なにわ男子・大橋和也、レギュラー番組で仰天のプライベート告白! 芸人から「SNSに書かれる」と心配される

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。12月3日放送回では、10月に行われた「俺の感覚合ってる? 国民的順番クイズ」の第2弾を実施。なにわ男子メンバーが、仰天の私生活を明かした。

 10~70代の幅広い世代の1000人に、日常生活のさまざまなシチュエーションに関するアンケートを行い、その結果をクイズ形式で出題し、出演者たちの感覚が世間とどれだけ一致しているかをチェックするこの企画。この日、道枝駿佑が体調不良で収録を欠席したため、なにわ男子6人と、ニューヨーク・嶋佐和也、伊集院光、元AKB48・横山由依が挑戦することに。

 まずは、ドライヤー、下着をはく、涼む、水を飲む、肌のケアの5つの選択肢から、お風呂上がりに最初に行うものを選ぶ問題が出題。スタジオでは、「ドライヤー」の高橋恭平、「下着をはく」の長尾謙杜、「涼む」の伊集院以外の6人が「肌のケア」を選択した。なにわ男子きっての美容男子である大西流星は「とにかく乾燥する気がする。化粧水とか塗るだけなので、10秒もかからない」と説明しつつ、化粧水を塗ってから下着をはくと語った。

 また藤原丈一郎も「なにわの美容番長」とも呼ばれている“シルク姉さん”ことお笑い芸人・シルクから過去に「絶対、化粧水はまずやれ(塗れ)!」と言われた通り、風呂上がりすぐに化粧水を塗るよう心掛けているという。

 進行役の三谷紬アナウンサーから、「下着はどのタイミングで(はく)?」と聞かれると、「俺、下着はかないんですよ」と告白。すると、西畑大吾も「一緒!」と同調し、2人とも下着を着けずにパジャマを着ているとか。藤原は「ノーパンです!」と、堂々宣言していた。なお、アンケート結果は「下着をはく」が66%と最も多く、長尾のみが正解だった。

 2問目に出されたのは、選択肢のないフリー回答で「突然仕事が休みになった際の過ごし方として、最初に思いつくのは?」という問題。なにわ男子メンバーは、それぞれ「ダラダラおうちで過ごす」(西畑)「ひとり日帰り旅行」(大西)「体のメンテナンス」(大橋和也)「釣り」(長尾)「野球観戦」(藤原)「トイレでまんが一気観」(高橋)と回答した。

 家で映画を見るなどして過ごすというインドア派の西畑が「お金使うほうがもったいない」と主張する一方で、大西は「アプリのマップを開いて『どこに行こうかな?』(と旅先を決める)。めっちゃ朝(早く)から動きますね。朝7時の飛行機乗ったり」とアクティブなオフの過ごし方を明かした。三谷から「急に明日休みになったらどこに行きます?」と聞かれると、「軽井沢。朝7時の新幹線(に乗る)」とも回答。MCのニューヨーク・屋敷裕政からは「もうロケやん。そこまでいったら。(朝)早いって!」とツッコまれていたが、「まったく一緒!」という伊集院とは意気投合していたのだった。

 なお、大の野球好きで知られる藤原は、プロ野球のオフシーズン中は、神宮球場などで行われている高校生や大学生の試合を早朝から見に行っているそう。また「最近トイレが好き」という珍発言をした高橋は、全巻まとめて買った漫画をトイレに何冊も置いているといい、「(便座のフタを)開いて座ったり、開かんと座ったり」して、トイレにこもって漫画を読んでいるという。ちなみにアンケートで一番多かった回答は、西畑と同じく、「のんびりする。寝る」だった。

 最後の問題は、家賃、水回り、日当たり、間取りの中で「物件探して大事にしている順番は?」というもの。「間取り」が一番重要だという高橋は、「ゲーム部屋を大切にしている」そうで、お風呂などが微妙でも「(ゲーム部屋が)抜群ならそれで決めちゃう」とも発言。

 対して大橋は、「(部屋の形)が絶対四角じゃないと嫌」とこだわりを語りつつ、「家賃は絶対値切る」と正直に告白。家電を購入する際も必ず値切っているようで、屋敷から「もうやめよ? なにわ男子なんだから。SNSに書かれんで? あんま値切ってたら」と心配されていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「丈くんと大ちゃん、お風呂上がりノーパンなん? ノーパンって結構主流?」「シーズンオフのときは学生野球とか見に行く丈くん。 近場の球場のスケジュール把握してるのかな」「りゅちぇアクティブだね」「大橋くん家賃値切るの!? ってか値切れるの!?」と、なにわ男子のプライベート事情に驚く声が続出。

 さらに、道枝が体調不良で収録を欠席していたことについても「収録だから時間戻って心配しちゃう」「もう良くなったかな?」と心配の声も多数寄せられていた。

なにわ男子・大橋和也に関ジャニ∞・横山裕が「よう食うな」! 食レポを絶賛

 関ジャニ∞・横山裕がMCを務める『ちまたのジョーシキちゃん』(関西テレビ)。12月2日放送回には、なにわ男子・大橋和也と高橋恭平がゲスト出演し、“かたやぶり”なピザ屋を紹介した。

 ロケ冒頭、同番組2回目の出演で、前回は藤原丈一郎と淡路島ロケをした高橋は「(前回は)丈一郎くんみたいなすばらしいMCがいましたけど、(今回は)お互いがポンコツすぎるから……」と、大橋とのロケが不安な様子。

