櫻井孝宏、『呪術廻戦 0』夏油傑役を続投! 視聴者から「ブーメラン」と嘲笑されたセリフとは?

 TBS系で7月5日、アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』(2021年12月公開)が地上波初放送された。同作には、昨年から今年にかけて不倫問題を報じられた声優・櫻井孝宏が演じる「夏油傑」という人気キャラクターも登場。その劇中のセリフをめぐり、ネット上のファンからさまざまな反応が寄せられた。

  同作の原作は、漫画家・芥見下々氏が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『呪術廻戦』。20年10月~21年3月にかけてアニメシリーズ第1期が放送され、今月6日から第2期がスタートするということで、その前日に劇場版の地上波放送が実現した形だ。

「同作に夏油役で起用されている櫻井は、昨年9月にニュースサイト『文春オンライン』の報道で既婚者であることが発覚。その後、翌月の同サイト配信記事により、放送作家・A子さんとの“10年不倫”が明らかになりました。そして今年1月、またしても同サイトが櫻井とアニメ業界で働くB子さんの“15年不倫”を伝え、業界内外に衝撃が走ったんです」(芸能ライター)

 同騒動の影響で、櫻井は3月末に所属事務所・インテンションを退所。これまでに降板が決まった作品や番組もあったが、『呪術廻戦』の夏油役は継続となった。

櫻井孝宏の「女たらしめ」――視聴者から嘲笑される

「どの作品に関してもそうですが、不祥事を起こした声優は“降板すべきか否か”という問題は、声優・アニメファンの間でも意見が割れやすい。櫻井の『呪術廻戦』続投も賛否両論でした。そんな中、このたび『呪術廻戦 0』が地上波放送されると、夏油のあるセリフがネット上で話題になったんです」(同)

 それは、夏油が、劇場版における主人公・乙骨憂太(緒方恵美)に対して放った「女たらしめ」というセリフ。前後を含め、シリアスなシーンでの一言だが……。

「櫻井の不倫報道と結びつけた視聴者は少なくなかったようで、『中の人にとってブーメランじゃん』『お前が言うな!』『櫻井が「女たらしめ」ってセリフ言ってるの面白すぎ』といった嘲笑の声が続出しました」(同)

 一方、原作や夏油のファンは、「これだから櫻井の続投は嫌だった。夏油というキャラクターが笑われることになって最悪」「櫻井の不倫はもうどうでもいいけど、作品を穢されるのは本当に嫌。これからも夏油が出るたびにイジられるなら、声優を変えてほしい」「声優の不祥事がノイズになって、作品の質が落ちるの残念すぎる」と嘆いている。

 新たに始まる『呪術廻戦』アニメシリーズ第2期にも登場する夏油だが、やはりネット上での“櫻井イジり”は続いてしまうのだろうか。

『うたプリ』の女性アイドル版『バクプリ』が炎上した3つの理由とは?

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櫻井孝宏、鈴木達央“声優は替えが効く”説、『サザエさん』で説得力増?

 国民的アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)のフグ田タラオ役を務める声優が3月5日放送回から変更となり、ネット上では「違和感がない」などと賛辞が相次いだ。

 番組開始から53年間、タラオ役を務めていた声優・貴家堂子さんが、2月5日に87歳で死去。同26日には、後任を『サラダ十勇士トマトマン』のトマトマン役や『ポケットモンスター』(共にテレビ東京系)のコダック役で知られる声優・愛…

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声優・櫻井孝宏、『モノノ怪』クラファン返金対応でわかった「インテンションの致命的ミス」とは?

