人気声優の櫻井孝宏が27日、既婚者であることを隠してラジオ番組の構成作家の女性Aさんと長年交際していたと報じられた件について、「皆さまのご信頼を裏切る形になり深く反省しております」などと謝罪した。大きな騒動になったことで、ネット上のファンが「人気作品のキャストが変更になるのでは」と危惧する状況になっている。
26日付の「文春オンライン」(文藝春秋)が櫻井の“二股不倫”を報じ…
人気声優の櫻井孝宏が27日、既婚者であることを隠してラジオ番組の構成作家の女性Aさんと長年交際していたと報じられた件について、「皆さまのご信頼を裏切る形になり深く反省しております」などと謝罪した。大きな騒動になったことで、ネット上のファンが「人気作品のキャストが変更になるのでは」と危惧する状況になっている。
26日付の「文春オンライン」(文藝春秋)が櫻井の“二股不倫”を報じ…
アニメやゲームへのアテレコ、海外ドラマや映画の吹き替え、番組ナレーターなど、かつては“裏方稼業”として知られていた「声優」という職業。近頃は、『鬼滅の刃』(TOKYO MX)シリーズや『呪術廻戦』(TBS系)をはじめとするヒットアニメに乗じて、ドラマやバラエティ番組に“顔出し”でゲスト出演したり、女性向けファッション誌で特集が組まれるなど、芸能人にも引けを取らない活躍を見せる者も多く存在する。
以前よりも露出の場が増え、世間からの注目度が高まっている彼らだが、取材陣だけが知る“裏の顔”はあるのだろうか? 「取材態度がいい声優」について、声優誌ライターは以下のように語る。
「取材態度は基本的にみんな悪くないと思いますよ。そこそこ有名な声優は、大抵取材慣れしていますからね。これはあるベテラン声優から聞いた話ですが、今より声優という職業の一般認知度が低かった20年ほど前は、声優サイドより、取材を行う記者の態度が良くないことが多かったとか。当時『声優』という職業は今ほど表舞台に出ていませんでしたから、作品についてろくに下調べをせずにキャラクターについて聞いてきたり、的外れな質問をされることも多く、『舐められている』と感じたそうです」(同)
そんな失礼な記者たちにも丁寧に接していたのが、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの碇シンジ役で知られる緒方恵美や、綾波レイ役で知られる林原めぐみだったという。
「第一線で活躍していた彼女たちが、毅然とした態度できちんと受け答えをしていたことは、記者たちのスタンスを改めさせるきっかけになったはず。今ではどの編集者も、丁寧に下調べしてインタビューに望んでいるようですよ」(同)
一方で、編集者から煩わしく思われている声優も存在するようだ。
「昔から『写真チェック』に口うるさい声優が多いんです。声優に限らず、取材時に撮影した写真を事務所サイドや本人が確認したり、特に女性芸能人の場合は後から“修正”の指示が入ることはよくあります。同じように声優も、昔から現在まで、基本的に写真のチェックはマスト。性別関係なく、レタッチの要望を出している声優も多数存在します。以前は“裏方稼業”とされていた職業ですし、ルックスに自信のない声優も多いようで、中には手を加えすぎて、仕上がった写真が“CG化”している声優もいますね(笑)」(同)
活動の幅が広がり、“声”はもちろんビジュアルを重視されつつある昨今、声優たちや編集者たちの苦労は多そうだ。
昨年7月にニュースサイト「文春オンライン」で不倫を報じられ、一時芸能活動を休止後、 12月に一部仕事を再開した声優の鈴木達央。今年3月、所属事務所・アイムエンタープライズは「 その他の活動につきましても再開できるまでに至りましたことをご報告させていただきます」と発表し、本格的に仕事復帰した。
4月22日には、主要キャラクターの声を演じている映画『劇場版 Free!-the Final Stroke-』後編(以下、『Free!FS』後編)の公開が控えており、5月1日には、東京国際フォーラムホールAにて開催されるスペシャル舞台あいさつに、共演者と共に登壇する予定となっている。これが不倫騒動後、初の公の場となる。