 2人が最初に訪れたピザ屋は、京都市左京区にある「PIZZA MONSTAR ヒダリ」。オシャレな店内に入ると、ショーケースには直径60cmの特大のピザがずらりと並べられており、大橋は「すごい!」と早くも大興奮。今回はトマトソース・ペパロニピザとクリームソース・レモンチキンピザの“ハーフアンドハーフ”を実食することに。

 お店のオーナーによると、よく食べる人でも3ピースが限界だというが、食いしん坊キャラの大橋は「今日は1枚いただくということで!」とやる気満々。早速、大橋の顔よりも大きいペパロニピザ1ピースを口いっぱいに頬張ると「うまぁ~! もっちりしてんねんけど、(生地が)薄いからすごい食べやすくて、トマトの濃厚な、サラミもコクがあるし、全部がおいしい!」と絶賛した。

 一方の高橋はレモンチキンピザを口にしたところ、あまりの大きさにいきなりむせてしまうが、味は抜群のようで「今まで食べたピザの中で一番おいしい」とコメント。どんどん食べ進める大橋について「不思議なんですよ。大橋和也が食べてる姿見るとね、見てるみんなも食べたくなってくるでしょ?」と、視聴者に訴えかける場面も。

 次に紹介したのは、大阪市都島区の“揚げピザ”専門店「ピッツァ フォルトゥーナ」。大橋は黒毛和牛ハンバーグが中に入った揚げピザを豪快に試食。口の周りにソースを付けて夢中で食べる姿に高橋は「口のまわりが5歳児!」とツッコミを入れるが、大橋は気にすることなく、チーズを伸ばして「見て見て見て!」と無邪気に食べ続けていた。

 最後に2人が訪れたのは、神戸のとある山道。どう見てもピザ屋さんがなさそうな雰囲気に「ここどこですか?」「俺らピザ食べに来たよな?」と戸惑いを隠せない大橋と高橋だったが、山道を歩き続けるとようやく看板を発見。

 そこにあったのは六甲山系・再度山で神戸を代表するハイキングコースに建てられた山小屋風のお店「再度山荘」で、ハイキングをしないと味わえない“かたやぶり”ピザが味わえるとか。今回は店主のおすすめのクアトロフォルマッジオを実食し、2人はとろけるチーズを「めっちゃめっちゃおいしい!」(高橋)「ああ~うまい~!」(大橋)と堪能。

 さらに、神戸ポークのスペアリブも食べることになり、大橋の食べっぷりの良さにスタジオでVTRを見ていた横山は「うわあ、よう食うな、ええな!」と絶賛。他の出演者らも「すごい食べっぷり!」と褒めていた。

 この日の放送にネット上では、「大橋くんの食べっぷりがわんぱくすぎ!」「2人とも食レポ上手いね」「大橋くんが食べてる姿を見てると幸せになる」「可愛いし平和なロケだった」といった感想が寄せられていた。

なにわ男子、クイズの解答がおバカすぎ? 芸人から「こんなアホおるんや」と言われたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。11月19日は、小学校で習った問題や芸能人なら答えられるエンタメに関する問題で出演者たちの常識力を測る「クイズ!!大人なら答えられますよね?」を放送。なにわ男子チームと芸人・ニューヨーク率いる豪華芸能人チームが対決した。

 豪華芸能人チームには、サッカー解説者の松木安太郎、AKB48・柏木由紀、ミキ・昴生、蛙亭のイワクラと中野周平が参戦。過去2回の対決では、なにわ男子チームが勝利していることから「今回も(勝つ)」と自信をみせる大橋和也だったが、前回も参戦しているイワクラは「勝負としては負けだったけど、『こんなアホおるんや!』と思って勇気をもらった」とコメントし、なにわ男子から「ちょっと!」と盛大にツッコまれていた。

 1stステージは、「間違えちゃう率アップ!アップ!クイズ」を実施。問題ごとにチーム内で解答者を選出し、1人正解するごとに1点獲得。1問ごとに不正解率が高くなっていく中、全7問すべて正解すればさらに10点のボーナスポイントが加算されるというルールだ。ただし、解答権は1人1回のみとなっている。

 先攻のなにわ男子に出されるクイズのジャンルが小学校国語で習う“ことわざ”だとわかると、メンバーのほとんどが「うわぁ」と渋い顔に。そんな中、第1問は最も簡単な“間違えちゃう率4%”の「雨降って●固まる」という穴埋めクイズで、これまでの企画で正答率が低い高橋恭平も「わかるっすよ!」と自信満々。ニューヨーク・屋敷裕政からは「全員わかってるの? そもそも。俺わかってるみたいな顔(してるけど)」と疑いの目を向けられたものの、道枝駿佑が「雨降って地固まる」と正解した。

 続いては、「後で間違いが起こらないように強く言い聞かせておく」という意味の「●を刺す」という問題。大橋は「意味のとこに答え書いてあるやん!」と強気だったが、屋敷から「書いてないよ」と言われ、「書いてないの?」とあ然。すると、高橋が「めちゃくちゃわかります!」と名乗りをあげ、メンバーが心配する中「釘を刺す」と解答し、一同から拍手が送られた。

 しかし、3問目の「三つ子の魂●まで」(正解:百)という問題では、すでに回答済みの道枝しか正解がわからず、藤原丈一郎に「この(メンバーの)中でいく(解答する)なら大吾がいったほうがいい」と推薦された西畑大吾は「三つまで」と答えて不正解。

