ダルビッシュは約300億円! 野球、サッカー、ゴルフ…日本スポーツ界で生涯年収TOPは誰だ!?

 日本中が不況や値上げラッシュに喘ぐ中で先月に報じられたのが、パドレスのダルビッシュ有の超大型契約というニュース。ダルビッシュは新たに6年1億800万ドル(約140億円/金額は推定、以下同)の契約を結び、30代後半の選手との異例の長期契約に驚きの声が上がった。

 スポーツ界では近年、ケタ外れの巨額契約を結ぶ例が相次いでおり、サウジアラビアのチームと契約したクリスティアーノ・ロナ…

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【女性アスリート】タレントパワーランキング、3位「本田真凜」2位「石川佳純」1位はインスタで人気のあの選手?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

株式会社アーキテクトが実施・発表している女性アスリートの「タレントパワーランキング」の最新調査結果が出た。タレントの認知度や誘引率を掛…

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大坂なおみ出演ナイキCMは、日本のマスコミを揶揄!? 「揶揄されても仕方ない」と世間から賞賛も

 現在、女子テニスの世界ランキング1位のプロ選手であり、全仏オープンに出場中の大坂なおみ。そんな大坂に関するある動画が、物議を醸しているという。

 それは、スポーツ用具メーカーのナイキが大坂を起用して制作したCMだ。この動画はまず24日に動画投稿サイトのYouTube上で公開されたもので、大坂が一人で練習しているところに、英語と日本語で記者からの質問が飛び交い、最後に大阪が、口に人差し指を当てて沈黙を促した後、サーブを打つシーンで終わるという内容。質問の内容は、英語のものでは意識している選手やライバル、自身のアイデンティティについて日本人かアメリカ人かを問うものや、もっと笑顔を見せるべきではというものとなっている。しかし、日本語の質問は「何か賞金で買いたいものはありますか?」「日本語で答えてください」「またこの後もカツ丼食べますか?」というレベルの低い内容のものばかりとなっており、これが日本のマスコミのレベルの低さについて揶揄をしているのではないかと物議を醸しているのだ。

 この件について、ネット上では「ナイキに揶揄されるほど日本のマスコミはしょうもない」「日本人記者が下らないのは事実」と、そもそも日本のマスコミが問題だとする声が圧倒的に多い。中には「ナイキが日本を差別しているんでしょ」というような声もあるが、これらは実際に彼女が受けた質問と一致しているというコメントもあり、日本のマスコミが行う質問に、下らないものが多いという認識を持っている人がほとんどのようだ。

「まあ日本のマスコミは、自分が聞こうと思っていた質問が他の記者に聞かれた場合でも、何かしら質問をして自分が仕事をしたというアピールをする必要がありますし、テレビの場合は自分の局の記者がした質問シーンが欲しいという背景がありますからね。だから、完全にネタが切れてしまった場合などは、レベルの低い質問が出てしまう部分はあるのでしょう。ただ、5月の初めに大津市で起こり、園児2人が亡くなった事故の際、保育園側が開いた記者会見で、保育園側の安全責任に関して本来被害者であるはずの保育園側を追及するような内容や、事故に遭った園児の出発前の様子などについて、質問を繰り返す姿勢に対して、批判が続出するという騒動がありましたよね。もちろん、事実を明らかにするという点において、記者会見などを通した質問を行うことは重要ですが、必要のない質問……たとえば、このPVであればカツ丼を食べるとかですね(笑)、そういうものをしてしまうのはどうなのかなあと思うことはありますよ」(週刊誌記者)

 果たして、このナイキが行ったPVが本当に日本のマスコミについて揶揄する意図があったかは不明だが、そうされても仕方がない理由が日本のマスコミ側にあることも確かなようだ。

大坂なおみ出演ナイキCMは、日本のマスコミを揶揄!? 「揶揄されても仕方ない」と世間から賞賛も

 現在、女子テニスの世界ランキング1位のプロ選手であり、全仏オープンに出場中の大坂なおみ。そんな大坂に関するある動画が、物議を醸しているという。

 それは、スポーツ用具メーカーのナイキが大坂を起用して制作したCMだ。この動画はまず24日に動画投稿サイトのYouTube上で公開されたもので、大坂が一人で練習しているところに、英語と日本語で記者からの質問が飛び交い、最後に大阪が、口に人差し指を当てて沈黙を促した後、サーブを打つシーンで終わるという内容。質問の内容は、英語のものでは意識している選手やライバル、自身のアイデンティティについて日本人かアメリカ人かを問うものや、もっと笑顔を見せるべきではというものとなっている。しかし、日本語の質問は「何か賞金で買いたいものはありますか?」「日本語で答えてください」「またこの後もカツ丼食べますか?」というレベルの低い内容のものばかりとなっており、これが日本のマスコミのレベルの低さについて揶揄をしているのではないかと物議を醸しているのだ。

