まさに「筋肉鉄仮面」! 20代のフェイスラインを持つ“顔ダンス”開発者に聞く美容人生

<p> 数々の美容体験をする当コラムですが、今回から「美の達人から秘訣を伝授していただく」という企画を挟んでゆきたいと思います。記念すべき1回目に登場していただく達人は、以前、こちらでも取り上げた美容本『たるみが消える! 顔ダンス』(世界文化社)の著者であるおきゃんママさん! 表情筋を鍛えることで顔のたるみを引き締める“顔ダンス”が楽しかったのはもちろんのこと、インパクトのあるペンネームが気になっていたので、お会いしたかったのだ。ママさん、どんだけおきゃんなの~?</p>

美容鍼で、衝撃の「顔面バースデーケーキ」に! 神秘の技が刺激する女の“輪郭コンプレックス”

<p> いきなり、どうでもいいカミングアウトをさせていただくと、私は「ハリ処女」である。ハリとは鍼灸の鍼のこと。どうにも肩の調子が悪かった時に整骨院へ通ったことはあるが、鍼は未経験の私。マッサージ好きな友人がよく「鍼、気持ちいいよ☆」と言っているのは耳にしていたが、「痛そう!」という処女らしい怯えからトライできないでいた。あと、これは漫画脳の弊害なのだが、「間違って秘孔とかに刺さったら大変そう!」という心配もあった。いきなり顔面が破裂したりするのヤダもん! 漫画家らしい心配でしょ☆</p>

ブス飯欲爆発&睡眠欲は消失の「8時間ダイエット」! 実践してわかった「ヤセたい」の女心

<p> J子のダイエット魂が高らかに燃えている。というのもこの秋、J子にものすごい事件が起こったのだ。かの、嵐の大野智のスキャンダルである。「大野さん担」であるJ子の発狂ぶりたるや。食事も喉を通らなかったらしく、他人事ながら心配していた。しかし、女は逞しいものである。「そのおかげで3キロヤセたんです☆」と、うれしそうに報告してきた。この流れを継続させたいと、ダイエットに挑戦するらしいのだが、私にも一緒に挑戦してほしいとの依頼が来たのである。<br /> </p>

「まつ毛=女の充実度」だった!? 上西小百合、伝説の“びっちゃびちゃ”アイメイクの源流

<p> 「上西小百合が気になってしかたないんです!」と、担当編集のJ子から電話があった。小百合って政治家の? この春に男との旅行で会議をサボって大阪維新の会を除名になった人だよね? もちろん、J子が気になっているのは、政治家うんぬんのことではなく、彼女の外見。というか、小百合のまつ毛について。かのデヴィ夫人から「下まつ毛びっちゃびちゃ」とdisられたくらい、あのまつ毛はインパクトがある。「とっても31歳には見えないんですけど、どうしてあんなアイメイクをしているんでしょう!?」とJ子は問いかけるが、本当、どうしてなのだろう?</p>

石原さとみ気分になれない女に喝! 唇フェチが“タラコ唇コンプレックス”をぶった斬る!!

<p> 今回のコラムは「唇ケア」というテーマだが、「唇」に関しては……私、かなりのフェチなのである。「サッカー日本代表の長谷部選手が結婚か!?」の報道に、心底ブルーになるくらい、バリバリ男好きの中年ゲイである私だが、「唇」に関してだけはバイセクシャルなのかもしれない。今では完治した病だが、若い頃の私は、ステキな唇をした人と呑んで酔っ払うと、男女かまわずキスしないと気が済まない性質だった。さすがに見ず知らずの人にはしなかった(と思う)が、訴えられなくて本当に良かった。</p>

中年が“病弱メイク”に挑戦も……人形のような白い肌に自己愛を発揮できなかったワケ

<p> 「『病弱フェイス』に挑戦してみませんか?」。担当編集のJ子から、いきなりの提案が挙がった。初耳だったが、どうやら若い女子の間で、はやっている化粧法らしい。なんでも、病弱フェイスの代表格は乃木坂46の白石麻衣さんとのこと。どんな病人顔なのかと画像検索してみると、とてもキレイなお嬢さん。決して余命いくばくもなさそうな、目の周りが黒ずんだフェイスのことではないようだ。「病的なまでに肌の白い、人形のような顔になってみませんか?」とJ子は誘うが、なんとなく結果は見えている……でも、流行には乗ってみるわ!</p>