 間違えちゃう率22%の4問目「立つ鳥跡を●●」(正解:濁さず)ということわざにいたっては、メンバー7人中誰も正解がわからない様子で、芸能人チームから「小学校で一番使うんじゃない? 先生に言われるから」「引っ越しのときとか(言う)」「トイレに書いてある(紙が貼ってある)」などと、たくさんヒントをもらう始末。結局、藤原が「立たず」と解答し、正解ならず。

 すると、屋敷は「まだ(不正解率)22%ですよね? ここから見てられない」とバッサリ。その予想は大当たりし、徐々に難易度が上がっていくクイズに大橋、長尾謙杜、大西流星は誰一人として正解できず、なにわ男子チームはわずか2ポイントという情けない結果に。

 恥ずかしい解答をした人はペナルティとして、新聞記者に扮した子役に変顔写真を撮られるのだが、代表として変顔を晒すことになった大橋は、子役から「なにわ男子のリーダーがこんなにおバカで大丈夫ですか?」と煽られ赤面していたのだった。

 一方、後攻の芸能人チームは、小学校国語の慣用句に関するクイズに挑戦。どんどん正解を重ねていく様子を見ていた藤原は、「こっちの(問題の)ほうがマジでいけた」とクレームを入れ、大橋もうなずいたが、芸能人チームの勢いは止まらず全員正解。17ポイントを獲得した。

 続く2ndステージは、1人ずつ順番に解答していく「間違いにグッバイ!Pretenderクイズ」。4人組バンド・Official髭男dismのヒットソング「Pretender」(2019年)の歌詞「グッバイ」に合わせて、ホワイトボードに貼られた選択肢カードの中から、問題の答えに当てはまるカードを選んで箱に入れるというルールで、誰かが失敗した時点で即終了となる。

 ここでは「間違えたら芸能界で気まずくなる!?エンタメ問題」が出題。なにわ男子への問題は、「グループ最年長の藤原丈一郎26歳より年上の有名人をグッバイしてください」というもので、大橋、藤原、道枝、長尾、西畑、大西が朝日奈央(28)、大谷翔平(28)、ジャスティン・ビーバー(28)、吉沢亮(28)、山崎賢人(28)、羽生結弦(27)をチョイスして見事正解。しかし、高橋が大坂なおみ(25)を選択し、パーフェクトを逃した。

 そして芸能人チームには「秋元康さんが作詞していない曲をグッバイしてください」との問題が出題され、3問目で松木が不正解。だが、それでも点差は縮まらず、なにわ男子チーム8ポイント対芸能人チーム19ポイントで、芸能人チームが大幅にリードする中、勝負は次週の後半戦に持ち越されることに。

 この日の放送に、ネット上では「なにわちゃんたち、おバカすぎて笑った」「ことわざ知らなすぎじゃない?」「最初のことわざなんて超簡単だったのに(笑)」「来週も楽しみ!」などの反響が集まっていた。

なにわ男子・大橋和也、料理ロケでシェフから「今までの修行、成果あった?」とツッコまれたワケ

 なにわ男子が出演する価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。11月12日は、「大橋和也のまかない飯修行」企画第6弾を放送。今回、大橋は、東京・港区麻布十番にあるイタリアンの名店「トラットリア ケ パッキア」の酒井辰也シェフのもとで修行し、ローマ料理の代表的なパスタ「アマトリチャーナ」作りに挑戦することに。

 ロケ開始前、「企画が好調なのでエプロン作ってみました」とスタッフから報告を受け、メンバーカラーの緑のエプロンを着て登場した大橋。胸元には「大橋和也のまかない飯修行」とコーナー名が刺繍されており、大橋は「うれしいです」と喜びつつ「普通はさ、エプロンって初回にするものよ。第6回目からこのエプロン」「しかも(エプロンの紐の)結び方全然みんな知らんし……」とスタッフに愚痴をこぼし、スタジオでロケVTRを見ていた西畑大吾から「いいやんか」とたしなめられていた。

 その後、大橋は「トラットリア ケ パッキア」を訪れ、酒井シェフが作った「アマトリチャーナ」を試食。「マジで最高!」「アマトリチャーナ好きやからすっごい思うんですけど、いろんなものを食べてきたから(わかる)。マジで一番うまいかもしれん!」と大絶賛。

 なお、番組MCを務めるお笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政から「メンバーのみんなは食べたことある?」「大橋くんの(作った)やつ」と聞かれると、西畑は「パスタ作ってくれましたよ。ミートソースとか」と回答。さらに大西流星も「家に行ったときに、(大橋は)“裸エプロン”なんですけど、10分くらいでパパパって(料理を作ってくれた)」と明かしたが、屋敷からは「裸でええやん! なんでエプロンするの?」とツッコミが入った。これに対して大橋は、「(油が肌に)つくかなと思って。熱いかなと思って」と恥ずかしそうに説明したのだった。

 そんな大橋にまかない飯の指導をしてくれるのは、「トラットリア ケ パッキア」で働く18歳の味呑(みのみ)承太郎さん。1日2,000円でまかない用の食材を仕入れて、従業員7人分のパスタ1品とメイン料理を作っているそうだ。

 まずは、自分流のトマトソースを作ってみることになり、「これはほんまに新しく買ったやつなんですけど。家に包丁だけで多分9本(ある)」と得意げにマイ包丁を取り出した大橋。手慣れた様子で玉ねぎとにんにくをみじん切りにしていき、酒井シェフも「料理しているだけあってスムーズ」と感心していた。

