広瀬すずは大丈夫? 波瑠も夏菜もおかしくなった「朝ドラヒロインの重圧」

 現在放送中のTBS系ドラマ『G線上のあなたと私』で主演を務める波瑠。視聴率はアベレージで6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦中だ。

「劇的に悪い数字ではないものの、評判も芳しくない。波瑠はここ最近なかなか結果を出せずにあえいでいる状況です。2015年後期放送の朝ドラ『あさが来た』でヒロインを演じたことで、女優として飛躍が期待されていましたが、それもイマイチといった印象です」(女性誌き記者)

 そんな中、12月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、波瑠がドラマスタッフに対してクレームを入れていると報じた。波瑠の周辺事情に詳しい芸能事務所関係者はこう話す。

「撮影スケジュールや演出プランに対して、マネージャー経由で意見をしているとのことですが、“やっぱりな”という感じ。実際に波瑠のマネージャーは、制作サイドや媒体に対して理不尽な要求をすることがあるとして、そこそこ有名でしたからね」

 波瑠とマネージャーに対しては、こんな話もある。

「波瑠は“朝ドラヒロイン”という肩書のプレッシャーで、相当悩んでいるといわれていて、多少メンタル面で不安定な状況なのかもしれない。『あさが来た』の放送が終わって少したったころ、急にブログで“朝ドラのスタッフを信用できなくなった”と告白したこともありました。そうした状況がマネージャーを神経質にさせている可能性はある。いずれにしろ、“朝ドラヒロイン”の看板はとんでもなく重いんです」(同)

 朝ドラヒロインを経験したことで、病んでしまう女優は少なくない。2012年後期放送の『純と愛』でヒロインを演じた夏菜は、撮影当時、現実逃避のために毎日飲酒を繰り返していたことを告白。さらに、朝ドラ終了後は女優としての意欲を失い、ドラマの主演オファーを断ったこともあったという。

「朝ドラは撮影のスケジュールがタイト過ぎる上に、常に視聴率などがニュースになり、数字が悪いと叩かれまくる。主演女優にとっては何かと厳しい現場です。しかも、放送が終わってからは“朝ドラヒロイン”として、これまで以上の結果が求められ、成果が出ないとまた叩かれる。大ブレイクのきっかけになるのはもちろんですが、それ以上に女優のメンタル面に負担がかかる。波瑠も夏菜も、そんな朝ドラヒロインの重圧にやられた可能性は高いでしょう」(ドラマ関係者)

 そんな中、今後が心配されているのが、2019年前期放送『なつぞら』で主演を務めていた広瀬すずだ。

「もともと超売れっ子だった広瀬ですが、朝ドラ撮影に合わせてスケジュールを調整。他のオファーで断っているものも多い。そして、朝ドラが終わったことで、これからどんどん大きな仕事が舞い込んでくる。業界的にも広瀬すずを待っていたわけですから、これまで以上に期待されています。

 こうなると、広瀬にかかるプレッシャーはかなり甚大。ここでもしも結果が伴わなかったら、大バッシングとなってしまうかもしれない。広瀬にとっては、真の大女優になる最大のチャンスである一方、重大な正念場でもあるんです」(同)

 現在、広瀬はNODA・MAP第23回公演『Q:A Night At The Kabuki』(12月11日まで)に出演中。自身にとっては舞台初挑戦となる。

「舞台という新たな環境の中で、女優として揉まれることは広瀬にとっていい経験になるでしょう。ここで一回、“新人”として振る舞える場を与えられたことで、リフレッシュできるはず。うまく朝ドラヒロインのプレッシャーから回避するためには、良い選択です」(同)

 大きなメリットもあるが、女優生命の危機にもなりかねないというリスクもある朝ドラヒロインという仕事。その諸刃の剣を巧みに操れた者だけが、真の大女優となれる?

