声優業界関係者がこっそり明かす「イケメンだけど実力はいまいち」な男性声優事情

 近頃、タレントと引けを取らないルックスの男性声優が増えてきた。

 『news zero」をはじめとするニュース番組や、『ウチのガヤがすみません!』『世界一受けたい授業』(いずれも日本テレビ系)といったバラエティ番組などに進出する梶裕貴。音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」のメンバーである木村昴や浅沼晋太郎。アーティスト活動やミュージカル出演などもこなす蒼井翔太、『スタミュ』(TOKYO MXほか)の北原廉役で知られる若手・梅原裕一郎など、イケメン声優は増加の一途をたどっている。

「昨今、アプリゲームが人気を博しており、若手声優が恋愛シミュレーションゲームアプリに声を当てることが増えているのですが、彼らは特にタレント顔負けのルックスの声優が多い印象。というのも、人気タイトルのほとんどがイベントなどを開催しており、必ずと言っていいほどファンの前に姿を現すので、みんなルックスを磨くようになっているのです」(声優業界関係者)

 しかし、声優業界では、肝心の「声優としての実力」が足りない人も少なくないと言われているそうだ。

「アプリゲームばかりに出演している若手声優のほとんどは、ルックスはいいけど、演技がまだまだですね。彼らは幼い頃からゲームやアニメばかりを見て育ち、声優を志した世代ですが、 自分自身が声優として演技をしようとすると、どうしてもそれらに影響を受けたものを真似する傾向がある」(同)

 彼らのほとんどが声優養成所出身だというが、養成所ではアニメに声を当てる技術や、発声法は学べるものの、「それらに比べると、声優に不可欠な『個性を磨く方法』は学びきれない面があります。ですから『声を当てる』という技術は及第点を得られるけれど、声を聞いただけでは誰だか判別しにくいという無個性な声優が多いんです」(同)という指摘も。

「また、アプリゲームは一人でブースの中に入り、黙々と台詞を発するだけなので、大人数で掛け合いの演技をするというアニメの現場での経験が乏しくなる。それも無個性化に拍車をかけている要因の一つでしょう。 アニメの現場に入れば、毎週のように自分よりも経験値の高い声優と同じ場で演技をしなければなりませんから、自分自身が声優としてどれくらいのレベルかを知ることができるのですが……」(同)

 たとえ現在、無個性な演技しかできていなくとも、若手男性声優の場合は、将来的に軌道修正できる可能性もあるが、「厄介なのは、ある程度自分のスタイルを確立して安定した人気を得ている中堅の男性声優のケース」(同)のようだ。

「例えば浪川大輔は、バラエティ番組などのナレーションや『ルパン三世』の石川五ェ門役など、幅広く活躍し、男性声優だけの音楽レベール『Kiramune』でアーティスト活動もしている。ルックスも良く、アイドル的な人気を誇っています。ただ彼の演技力が高いかと言われると『正直微妙』と評する関係者もいます。4月から始まったNHK朝の連続テレビ小説『エール』のナレーションを担当している津田健次郎も、ルックスは抜群ですが、関係者の間では『演技の幅はまだまだ狭い』といった声もありますね」(同)

 しかし津田の場合は、「独特な色気のある声質に恵まれていますから、聞き手を“騙す”テクニックに長けているんです。持ち前の声色、そしてそれを生かす技術を操ることも声優の技術力の一つと言えます。彼の演技の幅が広がれば、さらに声優としてのレベルが上がるのですが……」(同)と期待も寄せられているようだ。

 テレビ出演やアーティスト活動など、「顔出し」の仕事など、現在は声優の仕事は多岐にわたる。時代の流れに乗りつつ、声優としての高い技術を披露していただきたいものだ。

声優は「整形している人も少なくない」! 業界関係者が「ビジュアル重視」の背景を暴露 

 ひと昔前は裏方稼業であった声優も、現在ではアイドルと引けを取らない注目を集めるようになった。西武ドームでのワンマンライブをはじめ、 現在ではテレビの音楽番組にも頻繁に出演している水樹奈々を筆頭に、NHKの不定期特番『おげんさんといっしょ』にレギュラー出演している宮野真守は、6月6日にメットライフドームでのワンマンライブを予定するなど、ステージ活動を精力的に行う声優が増加。