 そして玉ねぎとにんにくをオリーブオイルで炒め、トマトソースと砂糖を少々入れてトマトソースを完成させると、試食した酒井シェフから、同じメーカーでもトマトの収穫時期や産地が異なることから、「まずトマトのホール缶の味見をしたほうがいい」「これでも十分おいしいけど、ポイントをおさえるともっとおいしくなる」とアドバイスが。

 その後、大橋は味呑さんに手順や注意点を教えてもらいながら「アマトリチャーナ」を作っていったのだが、完成までに2時間もかかってしまい、店の営業開始時間が迫ってきたためメイン料理の「鶏肉のロースト 特製ツナマヨソース」は酒井シェフと一緒に作ることに。

 酒井シェフから「とりあえず鶏肉に塩してもらって……」と指示された大橋は、過去のロケでも登場した愛用の電動ミルで得意げに塩を振る。すると、酒井シェフは「今までの修行の成果、意味あった?」と冷静にツッコミを入れ、これにスタジオのメンバーは大爆笑だった。

 そしてシェフが手伝ってくれたおかげで無事にまかない飯が完成。大橋が作ったアマトリチャーナを試食した酒井シェフは、「パスタ、おいしいですね。パンチェッタがもう少し小さくてもよかった」「最後、味見をいっぱいしててちょっと時間がかかったかな、というところで(麺が)ちょっと伸びちゃったかな」と具体的なアドバイスを送りつつ、100点満点中90点をつけた。

 また、一緒に作った「鶏肉のロースト 特製ツナマヨソース」についても、「大橋さんの性格かもしれないけど、仕事がきれい」「料理に対する姿勢も前向きで、とてもよかったです」と高評価だった。

 この放送にネット上では「裸エプロンってパワーワードすぎる」「メンバーを家に呼んでも、裸族は健在なの(笑)」「出たよ、電動ミル(笑)」「シェフナイスツッコミ」「味見いっぱいしててパスタ伸びちゃったの? 大橋くんかわいすぎじゃないか!」「シェフのコメントに涙出そうなった……料理って人柄までわかるんやぁ」などの声が集まっていた。

なにわ男子、生配信での“ファンマナー”に西畑大吾があきれ顔! アーカイブでは一部カットも

 なにわ男子が、11月12日午後7時28分より、公式YouTubeチャンネルでCDデビュー1周年記念の生配信を実施。前半はオープンバスに乗ってこの1年を振り返るトークを展開したが、走行中には現場に居合わせた人々の歓声が響き渡り、「メンバーがファンとみられる人に『危ない』と注意喚起する一幕もあった」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 生配信の冒頭、西畑大吾が「我々はですね、今、オープンバスに乗っております!」と報告。続けて、「なんと僕たちはこちらにいます。見てください。(神奈川県の)横浜アリーナにいます!」と、後方に見える会場を指差していた。

 約20万人が視聴する中、西畑は「今からとある場所に向かいたいと思います。そして、着いた先ではなんと、生パフォーマンスを披露させていただきます」とお知らせ。そうしてバスが出発すると、偶然居合わせた人たちが集まってきたのか、「キャー!」と歓声が上がり、なにわ男子メンバーは窓の外を眺めて「ありがとうございます!」とお礼の言葉を述べていた。

 声援を受けたメンバーは、それぞれ「なにわ男子って言います!」(長尾謙杜)「こうやって『横浜走ってます』って言って。『今、横浜おんねんけど』っていう方もいらっしゃるかもしれへん」(西畑)「もしかしたら隣でYouTube配信見ながら走ってくれてる可能性とかも」(長尾)「席空いてるしさ、何人か乗せてあげよう」(藤原丈一郎)とうれしそうにコメント。

「さらに、『応援してまーす!』『大橋(和也)く~ん!』といったファンと思われる女性からの声がけもあり、次第に周辺が騒がしくなると、『誰か、ライブ(配信)情報漏らした?』(西畑)『なんでこんなバレんねや』(道枝駿佑)と困惑する場面も。また、信号待ちでバスが停車したタイミングでは、カメラマンが歩道に集まるファンを一瞬映す場面もありました」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 以降、配信には定期的にギャラリーによる“黄色い声援”が入るように。「この日みんな何してた?」というトークテーマで、今年7月29日のスケジュールを真剣に話していた際、道枝の声が声援で一瞬遮られると、西畑は「お化け屋敷おった?」と冗談交じりに発言。大橋が、集まった人から「はっすーん!」と愛称で呼ばれた際は、藤原が「大橋、友達?」とボケをかまし、車内の雰囲気を和ませたのだが……。

「バスを追いかけてきたファンがいたのか、窓際に座る大橋は『危ないよ~』とやんわり注意。複数名の叫び声が上がると、西畑はバスの下を見ながら、『危ない!』『危ないって!』と、あきれ顔でボヤいていました。基本的に彼らは手を振って車外の人々にファンサービスをしていたものの、大きなトラブルが起きないかと、警戒する場面もあったのかもしれません。その後は高速道路に入ったため、喧騒は収まっていきました」(同)

 その後、オープンバスは1年前にデビューイベントを行った羽田空港が見えるスポットに到着。7人はデビュー曲「初心LOVE」などを歌唱し、生配信はフィナーレを迎えた。

 ネット上では「オープンバスに向かって叫んでいたファン、近所迷惑。いらない声が入っているし、配信を見ていても大迷惑だった」「夜にメンバーの名前を大声で叫ぶとか、シンプルに引いた。なにわ男子ファン、民度低すぎ」「キャーキャー言いたい気持ちはわかるけど、なにわ男子に迷惑かけないで」など、非常識なファンへの批判が続出。また、「車で追いかけていたファンもいたのでは?」と問題視する書き込みも散見される。