広瀬すずは大丈夫? 波瑠も夏菜もおかしくなった「朝ドラヒロインの重圧」

 現在放送中のTBS系ドラマ『G線上のあなたと私』で主演を務める波瑠。視聴率はアベレージで6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦中だ。

「劇的に悪い数字ではないものの、評判も芳しくない。波瑠はここ最近なかなか結果を出せずにあえいでいる状況です。2015年後期放送の朝ドラ『あさが来た』でヒロインを演じたことで、女優として飛躍が期待されていましたが、それもイマイチといった印象です」(女性誌き記者)

 そんな中、12月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、波瑠がドラマスタッフに対してクレームを入れていると報じた。波瑠の周辺事情に詳しい芸能事務所関係者はこう話す。

「撮影スケジュールや演出プランに対して、マネージャー経由で意見をしているとのことですが、“やっぱりな”という感じ。実際に波瑠のマネージャーは、制作サイドや媒体に対して理不尽な要求をすることがあるとして、そこそこ有名でしたからね」

 波瑠とマネージャーに対しては、こんな話もある。

「波瑠は“朝ドラヒロイン”という肩書のプレッシャーで、相当悩んでいるといわれていて、多少メンタル面で不安定な状況なのかもしれない。『あさが来た』の放送が終わって少したったころ、急にブログで“朝ドラのスタッフを信用できなくなった”と告白したこともありました。そうした状況がマネージャーを神経質にさせている可能性はある。いずれにしろ、“朝ドラヒロイン”の看板はとんでもなく重いんです」(同)

 朝ドラヒロインを経験したことで、病んでしまう女優は少なくない。2012年後期放送の『純と愛』でヒロインを演じた夏菜は、撮影当時、現実逃避のために毎日飲酒を繰り返していたことを告白。さらに、朝ドラ終了後は女優としての意欲を失い、ドラマの主演オファーを断ったこともあったという。

「朝ドラは撮影のスケジュールがタイト過ぎる上に、常に視聴率などがニュースになり、数字が悪いと叩かれまくる。主演女優にとっては何かと厳しい現場です。しかも、放送が終わってからは“朝ドラヒロイン”として、これまで以上の結果が求められ、成果が出ないとまた叩かれる。大ブレイクのきっかけになるのはもちろんですが、それ以上に女優のメンタル面に負担がかかる。波瑠も夏菜も、そんな朝ドラヒロインの重圧にやられた可能性は高いでしょう」(ドラマ関係者)

 そんな中、今後が心配されているのが、2019年前期放送『なつぞら』で主演を務めていた広瀬すずだ。

「もともと超売れっ子だった広瀬ですが、朝ドラ撮影に合わせてスケジュールを調整。他のオファーで断っているものも多い。そして、朝ドラが終わったことで、これからどんどん大きな仕事が舞い込んでくる。業界的にも広瀬すずを待っていたわけですから、これまで以上に期待されています。

 こうなると、広瀬にかかるプレッシャーはかなり甚大。ここでもしも結果が伴わなかったら、大バッシングとなってしまうかもしれない。広瀬にとっては、真の大女優になる最大のチャンスである一方、重大な正念場でもあるんです」(同)

 現在、広瀬はNODA・MAP第23回公演『Q:A Night At The Kabuki』(12月11日まで)に出演中。自身にとっては舞台初挑戦となる。

「舞台という新たな環境の中で、女優として揉まれることは広瀬にとっていい経験になるでしょう。ここで一回、“新人”として振る舞える場を与えられたことで、リフレッシュできるはず。うまく朝ドラヒロインのプレッシャーから回避するためには、良い選択です」(同)

 大きなメリットもあるが、女優生命の危機にもなりかねないというリスクもある朝ドラヒロインという仕事。その諸刃の剣を巧みに操れた者だけが、真の大女優となれる?