美肌信仰と巨根崇拝は同じ? SK‐2コスメカウンターで感じた、“美肌”に狂う女心

<p> 「健さん」こと高倉健の追悼番組を見た。以前、CAの従姉から「健さん、ずっと話しかけてきて、すごくおしゃべりだった」という話を聞き、「本当~?」と疑っていたが、番組の中での健さんは、確かに「話し好き」の話し方だった。冒頭からいきなり「銭湯でキンタマつかみをしていた」なんて楽しげに語る健さんは意外な可愛らしさを放っていたが、やはり最後に残る印象は「いい男」だ。何と言っても、顔に刻まれたシワやたるみっぷりがいい。知り合いの60代男子(?)が「親が死んでも泣かなかったけど、健さんの訃報には泣いたよ」と言っていたが、健さんの佇まいには「男があこがれる男」たる、貫禄と説得力がある。いい枯れっぷりとはこのことだろう。</p>

聞くだけでOKの“怪”スピリチュアル美肌術が、コンプレックス女を暴走&陶酔させるワケ

<p> 美容フリークである担当編集のJ子(27歳)が、いよいよ美容界のドンであるSK‐2に手を出したらしい。しかし「期待していた劇的な変化がありませんでした……」と不満げな顔をしている。当たり前だ。J子は元々、肌がキレイなのだ。思春期にニキビで悩んだJ子が美肌に執着してしまうのは、アトピー持ちの私には痛いほどわかる。しかし、ニキビも落ち着いた20代の若い肌が「劇的な変化」を望んだところで無理な話だ。私がSK‐2を初めて使ったのは40歳の時だった。もう、本当にくたびれまくり&くすみまくりの四十肌。そんな肌に使ったSK‐2は「劇的」だった。J子と私の違いは、ちょっと散らかった部屋を掃除したのと、汚部屋のゴミを一掃したのとの違いみたいなもの。「劇的」が欲しいなら、落ちるとこまで落ちてからよ☆</p>

マクロビパーティーの“仕切りベジ”なる傲慢女に感じた、野菜でも脱臭できない臭みの元

<p> 「最後の晩餐は唐揚げ弁当がいいな☆」というくらい唐揚げを愛している私だが、前回の遺伝子解析の結果で、「ケーキや肉の脂身で太りやすい」とわかり、唐揚げ欲に歯止めがかかった。なんとなく食生活全体を見直す気持ちになっていた。そんなところへ、超絶女子力の持ち主である友人・みーちゃんから「マクロビのランチパーティーに行きませんか?」とのお誘いを受けた。マクロビ料理の専門家が作るスムージーやスウィーツが楽しめるパーティーだそうな。マクロビ……肉類、卵、乳製品を使わない食事療法……もちろん唐揚げは御法度。なんとなく今まで避けていたが、運命的なタイミングを感じ、友人の漫画家である“マリエ姐さん”こと安彦麻理絵さんと一緒に参加することにしてみた。</p>

「遺伝子解析ダイエット」で初めて知った、“食っちゃいけない”男と食い物に魅せられる女心

<p> 私の両親は2人とも教師だった。どちらも学のある人たちだが、私は頭の良さを何も受け継がなかった。最低な成績で高校を卒業し、いっちょまえに浪人した挙げ句、無試験で入学できる専門学校卒である。遺伝なんて本当にあるのかよ……と言いたくもなるが、ソックリな部分もある。誰かとテレビを一緒に見ていると「何でそんなに怒りながら見るの?」と嫌がられるのだが、これは父のテレビ鑑賞スタイルそのまんまだ。そして、掃除嫌いや買い物好きは、母と同じである。そこに年を取ってから「太り方」という共通点が見つかった。物心ついた時から、両親ともに「スリム」とは言えない体形だった。私はガリガリに痩せていたので「あんな体形が遺伝しなくてよかった☆」と思っていたのだが、中年太りが始まったら、ものの見事に両親に似た体形になってしまった……。遺伝、恐るべし!!</p>