 さらに、メンバーのリアクションが気になった視聴者もいたようで、「生配信中に手を振ったりファンサービスをしているメンバーを見て、ちょっとモヤっとした。マナー違反するファンは無視してよ」「マナー悪すぎだし、それに反応するなにわ男子のことも嫌いになった」「ファンが悪いのは当たり前だけど、メンバーも1回構ったら騒ぐことくらい想定しなよ」と手厳しい指摘が相次いでいる状態だ。

「ギャラリーとメンバー、それぞれに批判の矛先が向く一方で、『そもそもオープンバスじゃなくて、中が見えない車で移動すればよかった。企画者が悪い』『ファンに囲まれてメンバーの話は止まるし、オープンバスで移動したメリットはどこにあったの?』『ああいうゲリラ配信は事件や事故の確率が上がるのに……』と、ジャニーズ事務所やYouTube運営サイドに対する苦言も見受けられ、物議を醸しています」(同)

 なお、生配信のアーカイブ動画は、14日になにわ男子のYouTubeチャンネルで公開されたが、大橋や西畑がファンに注意を呼び掛けたシーンはカットされていた。万が一、大きなトラブルや事故が起きていた場合、動画自体がお蔵入りになっていた可能性もあるだろう。

 いずれにせよ、今後はメンバー・ファンが安心して生配信を楽しめるような企画を立ててほしいものだ。

なにわ男子・大橋和也、「高1までお母さんとお風呂」発言に賛否! Snow Man・向井康二は成人後も……

 なにわ男子・大橋和也が、11月9日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)にゲスト出演。高校生になるまで母親とお風呂に入っていたことを明かし、共演者を驚かせた。

 この日は、「ピュア」をテーマにトークが繰り広げられ、女優の平祐奈がお風呂事情について「(父と)18歳まで入ってました」「父はタオル巻いてましたけど、私はなんとも思ってなかったんで、普通にお父さん入ってたら『あ、入ろう』と思って」と告白。

 その後、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也が「大橋くん、お母さんと入ったりしてた?」と話を振ると、大橋は「してましたね。僕、逆に高校1年生まで入ってましたね」と明かしたのだ。

 これに対し、出演者のオアシズ・大久保佳代子らが「えー!」と目を丸くすると、大橋は「僕の家、みんな裸族なんで」「弟とお兄ちゃんもいて男が結構多かったので、(母親以外は)全員裸だったんです。見られてもなんもなかったんで」と理由を説明し、「今でも(母親から『一緒に入ろう』と)言われたら、入れます」と笑顔で語っていた。

 ネット上のファンからは、「高校までママとお風呂に入ってる男を想像するとドン引きだけど、和也くんだからかわいく思える」「大橋くんはマザコンなんじゃなくて、家族が大好きなんだと思う」と理解を示す声がある一方で、「衝撃すぎてどう受け止めればいいのか……」「大橋くんのお風呂事情だけは受け入れられない」「和くん、今でもマミーとお風呂入れるのはどうかと思うよ……」と困惑する声も見られる。

「昨年4月放送のバラエティ番組『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)で、大橋は『僕、中学生まで(お母さんと)一緒にお風呂入ってました。中1、中2くらいまで』と話していました。そのため、今回、“実は高校生まで入っていた”という事実に驚いたファンは多かった様子。もしかしたら以前の大橋は、ファンからドン引きされることを気にして『中1、中2くらいまで』と話を“逆盛り”していたのかもしれません」(芸能記者)

 なお、この『まだアプデしてないの?』では、“母と一緒に入るのをやめた理由”を「俺も大人にならなあかんなと思って」と話していた大橋。ほかにも「ママと呼ばないと怒られる」ことや、週1で母親と2人で焼き肉店に行っていることを明かし、共演者から「彼女だよ、もうそれ」とツッコまれていた。

 ジャニーズタレントの母親とのお風呂事情といえば、Snow Man・向井康二も過去に、バラエティ番組でこんなエピソードを披露していた。

「タイ人の母親と仲良しなことで知られる向井ですが、成人してからも『僕がお風呂入ってる時、お母さんが勝手に入ってくる』ことがあるのだとか。向井は浴室の鍵を閉めて入るものの、すでに服を脱いだ状態の母親が『康二開けて~! 寒い~!』とドアをコンコンと叩いてくるそうです」(同)

 「今でも母親と風呂に入れる」発言で賛否を呼んだ大橋。しかし、「俺も……」と共感しているジャニーズタレントは意外と多いのかもしれない。

なにわ男子・大橋和也、関ジャニ∞ファンが憤慨! 「大阪ロマネスク」カバー披露で「最悪」の声

 10月25日放送の音楽特番『第22回 わが心の大阪メロディー』(NHK総合)に、なにわ男子が出演。11月16日リリースの新曲「ハッピーサプライズ」と、関ジャニ∞の名曲「大阪ロマネスク」を披露した。先輩である関ジャニ∞のカバー曲では、メンバーの大橋和也が楽しそうにリズムを取りながら歌唱していたものの、一部関ジャニ∞ファンからは「そんなノリで歌う曲ではない」と否定的なコメントが上がっている。

 生放送開始前の25日午後5時台、NHK大阪放送局のTwitterアカウントはなにわ男子のメッセージ動画をアップ。その中で、西畑大吾はパフォーマンスする楽曲について、「なんといっても、『大阪ロマネスク』は関ジャニ∞さんの代表曲でございますから。その曲を歌わせていただくというのはスゴく感慨深いものがありますが、精いっぱい歌わせていただきたいと思います」と意気込みを語っていた。

