堤真一、視聴率6.0%の『リスクの神様』に困惑!?  「こんな余裕ない姿は初めて見た」

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『リスクの神様』(フジテレビ系)公式サイトより

 俳優の堤真一が、16年ぶりに民放ドラマに主演する『リスクの神様』(フジテレビ系)。放送前は話題作として注目を集めていたが、初回平均視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話が6.0%と、いきなり打ち切りの“危険水域”に突入している。

「裏で放送中の杏主演『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の第2シリーズは、初回平均視聴率が14.7%、2話が12.9%。『リスクの神様』はいずれもダブルスコアをつけられて敗北しました。全話平均16.0%を記録した『花咲舞』の続編だけに、フジの上層部もある程度苦戦が強いられることは予想できていたでしょうが、いきなり2ケタを割ってしまったのには相当焦っているようです」(フジテレビ関係者)

フジ堤真一主演『リスクの神様』、放送前から大コケの業界評! 「裏が花咲舞」以上の難点とは?

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『リスクの神様』(フジテレビ系)公式サイトより

 4月クールの連続ドラマもほぼ全てが最終回を迎え、早くも7月スタートの作品に注目が集まっているが、フジテレビが水曜午後10時枠で放送する堤真一主演『リスクの神様』について、早くも「大コケしそう」とささやかれているようだ。

 堤が16年ぶりに連ドラで主演を務めるとあって、フジは先駆けて制作会見を開くなど気合は十分の様子。フジと堤のタッグで思い出されるのは1996年『ピュア』、2000年『やまとなでしこ』だが、それぞれ平均視聴率20%超(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している。

堤真一、菅野美穂、仲里依紗……人気芸能人の「突然婚」が続く理由

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『孤高のメス』/TOEI COMPANY,LTD.
(TOE)(D)

 2月はこれといったニュースがなかった芸能界だが、3月に入った途端、俳優・女優陣の結婚が相次いでいる。なぜ、突然の結婚発表が相次いでいるのか、その裏事情に迫った。

 まずは、“最後の大物独身俳優”といわれていた堤真一の場合。堤は以前、一般人女性と会っているところを週刊誌にキャッチされたことがある。過去には、鈴木京香と交際していたこともよく知られているが、結婚には至らなかった堤。「本人の中で『今度こそは!』という思いはあったのでは」(広告代理店関係者)という。

 そんな堤が、3月1日に晴れて一般女性と入籍をしたわけだが、入籍日に関しては、こんなエピソードも。

鈴木京香&長谷川博己の半同棲、「後追い報道なし」のオトナ事情

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『セカンドバージン スタンダード・
エディション』/アミューズソフト
エンタテインメント

 7月30日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、鈴木京香と長谷川博己の“半同棲”を報じた。交際発覚当初、ヤラセ疑惑まで囁かれた2人の仲を捉えた大スクープだが、なぜか翌日の朝刊スポーツ紙の後追いは皆無だった。

 この2人の第一報を報じたのは、昨年10月の「スポーツニッポン」1面。当時話題になっていた鈴木と長谷川の共演作『セカンドバージン』の公開とバッチリ重なったためマスコミの注目を集めたが、それ以上の情報が世に出ることはなかった。しかし「ポスト」は、その後も根気よく取材を続け、ついに鈴木のマンションを出入りする長谷川の姿をキャッチしたのだった。

「昨年の交際報道後は、双方の事務所とも『否定も肯定もしない』というスタンスでした。その直後は、後追い報道もいくつかはあったのですが、今回の半同棲については、スポーツ紙はスポニチを含めて後追いを行わなかった。なぜ各社ともスルーしたかというと、実は最初の交際報道の後、2人にごく近い関係者が『本当は宣伝目的だった』と認めていたことが挙げられます」(ワイドショーデスク)