 また、『うたのプリンスさまっ』『ヒプノシスマイク』『アイドルマスター SideM』などのコンテンツは、男性声優が出演するライブプロジェクトが大盛況で、ドームクラスのホールでも簡単に動員してしまうほどの人気を博している。

 このように、より多くの人々に“見られる”職業となった声優は、「以前と比べてビジュアル重視の人も増えてきている」(声優業界関係者)という。

「女性声優は早くからビジュアルを強く意識するようにはなりましたね。声優はもともと『オタク』という場合がほとんどで、あまりファッションやメイクは得意ではないという人も多いのですが、ある程度知名度が上がると、“見られ方”を意識するようになり、それなりに勉強するようです。ちなみに最近では、ビジュアル重視という業界の風潮もあってか、整形をしている女性声優も少なくありませんが、決して事務所が強制しているわけではなく、声優自身が自発的に行っているといいます」(声優業界関係者)

 女性声優の中には、もともとタレントや女優志望だったものの、その道を諦め、次の活路を見いだすために声優業界に足を踏み入れる人もいるという。そういった女性声優は、「最初から“見られる”意識が高いために、ビジュアルを磨くことに長けている」(同)との指摘も。

「一方で、男性声優の場合は、女性声優に比べ、“見られる”意識は低い。もっと単純に『声の仕事で売れたい』という人が多いので、ある程度売れても、見た目や衣装にこだわらない人が大勢います。ただ、だからこその問題があって……ステージ上ではほとんどの場合、衣装が提供されるのでいいのですが、雑誌などのグラビア撮影の時には、衣装を自前で用意する場合があるんです。そういった時、ファッションに自信がある声優なら問題ないのですが、たいていの声優は、個別でスタイリストを付けるなど、別途対応をしなければならないんです」(同)

 とは言いつつも、“見られる”意識を持つ男性声優も「増えてきてはいる」(同)とのこと。

「中には普段着にまでスタイリストに選んでもらっている声優もいるようですしね。いつどんな時にもファンに姿を見られてもいいように、見た目に気を使う流れになってきているのでしょう」(同)

 ただし、現在の若手声優は「『ビジュアル』の個性はあるけれど『声』では誰かわかりにくくなっている」(同)との苦言も。ビジュアルがいいことに越したことはないが、根本的な声の芝居も磨いていただきたいものである。

『幽遊白書』幽助役の声優・佐々木望、東大法学部卒業! 「キレ者」「天狗にならない」業界関係者の評判は

 アニメ『幽遊白書』(フジテレビ系)の浦飯幽助役などで知られる声優の佐々木望が3月28日に、自身のTwitterで、今年3月に東京大学法学部を卒業したことを発表した。

 発表と同じ日に開設されたサイト「佐々木望の東大Days」でのインタビュー記事によると、佐々木は2013年に東大へ入学。東大へ通うことは「私的な領域のもの」として公表せずに、声優の仕事と両立しながら今年無事に卒業したという。

 インタビューでは、佐々木が東大を志した経緯も語られている。 約20年前、声帯炎になり、あらためて発声と演技を学び直した際、関連する洋書を読むようになったことで、これまでも「好きだった」という英語の学習に力を入れるように。英検1級と全国通訳案内士(英語)の試験に合格し、その後「もっと学びたい」という気持ちが高まって、東大を目指すことにしたという。

 佐々木の東大法学部卒業の発表を受け、ネット上は「すごすぎる」「そんな賢い人だったなんて!」と驚きの声が続出。また声優業界でも、佐々木の思わぬ報告に、祝福の声が上がっているという。ある声優業界関係者は、佐々木の「キレ者ぶり」を次のように語る。

「声優が加入している『協同組合日本俳優連合』が会報を定期発行しているのですが、今から10年以上前に、声優数人へのインタビューが掲載され、佐々木さんも参加していました。『今後、声優業界はどのようになるか?』との問いに、みんな楽観視したことを言っていたのですが、佐々木さんは、機械に声優の仕事を取られるようになるのではといった回答をしていたと記憶しています。当時からAIの出現を冷静に予測していたんです」(声優業界関係者)

