【乙】増田、ゴチ

 長寿バラエティ『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内で放送されている「グルメチキンレース ゴチになります!」にレギュラー出演中のNEWS・増田貴久。

 昨年12月放送の『ぐるぐるナインティナイン 今年中にスッキリさせよう クビは誰だ?結果発表は生放送 大精算SP』では、“クビ候補”だった増田が奇跡の逆転を果たし、現在の「グルメチキンレース ゴチになります! パート23」でも奮闘を続けている。ジャニーズ事務所の先輩・後輩から受け継いだ仕事とあって、本人は「ズルしてでも生き残りたい」という切実な思いがあるようだ。

 同コーナーは、出演者たちが料理の値段を予想しながらオーダーしていき、最終的に設定金額から最も遠かった人物が全員分の食事代を奢るという人気企画。総支払額の結果によって“クビ”制度があり、もともとはTOKIO・国分太一が初期メンバーの1人として19年間出演していたが、2017年末の放送をもって卒業。その後、国分と入れ替わる形でSexy Zone・中島健人が参加した。

 この“ジャニーズ枠”の3人目となった増田は、20年1月の「グルメチキンレース ゴチになります! パート21」より、モデルで女優・本田翼とともに新加入。「パート22」では最終戦前に最下位だったため、俳優・松下洸平、千鳥・ノブと同じくクビ圏内だったが、増田は最後で1位に着き、残留が決定。松下と、モデルで女優・中条あやみがそろって卒業した。

 8月4日現在、番組公式サイトに掲載されている「ゴチレギュラー 総支払額」の欄を見ると、増田は今期も危機に瀕しているようだ。1位は14万7,814円のナインティナイン・岡村隆史で、すでに52万1,414円を支払った増田は、最下位の第6位となっていた。

 そんな増田が、KAT-TUN・中丸雄一、フリーアナウンサー・宮島咲良とパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ、8月3日放送)で、「ゴチ」に対する本音を吐露。

 「小さい頃から見ていて、出演してみたかった番組」はあるかというお便りを紹介した流れで、中丸が増田に「出てうれしかった番組とかあります?」と質問した。

 これを受け、増田は「結構全部さ、長寿番組みたいなやつはそうじゃない? 『ゴチ』に出た時もスゴい思ったけどね。だって、ちっちゃい時から普通に見てた」「自分が出るようなものじゃないと思って見てたのに、自分が横に座ってるって……不思議」と話しており、いまだにレギュラーであることに慣れていないとか。

 放送中は、出演者と一緒に料理の金額を予想する視聴者も多いだろうが、「あれ実際あそこ座ってみ? って話よ。全然わかんないから。だって俺ら基本的に、文字で見てるわけじゃん。食べ物のメニューの写真を見てないけど、テレビの放送的にはさ、頼んだ時にもう画が出てるじゃん、写真が。それはだいたい、いくらかわかるじゃない」と、文字だけで料理を想像するのは難しいと愚痴をポロリ。

 中丸が「情報がもう文字だけなんだ」と驚くと、

「文字だけ。何グラムとかも書いてないから。ムズいよね。頼んで来てみたら、スゴいトリュフ乗ってるとか。(イメージと違うということも)起きるね。難しい。まあでも、みんなうまいからね。みんなはできてるのに俺だけできてないだけなんだから。結局、俺がヘタなだけだから。条件一緒なのに。みんなも(料理の写真は)見てないのにうまいのよ。頑張りたいんだよね……。ほんっとに、どうにか、ズルしてでも生き残りたい」

と発言。衝撃的なコメントに、「ズルはダメ」(中丸)「それはダメです。正々堂々と」(宮島)となだめるも、増田はあらためて「本当、ズルしてでも生き残りたい。本当、どうにか」「正々堂々やってても負けてるから。ズルしてでも生き残りたい。みんな(はズルを)してないの。本当スゴい」と深刻そうにつぶやいていたのだった。

 7月28日放送の「ゴチ」には、増田の先輩にあたる嵐・二宮和也がゲスト出演。「NEWSってどうしたら売れますか? 嵐みたいに」と二宮に尋ねたところ、「増田に関しては、たぶん今がMAXです。『ゴチ』に出られている時点で、もう大概のMAXですよ」「さすがにこの枠は本当に頑張って死守しないと」と返されていた。

 増田は「もちろん、スゴいところにいさせてもらってますけど」と現状のありがたみを感じつつ、「MAXって言われるとなんかちょっと……。“伸びしろがない”みたいな……」とタジタジになっていたのだった。

 今後の終盤にかけて、前シーズンのようなミラクルを見せてくれることを願いたい。

NEWS・増田貴久、小山慶一郎から『吉祥寺ルーザーズ』への差し入れに「そこに愛はあるんか?」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月21日深夜の放送回には、増田貴久がゲストで出演。NEWSの3人で増田が主演を務めていたドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)に弁当の差し入れをしたことについて語った。