夏菜、韓国でのチーズハットク食い歩き動画に批判殺到「行儀悪くて品がない」「他の歩行者に迷惑」

 夏菜が23日、自身のインスタグラムに投稿した動画に批判の声が殺到している。

 夏菜といえば先日、自身が出演する番組の宣伝とともに、楽屋で撮影した全身写真を披露。アシンメトリーのスカートからのぞく夏菜の美脚に、ファンからは「美脚~ほんま素敵」「セクシーザマス」などの絶賛コメントが集まっていたばかり。

 そんな夏菜はこの日、「んまんまーーー今日もYouTube配信はじまったよ みてね #ハットック」とコメントを添え、チーズハットクを歩きながら食べている動画を公開した。ハッシュタグには「#ソウル」とあるので、韓国を訪れているようだ。

 しかし、この韓国のファストフードのハットクを食べる姿に、夏菜のインスタグラムのコメント欄には意外な反応が集まってしまった。

「歩きながら食べるの行儀が悪くて品がないから、やめた方が良いですよ」

「いい大人が食い歩きの歩きスマホ?」

「食べながら歩くと他の歩行者に迷惑ですよー。食べ方も気をつけた方がよいかと」

「お下品です」

 なにも歩きながら食べなくても、どこかに立ち止まって食べればいいだけなのにと思うが、sれよりなぜこの動画をアップしたのか、それがいちばん謎?

夏菜、女優からバラエティへ路線変更で松本人志が最大の”後ろ盾”に!?

 近頃、大胆に“バラエティー路線”へシフトしているのが、女優の夏菜だ。今年5月には、YouTubeの公式チャンネルを開設し、YouTuberデビュー。酒を飲みながら、自身が出演したNHKの朝ドラや映画『GANTZ』(2011)の裏話などを披露している。

 さらに、6月6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の「人気女芸人×女性タレント全面抗争!」という企画では、丸山桂里奈や朝日奈央といったバラエティータレントともに「女性タレント」枠で出演。吉本の養成所であるNSCに体験入学したり、自身で作ったフリップネタを披露したりした。

「本人としては、結構本気でバラエティータレントとしてやっていきたいと思っているようです」(テレビ局関係者)

 NHK連続テレビ小説『純と愛』に主演する前の11年から12年には、フジテレビ系コント番組『ピカルの定理』にレギュラー出演にも出演していた夏菜。

「YouTubeでは、最初ピカルはあまりやりたくなかったと告白しています。しかし、実際にやってみたら楽しかったとのこと。この頃から、バラエティへの憧れがあったのかもしれません」(同)

 朝ドラヒロインからバラエティへと路線変更を試みる夏菜だが、業界内評価はどうなのだろうか。ある構成作家はこう話す。

「今のところ夏菜さんの持ち味は、女優らしからぬ暴露トーク。特に朝ドラ女優の暴露なんてなかなか聞けないので、かなり貴重な存在だと思います。しかし、エピソードトークはそう何回も使い回せるものでもないし、ひな壇ゲストであれば、そういった話をする機会すらないことも多い。武器が暴露だけというのは、正直弱い。リアクション良さ、ロケの面白さ、VTRを見てコメントするときの天然っぷりなどの要素がほしいところです」

 バラエティタレントとしてはまだまだこれからといった雰囲気だが、夏菜には強力な味方もいる。

「『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した際の暴露話が松本人志さんにハマったようですね」(バラエティ番組関係者)

 同番組ではダウンタウンと坂上忍のレギュラー陣のほか、“飲み仲間”として女性タレントが出演する。その4人で、ゲストの話を聞くという構成だ。

「夏菜さんは、ゲストで呼ばれた後、“飲み友達”としても出演しています。要するに、ゲスト出演というオーディションを通過して、準レギュラーの座を射止めたということ。それだけ松本さんにハマっているということであり、これは結構大きいですね。なんだかんだでバラエティーの世界では松本さんの影響力は大きいし、“松本人志が認めるなら”ということで起用する別番組のスタッフも多い。“松本人志にハマった”ということを押し出していけば、もっともっと売れっ子になっていくのではないでしょうか」(同)

 夏菜にとってもっとも強力な武器は、暴露話などではなく、松本人志という”後ろ盾”なのかもしれない。

夏菜、埼玉ネタの裏で「見知らぬ男性と泥酔エッチ」疑惑が浮上した顛末

 あのエピソードの裏にヤバすぎる下半身秘話が隠されていたとは!? 5月24日配信の「覚醒ナックルズ」が女優の夏菜についての酒癖エピソードを公開。彼女は酒を飲むと人が変わり、その場の男性に抱きついて、ひどいときは腰を振ることもあるという。

