堂本剛、“推しメン”ジャニーズのKinKi Kids楽曲カバーに「非常にうれしい」と感謝

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月1日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ジャニーズ事務所の後輩の“推しメン”を明かす場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。『ザ少年倶楽部』(NHK総合・NHK BSプレミアム)で、なにわ男子・道枝駿佑とジャニーズJr.の美 少年・岩崎大昇による“5代目・金田一コンビ”が「Kissからはじまるミステリー」(1997年)を披露していたことを知らせる内容で、「衣装もKinKi Kidsが実際に着用していたものを用意してもらったそうです」「剛くんは歌ったのを知っていましたか?」と質問していた。

 「Kissからはじまるミステリー」といえば、剛が“初代・金田一一役”を務めた人気ドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』第2シーズン(日本テレビ系、96年7月期)の主題歌。今年4月期に放送された第5シーズンでは、道枝が金田一役を引き継ぎ、岩崎は金田一の後輩・佐々木役を演じた。

 そんな2人が、かつてのドラマ主題歌を歌ったということを、剛は「まったく知りませんでした」とのこと。「(スタッフから)そんな連絡は来ることはないと思いますけど」と苦笑いしつつ、「みっちー(道枝)は“推しメン”なので、非常にうれしいですね」と喜んでいるよう。

 そして、「Kissからはじまるミステリー」について、「当時はKinKi Kidsのデビューシングルになろうとしていた名曲」とあらためて紹介し、「2人とも大好きな楽曲」と、堂本光一もお気に入りの曲だと告白。デビュー曲「硝子の少年」(96年)と同様に、「何年も歌い続けていて、何年歌い続けてても本当に楽しい」曲だという。

 なお、「硝子の少年」は、作詞・松本隆氏、作曲・山下達郎氏による提供曲であり、剛は「こんな楽曲を提供してくださった山下達郎さんの偉大さを、松本隆さんの偉大さを、年を重ねるにつれ、自分自身も音楽を作ったりプロデュースをしてきたり、いろんなことをしてますから。本当にすごいなっていうのは、あのとき(デビュー当時の)何億倍も理解できています」とも発言。自身が楽曲制作に本格的に携わるようになったことで、より松本氏と山下氏を尊敬するようになったようだ。

 続けて剛は、「本当にすごい人たちに本当にすごい曲を、あの若い時期から提供していただいてたんだなっていうことが、すごく大きく理解できる」と感慨深そうに語り、「それを後輩くんたちが歌ってくれることによってまた、そういう気持ちがより深まっていくような気がします」と、今も歌い継がれていることへの感謝を明かす場面も。

 最後に「これからも後輩くんたちにはたくさん歌ってもらえたら、それはとてもうれしいことだなと思っています」と言い、「“歌いたい”と思ってる人は、ぜひ歌ってくださいね」と後輩に呼びかけていた。

 この日の放送に、リスナーからは「みっちは剛くんの推しメンなのか!」「剛くん、ジャニーズ楽曲を共有財産みたいに思ってくれてるのいいな~」「ジャニーズは楽曲を受け継いでいくものだもんね!」という声が集まっていた。

KinKi Kids、堂本光一&堂本剛「恋人と毎日キスしたい」! “ガールズトーク”で大盛り上がり

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月30日の放送は、ゲストに音楽ユニット・Perfumeが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、Perfumeは「楽屋遊びに付き合ってほしい!」とリクエスト。Perfumeが楽屋でやっている遊びを通して、KinKi Kidsと仲良くなりたいという。

 これに堂本光一は、「まず、2人楽屋が一緒なことがないからね」とKinKi Kidsは楽屋が別々だと明かし、「(ジャニーズ)Jr.時代とかはホテルだったら、ホテルの中でいかにして遊ぶかっていうのは、めちゃめちゃやってたよ」「人には言えないことをいっぱいね」と、意味深な発言を残した。

 そんな中、「5人で禁断のガールズトーク!」と題し、Perfumeが普段盛り上がるという“ガールズトーク”にKinKi Kidsも参加することに。ルールはAとBの2択質問に答えたあと、5人で議論するというものだ。