 その「大阪ロマネスク」は大阪を舞台にしたラブソングで、ファンにも愛されているミディアムバラード。2006年3月発売のアルバム『KJ1 F・T・O』の収録曲で、同年6月には「∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク」として、シングルカットもされている。

 そんな1曲を、なにわ男子が『わが心の大阪メロディー』で披露したのだが……。

「西畑の歌い出しの時点で、大橋のみが横に大きく揺れて、メンバーで1人だけノリノリな状態。間奏でカメラに向かってピースもしていました。ほかのメンバーがしっとりと歌う中、客席の方向を見ながら手を高く上げるなど、大橋の動きはかなり目立ち、途中で西畑がそのノリ方を真似していたほどです。大橋は普段から元気で愛嬌のあるキャラクターですが、今回も笑顔を絶やさず、終始明るい雰囲気でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受けて、番組を見ていたジャニーズファンや関ジャニ∞ファンは「大橋くんのノリ方に対して『可愛い』という書き込みを見かけるけど、eighter(関ジャニ∞ファンの愛称)からすると、そのノリ方は違うよって思った」「あんなふうにクネクネしながら軽い感じで『大阪ロマネスク』を歌うなにわ男子、本当にキツい」「『大阪ロマネスク』が台なしにされた気分……なんでそんな動きするの? 曲調を考えなよ。大橋、マジで最悪」「大橋和也、ぴょんぴょん跳ねたりニコニコしないで」と憤慨。

 というのも、「大阪ロマネスク」は関ジャニ∞ファンの間では人気の曲で、思い入れを抱いている人も多い。2018年に脱退した渋谷すばるの歌い出しが印象的な楽曲で、彼にとってグループ最後のテレビ出演となった『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でも、7人で熱唱していた。

 こうした背景もあり、関ジャニ∞ファンらは、なにわ男子が歌う姿を複雑な気持ちで見ていたようだ。「すばるのことを思い出して涙が出た。“後輩が歌うな”とは思わないけど、この曲は関ジャニ∞の歌唱で聞きたい」「関ジャニ∞が大事にしてきた曲だったから、あのノリは悔しかった」と嘆く声もあった。

 一方で、NHK大阪放送局のTwitterは25日午後7時台に「#大阪ロマネスク たくさんのリクエスト ありがとうございました! 2年前に特番『浪花から未来へ』を制作した際、エンディングに選ばせてもらった思い出の曲です! いつか #なにわ男子 さんの歌声で聴きたい…という夢が叶い感無量です ~総合演出より~」とツイートした。

 この『浪花から未来へ』とは、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子といった“関西ジャニーズ”に密着したドキュメンタリー特番『浪花から未来へ-ぼくらが駆け抜けた夏 2020-』(NHK総合)のこと。同番組に関わった人物が今回は総合演出を手掛けたのだろう。

「このツイートに対し、一部の関ジャニ∞ファンは『総合演出の人の言葉はちょっとモヤっとした』『なにが「なにわ男子の歌声で聞きたかった」だよ。「大阪ロマネスク」はなにわ男子の曲じゃない』などと不快感をあらわにしています。大橋やなにわ男子は、自分たちなりに精いっぱい歌ったはずですが、関ジャニ∞ファンが楽曲を大切に思っているからこそ、否定的な感想が出てしまったのでしょう」(同)

 また、今度は“本家”が歌う機会を心待ちにしたい。

なにわ男子・大橋和也の“トイレ事情”に、伊集院光がツッコミ! 「君、アイドルだよね?」

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。10月8日は、前週に引き続き、10~70代の1000人に行ったアンケートの回答をもとに、さまざまなシチュエーションでの「順番」を問うクイズ企画「俺の感覚合ってる!? 国民的順番クイズ」の後半戦を放送。なにわ男子と、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也、ゲストの伊集院光と谷まりあの“感覚”が世間と合っているかどうかをチェックした。

 前半戦を終え、すっかり同番組のクイズ企画の常連となった伊集院は、「ガチガチのクイズじゃないので、今日はリラックスできるかと思った」と言いつつ、NHK Eテレの教養番組『100分de名著』などにレギュラー出演しているほか、「いろいろもっともらしいコメントする仕事、この(メンバーの)中で一番多い」ため、世間とズレた回答をしてしまうと「ヤバいということに気がつきました」と不安げ。

 そうして始まった後半戦は、「大事な約束(仕事)があったのに朝寝坊。最初に何をする?」という問題からスタート。「言い訳を考える」「急いで着替える」「何か食べる」「相手に謝りの電話」の4つの選択肢が用意された。

 このうち高橋恭平と嶋佐の2人が「急いで着替える」を選び、「とりあえず何も考えず、やらなあかんことやっちゃう」(高橋)と説明した一方、残るメンバーは「相手に謝りの電話」をチョイス。道枝駿佑は「時間見て『終わった!』と思ったら、すぐそのまま電話(して謝る)。普通はそうじゃないですか?」とコメントした。

 なお、伊集院は15年前に生放送特番で司会を務める予定だったにもかかわらず「起きたら(番組が)始まってた」ことがあるそうで、なにわ男子は「いやぁ~!」と悲鳴。当時、伊集院はテレビでアナウンサーが「伊集院さんはもうすぐ到着します」と言っているのを見て、「生きた心地しなかった。もう芸能生活終わったと思った」という。