そんな鈴木の近況について、業界関係者は次のように語る。
「鈴木は、少しずつ作品の収録に参加しているようですよ。騒動前は、自信に溢れていて周囲に高圧的な態度を取ることもあったものの、復帰後は、 キャストやスタッフに対して非常に謙虚に振る舞っていますよ。 スキャンダル発覚時は、声優業界内でも波紋が広がり、 関係者からは『鈴木が活動復帰したときにどうコミュニケーションを取ればよいのか』と困惑する声も噴出していました。しかし、 復帰後の彼のあらたまった態度を見ると、 周囲の人間も表面的にはその姿勢を受け入れているように見えます。 良くも悪くも“去勢”されたような印象ですね」( 声優業界関係者)
一方で、鈴木の仕事仲間である声優たちは、鈴木に対してどのような態度を見せているのだろうか。
「コロナ鍋により、収録現場にキャスト全員が集まれず、数人ずつ時間をずらしてレコーディングを行っているので、 鈴木はまだ共演者全員に謝罪をすることができていないようです。本人の口からきちんと騒動について話を聞けていないので、 仕事仲間たちは非常にモヤモヤしている様子。自分からは話しかけづらいでしょう、ほかの声優がどう接しているのかもわかりづらい状況ですからね。 しばらくは、お互いに“やりにくい状態”が続くのではないでしょうか」(同)
しかし、数カ月振りの現場とはいえ、 鈴木の演技は「現場で好評価を得ていた」(同)という。
「やはり、鈴木は演技力が高い。彼は、“Ta_2”名義で音楽ユニット・OLDCODEXのボーカルを務めていましたが、スキャンダルの余波からか、『Free!FS』後編主題歌の担当をもって、ユニットは解散することが発表されています。『副業・声優』 とまで豪語していた音楽活動も休業を余儀なくされ、 これからは声優一本でやっていくしかない。 彼からはそういった覚悟が垣間見え、少し大げさかもしれませんが、 休止前よりも良い芝居をしているように見えました」(同)
完全復帰にはまだまだ時間がかかるかもしれないが、 今後の鈴木の活動に注視していきたい。
推しのアイドルや声優がいると、ファンは“オタ活”の中でなにかと出費しがち。特に抽選券などの特典がついたCDは、何枚でも手に入れたくなりますよね。そこで今回、「オタ活(推し活)で過去最高に買ったシングルCDの枚数は?」をアンケート調査してみました。
回答の選択肢は下記の8つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年2月24日~3月6日、回答数:12)
・~10枚
・~20枚
・~30枚
・~50枚
・~70枚
・~100枚
・~150枚
・~200枚以上
■現在回答受付中!
最も票を集めたのは「~10枚」。もちろんCDを大量購入することだけが推しへの愛ではなく、1枚のCDをいつまでも大切に保管しているというファンは多いはず!
【投票コメント】
◎20歳の男性、昭和、平成初期のアイドルが好きです。中古の8センチcdを買うことが多いので、cdも数が少ないので一枚購入で十分だと僕は思います。過去に発売されているcdなので。おニャン子クラブ、乙女塾、桜っ子クラブさくら組。三浦理恵子さん、加藤紀子さん、持田真樹さん、渡辺美奈代さん、秋元彩香さんが好きです。
このまま10枚刻みで増えていくかと思いきや、「~20枚」を飛び越えて「~30枚」が第2位に。推しのためなら多少の出費は痛くも痒くもない?
第3位には「~20枚」がランクイン。友人に配ったという声が寄せられていることから、“布教”と思えばじつは安いのかも。
◎だいぶ前だけど、JUMPの「AinoArika」を結構買った。非オタの友達にも渡しまくったけど、きっと迷惑だったと思う…
同率3位にはまさかの「~70枚」という猛者たちが。ここまでくると手元に置いているのか周囲に配ったのか、購入後の動向が気になります!
さらに、150枚以上を購入したというツワモノも。4位以下のランキングはこちら!