 6月5日、『吉祥寺ルーザーズ』の公式インスタグラムに「本日の昼食は…NEWS の皆さまからお弁当の差し入れ」と報告があったことから、この日、リスナーから「メンバーの現場にNEWSから差し入れがあると、どうやって決めたのかな? グループメールで誰が代表して注文したのかな? と想像するだけで楽しくてうれしくなるのですが、実際はどうだったのでしょうか?」「まっすーの現場では、まっすーリクエストのお弁当だったりするんでしょうか?」と質問が寄せられた。

 NEWSがオープニングテーマを担当していた同作だが、増田は「大事なことじゃない。みんなでみんなが、みんなの現場にお互い差し入れするっていうのをやって」と、今回に限らず、それぞれの現場にNEWSから差し入れをするのが恒例になっていると説明。

 そのため、自然な流れで「お弁当(の差し入れ)いつにしようか?」「まっすー選んでいいよ」という話になったそうで、そこで増田は「みなさんの値段のお気持ちはどれくらいですか?」とお伺いを立てるために、候補の弁当をメールで送信。

 小山いわく「リーズナブルというか、差し入れとしては普通のお値段くらいのお弁当」と「ちょっと値が張るお弁当」の2種類だったという。

 すると増田は「ここだけの話ね。こんなこと言いたくはないけど……」と言いながら、「シゲのドラマ『ニ月の勝者』(日本テレビ系)に(差し入れを)入れたときは、百何十個入れたじゃん。で、『吉祥寺ルーザーズ』は(必要なお弁当が)その半分もない数だったから、『その倍いけんじゃね?』っていう判断」と、加藤シゲアキの出演ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』と比較して判断したとか。

 つまり、加藤のドラマ現場に差し入れしたときよりも弁当の総数が減るため“値段をひとつグレードアップできるのでは?”と考えたようだ。

 さらに増田は、「小山が出す額として半額になるのを、やっぱ『そこに愛はあるんか?』という話」と、加藤の現場と同じくらいの金額を出してほしかったとも説明。これに小山は「全然いいんだけど(笑)、なかなかいい領収書来たね」と明かしていた。

 実際は、増田が「これくらいでもいいの?」と小山と加藤に確認し、2人から「いいよ~」「お任せします!」と返事をもらって“ハンバーグ弁当”を差し入れしたようで、増田いわく、ドラマ現場のみんなは「すごい!」「イエーイ! ルーザーズ!」「最高! CD買います! ってみんな言ってくれてた」と喜んでくれたとか。

 一方、ドラマよりも選挙特番や番組のMCとして出演することが多い小山。そのため、増田は「小山の現場にも入れたいけど、選挙特番とかに『NEWSからお弁当入ってます』とか、ちょっと『NEWS2人、KYなんじゃない?』ってなりかねない」と気を使ってしまい、なかなか差し入れできずにいるという。

 そこで小山は、弁当ではなく「菓子折り」の差し入れのほうがいいと提案。「なんかNEWSから来てるな……なんで? ってならない?」と心配する増田に、小山は「ならないよ。仲いいんだなっていうか、すげぇなって思うんじゃない?」とコメントしていた。

 そして最終的に、増田は「俺、『KちゃんNEWS』に入れるよ、お弁当」と言い、「シゲに連絡したら『自分で払えって言いそうだよね』」と言う小山に対し、増田は「それでもいいよ」とNEWS愛をのぞかせていたのだった。

 この放送にファンからは「NEWSの差し入れ事情、最高だ」「慶ちゃんが何年もお世話になってるから、『よんチャンテレビ』(MBS)や『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に差し入れしてあげて」などの声が集まっていた。

NEWS・増田貴久、「超嫌なタレント」にならないためマネジャーにお願いしてること

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月14日深夜の放送回には増田貴久がゲストで登場し、セリフの覚え方について語った。

 最終回を控えている現在放送中のドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)で主演を務め、6月26日にスタートする綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)にも出演する増田。

 この2つのドラマの撮影時期は被っていたというが、さらに増田は5月16日に放送された『今野敏サスペンス 機捜 235III』(テレビ東京系)にも警視庁第一機動捜査隊員・倉沢巧役として出演しており、今年に入ってからかなり多忙な日々を送っている様子。

 『機捜 235III』の撮影が始まったのは、1月の頭だったようで「今年、初めての仕事があれぐらいだった。1月頭だった気がする。激寒(だった)」と振り返ると、小山は移動中にドラマを見ていたのか「あれね、車(の中で)最後まで見た」と明かしていた。