「それだけならまだかわいいものですが、記事ではさらなるヤバい話を報じています。以前、彼女は酩酊して目が覚めたら埼玉県の知らない駅にいたという笑い話をしたことがあるのですが、『ナックルズ』によれば、実際には全裸で知らない男の家にいてパニックになり、マネージャーに保護されていたのだとか。朝ドラの主演女優が泥酔したあげく、知らない男にお持ち帰りされていたとは、なんともソソる話です」(週刊誌記者)

 この手の都市伝説的なエピソードには眉唾なものも多いが、今回の場合は“さもありなん”と思わせる面もあるという。

「夏菜がバラエティ番組でこの埼玉での出来事を明かした際、『泥酔したまま電車に乗ったら、埼玉の山奥の指扇駅まで行ってしまった』と語っているのです。しかし、指扇駅は乗り入れ路線で全国2位の大宮駅からわずか3駅。そのため、『山なんてないけど』『そこまで田舎じゃないけど』と作り話ではないかとの疑惑が持たれていました。この話のオチは、“最終的にはホームのベンチで寝てしまい、両親から捜索願が出された”というものでしたが、実際はとても放送できないエゲツない話だったため、『山奥設定』に変更したのかもしれません」(同・週刊誌記者)

 酒は15~20杯飲むのも普通で、「意識をなくして大体寝ちゃう」「男性の前で脱いでも平気」とも語っていた夏菜。普通ならトラウマになりそうな失敗談もネタにしてしっかり回収しようとするのは、なかなか強いメンタルともいえる。もしかして、彼女にとって“泥酔エッチ”は日常茶飯事だったりして?

夏菜のYouTubeが高評価祭りで島崎和歌子路線まっしぐら!? 朝ドラや熱愛報道の裏側暴露

 朝ドラ女優の夏菜がスタートさせたYouTubeチャンネル「なつなかん -夏菜YouTubeチャンネル-」が好評だ。

 30歳になる5月23日にチャンネルを立ち上げた夏菜。動画では、行きつけだという居酒屋で、ビールやレモンサワーを片手にぶっちゃけトークを繰り広げている。

 1本目の動画では、映画『GANTZ』(2011)撮影後「廃人の時期」について告白。1年ほど仕事が少なかったという当時、ご飯、納豆、豆腐をぐちゃぐちゃに混ぜたものを用意し、パソコンの前にスタンバイ。1日20時間をゲームに費やしていたと語った。

 また、30日に投稿された「朝ドラに物申す!怒りのクレーム!? 夏菜が語る演技のお話~からの!朝ドラ出演前夜」では、自身が主演を務めたNHK『純と愛』にまつわる裏話を展開。「『遊川のせいで夏菜がダメになった』って(マスコミに報じられているが)、別に違うから!」と大物脚本家・遊川和彦氏との確執を否定した。

 また、朝ドラ撮影前に、男関係の清算を通達されたにもかかわらず、すぐに熱愛が報じられてしまったといい、当時のことを「あれは参ったよね」「撮られてしまっているから(彼氏に)会えなくなるし」「別れるしかなく、別れたっていう感じかな」などと回想。さらに朝ドラ終了後、別の男性とのスキャンダルが報じられたといい、「1年半後くらいに、また新たなやつが。青年実業家ってやつですね」などと自ら掘り下げていた。

 酒が入っているせいか、バラエティ番組以上に饒舌ぶりを見せている夏菜。後者の動画は、「高評価」が2,000以上なのに対し、低評価が19という状況(31日現在)。コメント欄には否定的なコメントがほぼ見当たらず、「飾らないところがいい」「ぶっちゃけキャラ好きです」「振り切った内容で見ていて面白いです」「このチャンネルは伸びる(確信)」など、見事なほどに賛辞が並んでいる。