 声優・櫻井孝宏がアニメーション作品『劇場版モノノ怪』を降板するなどと発表され、声優ファンを騒然とさせている中、ネット上では同映画の制作会社・ツインエンジンが、クラウドファンディング(以下、クラファン)で集めていた支援金の返金をアナウンスしていることも話題に。同社を評価する声とともに、櫻井の所属事務所・インテンションに批判的な意見が再浮上しているようだ。

「櫻井は、2007年放送のアニメ『モノノ怪』(フジテレビ系)で主人公・薬売り役を担当しており、今年は『劇場版モノノ怪』が公開される予定でした。しかし、昨年9月にニュースサイト『文春オンライン』の報道で、櫻井が既婚者であると明らかになった後、翌月の同サイト配信記事で放送作家・A子さんとの“10年不倫”が発覚。また、今年1月に同サイトが続報として、アニメ業界で働くB子さんとの“15年不倫”をスクープし、声優ファンに衝撃が走りました」(芸能ライター)

 ベテランかつ人気声優として活躍してきた櫻井は、出演作品も多く、これまで演じてきた役を続投するのか否かにも注目が集まっていた。

「そんな中、2月15日に作家集団・GoRAとキングレコードの完全新作オリジナルアニメ『AYAKA -あやか-』公式サイドから『櫻井孝宏さんが諸般の事情によりキャスト変更となります』(原文ママ、以下同)と報告があり、その約2週間後の28日、今度は『劇場版モノノ怪』の公開延期と、薬売り役のキャスト変更などが発表されました」(同)

 同映画を制作するツインエンジンは、「『劇場版モノノ怪』は舞台を大奥に移し、女性たちの苦しみと救済を描こうとしております。その作品性の観点からの決断となります」とコメントしており、櫻井の不倫報道が影響したことは明らか。

「なお、映画制作にあたっては“応援プロジェクト”としてクラファンを行っており、1000万円の目標に対して約5900万円の資金調達を成功させていたのですが、ツインエンジンは『キャストの降板によって、当初のお気持ちのまま応援できないと感じられる方もいらっしゃるかと存じます』と支援者の気持ちを汲み、『返金の対応をさせていただく』とも発表。3月1日配信の『週刊女性PRIME』によると、返金希望者の申し込み期限は4月15日までとなっているようです」(同)

 ネット上では、“作品のテーマに相応しくない”という理由で、櫻井を降板させたツインエンジンを支持する声が目立ち、返金対応に関しても「現場はバタバタだろうに返金までするなんてすごい」「いい対応で好感が持てる」などと、評価されている。

「その一方で、櫻井が所属するインテンションに対し、『こういう対応を見習ってほしい』との指摘も。というのも同事務所は、櫻井とB子さんの不倫報道が出た際、『今回の記事に掲載されている女性から、櫻井は1000万円を請求されており、指定期日までに対応がない場合、当該女性の納得のいく方法・手段を実施すると伝えられておりました』というコメントを公開していたんです」(同)

 しかし、実際にそのようなやりとりがあったのだとしても、櫻井が長年不倫していた事実は変わらないため、「被害者意識が見える」「企業の対応としては最悪」など、本人だけでなく事務所も反感を買ってしまったのだ。

「報道直後のタイミングで、あのコメントを出したのは悪手でしたね。まずは謝罪に徹し、のちのち女性側とのトラブルを報告していれば、世間の反応も少しは違ったのではないでしょうか。スキャンダル対応においては致命的なミスといえるでしょう」(同)

 ただ、業界内では「インテンションと櫻井の間に“溝”が生じているのでは」とうわさされているという。

「事務所公式Twitterは1月7日に、『【櫻井孝宏】 出演情報をアップしました 『トリコ』原作15周年記念特番に出演いたします』と告知したものの、肝心の特番放送日である2月12日には、この件について触れず。告知から特番の日までの間にB子さんとの不倫スキャンダルが出たため、それから徐々に事務所と櫻井の関係が悪化した可能性も考えられます」(同)

 ネット上には「櫻井を解雇すべき」「ほかの所属声優のことも考えて」という書き込みもみられるだけに、インテンションの信頼回復は、今後の対応にかかっているだろう。

声優・櫻井孝宏、『モノノ怪』降板――『鬼滅の刃』冨岡義勇役も続投が厳しいワケ

 2月28日、アニメ映画『モノノ怪』の制作会社・ツインエンジンが、公式サイト上で公開延期および主人公「薬売り」の声優・櫻井孝宏の降板を発表。櫻井といえば昨年10月と今年1月に不倫スキャンダルが報じられており、その影響で今回の降板が決まったようだが、「ネット上では今後、ほかの櫻井出演作にも影響が出てくるのではないかと注目が集まっている」(芸能ライター)という。