 最初の「A.自分が愛したいか? B.相手から愛されたいか?」という質問には、全員が「A」を選択。あ〜ちゃん(西脇綾香)は、「曲通り。すごーい!」「愛されるよりも〜愛したいマ・ジ・で」と、KinKi Kids2枚目のシングル「愛されるより 愛したい」(1997年)を歌い出すほど大興奮。堂本剛が「愛してるほうがたぶん幸せな気がする」とつぶやくと、のっち(大本彩乃)は「はぁー」と思わずため息を漏らし、感心した様子。

 また、「付き合うなら A.子どもっぽい人 B.大人っぽい人」という質問には、光一がA、剛がBと答えが分かれた。光一はその理由を、恋人と公園のブランコに乗ることなどに「ちょっと憧れがあるかもしれない。一緒にバカやりたいみたいな」と告白。一方の剛は、「仕事して帰って来て、普通のテンションでいたいってだけで。大人っぽい人って(子どもっぽいことも)どっちもできるかなと思って、大人っぽい人に一応してんねんけど」と語った。

 また、「恋人とは A.毎日キスしたい B.毎日キスはしなくてもいい」というキワドイ質問に、光一と剛は揃って「A」を選択。あ〜ちゃんが光一に「しますか?」と尋ねると、「うん、したいです!」と答え、かしゆか(樫野有香)が「剛さんも?」と問うと、剛は「隙あらばするかもね」と、あけすけに答えていたのだった。

 この放送にネット上では、「隙あらば……な剛くん、いいわぁ。さらっと言えるところが好き!」「KinKi Kids、まさかのキストーク(笑)」「KinKi Kidsの2人、案外答えが被っててうれしかった」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣は「そもそも誰?」イタズラの真相明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ジャニーズ事務所の後輩であるKis-My-Ft2・二階堂高嗣に仕掛けた“イタズラ”の真相を語った。

 番組冒頭、先日、二階堂のブログを読んだというリスナーからのお便りを紹介。ブログには、「控室の名前が“二階堂”から“五階堂”に変わっていて、それが剛さんの仕業だった」などと書かれていたという。

 このブログは、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webで二階堂が連載している「にかちゃんの海ときどき〇〇」の5月27日更新分を指すとみられ、メールの送り主から、「剛さんから二階堂さんの名前を聞くことがあまりなかったので、そんなイタズラをする関係だったとは驚きました。お約束のノリなのでしょうか?」と質問が寄せられた。

 これを受けて剛は、「(自分の楽屋の)斜め左前の楽屋が二階堂だったんですよ」と明かし、「Kis-My-Ft2はほんと、(自分から)あんま絡んでないし、(逆にKis-My-Ft2からも)絡んできてないし。どういう子たちなのかもはっきり理解できてない」と、グループとの関わりについて説明。

 藤ヶ谷太輔とは、故・ジャニー喜多川氏が入院中に「病室でちょっと会ったり」したそうで、「それぞれ番組にちょっと(ゲストで)来てもらったり」することはあるというが、「結果、あまり深くは話してない」とか。

 さらに、二階堂に関しては、苗字に同じ「堂」という漢字が入っているものの、「そもそも『誰?』っていうぐらい、二階堂くんの情報がないですよ」と正直に告白。「でも、左斜め前に楽屋があったんで……」と、日頃交流はないものの、剛からコミュニケーションの一環でイタズラを仕掛けたようだ。

 なお、剛によると、いきなり“二階堂”から“五階堂”になったわけではなく、まずは二階堂の「二」の真ん中に一本棒を足し、“三階堂(みかいどう)”にしたそう。そこからさらに縦線を2本入れて“五階堂”にしたといい、「ここまでのクリエイティブは、我ながらさすがだなと思ったんです」と自画自賛。

 「これはね、1回“三階堂”になってるっていうのがやっぱりファンクで、ジワジワ来るんですよ!」と熱弁し、その後も、「二階堂から五階堂なんて、ちょっとロックっぽいんよな。ストレートすぎる」「二階堂から1回、三階堂になってる」と繰り返して、こだわりがあるよう。

 しかし、急に我に返り、「……なんでこんな話せなあかんねん」と自らツッコミ。「どうでもいい話」とつぶやきつつ、「だから、“イタズラする関係だった”というわけでもないですよ。僕、二階堂くんのこと全然知らないですし」と繰り返し主張した。