「女優らしからぬ気取らない語り口が、ネット民に受け入れられているようです。夏菜といえば、『純と愛』でガサツで騒がしいヒロインを演じて以降、長らくバッシングが続き、一時は『お色気路線の女優になるだろう』などと言われていた。そんな予想に反し、数年前に島崎和歌子路線に舵を切ったのは賢い選択。夏菜の嫌味のないぶっちゃけトークはYouTubeに合っているといえそうです」(芸能記者)

 ユーチューバーとして好調な滑り出しとなった夏菜。ぶっちゃけすぎて、本業に悪影響が出ないことを祈るばかりだ。

夏菜、「埼玉ブーム」で息を吹き返す! バラエティで開眼も

 埼玉が舞台の映画『翔んで埼玉』が大ヒットしたことで、各局のバラエティ番組が次々と埼玉をピックアップ。これに乗じて息を吹き返す芸能人が続出している。

『翔んで埼玉』は、名作『パタリロ!』の作者・魔夜峰央が1980年代に発表したギャグ漫画。とにかく徹底的に埼玉がバカにされる同作だが、2月に実写映画が公開されると、埼玉を中心に大きな話題となり、興行収入が30億円を突破する大ヒットになっている。これでがぜん需要が高まったのが、埼玉出身の芸能人だ。テレビ情報誌の記者が語る。

「ここ2~3カ月、テレビ業界では埼玉ブームが到来しています。“地域差別ネタ”は確実に視聴率が稼げるものの、炎上が怖くてなかなか取り上げられませんが、『翔んで埼玉』が埼玉県民に受け入れられたことで、『埼玉はイジってもOK』というコンセンサスが得られたため、各局がこぞってGOサインを出している状況です。東京から近くてロケがしやすいというのも、各局が取り上げる大きな要因でしょう。

 そういった番組でゲストに呼ばれているのが、ハライチ、北斗晶、若槻千夏、田中みな実、夏菜、渡辺麻友といった埼玉出身芸能人です。田中や夏菜、渡辺らにとっては、完全に“特需”でしょうね」

 この手の番組では、出演者がお国自慢に終始するのが普通だが、埼玉の場合、自虐ネタで盛り上がるのがお決まりのコース。中でも、水を得た魚のように生き生きとしているのが夏菜だ。テレビ関係者が語る。

「NHKの朝ドラ『純と愛』でヒロインに抜擢され、一流女優への切符をつかんだかと思われた夏菜ですが、『純と愛』はドタバタで暗いストーリーが“朝ドラらしくない”と、視聴者にまったく受け入れられず、大不評でした。その後、“大コケ女優”のレッテルを貼られた夏菜は長らく不遇の時代を過ごしましたが、朝ドラヒロインという看板を捨て、ぶっちゃけキャラに転じたことで、バラエティで才能が一気に開花しつつあります。毒舌やツッコミができ、最近では朝ドラがコケた黒歴史をネタにすることもあります。『純と愛』はコケましたが、知名度はありますから、使いたい関係者は多いでしょう」

 夏菜については、芸能事務所の関係者もこう語る。

「彼女はここ最近、インスタなどで、体のラインがはっきり出た服を着たり、惜しげなく胸の谷間を見せた写真を公開しており、自分の売りはしっかり理解しているようです。現在はバラエティで活躍していますが、濡れ場やヌードも視野に入れて、悪女や意地悪キャラなどに活路を見いだせば、女優としても十分チャンスはあるでしょう」

 この勢い女優としても再ブレイクを果たせるか――!?