 2007年にフジテレビ系「ノイタミナ」枠で放送された人気アニメ『モノノ怪』は、23年内に劇場版を公開予定だったが、ツインエンジンはこのたび「公開時期を延期させていただく」「薬売り役のキャストを変更をする」(いずれも原文ママ、以下同)と発表。キャストの変更理由について、同社は「『劇場版モノノ怪』は舞台を大奥に移し、女性たちの苦しみと救済を描こうとしております。その作品性の観点からの決断となります」と説明している。

「もともと薬売り役を務めていた櫻井は、昨年ニュースサイト『文春オンライン』の9月配信記事により、既婚者であることを報じられ、翌月には同サイトに、放送作家・A子さんとの“10年不倫”がスクープされました。さらに、今年1月には続報で、櫻井とアニメ業界で働くB子さんと15年間に及んで不倫関係にあったことまで発覚。しかも、櫻井が『だって(18禁の絵文字) あそこも丸見えだよ(恥ずかしい表情の絵文字)(キラキラの絵文字)』など、俗に言う“おじさん構文”のような卑猥な内容のメールをB子さんに送っていたこともわかり、声優ファンを騒然とさせました」(同)

 そんな中、今月15日には作家集団・GoRAとキングレコードによるオリジナルアニメ『AYAKA -あやか-』公式が、「出演を予定しておりました櫻井孝宏さんが諸般の事情によりキャスト変更となります」と発表。ネット上では、別の作品も降板するのではと注視されていた。

「そして今回、劇場版『モノノ怪』を降りることが決定。ネット上には『「諸般の事情」と濁さず、理由を名言してるところに関係者の怒りを感じる』『メッセージ性を大切にしてるアニメということが伝わってきた』との声が寄せられたほか、『安心した。女性の苦しみを救済するキャラクターの声優に相応しくないもの』『女性たちを弄んで苦しめてきた立場だからね』『本当に、櫻井は女性の敵だよ』といった書き込みもみられ、『降板は当然』と受け止める者は多いようです」(同)

 また、櫻井は近年だと『鬼滅の刃』(TOKYO MX、フジテレビ系ほか)シリーズの“水柱”こと冨岡義勇役や、『呪術廻戦』(TBS系)の夏油傑役などを担当しており、前者は今年4月から「刀鍛冶の里編」が、後者も今年7月から「懐玉・玉折編」「渋谷事変編」が放送予定。しかし、劇場版『モノノ怪』降板の流れで、「『鬼滅』と『呪術』も降板でいい」という声が噴出している状況だ。

 なお、ネット上では『鬼滅』の義勇役に関して、「人を守るために命懸けで鬼と戦う義勇さんの声を櫻井に担当してほしくない」「不器用ながら男気ある人気キャラを“不倫柱”と揶揄させた罪はかなり重い」という意見が圧倒的だが、『呪術』の夏油役については、一部から「夏油はクズキャラだから櫻井のままでもよくない?」との声も。

「しかし一方で、『確かに夏油は悪役だけど、未婚を装って不倫して女を泣かせるほどのクズじゃない』『どんな役だろうが、櫻井のおじさん構文がチラつくのは嫌だから降りてほしい』といった意見も当然あります。今回、ツインエンジンが、作品性の観点から櫻井を降板させたことは、他作品にも影響を及ぼすとみられるだけに、『鬼滅』と『呪術』、特に前者の続投は厳しいかもしれません」(同)

 ほかにも担当キャラの多い櫻井だが、やはり降板ラッシュとなるのだろうか。

まいぜんシスターズ“中の人”変更で騒然! 声優募集に怒るファンも

 チャンネル登録者数272万人を誇るYouTuberコンビ・まいぜんシスターズ(ぜんいち&マイッキー)。1月19日、公式Twitterで新しい声優を募集すると発表され、波紋を呼んでいる。

 顔出しせずにオリジナルキャラクターを用い、『マインクラフト』などの実況動画などを投稿する同チャンネルは、子ども向け動画制作スクールを運営するFULMAが先月に発表した「小学生に人気のYouT…

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声優・櫻井孝宏、新たな不倫相手からの“文春砲”が「最悪のタイミング」だったワケ――事務所コメントも「悪手すぎる」?