好きなアイドルや声優などがCDをリリースした際、“オタ活”の一環として同一CDを大量に購入する人は少なくありません。初回限定盤と通常盤を一通り買って満足するファンもいる一方、10セット、20セット……と積む人も。
特典につく“抽選券”のため、売り上げに貢献するためなど人によって理由はさまざまですが、こうした“大量買い”ファンがSNSを騒がすことも珍しくなくなりました。特にジャニーズファンの間では、追加でCDを購入する行為を「追い○○(曲名)」と呼ぶなど一般化された様子。
そこで今回は、「オタ活(推し活)で過去最高に買ったシングルCDの枚数は?」をアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。※購入したのは同一シングルに限定。
12月18日に開催された、テレビアニメ『東京リベンジャーズ』(テレビ東京系、以下『東リベ』)のイベント「須辺謝留威弁斗~東京卍會立川通凛愚~(スペシャルイベント~たちかわつーりんぐ~)」にて、アニメの続編となる「聖夜決戦編」の制作が発表された。
『東リベ』は、2017年から『週刊少年マガジン』(講談社)にて連載中の和久井健氏による人気漫画『東京卍リベンジャーズ』が原作。学生時代の恋人・橘日向が関東最凶の組織・東京卍會(以下、東卍)の抗争に巻き込まれたニュースを目にした主人公・花垣武道が、ひょんなことから学生時代にタイムリープ。東卍の総長である“マイキー”こと佐野万次郎や、副総長の“ドラケン”こと龍宮寺堅らと出会い、日向が死亡する最悪の未来を回避するため、東卍での成り上がりを目指す物語だ。
今年4月から9月までアニメが放送されたほか、7月に北村匠海主演の実写映画が公開され、8月には舞台化も果たすなど、一躍人気コンテンツとなり、ファンの間ではアニメの続編の制作が待ち望まれていた。
そんな『東リベ』のアニメ版で主人公・武道役を演じているのは、本作がテレビアニメ初主演かつ初本格レギュラーとなった声優・新祐樹。新は、武道役がなかなか決まらない中、自らマネジャーに打診して5次オーディションに参加。見事、主役の座をゲットしたというイレギュラーなキャスティングだったが、こうした“自薦”は日常的に行われているのだろうか。
「声優がなかなか決まらず、オーディション参加者の幅を広げるために、事務所経由で所属タレントを推薦してもらうことも『なきにしもあらず』ですが、それほど多い事例ではありません。自分から名乗りを上げるというのは、もっと少ないのでは」(声優業界関係者)
なお、特定の放送局や制作会社などには、“ご贔屓”の声優事務所も存在し、主要キャストのバランスを見て、出演者と同じ事務所の声優を「バーターで起用」する場合もあるという。
「さすがに全ての主要キャストを贔屓にしている事務所の声優でそろえることはなく、主要キャストの数人はオーディションによって決定します。そして端役を贔屓の事務所のタレントに任せる、といった感じですね。ただ、大手制作会社などと密接につながっている声優事務所はごくわずかで、青二プロダクションと81プロデュースといった大規模事務所くらいではないでしょうか」(同)
今回初主演の大役を得た新だが、事務所の先輩である林勇がマイキー役で出演しており、新よりも先に出演が決まっていたため、一部ネット上では「林のバーター起用なのでは?」という声も上がっているが……。
「林にそこまでの力はないでしょう。彼は作曲家で音楽プロデューサーの太田雅友とユニット『SCREENmode』を結成して音楽活動をしたりと、周りから期待されている印象がありますが、見合う結果は出せていない……つまり、そこまで人気がある声優とはいえません。現在38歳という年齢の割には実力が乏しいですし、『どうしても林を使いたいから』と、バーター取り引きできるほどの人材ではない。下野紘や神谷浩史くらいの人気と実力を備えた声優でないと、そうした取り引きは難しいでしょう。新は自らの実力で主演を勝ち取ったのではないでしょうか」(同)
正当な評価によって人気アニメの主演の座を手にした新。今後のさらなる活躍に期待したい。
『水曜日のダウンタウン』(TBS系)『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)など多くの人気番組を手掛ける有名ナレーター・服部潤が9月14日に投稿したツイートが波紋を広げている。
「有名声優かしらないけど、番組ナレーターに使うのはもう止めにしないか?内容が全く入って来ないし、番組として成り立ってない 声優はキャラクターを通しての表現はピカイチだけど、ナレーションとしての表現は全く出来ていない そりゃそうだ ナレーターは10年以上それだけを追求しているのだから」