 事実、現在では徐々にAIが「声の仕事」をする場面が増えてきている。誰も予想しなかった未来を佐々木はピタリと当てたのだ。

 また、別の声優業界関係者は、「佐々木さんは頭がいいだけでなく、人間性も素晴らしい人」と絶賛する。

「昔から、英語を独学で学んでいるという話は聞いていましたが、まさか東大に合格、卒業するとは夢にも思いませんでしたね。彼は物静かな人柄で、昔から『人間力』が高かった。20代の頃に、人気アニメなどに起用されてトントン拍子で売れ始め、1989年には、『鎧伝サムライトルーパー』(テレビ朝日系)の男性声優5人組で結成された『NG5』のメンバーになり、若い女性ファンから圧倒的な人気がありました。メンバーの中には、売れない声優やスタッフなどに横柄な態度を取るようになった者もいますが、彼だけは浮かれたり天狗になったりせずに、誰に対しても以前と同じように接していましたよ」(同)

 持ち前の安定した演技力に加え、東大での学びを経て、声優としての幅を広げたに違いない佐々木。今後の活躍に期待したい。

岡本信彦、「文春砲」炸裂で大炎上も……声優や事務所が「スキャンダル対策」に無頓着なワケ

 先日、人気声優の岡本信彦が「文春砲」の標的となった。3月21日、ニュースサイト「文春オンライン」に、岡本が声優でプロ雀士の大亀あすかと結婚していること、また、新宿・歌舞伎町のラブホテル「X」へ大亀ではない女性と入っていく様子をキャッチされたのだ。記事によると、2017年にも、岡本は女性アイドル声優A子との半同棲が目撃されていたという。

 その愛らしいルックスで、アイドル的人気を誇る岡本が、既婚者であることと不倫現場を同時に報じられたとあって、ネット上では多くのファンがショックを隠し切れない様子であった。

 これまで数多くの芸能人を標的にしてきた「文春砲」だが、最近では、声優にもその矛先が向けられている。17年には、浪川大輔が岡本同様、既婚者であることと、自身の個人事務所に勤める社員との不倫関係をスクープされた。

 こうした現状を受け、声優事務所や声優自身も、スキャンダル対策への意識を高めているのではと考えられるが、業界関係者に話を聞くと、意外な回答が返ってきた。

「声優自身は、 特にスキャンダル対策はしていないように感じられます。もともとこの業界は非常に狭い世界でして、声優たちは、その中でくっついたり離れたりしている。そうなると自然と外部からの目に疎くなるようです」(声優業界関係者)

 また、現在はアイドル売りをする声優も増えており、すっかり“モテる職業”と化している声優だが、「やはり根っこの部分は『アイドル』ではなく『声優』。彼らのほとんどは、もともとゲームやアニメが好きな『オタク』ですから、まさか自分が週刊誌のネタになるとは夢にも思わないのかもしれません」(同)という。

 一方、事務所側もスキャンダル対策に疎いようだ。

「最近では、声優が週刊誌に結婚や不倫などを暴露される機会が増えましたが、事務所では特に対応は行っていない様子。ここがタレント事務所との大きな差でしょう。タレントとは違い、もともと『裏方』であった声優を扱う事務所には、対策を練ることができるほど、過去にスキャンダル事例自体がないんです。特に岡本が所属しているような小規模の事務所は経験則がまったくないので、こうした週刊誌報道があった場合の対応のほとんどは、本人任せでしょう」(同)

 年々アイドル化の傾向が著しい声優たち。今後、事務所はもちろん、声優本人も人気タレント並みのスキャンダル対策が必要となってくるのではないだろうか。

岡本信彦、「文春砲」炸裂で大炎上も……声優や事務所が「スキャンダル対策」に無頓着なワケ

 先日、人気声優の岡本信彦が「文春砲」の標的となった。3月21日、ニュースサイト「文春オンライン」に、岡本が声優でプロ雀士の大亀あすかと結婚していること、また、新宿・歌舞伎町のラブホテル「X」へ大亀ではない女性と入っていく様子をキャッチされたのだ。記事によると、2017年にも、岡本は女性アイドル声優A子との半同棲が目撃されていたという。

 その愛らしいルックスで、アイドル的人気を誇る岡本が、既婚者であることと不倫現場を同時に報じられたとあって、ネット上では多くのファンがショックを隠し切れない様子であった。