 ちなみに剛はこれを機に、二階堂がKis-My-Ft2の「2」を担当していることを初めて知ったそうで、「それもまたあとからジワジワ来て」とコメント。「ジャニーさんに、『どういうこと?』って(聞きたい)。『二階堂くんだけ数字やん!』みたいな」と願望を語りつつ、「Kis-My-Ft2っていうグループについていろいろ考えた一日になりました」とも明かした。

 そして最後に、「僕らもよく言いますけど、ジャニーさんに名前を付けてもらうっていうことが今の(ジャニーズJr.の)子たちはないわけですから。この名前を、二階堂くんも、Kis-My-Ft2のメンバーのみなさんも大切にしていってくださいね」とメッセージを送ったのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「二階堂→三階堂→五階堂のこだわりは笑った」「仲良いわけでもない後輩にこういうことやるの可愛いな」「二階堂くんもびっくりしただろうな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、コンサート中の“歓声”に苦言! 「つまみ出す」発言に称賛集まる

 今年7月21日にCDデビュー25周年を迎えるKinKi Kidsが、同16、17日に京セラドーム大阪でコンサート『24451~君と僕の声~』を開催した。新型コロナウイルス感染防止対策を講じた上で行われた公演だけに、堂本光一が声を出すファンに注意するなど“KinKi Kidsらしい”一幕もあり、ファンの間で話題になっている。

 1997年に「硝子の少年」でCDデビューしたキンキ。25周年のアニバーサリーイヤーとなる今年は、年明けの1月1日に東京ドームで『KinKi Kids Concert 2022』を行ったほか、“契約料25円”(税別)で企業のCMに出演する「#キンキ25円でCM出演」というキャンペーンも始動するなど、さまざまな企画を展開中だ。

 そんな中で幕を開けた『24451~君と僕の声~』の大阪公演は、コロナ禍とあって、ジャニーズ事務所の公式サイトは来場時の注意を掲載。「ご来場予定のお客様へご協力のお願い」の項目では、「マスクを持参し、公演中は着用していただけること、また大声での声援・歓声はお控えいただけること」を厳守するように呼びかけられていた。

 しかし、17日の公演中に一部観客から歓声が漏れ、光一が苦言を呈していたという。

「ファンのレポートによれば、キンキがトロッコ(可動式の乗り物)に乗ってスタンド側を巡っていた際、付近の観客から『キャー』という歓声が聞こえたとか。どうやら、堂本剛が客席に手を振っていたようで、それで思わず声が出てしまったのでしょう。すると、光一は『声を出したらつまみ出すぞ!』と、客席に向かってチクリ。その後も、光一は『昨日より声が出てた。そこは守ろう』と、声援や歓声を控えるように忠告していたといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 光一といえば、普段からファンに毒を吐いたり、“塩対応”を取ったりすることも珍しくないため、ファンの間では今回の「つまみ出す」といった発言も受け入れられている様子。むしろ、コロナ禍におけるイベントの対応としては高く評価されており、ネット上には「光一さん、さすが! 信頼できるアイドルだわ」「時にはこういう厳しい言葉も必要だと思う」「アーティスト本人からの注意が一番効果あるはず」などと、称賛の声が上がっていた。

 なお、コンサート初日の16日は、かつてジャニーズ事務所に存在していた4人組バンド・男闘呼組が29年ぶりに活動を再開することが明らかに。同日放送の音楽特番『音楽の日2022』(TBS系)に出演し、当時のヒット曲を含む3曲を披露した。

「キンキはコンサートがあるため、『音楽の日2022』には出演していませんが、MC中、剛はちょうど男闘呼組が番組に登場するシーンを視聴できたと語っていたそう。光一は『見れたの!?』とうらやましがり、2人はその後、男闘呼組の話題で盛り上がっていたといいます。一方、最後のあいさつでは、光一が25周年以降もキンキの活動を続けていくと語ったそうで、ネット上のファンも喜んでいました」(同)

