<p> 数々の美容体験をする当コラムですが、今回から「美の達人から秘訣を伝授していただく」という企画を挟んでゆきたいと思います。記念すべき1回目に登場していただく達人は、以前、こちらでも取り上げた美容本『たるみが消える! 顔ダンス』(世界文化社)の著者であるおきゃんママさん! 表情筋を鍛えることで顔のたるみを引き締める“顔ダンス”が楽しかったのはもちろんのこと、インパクトのあるペンネームが気になっていたので、お会いしたかったのだ。ママさん、どんだけおきゃんなの~?</p>
「大久保ニューの美のぬか床」カテゴリーアーカイブ
美容鍼で、衝撃の「顔面バースデーケーキ」に! 神秘の技が刺激する女の“輪郭コンプレックス”
<p> いきなり、どうでもいいカミングアウトをさせていただくと、私は「ハリ処女」である。ハリとは鍼灸の鍼のこと。どうにも肩の調子が悪かった時に整骨院へ通ったことはあるが、鍼は未経験の私。マッサージ好きな友人がよく「鍼、気持ちいいよ☆」と言っているのは耳にしていたが、「痛そう!」という処女らしい怯えからトライできないでいた。あと、これは漫画脳の弊害なのだが、「間違って秘孔とかに刺さったら大変そう!」という心配もあった。いきなり顔面が破裂したりするのヤダもん! 漫画家らしい心配でしょ☆</p>
ブス飯欲爆発&睡眠欲は消失の「8時間ダイエット」! 実践してわかった「ヤセたい」の女心
<p> J子のダイエット魂が高らかに燃えている。というのもこの秋、J子にものすごい事件が起こったのだ。かの、嵐の大野智のスキャンダルである。「大野さん担」であるJ子の発狂ぶりたるや。食事も喉を通らなかったらしく、他人事ながら心配していた。しかし、女は逞しいものである。「そのおかげで3キロヤセたんです☆」と、うれしそうに報告してきた。この流れを継続させたいと、ダイエットに挑戦するらしいのだが、私にも一緒に挑戦してほしいとの依頼が来たのである。<br /> </p>
「まつ毛=女の充実度」だった!? 上西小百合、伝説の“びっちゃびちゃ”アイメイクの源流
石原さとみ気分になれない女に喝! 唇フェチが“タラコ唇コンプレックス”をぶった斬る!!
<p> 今回のコラムは「唇ケア」というテーマだが、「唇」に関しては……私、かなりのフェチなのである。「サッカー日本代表の長谷部選手が結婚か!?」の報道に、心底ブルーになるくらい、バリバリ男好きの中年ゲイである私だが、「唇」に関してだけはバイセクシャルなのかもしれない。今では完治した病だが、若い頃の私は、ステキな唇をした人と呑んで酔っ払うと、男女かまわずキスしないと気が済まない性質だった。さすがに見ず知らずの人にはしなかった(と思う)が、訴えられなくて本当に良かった。</p>
中年が“病弱メイク”に挑戦も……人形のような白い肌に自己愛を発揮できなかったワケ
美肌信仰と巨根崇拝は同じ? SK‐2コスメカウンターで感じた、“美肌”に狂う女心
聞くだけでOKの“怪”スピリチュアル美肌術が、コンプレックス女を暴走&陶酔させるワケ
<p> 美容フリークである担当編集のJ子(27歳)が、いよいよ美容界のドンであるSK‐2に手を出したらしい。しかし「期待していた劇的な変化がありませんでした……」と不満げな顔をしている。当たり前だ。J子は元々、肌がキレイなのだ。思春期にニキビで悩んだJ子が美肌に執着してしまうのは、アトピー持ちの私には痛いほどわかる。しかし、ニキビも落ち着いた20代の若い肌が「劇的な変化」を望んだところで無理な話だ。私がSK‐2を初めて使ったのは40歳の時だった。もう、本当にくたびれまくり&くすみまくりの四十肌。そんな肌に使ったSK‐2は「劇的」だった。J子と私の違いは、ちょっと散らかった部屋を掃除したのと、汚部屋のゴミを一掃したのとの違いみたいなもの。「劇的」が欲しいなら、落ちるとこまで落ちてからよ☆</p>