 これまで数多くの芸能人を標的にしてきた「文春砲」だが、最近では、声優にもその矛先が向けられている。17年には、浪川大輔が岡本同様、既婚者であることと、自身の個人事務所に勤める社員との不倫関係をスクープされた。

 こうした現状を受け、声優事務所や声優自身も、スキャンダル対策への意識を高めているのではと考えられるが、業界関係者に話を聞くと、意外な回答が返ってきた。

「声優自身は、 特にスキャンダル対策はしていないように感じられます。もともとこの業界は非常に狭い世界でして、声優たちは、その中でくっついたり離れたりしている。そうなると自然と外部からの目に疎くなるようです」(声優業界関係者)

 また、現在はアイドル売りをする声優も増えており、すっかり“モテる職業”と化している声優だが、「やはり根っこの部分は『アイドル』ではなく『声優』。彼らのほとんどは、もともとゲームやアニメが好きな『オタク』ですから、まさか自分が週刊誌のネタになるとは夢にも思わないのかもしれません」(同)という。

 一方、事務所側もスキャンダル対策に疎いようだ。

「最近では、声優が週刊誌に結婚や不倫などを暴露される機会が増えましたが、事務所では特に対応は行っていない様子。ここがタレント事務所との大きな差でしょう。タレントとは違い、もともと『裏方』であった声優を扱う事務所には、対策を練ることができるほど、過去にスキャンダル事例自体がないんです。特に岡本が所属しているような小規模の事務所は経験則がまったくないので、こうした週刊誌報道があった場合の対応のほとんどは、本人任せでしょう」(同)

 年々アイドル化の傾向が著しい声優たち。今後、事務所はもちろん、声優本人も人気タレント並みのスキャンダル対策が必要となってくるのではないだろうか。

あの紅白歌手のこと? 元アイドルの”枕営業”暴露でアニメファンがザワつく事態に 


 6月6日に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、元アイドルのAV女優・優月心菜がゲスト出演した。今回、彼女の暴露した業界の裏話が、一部で物議を醸している。

「番組には、過去にアイドルや声優として活躍し、現在はAV女優へと転身した優月が出演しました。彼女は昨今、1回80万円のアダルトビデオ撮影や『交際クラブ』で、アイドル時代の何倍も稼いでいると告白。『交際クラブ』とは、男性が20万円の会員登録料を払うと、在籍している女性とデートができるというシステムで、女性芸能人も働いているとのこと。中には有名な芸能人も在籍しており、1回食事をするだけで200万円するといった話が大きな反響を呼んでいます」(テレビ誌記者)

 そんな彼女は過去、アニメの声優としても活躍していたというが、「(声優が)一番闇が深い業界だと思います」と、実際に体験した業界の裏側を暴露し、大きな注目を集めている。

「優月によると、声優をしていた当時、仕事欲しさにプロデューサーなどのアニメ関係者と寝る声優の卵たちが山ほどいたそうです。彼女の友人には国民的アイドルアニメのメンバーもいるそうで、下積み時代はかなり枕的なことをやりまくっていたとのこと。さらに優月もアニメ関係者が集まるパーティーに呼ばれたことがあるそうで、そこでは皆、胸などを触らせていたと衝撃の目撃談を明かしました。番組では実名は出ませんでしたが、“国民的”というワードを使っていたため、ネットでは『紅白に出演した、あのアニメグループではないか?』という憶測が飛び交う事態となっています」(前出・テレビ誌記者)

 もし彼女の話が事実だとすれば、声優界はかなり闇が深そうである。

あの紅白歌手のこと? 元アイドルの”枕営業”暴露でアニメファンがザワつく事態に 


 6月6日に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、元アイドルのAV女優・優月心菜がゲスト出演した。今回、彼女の暴露した業界の裏話が、一部で物議を醸している。

「番組には、過去にアイドルや声優として活躍し、現在はAV女優へと転身した優月が出演しました。彼女は昨今、1回80万円のアダルトビデオ撮影や『交際クラブ』で、アイドル時代の何倍も稼いでいると告白。『交際クラブ』とは、男性が20万円の会員登録料を払うと、在籍している女性とデートができるというシステムで、女性芸能人も働いているとのこと。中には有名な芸能人も在籍しており、1回食事をするだけで200万円するといった話が大きな反響を呼んでいます」(テレビ誌記者)