 ニュースサイト「文春オンライン」が1月17日、声優・櫻井孝宏とアニメ業界で働くB子さんの不倫を報道。同サイトは昨年10月にも櫻井と放送作家・A子さんの不倫を報じていただけに、ネット上のファンからはあきれた声が出ているが、今回は櫻井の所属事務所・インテンションの対応にも、マスコミ界隈で「悪手すぎる」と苦言が寄せられているようだ。

 昨年9月に「文春オンライン」で既婚者であることをスクープされた櫻井。その翌月、パーソナリティを務めていた『P.S. 元気です。孝宏』(文化放送超!A&G+)の放送作家でもあったA子さんとの不倫が明らかになり、その影響で同ラジオ番組が終了。12月には『A&Gメディアステーション ここむちゃっとカウントダウン』(文化放送)からも降板した。

「それでもアニメ作品からの降板などは発表されていなかった櫻井ですが、今年1月17日配信の『文春オンライン』記事に、別の不倫相手・B子さんが登場。B子さんは2006年から櫻井と関係を持ち、彼が結婚した後もその事実を知らされていなかったものの、21年に『彼が既婚者であると気づいたことは伏せたまま、関係を清算』したのだとか。しかし、22年にA子さんとの不倫が報じられたことで怒りが湧き、櫻井に説明を求めたB子さん。その後、櫻井の弁護士とやりとりするも納得できず、今回の告発に至ったようです」(芸能ライター)

 この報道を受け、インテンションは18日に事務所のホームページを更新し、「今回の記事に掲載されている女性から、櫻井は1000万円を請求されており、指定期日までに対応がない場合、当該女性の納得のいく方法・手段を実施すると伝えられておりました。法外な金額であったことから、櫻井が個人で委任した弁護士を通じて要求を断ったところ、報道がなされた次第です。このような背景があるため、弊社といたしましても顧問弁護士と対応を協議しております」(原文ママ、以下同)と説明。

 同事務所は「文春オンライン」の取材にも「櫻井孝宏に確認いたしましたところ、強い言葉で誠意のある対応を求められ1000万円を要求されたことから、刑事事件化の可能性のある案件となります」などと回答していた。

「ネット上では、またしても不倫が発覚した櫻井に対して『不信感しかない』『品性が下劣』と非難の声が出ているほか、インテンションのコメントについても『女性が悪いみたいな説明は悪手』『こんなに請求されましたって免罪符にしようとしてる?』『まるで櫻井をかばっているよう』『櫻井が誠実な人ならこんなことにならなかったのに。事務所の対応は逆ギレに見える』『櫻井もインテンションも不誠実な印象』といった批判が噴出しています。実際、マスコミ界隈でも、『いろいろな事情があるにせよ、まずは謝罪に徹するコメントを出すべきだったのでは』『身内に甘すぎる印象を与える』と物議を醸しているんです」(同)

 一方、「櫻井にはまだ余罪がありそう」「実はほかにも不倫相手がいて、全員に1000万円を払うことになるのはキツいのかも」と予想するネットユーザーも散見される。

「なお今回の報道が出たのは、アニメ『トリコ』(フジテレビ系)の『生誕15周年記念特番』(ABEMA、2月12日配信)に、ココ役の櫻井も出演すると告知された直後。まさに最悪のタイミングだっただけに、『「文春」はこのタイミングを待ってたのかも』と推測する書き込みもみられます。今後、ABEMAや『トリコ』側の対応にも注目が集まりそうです」(同)

 さすがにもう余罪はないと思いたいが、櫻井が新たな仕事をするたび、ファンは不安を抱くことになるかもしれない。

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 2022年の声優業界は慌ただしかった。神尾晋一郎の二股疑惑という軽いニュースから、超人気声優・櫻井孝宏が泥沼の不倫で窮地に陥るなど、何かと世間を騒がせてきた。

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「呪術、鬼滅が控えてるから?」 櫻井孝宏の遅すぎる謝罪文に冷ややかな声

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櫻井孝宏、不倫報道で降板へ? 人気声優・鈴村健一はタダ働きで尻拭いに奔走か

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