 そんな光一の言葉を体現するかのように、キンキはCDデビュー25周年を記念し、17日に公式Youtubeチャンネルを開設。20日午後11時50分から生配信を行うことも発表された。19日午後6時の時点でチャンネル登録者数13万人を集め、ネット上には「公式YouTubeチャンネルが開設されるのをずーっと待ち望んでました。ようやく願いがかなってうれしい!」「25周年でここまで楽しませてくれるなんて、KinKi Kidsに感謝だなあ」といった感激の声があふれている。

 なお、『24451~君と僕の声~』は大阪に続いて、8月6、7日に東京ドームで開催予定。アニバーサリーイヤーのKinKi Kidsから、ますます目が離せなくなりそうだ。

KinKi Kids・堂本剛、『テレ東音楽祭』共演のジャニーズJr.に言及! 「絶対映るようにしてあげたかった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)の7月4日深夜放送回に、堂本剛が登場。6月22日に生放送された音楽特番『テレ東音楽祭2022夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)について言及した。

 KinKi Kidsは同番組で、スーパーヒット曲メドレーとして「硝子の少年」(1997年)や「ジェットコースター・ロマンス」「全部だきしめて」(ともに98年)といった往年の名曲を披露。歌唱前のトークでは、堂本光一が「ジャニー(喜多川)さんがいなくなって、今若い子たちって、ジャニーさんに会ったことないJr.くんとかもいるんですよ。その子たちに踊ってもらおうかなと思って」と、自身と30歳差のあるGo!Go!kidsらフレッシュなジャニーズJr.たちがバックダンサーとして出演することに触れていた。

 この日、リスナーから番組の裏話について聞かれた剛は、「バックで踊ってた(Jr.の)子たち、コロナ禍だったんで、声を掛けてあげられなかったっていうか、掛けにくかったんですよ」と放送当日を回顧。歌唱時こそ近づく機会があったものの、本番前には極力接触しないことが業界内では「暗黙の了解」になっているという。

 剛は「コロナ禍じゃなかったら、本当に一人ひとり呼んで、肩組んであげて、その子たちが(カメラに)絶対映るようにしてあげたいなって思ったの」と告白し、「でも、それもできへんよなって」と寂しそうにつぶやいた。

 また、「子どもたちの未来を考えたときに、先輩の立場の人間たちができる部分はやっていってあげたいなっていう“誓い”みたいなものも同時に出ました(生まれた)」ともコメント。「僕たちがJr.として踊りを披露させてもらってたり、パフォーマンスを披露させてもらっていたときと、ずいぶんと変わっているので、今は」と、自身のJr.時代と現在では環境が変わっているため、少しでも若手にチャンスを与えたいと主張した。

 さらに、Jr.には、「『ジャニーさんだったらこうするのかな、こうしてあげるのかな』っていうようなところも含めて、僕らなりに想像してやってあげられるところはやっていってあげたいな、って」と、故・ジャニー喜多川氏の思いを汲んでいるという。

 最後には、「いろんな気持ちにさせてもらったので、今回の共演は非常に、僕たちにとっても勉強になりました。本当にありがとうございました」と、番組で共演したJr.たちに感謝の言葉を送っていた。

 この日の放送に、リスナーからは、「キンキは本当にJr.の子たちへの思いが強いな~」「後輩思いのKinKiが大好きすぎる」「Jr.くんたちとの共演は、ファンからしても胸熱展開だった!」「ジャニーさんの思いを下の世代に伝えるとか、代わりにできることを探してるようで泣いちゃう」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、“ジャニーズ”に葛藤した過去告白! 勝地涼は思わず涙

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月2日の放送回は、ゲストに俳優の勝地涼が登場し、堂本剛の言葉に涙を流す場面があった。

 番組冒頭で、勝地は「幼い頃からKinKi Kidsに憧れていた」と明かし、「憧れのお二人にようやくお会いできたという感じです」と感激。そして、自身が芸能界には入れたのは、堂本光一主演ドラマ『P.S.元気です、俊平』(TBS系、1999年)のロケ場所に母親が経営する花屋が使われ、その撮影を覗きに行った際、現在の事務所にスカウトされたからだと明かした。そのため、勝地は「光一さんの撮影現場を見に行かなかったら、こうなっていなかったので、勝手に感謝してる」とのことで、光一は「世の中、何があるかわからないね」と驚いていた。

