかったといい、大西は「学校に行ったあとに毎日レッスンがあったんですけど、レッスンでよくないところがあったら、(車で迎えに来てくれた)お母さんから『ここで降りろ!』って言われたりとか」と回顧。

 屋敷は「え~! みんなそんな感じなんや!?」と仰天していたが、さらに大西は、母親から「ここから家まで全力ダッシュしろ!」と厳しい言葉を投げかけられた日もあったと明かし、「逆にお父さんが寄り添ってくれる」と語った。

 なお、道枝駿佑の場合は「仕事のことに関しては、お父さんがよく見てくれてる」とのことで、ドラマのメイキング映像を見た父から、ドラマのセリフを覚えていなかったことで「ちゃんと覚えろ!」と怒られたという。

 そんな中、父親が芸能活動を「すごい応援してくれている」という長尾謙杜は、『アプデ』のオンエアを一緒に見ていた際に、父から「お前、パターン少ないな」とぼそっと指摘されたと告白。スタジオの笑いを誘っていた。

 この日の放送に、ネット上では「西畑くんピアニスト似合いすぎたし学ランこんな似合う25歳いる!? そして大橋くんの幼少期のお話に胸がぎゅっとなった」「大橋くんとりゅちぇの家そんなスパルタだったんだ」「芸能の英才教育育ちが2人もいるの、あらためてなにわ男子すげえなと思ったよ……」「今まで努力を続けてくれてありがとう」「長尾パパ厳しい(笑)」「謙杜くん、お父さんと一緒に『アプデ』見てるのかわいい」などの声が集まっていた。

なにわ男子・大橋和也、番組ロケで「すみません」「0点で大丈夫です」と謝罪連発のワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。2月19日の放送では、大橋和也による「まかない飯修行」企画第2弾が行われ、「ミシュランガイド東京2022」で1つ星を獲得した和食の名店「分けとく山」で料理の腕をアップデートした。

 1月8日放送回で、中国料理店の超名店「赤坂璃宮」で修行をした際、店に入る前から「料理のプロの方ってめっちゃ怖くて、ほんまに泣きそう」と弱音を吐いていた大橋は、今回も「和食作っている人も怖いイメージ。怖いな、ほんまに」と何やら及び腰。

 なお、「分けとく山」の野崎洋光総料理長は、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の選手村で“メニューアドバイザリー”を務めた日本料理界の重鎮。まかない飯については「まかない=人間そのもの」「“もてなし”がなにかを考えられない人は、まかない作ってもヘタ。心を映し出す料理がまかない」と語り、スタジオでVTRを見ていた大西流星は「厳しい……」とあ然。

 藤原丈一郎も「おいおい、第2弾でレベルが上がりすぎだろ」とコメントする中、大橋は「ほんまに、野崎さん優しい顔してるんですけど、やっぱり言うときはめちゃくちゃ言ってくださるので。めっちゃ怖くてビビりながら調理してました」とロケを振り返った。

 今回、大橋は「素材の味を活かす」ことを大事にしているという「分けとく山」の基本的な“一汁三菜”のまかない料理を作ることに。修行歴3年目で24歳の大橋より1歳年下の濱邊聖也さんを“師匠”に迎え、調理を開始した。

 まず大橋が教わったのは、お米を研ぐ際のコツ。現在は精米の技術が上がり、ぬかが少なく米が傷つきやすいため、優しく3回洗うのが基本だそう。この情報に、西畑大吾は「えっ、ガシャガシャせんの?」と驚がく。大橋は力加減が難しかったのか、濱邊さんに初っ端から「ちょっと優しすぎ」とダメ出しされてしまう。

 その後は、隠し味に豆乳を使った「野崎流たまご焼き」作りに挑戦。豆乳と薄口しょうゆのみを使ったシンプルな味付けで、たまご焼き専用鍋で焼く際は、“たまごの泡を菜箸でつぶし、半熟のうちに箸を添えながら鍋を振り下ろしたときの反動だけで巻く”ことがポイントだというが、料理上手な大橋もこれには悪戦苦闘。

 “まきす”を使ってたまごの形を整えるも、ボロボロな見た目に濱邊さんからは「フォローのしようがないです」と厳しいコメントが。

 そこで大橋は、「これ、僕食べるのでもう1回だけチャンスもらっていいですか?」とリベンジを申し入れ、2回目はなんとか形になった。しかし、この時点でまかないの時間まで残り1時間を切り、急いで2品目の「豚すき丼」の調理を開始。

 “ごぼうのささがき”を教わっていると、後ろで様子を見ていた野崎総料理長から「その前に、それ綺麗に洗わないと」「ちゃんと洗うって教えてなかった?」と濱邊さんが怒られるハプニングもあり、大橋は慌てて「すみません、ごめんなさい。すみません」と謝罪を連発。

 その後、野崎氏に見守られながら「豚すき丼」が完成。だが、残り30分でもう1品のおかずと汁物を作らなければならず、見かねた野崎氏が包丁を握り、濱邊さんと2人で調理を行ったため、大橋はごぼうのささがきとみそ汁の具材である油揚げを切っただけ。そのため、道枝駿佑から「大橋くん、何もしてないやん!」とツッコまれる場面も。

 いよいよ実食の時間になり、濱邊さんの手を借りて作った「豚すき丼」は、野崎氏から「上品にできてる」と及第点をゲット。しかし、大橋が1人で作ったたまご焼きを食べた野崎氏は「ゴホッゴホッ」とむせはじめ、大橋は「すみません、何か入ってました?」と大慌て。

 肝心の評価も、「火が入りすぎてる。僕らのはしっとりとしたたまご焼き。(焼くときの)回転が遅いから、どうしてもボソボソとしてる。ここに経験の差が出る」と厳しい指摘を受けてしまった。

 大橋が「点数、もしつけるなら何点ですかね?」と質問すると、野崎氏は再びむせてしまい、大橋は「すみません、0点で大丈夫です」「0点です。僕もう逆に点数つけられるほうが嫌なんで……」と焦りながらフォローを入れていた。

 そんな野崎氏だが、大橋いわく「可愛らしい一面があった」そうで、「(ロケの前に)YouTubeで僕らの『初心LOVE』を聞いてくださってて。『すごく聞きやすい曲』」と言ってくれたとか。

 ネット上では、「野崎料理長『初心LOVE』聞いてくださってたんだ! めっちゃ優しい」「怖くて厳しいだけじゃなくて、こういう一面もあるところが、成功する人なんやろな~」「料理の勉強になるし、大橋くんの料理修行、これからも続いたらいいな」との声が寄せられていた。