こうつづった服部だが、では「声優あがり」のナレーターと、プロのナレーターはどう違うのだろうか? 7月から『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)2代目ナレーターに抜てきされた声優の花江夏樹を例に、ある放送作家はこう解説する。
「花江は就任当初でこそ、自身の代表作『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の(竈門)炭治郎ばりにテンションの高い声を入れていましたが、今はだいぶ抑えている。ここからわかるのは、キャラクターに命を吹き込む声優と、番組をガイドしていくプロは明らかなに差というか、深くて大きな溝があるということです。その差とは、服部が指摘した通り『内容が頭に入ってこない』。感覚的な話なのでうまく説明できないのが歯がゆいのですが……。声優側も、どう自分の声を番組に乗せていいのか、わからないのかもしれません。そして平板になってしまい、かえって自分の良さを消してしまっている気がしてなりません」(同)
『鬼滅』ブームの最盛時には、『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)などで『鬼滅』声優が特別にナレーション出演したこともあったが、そうした起用も今は落ち着いたようだ。やはり、再びキャスティングしたいと思わせるほどの結果は残せなかったのだろう。
一方、声優の中でナレーター業が評価されている人物はいるのか聞いてみたところ、2人の名前が上がった。
「『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』(テレビ東京系)海馬瀬人役の津田健次郎は、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)でも存在感を発揮しています。また先頃、『ルパン三世』シリーズの次元大介役を卒業することを発表した小林清志は、『Cの嵐!』から『嵐の宿題くん』(日本テレビ系)まで一連の嵐の冠番組でもおなじみでした。いずれも彼らの場合は、津田なら海馬の声、小林なら次元の声を出してほしいと番組スタッフがお願いしている。アニメの話題性だけで当て込んで、声優に指示をしないままだと失敗しやすいといえます」(テレビ制作関係者)
両者は上々の評価を得ているようだが、いずれにしても、本業ナレーターと、声優あがりのナレーターの静かな戦いは、しばらく続きそうだ。
(村上春虎)
日々変化しているバラエティー番組の世界。ここ数年は、声優を軸とした企画が増加している。
7月13日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、「超人気声優が夢の競演 毒舌軍団の怒り爆発祭」として、竹達彩奈、山寺宏一、松本梨香、宮村優子ら、人気声優が多数登場した。また、同14日放送の『水曜日のダウンタウン』でも、「声を操るプロ声優ならモノマネも上手いはず説」として、森…
芸能人の声優起用が相次いでいる昨今。今夏公開の映画でも多くの女性タレントが声優に初挑戦しており、声優ファンやアニメファンからも注目を集めています。そこで今回は、「声優初挑戦の女性芸能人の中で、一番期待できそうな人」をアンケート調査してみました。
回答の選択肢は、Cocomi(6月11日公開『漁港の肉子ちゃん』出演)、田中みな実(7月2日公開『ゴジラvsコング』出演)、倉科カナ(7月2日公開『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』出演)、YOASOBI・ikura(7月16日公開『竜とそばかすの姫』出演)、フワちゃん(7月30日公開『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ! 花の天カス学園』出演)の5名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年6月16日~6月27日、回答数:30)
見事1位に輝いたのは、女優・倉科カナ。これまでさまざまな映画やドラマ、舞台で活躍し、“演技派”として知られる彼女だけに、“声”のお芝居にも期待を寄せる人が多いようです。
◎演技経験が豊富なので、声の表現も上手そう。
◎声が好き
◎実績のある本物の女優だから。
◎この中で唯一、俳優だから