 最終的には番組終了前にスタジオに到着したものの、電車で向かう最中は「このまま本当にいなくなっちゃおう」と思ったといい、2夜連続の特番だったため、翌日は「入り時間の3時間前に行った」とも明かした。

 ちなみに、一般アンケートで一番多かった回答は「相手に謝りの電話」で68%、次いで「急いで着替える」が18%という結果で、高橋と嶋佐以外が10ポイントをゲット。

 続いて、「寝る前、最後にすることは?」という問題では、「歯磨き」「トイレ」「YouTubeを見る」「ストレッチ」の選択肢のうち、大西流星と大橋和也が「ストレッチ」、嶋佐が「トイレ」で、そのほかのメンバーは「YouTubeを見る」と回答。一般アンケートでは、トイレが53%で最も多い結果に。

 そんな中、「YouTubeを見る」を選択した長尾謙杜は、サッカーの試合のハイライトを見てから寝るのが習慣だというが、「嫌なんだよね。誰かがまだ楽しんでいる時間に寝ているのが……」と伊集院が話していたように、「みんながまだ楽しんでいる時間に自分は寝てるってめっちゃ嫌」と主張し、さらに「なんか人生損してる気分になっちゃう」んだとか。翌日、朝早くから仕事があったとしても「(早く)寝ない」そうで、司会のニューヨーク・屋敷裕政から「芸能人やわ~」と驚きの声が上がった。

 3問目の「朝起きてからする順番は?」というクイズでは、「着替える」「歯磨き」「顔を洗う」「朝食」のうち、一番最初にやることとして、西畑大吾、伊集院、嶋佐が「朝食」を選択。長尾、大西、大橋は「歯磨き」、道枝、高橋、藤原丈一郎、谷は「顔を洗う」と答えた。

 また谷は、「顔を洗う」→「歯みがき」→「朝食」→「着替える」と順番を完璧に答え、40ポイントをゲット。「歯みがき」までを当てた藤原は20ポイント、「顔を洗う」のみ正解した道枝は10ポイントを獲得した。

 なお大橋は、「歯を磨いてからお風呂に入るので、そのタイミングで顔を洗って着替える」と朝のルーティーンを告白。家を出る「2時間前に起きます」とも明かし、どんなに朝早い仕事でも必ず入浴するらしく、4時開始のロケのときは「2時に起きた」そうだ。

 そんな大橋は、続く「ストックがなくなると不安な順番は?」という問題で、「シャンプー・リンス」「米」「電池」「ティッシュ」もある中、一番ないと困るのは「トイレットペーパー」だと回答。なんでも、過去に家のトイレに入ったあとにトイレットペーパーがないことに気がついて焦った経験があるという。

 「マジで冷や汗かいて。(トイレから出て)ティッシュ取りに行くのも大変じゃないですか。(おしりを)拭いてもないのに」と、アイドルらしからぬ大橋のぶっちゃけ発言には、伊集院から「君、アイドルだよね?」とツッコミが飛んでいた。

 ちなみにこの問題は、「トイレットペーパー」→「ティッシュ」→「米」→「シャンプー・リンス」→「電池」という順番が正解となり、「ティッシュ」まで正解した藤原と長尾が10ポイントをゲット。

 しかし、総合得点で藤原は3問目で大量得点した谷に一歩及ばず、惜しくも2位に。とはいえ、10ポイントの伊集院を大きく上回ることができたため、「これで伊集院さんからEテレの番組ゲットできるんですよね?」と語り、一同を笑わせていたのだった。

 番組終了後、ネット上では「毎朝2時間のルーティーンある大橋くんのこだわりがすごい」「トイレ事情がNGではないアイドル強い」「ありのままを伝えてくれる大橋和也一生推します」という声のほか、「起きてからすることの順番、みっちーと同じでうれしい」「丈くんが2位なのはなんか納得」などの声が集まっていた。

なにわ男子・大橋和也、番組共演の女子アナから「アウト」判定されたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。9月17日は、なにわ男子が人気芸人チームと“常識力”を競うクイズ対決「クイズ!大人なら答えられますよね?」の後編を放送。長尾謙杜が新型コロナウイルス感染により収録を欠席したため、なにわ男子チームは6人で番組MCのニューヨークや、朝日奈央、インディアンス、蛙亭による人気芸人チームと対決した。

 18ポイント対9ポイントでなにわ男子チームがリードする中、後半戦は「1対1クイズ」からスタート。各チームの代表者1名が解答し、正解するごとに1ポイントを獲得。さらに、全員正解すれば10ポイントのボーナスが入る。

 問題のジャンルはくじ引きで決め、1問目は道枝駿佑と蛙亭・イワクラが「音楽」分野から、写真を見て道具名を当てるクイズに挑んだ。2人とも「メトロノーム」と答えたが、過去のクイズ企画を見て「(なにわ男子)アホすぎるやろ」と思っていたというイワクラは、「なにわ男子さんと同じ答えは、心配になるじゃないですか(笑)」とコメント。結局正解だっただけに、なにわ男子チームからイワクラに「バカにしすぎ!」とのヤジが上がった。

 続いて、大西流星とニューヨーク・屋敷裕政が「小学校社会」のクイズに挑戦。徳川家康の性格を表す言葉として、「鳴かぬなら○○○○ほととぎす」と穴埋め形式の問題が出された。実は同志社大学出身で高校に社会の教育実習に行った経験もあるという屋敷は、「鳴くまで待とう」と解答して見事正解。大西の「鳴かせてみせよう」という答えは、家康ではなく、無理難題を可能にする豊臣秀吉の性格を表した言葉であるとわかりやく解説し、両チームから「先生!」「すごい!」「やし八先生!」ともてはやされていた。