 そんな勝地だが、ジャニーズ事務所のオーディションを受けて落ちた過去もあるとか。「当時『8時だJ』(テレビ朝日系、98〜99年)という番組があって、“君もJr.にならないか”って言ってて」「こんなにジャニーズが好きで、こんなにCDも持って、毎日聞いてる……俺こそジャニーズだって思って!」と意気込みオーディションを受けたものの、あえなく落選。その理由を「正直、(周りは)キラキラしている子だらけで、華が全然違うなと思いました」と分析し、もし合格していたら、NEWSやKAT-TUNの世代だとも語った。

 また、勝地は「10代でジャニーズ落ちたっていう経験」があるため、多くの芸能人が通う堀越高等学校に入学後、学校内でジャニーズの先輩に会うと「『は?』みたいな感じで、めちゃくちゃ尖ってました」とのこと。2歳上の先輩・生田斗真に対して敵対心を抱いていたそうで、「斗真くんとか高校時代の僕、大嫌いだと思います」と明かすと、剛は「まぁ、そういうのあるよな」とフォローしていた。

 一方、その敵対心は「同世代のジャニーズの子たちと共演したとき」に、「努力の差」を感じたことでなくなったそう。同世代のジャニーズタレントが現場に臨む姿勢や、真面目さを見ているうちに、「僕は“うらましい”っていう目で見ていたけど、その人にはその人の苦しみがあるんだってわかってきた」とか。

 これを聞いた剛は、ジャニーズは歌、ダンス、芝居などさまざまなジャンルの仕事をすることに触れ、「その仕事1本でやられている方々、それはそれで大変なのは当たり前のようにわかるし、だからそこに憧れもある」「『あなたの職業なんですか?』って言われた時に、『なんやろう?』ってわからなかった時期もある」と、自身の仕事に対する葛藤があったことを告白。

 続けて「でも最終的に、もうどうでもいいなと思ってやり始めてからラクにはなったけど……」と話していると、勝地の目から涙があふれ、剛が「ちょっと待って。どした? どした?」と戸惑う場面も。勝地は「感動しちゃって……」と涙の理由を明かしたが、光一は「嘘でしょ!?」と慌てていたのだった。

 この放送にネット上では、「ジャニーズって優遇されてるような世間のイメージあるけど、ジャニーズアイドルでい続けることって本当に大変だし、努力をしてるよね。私も泣けたわ」「剛くんの話に感動してガチ泣きする勝地くん……本当にジャニーズが好きなんだね」「今回の涙を見たら、斗真くんも許してくれると思うよ(笑)」など、勝地の涙に対する驚きや感動の声が多数寄せられていた。

KinKi Kids、共同作詞の新曲「Amazing Love」ウラ話告白! 「みんな泣くかも」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月20日深夜に放送され、KinKi Kidsが2人揃って出演。7月27日に45枚目のシングル「Amazing Love」を発売すると発表した。

 堂本光一は、「これはね、結構もう言いたくてうずうずしてた!」と、新曲に自信を持っている様子。光一によると、作詞は剛と共同で行ったといい、作曲はミュージシャンの山下達郎が担当しているという。

 堂本剛も「これはすごいです」と感慨深そうにコメント。2人で作詞をすることになった経緯については、山下から曲があがってきた際、担当スタッフに「ふたりで(詞)書けないのかな?」「書けたら書きたい」と相談を持ちかけたところ、実現したと説明。剛は「言ってみるもんだな」と振り返り、「山下達郎という人が書いた曲によ? 僕らで詞を乗せるっていうのが叶うっていうのは……!」とうれしそうに語った。

 また光一は、「『硝子の少年』(1997年)もそうだったし、『ジェットコースター・ロマンス』(98年)もそうだったし、達郎さんが書いてくださった曲全部そうだったんだけど、達郎さんご自身が仮歌を入れてくださるじゃないですか」とウラ話を告白。「我々が書いたあの歌詞を、達郎さんが仮歌として、達郎さんがあの歌詞を歌ってくれたのを最初に聞いたとき、ぞわぞわぞわぞわってなったよ! 鳥肌立ちましたよ」と大興奮だった。