 この件について、ネット上では「ナイキに揶揄されるほど日本のマスコミはしょうもない」「日本人記者が下らないのは事実」と、そもそも日本のマスコミが問題だとする声が圧倒的に多い。中には「ナイキが日本を差別しているんでしょ」というような声もあるが、これらは実際に彼女が受けた質問と一致しているというコメントもあり、日本のマスコミが行う質問に、下らないものが多いという認識を持っている人がほとんどのようだ。

「まあ日本のマスコミは、自分が聞こうと思っていた質問が他の記者に聞かれた場合でも、何かしら質問をして自分が仕事をしたというアピールをする必要がありますし、テレビの場合は自分の局の記者がした質問シーンが欲しいという背景がありますからね。だから、完全にネタが切れてしまった場合などは、レベルの低い質問が出てしまう部分はあるのでしょう。ただ、5月の初めに大津市で起こり、園児2人が亡くなった事故の際、保育園側が開いた記者会見で、保育園側の安全責任に関して本来被害者であるはずの保育園側を追及するような内容や、事故に遭った園児の出発前の様子などについて、質問を繰り返す姿勢に対して、批判が続出するという騒動がありましたよね。もちろん、事実を明らかにするという点において、記者会見などを通した質問を行うことは重要ですが、必要のない質問……たとえば、このPVであればカツ丼を食べるとかですね(笑)、そういうものをしてしまうのはどうなのかなあと思うことはありますよ」(週刊誌記者)

 果たして、このナイキが行ったPVが本当に日本のマスコミについて揶揄する意図があったかは不明だが、そうされても仕方がない理由が日本のマスコミ側にあることも確かなようだ。

大坂なおみの痛烈皮肉に賛同の声! アスリートに「くだらない質問」した3人のアナって?

 プロテニスプレーヤー・大坂なおみのプロモーションビデオをスポーツブランド『NIKE(ナイキ)』が公開し、大きな話題となっている。

 映像では、コートでプレーする大坂に「賞金で買いたいものはあるか」「かつ丼は食べますか」「日本語で答えてください」といった過去の記者会見で投げかけられた質問がかぶさり、最後に大坂が人差し指を唇にあてるジェスチャーで「シー」と質問を制止するというもの。くだらない質問をしてくる日本人記者への痛烈な皮肉となっている。

「記者のくだらない質問は、大坂にとってはノイズにしかならず、答えている暇はないという意味にも受け取れます。自分はアスリートであって芸能人ではないのだから、テニスで評価してほしいというメッセージなのでしょう。これにはネット上でも賛同意見が多く、レベルの低い質問する記者に批判が寄せられています」(エンタメ誌ライター)

 大坂に限らず、日本ではアスリートをタレント扱いするきらいがあり、時にレベルの低い質問を投げかける場面が話題になることも多い。例えば、2017年11月、当時横綱だった日馬富士が暴行事件で引退を余儀なくされた時の会見では、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の富川悠太アナウンサーが赤っ恥をかいたことも記憶に新しい。

「2度にわたり前の質問者とまったく同じことを聞いたため、同席していた伊勢ケ浜親方が『それもさっき述べたじゃないですか』『同じ質問を繰り返さないでください』『(他の記者と)代わってください』と一喝。それでもしぶとく『今後も相撲に関わっていきたいか?』と質問を続け、『今日、引退したばかりだから、変な言い方はするな』とブチギレられていました」(週刊誌記者)

 他にも、18年2月に平昌五輪を終えて帰国した日本代表選手団の会見では、フジテレビの久慈暁子アナが男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手に「平昌でおいしかった料理」を尋ね、羽生に回答拒否をされる始末。

「フィギュア選手といえば、『ビビット』(TBS系)でも平昌五輪女子フィギュアスケートで金メダルに輝いたロシアのアリーナ・ザギトワ選手に対して、フリーアナの堀尾正明が『好きな男性のタイプは?』とセクハラまがいの質問。ザギトワも『あんまりいい質問じゃない』も不快感をにじませていました」(テレビ誌ライター)

 一流アスリートを取材する際には、質問者にも高いレベルが求められそうだ。

大坂なおみ、GS連覇・世界ランク1位の快挙も暗雲が……日本国籍取得の“大きすぎるデメリット”とは?

