<p> 当コラムは通常、美容好きな婦女子に向けて書かれている。「もっとキレイになりたいな☆」という素直な娘さんから、「この顔をどうにかしたい!」というコンプレックス強火な女子、そして「私よりキレイな女には毒を盛ってやる!」という怨念魔女まで、全ての婦女子に楽しげな美容情報をお届けしたいと願っている。しかし、世の中は広い。「美容に興味のない女」という野武士のような女が存在する。そう簡単に「女」というだけで、ひとくくりにはできないものね…… というワケで、今回は番外編。30過ぎまでノーメイクで生きてきた女性にインタビューをしてみました。</p>
「大久保ニュー「美のぬか床」」カテゴリーアーカイブ
「まるで結婚用の男」手ぬぐい洗顔の安定感と地味さに感じた、女たちの葛藤
<p> 初めて「手ぬぐいで顔を洗うと、肌がツルツルになる」というウワサを聞いたのは、去年のことだった。『美肌の習慣 手ぬぐい洗顔』(日本文芸社)という本を読んだ友人が実践してみたところ、とても良かったらしく、昂奮気味に私に勧めてきた。「本当にツルッツルになるんだよ☆」と言われて、試さない手はない。友人いわく「オーガニックコットンのサラシを使うのが一番いいよ☆」というが、結構お高い(8mで4,000円くらい)。友人から1mほど分けてもらい、本も読まずに実践してみることにした。</p>
ナンのような巨顔から卒業!! 韓国のコルギ体験で悟った、「女の小顔願望」の底なし沼
<p> 私はムダに背が高い。183センチもある。思春期から「背伸びしてのキス」にあこがれていたので、160センチになったあたりから「もう伸びないで!!」と祈っていたのだが、祈りも虚しくズンズンと伸びてしまった。もう「震えるつま先でのキス」は、夢のまた夢である。そんな私がここ10年ほど、電車に乗るたびに驚くのは「背の高い男子が増えたなー!」ってことと、「背が高いのに、どうしてそんなに小顔なの!?」ってことである。私の青春時代は「背が高いと、もれなく顔もデカい」ものだったのに……。</p>
樫木先生の美バストに嫉妬!! おデブ対策のメンズカーヴィーで知った50女の手練手管
<p> ようやく冬の寒さが終わってくれた。寒がり&出不精な私は、冬の間、思いっきり代謝が落ちる。ほとんど布団から出ず、必要最低限な動きしかしなくなる。そして当然、太る。そんな「負のスパイラル」の打開策として、私はダンスをすることにしている。とは言っても、クラブやジムに行くわけではない。外に出るのは寒くてイヤだもん。私は「ダンスゲーム」で踊るのである。</p>
私の汚爪が「初々しい初脱ぎ女優」に☆ オネェネイリストの神業でドブス爪再建も!?
<p> 「年齢は首と手に出る」とは、よく聞く話だが、私の首にはもう10代の頃からシワが刻まれていたので、頼みの綱は手だった。生まれてこの方、力仕事をしたことのない手は、わりと褒められることが多かった。しかし、太るにつれて指の形はだらしなくなり、手の甲はシワっぽくなり、最近では爪が黄ばんできたような……。「これはマズいぞ!!」と焦っていたところへ、女子度120%な友人・みーちゃんから「ネイルサロンでハンドケアしませんかぁ?」とのお誘いがきた。渡りに船とばかりに、担当編集J子を引き連れて、サロンのある中野へと直行した。</p>
オーガニック臭じゃ喰えない? 対オトコへの美容は「シャンプーの匂い」が要!!
<p> 肌の悩みは十人十色だが、髪の悩みも百人百色だろう。ここ最近、髪のハリやツヤがみるみる減少してゆく状態の私が、「今回は髪の悩みについて書きたいんです!!」と打ち合わせで熱く宣言したものの、20代の担当編集のJ子から「すいませんが、ピンとこないです……」と困り顔をされてしまった。さもありなん。この悩みを同年代の友達に言ってみても、「それより白髪が!」とか「薄毛に比べたらそんなの屁!!」とか、必ずしも共感を得られる話ではないのだ。</p>
W浅野の劣化で笑えるのは若い証拠! ホットヨガで『抱きしめたい』体作りよ!
<p> 10月某日、私はホットヨガ教室の受付にいた。「ヤセたい!」とは前々から思っていたが、今の私は「輝かしい未来のために!」という気持ちだ。というのも先日、14年ぶりに制作されたW浅野が主演のドラマ『抱きしめたい!Forever』(フジテレビ系)を見たからだ。気分的には「W浅野のようになりたい! Forever」だった。</p>
“貝殻ビキニ”武田久美子姐さんの本で、43歳ゲイのBODY&SOULに喝!
<p> そういえば、当コラムの冒頭に「42歳」と記されているが、この夏で43歳になった。ゲイの私は、出産年齢などを気にする必要もないので、30歳を過ぎてから、自分の年齢をまったく気にしなくなった。唯一、41歳の時に「わっ、バカボンパパと同い年になってしまった!!」という驚きがあったぐらい。この先、還暦まで、ズルズルと歳を取ってゆくのだろうなあ……と思っていたが、待てよ。何か「43歳」がフィーチャーされていたものがあったはず……と考えてみたら、武田久美子だ。彼女の著書『43才でもなぜ武田久美子でいられるのか』(小学館)だ。手ブラ姿でドヤる久美子姐さんの表紙は「コッケイ」と言えなくもないが、自信みなぎる笑顔と、引き締まった腰周りは「見事」としか言いようがない。加齢にまかせてたるみきった我がBODY & SOULに喝を入れるべく、思わずAmazonでポチってみた。「43才の美の秘訣」を教えてちょうだい、久美子姐さん☆</p>
汚部屋暮らしの私が化粧水を手作り!? 異国のライフスタイル「天然生活」体験☆
<p> 初めて「手作り石けん」を使った時の、あの衝撃ったらなかった。「なにこの洗い心地!?」って。アトピー肌である私は、ずっとずっと、理想の石けんを求めさまよう「石けんジプシー」だったのだが、「見つけた! 私の『旅の終りはお前さ石けん』!!」と、昂奮したものだった。そしてそれを自分で作った時の、あの感動ったらなかった。それらの衝撃は、すべて『お風呂の愉しみ』(飛鳥新社)という本が与えてくれたものだった。当時、手作り石けんブームを巻き起こした、その本の著者である前田京子さんは、それから私の中で「憧れの女性」として君臨し続けている。「愉しみ」を分け与えてくれる女ほど、いい女はいないじゃない?</p>
死化粧のような上沼恵美子の白肌に愕然! BBA肌に必要な「照り」を取り戻せ!
<p> いやー、夏ですね。暑いですね。冷蔵庫でキンキンに冷やした化粧水&御パックが気持ちいい季節☆ 夏といえば怪談の季節ですが、先日、ちょっと背筋が寒くなるというか、考えさせられる体験をしたので、聞いていただきたい。</p>