 一方、剛は「光一が(書いて)くれた『マジックタイム』って言葉、すごいよかったし、Bメロにあれを連呼するっていうのが……」と褒めつつ、「光一が(歌詞を)打って、僕が打って、休憩して。ずっとやりとりしてて、でも3時間くらい? そのくらいで書いたよね」と、合同作詞にもかかわらず、スムーズに歌詞が完成したことを報告。光一は「2人が思う曲へのアプローチっていうか、方向性みたいなものが、ズレずにいれた部分があったから」と、その理由を明かした。

 剛いわく、最初に光一が詞を書き、そこで楽曲を聞いた時に「みんなが手を振っている」という曲のイメージが見えてきたという。そうして剛が勢いで詞を作って「あとは変えてくれていいから」と光一に送り、光一が書き直す……といったやりとりを重ねて、「Amazing Love」が完成したという。

 剛が「その言葉を導き出したのはやっぱり達郎さん。やっぱりアレンジもメロディも、すべてがそうさせてくれたな」と話すと、光一も同意。剛は「だから僕たち、ミュージシャン人生の中ですごい貴重な機会を、山下達郎という偉大なアーティストと曲を一緒に作らせてもらうという経験をさせてもらった」としみじみ語った。

 また、7月に京セラ大阪ドーム、8月に東京ドームで行われる25周年記念ドーム公演『24451 ~君と僕の声~』に使われている「君と僕の声」というワードは、「Amazing Love」の歌詞のひとつなんだそう。剛は「“光一くんと(僕の声)”っていうのもあるけど、スタッフさんとか、もちろん一番はファンの人ね」とその言葉に隠された意味を明かしつつ、「煽るわけじゃないけど、みんな泣くかもね。聴いたら」と自画自賛。

 その後、「Amazing Love」の音源が初解禁され、ネット上では「なんだこのエモい曲は!?」「達郎さん節のすごくキラキラした夏にピッタリな曲だなぁ」「KinKi2人の作詞なんて素敵」「君と僕の声がAmazing Loveなんだね……」「達郎さんへの信頼と、KinKi Kidsふたりの絆が感じられた」などと反響が続出。

 なお、放送翌日の21日には「J Storm」公式YouTubeチャンネルで「Amazing Love」のティザー映像も公開され、「2人が背中合わせで歌ってるだけで涙出てくる……」「すでに『こんな2人がずっとずっと見たかった ! 』が詰め込まれてました。胸アツ !!」「あまりにも全てが良すぎてループの手が止まらない」と大好評を呼んでいた。

KinKi Kids・堂本光一、ミュージカル仕事の愚痴!? リハーサルは「お金出ない」と明かす

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月18日の放送には、ピアニストの清塚信也がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、清塚は「クラシックをもっと身近にしたい!」とリクエスト。そこで、クラシックにまつわる素朴な疑問を、清塚自ら解決していく企画が行われた。

 堂本剛は今回の企画に合わせ、「(自分は)誰が好きなのか、1回いろいろ聞いてみたんですけど、僕はなぜかドビュッシーなんですよ」と、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した作曲家のクロード・ドビュッシーを挙げた。光や色彩を音楽で表現した草分け的存在だが、清塚はドビュッシーの代表曲「月の光」をピアノで弾きながら、「聞いてるだけで、本当に月の光が差し込んできてるっていうのが(見える)」と解説。

 すると、剛も自身の音楽スタイルについて、「奈良を思い出しながら弾くとか、イメージが投影しやすいコードを自然と選択してて……」と明かしつつ、「ドビュッシーも、みんなにイメージを与えるような音階をやったってことなんですかね」と質問。清塚は「剛さんの音楽性とドビュッシーの音楽性はシステムが似ている」と、2人に共通するものがあると指摘していた。

 その後、「クラシックってなんであんなに尺が長いの?」という質問について、清塚は「曲が長いのが当時のトレンドだった」と回答。現代では曲が短くなっているため、「1800年代の人から見たら、『なんでそんな短いの?』って(思われる)」と話していた。これに堂本光一は、「今のポップスって、アウトロがない曲いっぱいあるんですよ。“なんとかかんとかだよ!”(という歌詞で終わる)」と力強く主張したが、剛は「そんなダサい曲ありましたっけ?」とツッコミを入れた。