 そんな彼女は過去、アニメの声優としても活躍していたというが、「(声優が)一番闇が深い業界だと思います」と、実際に体験した業界の裏側を暴露し、大きな注目を集めている。

「優月によると、声優をしていた当時、仕事欲しさにプロデューサーなどのアニメ関係者と寝る声優の卵たちが山ほどいたそうです。彼女の友人には国民的アイドルアニメのメンバーもいるそうで、下積み時代はかなり枕的なことをやりまくっていたとのこと。さらに優月もアニメ関係者が集まるパーティーに呼ばれたことがあるそうで、そこでは皆、胸などを触らせていたと衝撃の目撃談を明かしました。番組では実名は出ませんでしたが、“国民的”というワードを使っていたため、ネットでは『紅白に出演した、あのアニメグループではないか?』という憶測が飛び交う事態となっています」(前出・テレビ誌記者)

 もし彼女の話が事実だとすれば、声優界はかなり闇が深そうである。

元アイドルのAV女優がアニメ界の枕営業を暴露「声優業界がいちばん闇深い」「紅白に出たメンバーも……」

  声優は今や女性たちが憧れの職業の一つだが、闇の深さは芸能界以上のようだ。

 6月6日に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、元アイドルのAV女優・優月心菜が出演。彼女が語った業界の裏話が話題を呼んでいる。

「優月は現在、1回80万円のAV撮影や『交際クラブ』でアイドル時代の何倍も稼いでいると告白。『交際クラブ』とは、男性が20万円の会員登録料を払うと在籍している女性とデートができるというシステムで、女性芸能人も働いているとのこと。なかには有名な芸能人も在籍しており、1回食事をするだけで200万円することもあるそうです」(テレビ誌記者)

 さらに、アニメの声優としても活躍していた優月は「声優業界がいちばん闇が深い業界」だと言い、実際に体験した業界の裏側を赤裸々に暴露した。

「優月によれば、声優をしていた当時、仕事欲しさにプロデューサーなどのアニメ関係者と寝る声優の卵たちが山ほどいたそうです。彼女の友人には”国民的アイドルアニメ”のメンバーもいるそうで、下積み時代はかなり枕営業的な行為をやりまくっていたとのこと。さらに優月もアニメ関係者が集まるパーティーに呼ばれたことがあり、そこでは皆、胸などを触らせていたと衝撃の目撃談を明かしました」(前出・テレビ誌記者)

 番組では実名は出なかったものの、ネット上ではアニメファンがざわつく事態に。

「過去には、人気声優のAV出演疑惑がたびたび週刊誌を賑わせています。しかし、今回は『国民的』『アイドルアニメ』とのヒントも出ていたため、『紅白に出演した、あのアニメグループではないか?』という憶測が飛び交っています。確かに、そのグループのメンバーの一人はAV出演や風俗勤めが取り沙汰されましたから、ありそうな話ではあります。一方で、もし優月の言う人物がその女性とは違うメンバーだった場合、ファンは激しく動揺することになりそうです」(週刊誌記者)

 かつて枕営業といえば芸能界のイメージが強かったが、これからはアニメ界がネガティブな印象を持たれてしまうかもしれない。

「棒すぎて聞けない」「作品を壊してる」声優に挑戦も“棒読み”で波紋を呼んだ3人

俳優やタレント、歌手などが声優に挑戦するケースが増加している。本業の声優と比べると技術不足は否めないため、その起用に賛否両論はつきものとなっているが、その中には視聴者を愕然とさせてた例もある。1月5日と12日に2週連続で放送された『名探偵コナン』(日本テレビ系)のスペシャル「紅の修学旅行編」に声優としてゲスト出演した倉木麻衣。

「『紅の修学旅行編』は、今後のメインストーリーにも関わる重要な回。主人公・工藤新一とヒロイン・毛利蘭による、恋の行方も描かれる人気エピソードです。そこで倉木は、2週に渡って本人役として出演。セリフも少なく、本編には影響のない程度に主要キャラクターたちと絡んでいましたが、その出来栄えに視聴者は愕然。ネット上からは『やっぱり歌手とか素人は声優をやっちゃダメだと思う』『まじで棒読みで笑った』といった厳しい声が寄せられてしまいました」(芸能ライター)