夏菜、女優としてのラストチャンス!? 『ちょうどいいブスのススメ』で6年ぶりの全国ネット連ドラ主演も……

 2012年後期のNHK連続ドラマ小説『純と愛』でヒロインに抜擢を受けながら、その後、不遇の時代が続いていた夏菜に、女優としての“ラストチャンス”ともいえる機会が巡ってきた。来年1月期の深夜ドラマ『ちょうどいいブスのススメ』(日本テレビ系/木曜午後11時59分~)で、主演を務めるのだ。夏菜が全国ネットの連ドラで主演するのは、朝ドラ以来、実に6年ぶりのこと。

 同ドラマの原作は、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイによる同名エッセー。「イケていない女子」が、「ちょうどいいブスの神様」(山崎)の手ほどきを受けながら、「ちょうどいいブス」になるために厳しい修行の日々を送る、女性としての「生き方指南・共感ラブコメディー」だ。

 主人公である、商社勤務のOL・中川彩香(夏菜)は、「自己表現下手くそブス」で、「融通の利かないブス」木原里琴(高橋メアリージュン)、「開き直りブス」皆本佳恵(小林きな子)と共に、「ちょうどいいブス」を目指していくストーリーとなる。

 11年公開の映画『GANTZ』での体当たり演技で注目を集めた夏菜は、『純と愛』のヒロインに起用されたものの、破天荒な主人公の女性を演じさせられたばかりに、なかなか視聴者の“共感”を得られず、バッシングを受けることも多かった。同作の全話平均視聴率は17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗で、夏菜にとっては、あまり“いい思い出”にはならなかった。

 朝ドラ直後の13年4月期『ダブルス~二人の刑事』(伊藤英明、坂口憲二主演/テレビ朝日系)ではヒロインに起用されたものの、その後はパッとしない時期が続き、15年7月期の西内まりや主演『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)では、ほとんど端役的な扱いも受けた。昨年10月期には、『ハケンのキャバ嬢・彩華』(朝日放送)で朝ドラ以来の主演を務め、セクシーなドレス姿を披露して話題を振りまいたが、いかんせん関西地区とネットでの放送では、全国的なムーブメントは起こせず。

 そんな中、昨夏から出演している『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)での“ぶっちゃけキャラ”で新境地を開拓し、バラエティー番組に引っ張りだことなった。4月から9月まで、テレ朝系で放送された『運命のひと押し~ここで印鑑を押しますか?~』では、ココリコと共に進行役に起用されるまでになった。

 とはいえ、夏菜にとって“本職”は女優であり、バラエティーでのブレークを女優業につなげられなければ意味がない。4月期には、佐々木希主演のNHKドラマ『デイジー・ラック』で2番手に抜擢を受け、存在感を発揮していたが、今回の『ちょうどいいブスのススメ』での主演は、深夜枠ながら、久々のビッグチャンス到来となった。

「放送される日テレの木曜深夜ドラマ枠の視聴率は2~4%程度。10月期の山口紗弥加主演『ブラックスキャンダル』も注目を集めましたが、全話平均3.3%とイマイチでした。夏菜にとっては、視聴率もさることながら、どこまで“主演女優”としてアピールできるかに、今後の女優生命が懸かっているといっても過言ではないでしょう。ここで存在感を示せば、ゴールデン・プライム帯の連ドラで、主演とまではいいませんが、ヒロイン、女優2番手くらいのオファーが来るようになるかもしれません。その意味で、深夜枠といっても、夏菜にとっては重要な作品になるはずです」(テレビ誌関係者)

 朝ドラでの役どころがよくなかったこともあり、女優としては長く不遇の時代が続いてしまった夏菜。ここで一発逆転して、女優としてのポジションを高めたいところだ。

(文=田中七男)

杉咲花、遊川和彦ドラマ主演で“夏菜の悪夢”再び? 「メンタル崩壊危機」に心配の声

 ファンからは、早くも“メンタル崩壊”を心配する声が上がり始めているようだ。

 女優の杉咲花が、来年1月スタートドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)に主演することがわかった。同ドラマは、悩みや原風景をはじめ、他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力がある派遣社員・的場中(まとば・あたる)を杉咲が演じ、能力を駆使して、悩みを抱える周囲の正社員たちの救世主となるストーリー。

 杉咲にとって初となる本格コメディーだけに、女優としての飛躍が期待されるが、一部のファンが危惧しているのは、『女王の教室』『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』(すべて日本テレビ系)など知られる遊川和彦氏が、今作では脚本に加え、連ドラで初めて演出を担当するという点。テレビ誌ライターが解説する。