 続けて、清塚は「動画がはやっているので、前奏もなくなる」と最近のポップスの特徴を明かすと、KinKi Kidsの2人も心当たりがあるのか、「そうなんですよ」(剛)「イントロもない」(光一)と共感。曲が始まってから「3秒で(視聴者を)つかまなきゃいけない」という清塚の言葉に、光一は深く頷いていた。

 その後、オーケストラの話になると、光一は自身が出演しているミュージカルの裏話を披露。「音楽家の方のすごいところ」として、役者は1〜2カ月ほど稽古をしているのに対し、オーケストラは「楽譜見て“ハイ!”って弾いちゃうんです」とのこと。また、「音楽家の皆さんは、リハーサルからお金もらってるんですよ。我々、リハーサルからお金出ないです」と愚痴をこぼしつつも、音楽家のことは「尊敬する本当に。我々からしたら」と、敬意を表していたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんが好きだって言ってたドビュッシー、聞いてみよう」「清塚先生による音楽講座、めちゃくちゃ面白いしタメになる!」「光一くんはオーケストラと仕事するから、そのスゴさがわかるんだろうなあ」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛が「この人はもう天才」「優しすぎ」と絶賛したお笑い芸人とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月6日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。親交のあるお笑いコンビ・天竺鼠の川原克己について言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたとある報告メール。先日、川原がラジオ番組『天竺鼠・川原のお部屋』(TBSラジオ)で、ゲストの和牛・川西賢志郎のリクエスト曲である大黒摩季の「あなただけ見つめてる」(1993年)を流すコーナーにもかかわらず、KinKi Kidsの「ボクの背中には羽根がある」(2001年)をかけたそう。

 その後も、「番組のエンディングを『硝子の少年』(97年)で締めようとしたり、(ドラマ『金田一少年の事件簿』の)金田一の決めセリフを『バッチャンはどこ行った』と言っていたり、“キンキ成分多め”」だったという。

 リスナーから「最近、川原さんと会いましたか?」と問われた剛は、「全然会えていない」と回答し、ラジオでの川原の言動については「相変わらず変なことやってますね」と苦笑い。「『バッチャンはどこ行った』って全然関係あらへんね」とツッコミながら、川原の人柄について、「この人はもう天才で、かついい人すぎ。優しすぎ」と断言。「『営業妨害や』と言われると思うけど、本当にそういう人ですね」と絶賛した。

 そして、「最近全然会えてないな~」と繰り返しつつ、「なんかコロナ禍になってしまったから、会えない。もう本当にいろいろな人に……」と、新型コロナウイルスの影響で人と会う機会が激減してしまったことを嘆く場面も。「僕、もともと誘われないから」と自虐し、「本当に川原くんだけじゃなくても、全然人に会えへんね」と寂しそうにつぶやいた。

 なお、剛は現在、「仕事をとりあえずやってる。忙しいっていうのもあるし」と、多忙な日々を送っているとのこと。「イベントとか仕事とかでいろんな人にやっぱり会えて、そのときにしゃべれたりして『うれしいな』とか『元気そうでよかったな』みたいな。そういうことでしか(人に会う機会が)ないんですけどね」としみじみ語った。

 最後に剛は、「『あなただけ見つめてる』、よお聞いたな~」と曲を口ずさみつつ、「……すごいな、大黒摩季さんも。どんだけ声出んねん、すごいわ、ほんまに」「やっぱり、昔の名曲ってすごいよね! 全然話飛んでるけどさ」と、大黒の歌唱力や楽曲の魅力についてコメント。

 そして、「『おいおい、俺の話どこいった』って(川原は)言ってると思うけど、お前の話するスペースはそんなにないよ、ここには」とイジりつつ、「そのまま天才でいてください」と川原にメッセージを送ったのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「剛さんに優しすぎって言われる人ってどんな人なんだろう?」「また川原くんと一緒にテレビ出てほしいな~」「ずっと会えてなくても、いつだって川原くんに愛とリスペクトあるんだな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、なにわ男子・道枝駿佑に厳しいコメント! 「岡田准一のニオイはします」

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月23日深夜に放送され、堂本剛が登場。この日は、自身が1995~97年に主演したドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)について振り返った。