 また、同じく『名探偵コナン』で、17年に公開された映画『名探偵コナン から紅の恋歌』に起用された宮川大輔も、批判を浴びている。

「17年公開の邦画興行収入ランキングで1位になるほどの人気作で、ファンからも高評価を集めた本作。『コナン』の映画には、芸能人が声優として起用されるのが毎回恒例なのですが、宮川の演技は『ヘタくそすぎてストーリーが頭に入ってこない』『めちゃくちゃヘタで作品を壊してる』といった声が続出。例年と比較しても、そのクオリティに苦言が集まっていました」(同)

 アメリカの大人気スパイアクション映画シリーズ『ミッション:インポッシブル(M:I)』の最新作で、吹き替え版の声優として参加したDAIGOの演技にも「どヘタ」「興醒め」といった非難が聞かれ、炎上騒ぎにまで発展した。

「昨年8月公開の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』での芝居について、公開直後からネットには『演技もヘタなのに声優が務るわけない』『ヘタな上にDAIGOの顔が浮かんでくるので最低』といった辛辣なコメントが続出。実は、08年公開の映画『ウォンテッド』でも吹き替え声優を務めていて、その際も『ただのDAIGO』『棒すぎて聞けたもんじゃない』『ヘタすぎて腹が立つ』『終始、粘り気のある抜けた吹き替え』といった非難が噴出していました。そのため『前と比べたらまだマシ』との声は見受けられたものの、声優としての評価は限りなくゼロに近いようです」(同)

 制作側は、話題作りや集客を期待してタレントを起用するのだろうが、作品の評価を著しく下げる可能性も覚悟する必要があるだろう。
(立花はるか)

 

「棒すぎて聞けない」「作品を壊してる」声優に挑戦も“棒読み”で波紋を呼んだ3人

俳優やタレント、歌手などが声優に挑戦するケースが増加している。本業の声優と比べると技術不足は否めないため、その起用に賛否両論はつきものとなっているが、その中には視聴者を愕然とさせてた例もある。1月5日と12日に2週連続で放送された『名探偵コナン』(日本テレビ系)のスペシャル「紅の修学旅行編」に声優としてゲスト出演した倉木麻衣。

「『紅の修学旅行編』は、今後のメインストーリーにも関わる重要な回。主人公・工藤新一とヒロイン・毛利蘭による、恋の行方も描かれる人気エピソードです。そこで倉木は、2週に渡って本人役として出演。セリフも少なく、本編には影響のない程度に主要キャラクターたちと絡んでいましたが、その出来栄えに視聴者は愕然。ネット上からは『やっぱり歌手とか素人は声優をやっちゃダメだと思う』『まじで棒読みで笑った』といった厳しい声が寄せられてしまいました」(芸能ライター)

 また、同じく『名探偵コナン』で、17年に公開された映画『名探偵コナン から紅の恋歌』に起用された宮川大輔も、批判を浴びている。

「17年公開の邦画興行収入ランキングで1位になるほどの人気作で、ファンからも高評価を集めた本作。『コナン』の映画には、芸能人が声優として起用されるのが毎回恒例なのですが、宮川の演技は『ヘタくそすぎてストーリーが頭に入ってこない』『めちゃくちゃヘタで作品を壊してる』といった声が続出。例年と比較しても、そのクオリティに苦言が集まっていました」(同)

 アメリカの大人気スパイアクション映画シリーズ『ミッション:インポッシブル(M:I)』の最新作で、吹き替え版の声優として参加したDAIGOの演技にも「どヘタ」「興醒め」といった非難が聞かれ、炎上騒ぎにまで発展した。

「昨年8月公開の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』での芝居について、公開直後からネットには『演技もヘタなのに声優が務るわけない』『ヘタな上にDAIGOの顔が浮かんでくるので最低』といった辛辣なコメントが続出。実は、08年公開の映画『ウォンテッド』でも吹き替え声優を務めていて、その際も『ただのDAIGO』『棒すぎて聞けたもんじゃない』『ヘタすぎて腹が立つ』『終始、粘り気のある抜けた吹き替え』といった非難が噴出していました。そのため『前と比べたらまだマシ』との声は見受けられたものの、声優としての評価は限りなくゼロに近いようです」(同)

 制作側は、話題作りや集客を期待してタレントを起用するのだろうが、作品の評価を著しく下げる可能性も覚悟する必要があるだろう。
(立花はるか)