堂珍嘉邦、敦子夫人との食い違う別居・離婚騒動に「子どものDNA鑑定すべき」の声も

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「Shout/hummingbird」/ユニバーサルインターナショナル

 一部スポーツ紙に離婚を報じられた、CHEMISTRY・堂珍嘉邦とモデルの敦子夫人だが、双方ともに言い分が食い違いを見せていることから、今後も波紋が広がりそうだ。妻に家庭に入ることを希望する夫と、仕事を続けたい妻という意見のすれ違いにより、一昨年にも離婚危機を迎えていたというが、今回こそは本当に別の道を歩むこととなってしまいそうだ。

「報道後、徹底して別居や離婚を否定する敦子の所属事務所に対して、堂珍側は離婚に関しては『聞いていない』としつつも、別居状態であることを認めている。この夫婦の食い違いは、少なくとも堂珍側に離婚の意思があるということを暗に認めてしまっています」(芸能ライター)

CHEMISTRY・堂珍嘉邦、離婚間近!? 仕事も“ソロ活動”で解散説も

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「Shout/hummingbird」/ユニバーサルインタ
ーナショナル

 かねてから別居が報じられている、CHEMISTRY・堂珍嘉邦が、いよいよ離婚間近だという。周辺の関係者へ「近々お騒がせしてしまいます」という報告が行われているようだ。2000年代を代表するツインボーカルユニットだったCHEMISTRYだが、仕事もプライベートも“ソロ活動”へ向かっていくことになるのだろうか。

 オーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京系)から誕生した川畑要、堂珍によるツインボーカルユニット・CHEMISTRYは、01年3月に「PIECES OF A DREAM」でCDデビュー。堂珍は04年6月に、当時「JJ」(光文社)の専属モデルだった妻・堂珍敦子とデキちゃった結婚をしている。同12月に第一子が誕生し、敦子は産休を経てオスカープロモーションに所属となった。07年11月に二男が誕生し、09年6月には第三子・第四子となる双子が生まれた。

 そして堂珍は今年4月のコンサートツアー最終公演で、CHEMISTRYとしての活動を休止し、ソロ活動に専念することを発表。そしてその直後、敦子さんは4人の子どもを連れて家を出て行ったと「女性セブン」(小学館)に報じられたのだった。