 剛が“初代・金田一一(はじめ)”を演じた同作は、その後、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介といったジャニーズタレントたちが代々役を引き継ぎ、現在は、なにわ男子・道枝駿佑主演の第5シリーズが放送されている。

 4月24日からのドラマ放送開始にあたり、前日の23日には特別番組『金田一 meets 金田一』(同)が放送され、剛は道枝とリモートでスペシャル対談を行った。剛は、「道枝くんと話して印象に残っていることを教えてください」というリスナーからのメールをきっかけに、撮影時のエピソードを披露。

 剛としては「いっぱいじゃべりたかった」ものの、お互いのスケジュールの都合により、午後9時以降のかなり限られた時間の中での撮影だったといい、道枝に対しては「ちょっと、ボケとかツッコミとかが弱い気配がしてます」「たぶん、全力で僕がボケたり、あるいはさりげなくボケても、みっちーは対応しないんじゃないかっていう……」と厳しくコメント。

 「『まぁまぁ、かわいらしいし、ええか』っていう流れにはなってしまいますけどね」と本音を漏らしながら、「ちょっと、岡田(准一)のニオイはしますよね。ボケても、振っても『なんも言わんのかい!』みたいなことがありますんで」と、印象を明かした。

 また、「関西の人間やからって、おもしろいとは思わないでくださいね」という岡田の言葉を笑いながら紹介。とはいえ、「みっちーは、それがまたおもろい状況になると思うんで、あんまり(返しが)うまくならなくていいんじゃないかな」とも思っているようで、道枝に「撮影が大変だと思うんで、体には気を付けてすごしてください」とメッセージを送る場面も。

 その後、番組には、97年に公開された第1シリーズの劇場版『劇場版金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』を見たというメールが寄せられ、剛は「この時は、水川あさみという人間が僕の目の前に立ちはだかるんですよ」「その時はね~、“おすましさん”な雰囲気してましたね」と、親交の深い水川との出会いについて言及。「この時から輝いている感じがすごくあって。『この子は謎めいた魅力を持ってる子やな』ってその時は思ってました」と印象を語った。

 その後、2人は剛の主演ドラマ『33分探偵』シリーズ(フジテレビ系)で再共演を果たしたが、剛は当時の水川について、「とんでもないエネルギーの塊の人になってて(笑)」と語り、「頼もしい、愛嬌のあるいい女性にさらに育って。久しぶりにご一緒して、楽しい時間を過ごさせてもらいました」と振り返った。

 剛にとって『上海魚人伝説』は、そんな水川との出会いがあり、撮影で「ここどこ? っていうところいっぱい行った」ことや、自身が倒れた思い出のある作品だそう。剛は、「走りながら倒れたの初めてですね。走ってたら意識飛んで、地面に倒れちゃいました、そのまま」とその時の状況を説明。スタッフが梅干しを食べさせてくれ、なんとかその場をしのぎながら芝居をしたという。

 その後はホテルで休んでいたものの、すぐにスタッフに「もう行ける?」と言われ、「え? 夜の撮影、中止じゃないんですか?」と思ったとか。なお、当時は剛のほかカメラマンもおなかを壊していたといい、撮影現場の近くのトイレに通いつつ、ローラーブレードを履き、夜中にローラーブレードで走りながら撮影を行ったとのこと。「ギャラリーの人たちもいっぱいいて。その人たちを制作さんたちが一生懸命止めて、みたいな……」と記憶を思い起こした剛は、「過酷すぎる」とつぶやいた。

 そして、「やっぱり倒れたとかおなか壊したとか、しんどかった記憶はちょっと残ってるな。楽しかったこともあったはずなんでしょうけど」とも発言。「楽しかったのは、(水川)あさみとともさか(りえ)さんと“鼻こより”を入れてくしゃみしては笑ってたっていう、そんなしょうもないことが今ちょっと残っている」と明かした。

 この日の放送にリスナーからは、「みっちーが岡田くんに似てる話、納得した」「立ちはだかる水川あさみって (笑)」「とても仲良しなのが伝わってくる」「多忙エピソード、切ない……」「心が痛くなった」「今じゃ考えられない睡眠時間と壮絶な撮影だったんだね」「あさみちゃんとりえちゃんと遊んだ話って鉄板だよね。楽しかったんだろうな」との反響が集まっていた。