 女子テニスのグランドスラム・全豪オープン女子シングルスで優勝し、世界ランク1位となった大坂なおみの国籍選択問題が注目を浴びている。

 現在、大坂は日本とアメリカの2つの国籍を持っているが、日本は二重国籍を認めていないため、22歳を迎える今年の10月16日までに、どちらかを選ばなければならないからだ。

「全豪で優勝した際にトロフィーの前で正座する姿が“日本人らしい”と話題になりましたが、対戦相手や審判にお辞儀をするのも日本人選手ならでは。毎日母親の作る和食を食べており、好きな食べ物はうなぎ、すし、焼き肉と、味覚も日本人に近い。一方で、彼女は現在アメリカに在住しており、英語が堪能。日本人としてツアーに参加していますが、昨年、全米オープンに優勝して以降、アメリカが興味を示してアプローチしているとの情報も出ているだけに、彼女がどういった選択をするのか気になるところです」(スポーツライター)

 国際オリンピック委員会(IOC)によって採択された「オリンピック憲章」には、国際大会で国の代表として戦った選手は、国籍を変更しても3年間は、別の国の代表としては出場できないルールがある。これにより、2018年のフェドカップの際に「日本代表」として出場している大坂は、日本代表以外で2020年の東京五輪に出場できない。しかし、日本国籍を選ぶことのデメリットも予想外に大きいのだという。

「現在、日清食品やヨネックスなど、彼女のスポンサーは日本企業が中心です。ですが、アメリカ人となれば世界的な企業がスポンサーにつくのは確実。昨年、『フォーブス』誌が発表した『世界で最も稼ぐ女性アスリート』ではトップ10のうち8人がテニス選手。しかも、3年連続首位になったアメリカのセリーナ・ウィリアムズは“産休”で試合にほとんど出ていなかったにもかかわらず、スポンサー収入だけで19億円以上稼いでいます。また、アメリカ国籍を放棄する場合には、『国籍離脱税』として財産の一部を収める必要がある。お金にこだわりはなさそうな大坂ですが、生涯獲得賞金約11億円を超えた彼女の税額はとんでもないことになりそうですから、頭を悩ませるかもしれません」(同)

 東京五輪で金メダルを獲る、大坂の姿を見たいが……。

大坂なおみの快挙に影を落とす“日清広告騒動”誤訳した朝日新聞の後始末

 先週末に大学入試センター試験が行われ、50数万人の受験生が試験に臨んだが、受験生なら不合格間違いなしの盛大なミスを朝日新聞がやらかした。

 先日の全豪オープンで優勝し、世界ランク1位に上り詰めた大坂なおみだが、それにケチをつけたのが日清食品の広告騒動だ。大坂を起用した同社のアニメ動画の肌の色が、実際より白く描かれていたこの問題。当初、朝日新聞はこのように報じた。

〈なぜ多くの人が騒いでいるのか分からない。この件についてはあまり関心が無いし、悪く言いたくない〉(1月25日付)

 このコメントは準決勝後の会見でメディアから見解を問われた大坂が、それに応えたもの。ところがその2日後、朝日はこのようなおわびを出した。

〈「騒ぐ人たちのことも理解はできる。この件についてはあまり気にしてこなかった。答えるのはきちんと調べてからにしたい」の誤りでした。大坂選手の英語での会見内容を、誤って訳しました〉(同27日付)

 まるで正反対の意味になってしまった大坂のコメント。フリーのスポーツライターは、今回のミスの“罪深さ”を、こう指摘する。

「ネットがこれだけ発達した今、アスリートの問題発言は選手生命に直結します。トップオブトップのアスリートともなると、スポンサーと百億円単位の契約を結ぶことも珍しくありませんが、アスリートに偏向発言や差別的な言動があった場合、スポンサーは契約条項により速やかに契約を解除できます。ですから、“肌の色”というセンシティブな問題で、誤訳など許されないのです。大坂は優勝後の会見で日本語でのコメントを求められ、これを拒否しました。これは日本語でコメントして、自分の意図とは異なる意味に伝わるリスクを避けたのでしょう」(スポーツライター)

 一度、発言が報じられて、騒動になってしまえば、後で「誤解でした」と言ってもなかなか通用しないのがネット時代の怖いところ。今回の誤訳騒動は、朝日にとって痛恨の失策だったと語るのは、新聞業界事情に詳しい週刊誌関係者だ。

「大坂が活躍し始めた当初は、アメリカ育ちで日本語も話せない彼女を日本人扱いすることに戸惑いもありました。しかしその後、彼女の独特のキャラクターが人気を呼び、今やテレビや新聞にとって大坂は救世主のような存在です。彼女はまだ21歳ですし、東京五輪でのメダルも期待できます。そんななか、もしここで大坂の機嫌を損ね、“出禁”にでもなったらダメージは甚大です。

 さらに問題の発端となった日清食品は、朝日にとって大事な広告主です。スポンサーが早期の事態の収拾を願っているのに、誤訳で火に油を注いでしまうとは……関係者は間違いなく、こってり絞られたはずです」

 致命的なミスを犯さぬためにも、やはり英語はしっかり勉強しておいたほうがよさそうだ。