「クズすぎる」と非難轟々の仁科克基、芸能関係者が明かす“ホントの業界評”

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仁科克基公式ブログより

 10日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、“ゲスコメント”を連発した仁科克基に、ネットユーザーから非難が殺到している。ゲストの女性タレントに対して、付き合いたいランキングを発表するという企画だが、仁科は「(益若つばさは)バツイチなので夜がうまそう」「(大島麻衣は)顔だけです」と暴言を連発したのだ。

 プライベートでは、多岐川華子とたった2年でスピード離婚。また先日は、キャバ嬢をお持ち帰りしたものの、交際中だった矢吹春奈がその現場を目撃したことから、即破局したことも明らかになっている。ネット上では非難轟々の仁科だが、彼のタレントとしての“業界評”はどうなのだろうか?

黒幕は母・仁科亜季子!? 息子夫婦の不仲説を触れ回った、その魂胆とは

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仁科克基公式ブログより

 仁科克基と多岐川華子の2世夫婦が離婚間近であることが、7月24日付のサンケイスポーツで報じられた。昨年1月に結婚した2人は、同年末から些細なことでケンカするといったすれ違いが続き、華子が家を飛び出す形で別居してしまったという。それぞれの母親で、女優の仁科亜季子、多岐川裕美を含めた両家で話し合いの場を持ったが、夫婦関係の修復はできず、現在は弁護士を通じて離婚協議に入っているとのこと。

 2人の出会いは10年前にさかのぼる。克基と裕美は舞台で共演しており、観劇に訪れた当時14歳の華子と3人で食事したのが最初だった。2008年に知人の紹介で再会すると、克基の猛アプローチで交際がスタート。10年1月には「フライデー」(講談社)に熱愛が報じられ、その後、双方が真剣交際であることを報告していた。

 そして昨年1月に入籍を果たした2人だが、同年末頃から一部マスコミの間では「あの大物2世カップルが早くも破局」と囁かれていたのだ。