「遊川氏はNHK朝ドラ『純と愛』の脚本も務めていますが、もともと監督志望だったこともあり、現場では演出に口を出すこともしばしば。当時、主演の夏菜は遊川氏から『違う!』と猛しごきを受け、撮影中トイレに閉じこもるほど精神的に追い込まれてしまった。後に夏菜は『何度も言われ、やってみても、やってみても、わからなくて、何がわからないのかもわからなくて』『私は崩壊寸前でした。いや、崩壊してました』と告白。それでいてドラマは大爆死し、彼女は低視聴率女王のレッテルを貼られ、しばらく仕事が激減することとなりました。彼女は相当悔しい思いをしたはずです」

 そんな話を耳にしていたのか、杉咲も「実は、遊川さんの作品に出られた経験がある方々から『鍛えられた』と聞いたこともあったので、勝手に『すごく怖い方なのかな……』と思っていたんです」と不安があったことを明かしている。

 杉咲が“夏菜の二の舞い”にならなければよいが……。

福田雄一監督のSNSが“デス”化!? 画像を晒された俳優が次々と批判の的に……

 ドラマ『勇者ヨシヒコシリーズ』(テレビ東京系)や映画『銀魂シリーズ』などで知られている福田雄一監督が、11月4日に自身のTwitterへある女優の衝撃的な画像を上げて話題となった。

 この日、あと3日で上映が終わってしまう映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の舞台あいさつのために北海道・札幌市を訪れていたという福田監督。Twitterで「完全に僕のワガママで舞台挨拶を来させてくれたワーナー・ブラザースさんに感謝感謝です!! 大好きな札幌で元気な札幌を感じられて本来に嬉しかったです」(原文ママ)とツイートし、それとともに画像も2枚投稿。1枚は主演の小栗旬との2ショットという至って普通の画像だったのだが、2枚目には、なんと夏菜のドジョウすくいシーンのオフショット画像が投稿されていた。

 すると、この1日後の5日に夏菜はこの投稿に反応。自身のInstagramにて「Twitterにあげられていた衝撃写真。笑 福田監督、勝手にupするのやめてください」「恥ずかしすぎて明日は町を歩けない」というメッセージとともに同じ画像を投稿。だが、撮影は相当楽しかったのか、「またやりたいな、福田組」と付け加えていた。

 この仲睦まじい2人のやり取りをファンも楽しんだようで、「この写真めっちゃいいね!」「福田さんの愛情が感じられる(笑)」といった声が聞こえていた。しかし、ファン以外からは冷めた声が続々と上がっていたという。

「夏菜さんのドジョウすくいの画像に関しては、原作のマンガ通りのクオリティーと夏菜さんの度胸に賞賛があがっていましたが、勝手に投稿した福田雄一監督には批判の声が殺到。『こういう内輪ノリの画像は冷めるから公開しないで欲しい』『勝手に投稿するとか、女優がかわいそう』といった感想が。それに、夏菜さんといえば『鼻が変わった』といわれています。それだけに、『あれ、プロテーゼ取った?』『鼻低くなった?(笑)』といった夏菜さんを揶揄する声も上がっていましたね」(芸能記者)

 また、福田監督はこれまで、自身SNSに俳優・女優のオフショットをよく公開しており、仲のよさをアピールしているのだが……。

「過去に福田さんは三浦春馬さんと橋本環奈さんのダブルしゃくれショット画像を公開したことがあったのですが、『三浦のあごがしゃくれてない!』『イケメンイメージ守りすぎ』と批判の声があがっていました。また、環奈さんの私服姿のオフショット画像を公開した際は、『ハシカンの私服がダサすぎ』と叩かれたり……。SNSに登場する芸能人が次々と批判に晒されるということで、“デスTwitter”と業界で噂されており、正直載りたくないと思っている芸能人も中にはいるようですね」(同)

 福田監督としてはなかなか見られないオフショットを公開して楽しいのかもしれないが、俳優・女優の評判をもうすこし考えて欲しいものだ。