意外にも、第2位には、バラエティ番組で大活躍中のYouTuber芸人・フワちゃんがランクイン。演技力に関しては未知数な彼女ですが、今回の映画には本人役で出演するとあって、”声優初挑戦”へのハードルが下がったのかもしれません。
ハリウッド映画『ゴジラvsコング』で日本語吹き替え版声優に初挑戦する田中みな実が3位に。昨年8月の事務所移籍以降、女優業にも力を入れている彼女だけに、“声優業”でも高い評価を得ることができるのか気になるところです。
アニメや吹き替えの現場で活躍する声優たち。最近は、アニメ『鬼滅の刃』人気に乗じて、ドラマやバラエティ番組に“顔出し出演”する声優の姿も目立ってきている。しかし、アニメや声優ファンの中には、「イメージが崩れる」などと、複雑な心情を抱く人も多いようだ……。
そこで今回、「声優の“顔出し”出演」について、アンケート調査を実施。「賛成」「反対」「どちらでもない」の3つの選択肢の中から1つを選び、回答してもらった。(実施期間:2021年2月10日~2021年2月21日、回答数:470)
最も票を集めたのは「賛成」の意見。俳優と同様に声優も“演技力”が要の職業であることから、声優のドラマ出演には抵抗を感じない人は多いようだ。また、出演するアニメ作品や、声優自身の宣伝につながると、ポジティブに捉えるファンの声も見られた。
【投票コメント】
◎歌や舞台と、さまざまなジャンルで活躍されているのでドラマや映画にも出演してほしい。 これから声優を目指す人達にとっても視野が広がるので良いと思う。
◎全員ではないけれど好きな声優さんを見れるのはうれしいし、ぶっちゃけ芸人さんやタレントにマンネリ化してきてる気がするから新鮮味もあってすごく楽しいです。
◎声優だけでなく俳優やナレーションなどの姿を見て応援したい
◎アニメ界の宣伝になる
◎「声優」というプロフェッショナルな職業をもっと知って欲しい。「イメージが崩れる」と言うのは、声優に限ったことではないと思う。
◎演技力がある
◎元々声優だって演技の勉強してるんだから別に問題無いでしょ。
◎テレビ俳優が声優をやっていいなら、声優がテレビドラマに出たっていい。
◎声優さんは声だけで表現するので、へたしたら、俳優さんや女優さんよりも表現することには長けていると思う! そして、もっと地上波で声優さんが出て欲しい。
◎バラエティー番組にもっと出てほしい。アニメのイベントで喋り慣れている人も多いので。ドラマなどへの出演は、舞台役者としても活躍している声優さんならむしろ演技派な方も多いので、人気や話題取りではなく実力を踏まえてキャスティングしてほしい。
「反対」意見も153票を獲得し、「賛成」意見とわずか22票差となり、意見が割れる結果に。声優が演じているキャラクターや作品のイメージを大切にしたいファンにとって、“顔出し出演”は必ずしも喜ばしいことではない様子。
【投票コメント】
◎俳優・女優を表の仕事とすれば、声優は裏の仕事。なので、声優が表の舞台に出しちゃうと、俳優と声優の区別が曖昧になってしまうと思う。
◎声優さんそのものを深く知ってしまうと、それ以降アニメを観ながら「あ、○◯さんの声だ」と思ってしまって集中できなくなるので。
◎声優さんにはアニメのイメージを壊さないでほしいです。
◎声優さんは声はいいが表情がイマイチ
◎声優のイメージとビジュアルが違いすぎるから。
◎声だけ聞いていたい。俳優としてはちょっと無理があるかも
◎キャラクターのイメージが壊れる
◎何が本業かわからなくなる
一方で、「どちらでもない」という意見も142票を獲得し、「賛成」「反対」とそれほど差はない。一般層から理解を得ることの難しさを承知した上で、「本人が引き受けたのなら……」と受け止めるファンも多いようだ。
【投票コメント】
◎ご本人が了承してテレビ出演しているなら良いと思います。ファンとしても嬉しいですし。でもやはりアニメとドラマでは演技の仕方とかも違うと思うので声優さんを知らない視聴者にそこを理解してもらうのは難しいかと。
◎たまには見てみたいが、出すぎるとアニメキャラクターを見ても声優本人の姿が思い浮かび、物語に感情移入しにくくなるから。
◎一概にはどちらとも言えない
◎ケースバイケース。実力があるならば、全然アリかと。これは芸能人が声優をやるのも上に同じ。
◎好きな声優さんならとりあえず観てみるけど……あまり気にならないってところです。
◎本人と事務所がちゃんと話し合って納得して出る分には何も問題ないと思うけど、客寄せパンダみたいな感じで出るのは何かイヤだなあ。
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