 3問目は、ことわざの問題が出題され、西畑大吾とインディアンス・きむが難なく正解し、4問目で大橋和也とインディアンス・田渕章裕が「小学校理科」の問題に挑むことに。大橋は、「理科と数学が得意で、高校にも理系で入ったくらいなんで」と自信満々だったが、オタマジャクシの写真を見て、成長した姿を“絵”で描くというお題を聞くと、「絵!?」と渋い顔を浮かべ、「ちょっと待って……」となかなかペンが進まず。

 一方、絵が得意だという田渕は見事なイラストで横向きのカエルを表現していたが、「僕も一緒(カエル)です」と大橋が披露したのは、カメのように丸い胴体から手足と頭が生えた平面的かつ衝撃的なイラスト。西畑が「仁王立ちやん!」とツッコむ中、大橋は「僕も(正解は)カエルやと思って描いたんですよ」と弁解していたが、進行役の三谷紬アナウンサーから「ほんっとに何の絵を描いてるのかわからないので、大橋さんはアウトです」と厳しく判定され、不正解となっていた。

 その後、藤原丈一郎と高橋恭平も連続で不正解となり、なにわ男子チームは2ポイント獲得。対する芸人チームは5ポイント獲得したが、なにわ男子チームが7点リードした状態で最終ステージへ。

 各年代ごとに話題を呼んだスポーツや映画、小説などにちなんだクイズにチーム全員で解答し、1人正解で1ポイント、全員正解で10ポイントが加算されるというルールのもと、なにわ男子は昨年のヒット映画に関する問題を選択。見事、全員が正解し、芸人チームは点差を埋めようと食らいつくが、引き続きなにわ男子チームは正解を重ね、最終的に49ポイント対39ポイントで圧勝していた。

 放送終了後、SNS上には特に大橋のイラストに関する反響が多く集まり、「大橋くん、カエルじゃなくてカメじゃん」「どう見てもカメ」「ゆるキャラとしては可愛いけど……」「大橋画伯爆誕」「クセが強い」などのツッコミが相次いでいた。

日テレ『有吉ゼミ』激辛チャレンジに“辛くない疑惑”? なにわ男子が「汗かいてない」と指摘

 8月29日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、なにわ男子・大橋和也と藤原丈一郎がゲスト出演した。2人は番組の人気コーナー「激辛チャレンジグルメ」に登場したが、視聴者から「本当に辛いの?」などと疑問の声が相次ぐ事態となった。

 「激辛チャレンジグルメ」のコーナーには、大橋と藤原のほか、女優・七瀬なつみ、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太、東京ホテイソンのたけるが登場。5人は東京・新宿にあるイタリア料理専門店が提供する“激辛ドリア”を、制限時間25分以内での完食に挑んだ。

「大橋は激辛ラーメン、藤原は激辛カレーが大好物だそうですが、2人は激辛ドリアを一口食べるなり悶絶。しかし、大橋は『なにわ男子のリーダーなので……』と気合を入れ、開始5分で4分の1を食べ進めるほど健闘。一方、藤原も順調に激辛ドリアを口に入れていき、開始7分ほどで3分の1を食べ切っていました」(芸能ライター)

 そんな中、まずは関が20分51秒で完食、続いて、たけるが21分30秒で食べきり、これを見た藤原も奮起。同局のスポーツニュース番組である『Going!Sports&News』に出演したいという夢を語りながら、22分21秒で完食した。さらに、大橋も23分12秒で続き、七瀬も制限時間ギリギリの24分10分で完食と、全員がチャレンジに成功したのだった。

 ネット上では、特になにわ男子のファンから「2人とも無理しないで……と心配しながら見てたけど、完食はすごい!」「一生懸命チャレンジする姿がカッコよかった!」などと、大橋と藤原の健闘を称える声が続出。一方、一部視聴者の間では「毎回このチャレンジ企画見てるけど、今回のメニューは辛くなさそうだね」「みんな汗をほとんどかいてないし、本当に激辛なのか怪しい」といった疑問を持った人も少なくないようだ。

「中には、『ジャニーズの人はいつも完食するけど、辛さを調整してるの?』と邪推する声も。しかし、2020年1月27日放送回でSixTONES・田中樹、Snow Man・渡辺翔太が“激辛ソーキそば”にチャレンジした際は、2人ともギブアップしているので、“ジャニーズだから完食”というわけではありません。とはいえ『激辛チャレンジグルメ』には、以前からこうした“本当は辛くない疑惑”や“辛さを調整している疑惑”が、たびたび浮上しているんです」(同)

 今年4月4日に放送された同コーナーには、フリーアナウンサーの鷲見玲奈が“激辛雑炊”に挑戦し、見事完食したのだが……。

「放送中、とあるTwitterユーザーは、鷲見が汗をかいていないことを根拠に『芸人とかにはガチで辛いの出すけど、今回の鷲見とかには全然辛くないやつ出してるよね』と投稿。すると、鷲見本人がこの投稿を引用し、『断じてそんなことはないです。汗かくかかないは個人差ありますよ』と、“本当は辛くない疑惑”や“辛さを調整している疑惑”をキッパリ否定していました」(同)

 辛さの感じ方にも「個人差」があるため、こうした疑惑がたびたび浮上してしまうのかもしれない。