 そして、立て続けにドラマに出演している増田に、小山が「バッグの中どうなってるの? 台本」と質問すると、増田は「今日、8冊入ってます」と告白。小山がチラッと増田のバッグの中を見たときにも大量の本が入っていたらしく「この人、本読まないけど……って思ったけど、どう見ても台本だしさ」と驚くと、小山は「最近、(台本に)いろいろ貼ってない? メモしたりとかさ。昔もそんな感じだったっけ?」と増田の台本の覚え方に興味津々。

 これに増田は、『吉祥寺ルーザーズ』の台本の覚え方を例に挙げ、「マネージャーさんとセリフを読み合わせて。(相手のセリフを)読んでもらって」とマネジャーに付き合ってもらっていることを明かし、「これはほんとに申し訳ないというか、完全に俺の趣味(好み)なんだけど『感情を一切入れないで早く読んでくれ』って(頼んでいる)」と、自分なりのセリフの覚え方について語った。

 小山から「感情を入れられると何が嫌なの?」と問われると、「(この段階ではセリフを)覚えてるだけだから。(感情は)そのあとに、俺が育てていく時間がもう1回必要なわけよ」と明かし、“セリフを覚えること”と“役柄の感情をつくること”を別々に行っていると説明。セリフを覚える段階では「音で聞きたいだけだから」というのが理由だという。

 ただ、よかれと思ってマネジャーが感情を込めてセリフを読んでくれた場合、「『感情入れないで!』って言うターン、超失礼じゃん! やってくれてるのに。超めんどくさいはずなのに『ちょっと感情入れないでよ!』とか言ったら、超嫌なタレントだから」と、険悪な雰囲気になる可能性があるため、増田は最初に「1個お願いがあります。感情を入れないでくれ」とお願いすることにしているそう。

 さらに小山から「瞬発力みたいな感じで覚えるんだ? この音がきたらこれを返す、みたいな」と聞かれると、増田は「もう耳だけで状況が頭の中で再生できるように」「それであとで現場に行ったときに(感情などを入れて)完璧に仕上がるっていう」と説明し、増田なりの役の作り方について明かしていた。

 この放送にリスナーからは「まっすー台本8冊? 本当すごいよ」「まっすーの役の入り方めちゃくちゃかっこいいな」「台本の覚え方が感覚的で増田さんって感じ」などの声が集まっていた。

NEWS・増田貴久、綾野剛は「友だち」宣言は大嘘? “ガーシー”暴露にファン安堵

 7月にスタートする綾野剛主演のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』。反町隆史や榮倉奈々をはじめ、綾野の脇を固める豪華キャストが順次発表される中、暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が、キャスト周辺に“爆弾”を落とす可能性を示唆した。

 東谷氏といえば、YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」にて、これまで幾度となく綾野に関する暴露ネタを投下してきたが、5月30日に実施した配信では、綾野サイドから謝罪などのアクションがないことに苛立ちを隠せない様子で、綾野をさらに追い込むために『オールドルーキー』のキャストやその周囲にも爆弾を落とすと予告。その一例として、同ドラマに出演する榮倉奈々の夫・賀来賢人の暴露ネタを「持ってる」と明言し、“手札”をチラつかせた。

 さらに東谷氏は、同ドラマで主人公の同僚役を演じるNEWS・増田貴久についても言及。同25日に発表された増田は、出演にあたり「(綾野)剛君とは前からお友だちで『やっと共演できてうれしい! まっすんの作品いろいろ見てたよー!』と声をかけてもらいました」(原文ママ)などとコメントしていたが、これに対して綾野のプライベートを知る東谷氏は「お前(綾野)がまっすー呼んだことないやろと、飲み場にね。嘘つけって話やから。そこまでして友だちが多いことアピールしたいんやろなって、(綾野は)寂しいやっちゃなと思いますけど」と否定している。

「増田のコメントがTBSから発表された際、一部ファンの間では『このタイミングで“綾野剛と友だち”って公表するの、リスク高くない?』『まっすーが巻き込み事故に遭わないか心配』『まっすー、ガーシーともつながってるのかな……』などと緊張感が高まっていました。しかし、東谷氏が友人関係を否定したことで、胸を撫でおろしているファンも少なくないのでは?」(芸能ライター)

 とはいえ、NEWSファンにとって、最終回の放送が終わるまで油断できない状況が続きそうだ。

「東谷氏は今後の暴露対象について、同ドラマのキャストだけでなく、その恋人や家族、同じグループのメンバーにも及ぶと発言しています。要は、増田以外のNEWSメンバーである小山慶一郎や加藤シゲアキ、反町の妻である松嶋菜々子にまで“被弾”する可能性があるということ。非道にも思えますが、それほどまでに綾野サイドへの恨みが募っているのでしょう」(同)

 今回の配信で、キャストに対して「『オールドルーキー』に出てる人たちも、皆さんそれぞれ覚悟は決めといてください」とメッセージを送っている東谷氏。この状況を、TBSや芸能事務所がどこまでスルーできるのか注目したい。