KinKi Kids・堂本光一、岡田准一写真展に展示された写真のウラ話明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月30日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、V6について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「岡田准一さんの写真展に行ってきました。そこにKinKi Kidsの写真もあってびっくりしました」というメール。元V6の岡田准一は、4月8〜21日まで都内で写真展『Guys 俺たち』を開催。2年にわたって撮影された約7,000枚の写真の中から厳選された300点以上の写真が公開され、ファンを中心に話題を呼んだ。

 展示された写真の中には、KinKi Kidsとのショットも含まれ、光一は「ファンクラブの会報でも話しましたけど」と前置きしつつ、撮影当時を振り返った。

 なんでも、スキンケアブランド・DUOのCM撮影の際、スタジオに入るとスタッフから「別のスタジオにV6いるらしいよ」と言われたそう。そのときは「そうなんだ」程度に思っていたというが、空き時間に岡田がやって来て、「写真撮れませんか?」という話をされたとか。

 そのため、一緒にCMを撮影していたKing&Prince・岸優太と共にスタジオの外に出てV6メンバーと会い、一緒に写真を撮ったそう。なお、光一いわく、岸は「『いや、ここに僕が入るのは……』ってちょっと遠慮してた」というが、「『関係ない。入ろ、入ろ』って言って。で、みんなで撮りましたね」と、撮影に至った経緯を明かした。

 1995年に起こった阪神・淡路大震災のチャリティ活動の一環として、97年に結成されたスペシャルユニット・J-FRIENDSのメンバーとして共に活動するなど、V6とは関係性が深いことで知られているKinKi Kids。光一は、「やっぱりV6とかはね、常々しょっちゅう言ってますけど、同じ時代を共に生きてきた感覚があるのでね……」とグループへの思いをしみじみしながらコメント。

 「まあでも、解散したとはいえ、(森田)剛はね、退所という形は取ったけど、一緒に生きてきた感じというのは、まぎれもない事実としてずっとあるみたいな感じはしますけどね」と、いつまでも仲間であると主張していた。

 この日の放送に、リスナーからは「あの写真は岡田くんから一緒に撮ろうって言ってくれたんだねえ」「大先輩との写真撮影に遠慮してた岸くんに声をかけてくれた光一くんの気遣いがとても素敵」「あの写真はほんと胸が熱くなったよ」「V6への思いはいつ聞いても泣ける」「V6とは同じ戦友だよね。Jフレメンバーは皆そう思ってると思う」などと、感激する声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、初めて作った○○をファン絶賛! 「器用」「見事」の声

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月28日の放送には、俳優の戸次重幸がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、今回は戸次が「欲しいものがある」とし、1本4万4,990円(税込)のシャワーヘッド「ウルトラファインミスト ミラブルplus」を東京と札幌の家用に2本欲しいと、具体的にリクエスト。そこで、シャワーヘッドをかけて、KinKi Kidsと戸次が3番勝負をすることになった。

 おもちゃの馬を使用した第1競技の「流鏑馬対決」では、戸次が勝利。第2競技はNintendo Switchのゲーム「1-2-Switch」を使い、「赤ちゃん寝かしつけ対決」「サンドイッチ大食い勝負」を行ったが、これも戸次が勝利。最終競技を前に、戸次9ポイント、堂本光一4ポイント、堂本剛2ポイントと、戸次が独走状態に。

 最後の第3競技は、だし巻き玉子のおいしさと出来栄えの美しさを競う「だし巻き玉子対決」。同番組の食べ物担当だという、小野瀬ディレクターが審査員を務めた。

 剛、光一、戸次の3人は、それぞれ目の前にあるコンロとフライパンを使い、さっそくだし巻き玉子を作り始める。そんな中、光一は「俺、(だし巻き)玉子作ったことないな」と、初挑戦だと告白。割った卵をじっと見つめながら、光一は「想像してるんですよ。普段食べている玉子焼きを。あの玉子焼き、おいしかったなって。どうやって作ってるのかなって想像してるの」「分析中です」と真剣な表情で語り、笑いを誘った。

 一方、剛は「もうこれ、俺は想像できる」と余裕の表情を見せ、小野瀬ディレクターの好みに合わせてマヨネーズとネギをトッピング。また、戸次も料理が特技とあって、自信満々の様子で調理を進めていた。

 それぞれだし巻き玉子を完成させたが、光一は焦げひとつなく整った美しい形で、初めて作ったとは思えないほど綺麗な仕上がりに。剛はところどころ焦げが見られるだし巻き玉子で、上にマヨネーズとネギを散らして完成。

 結果的に、小野瀬ディレクターは光一のだし巻き玉子を「とろとろした感じもあって、朝ごはんに出てきたらテンションが上がる感じ」「家庭的な味」「見た目も味もドンピシャ」と大絶賛し、1位に決定。続く2位は戸次で「高いお蕎麦屋さんとか料亭で食べる味」、3位の剛は「全体的に濃いめの味で、お酒のアテって感じでおいしいです」と評していた。

 そして、最終結果は1位の戸次が15ポイント、2位は光一の14ポイント、3位の剛は2ポイントとなり、見事、戸次がシャワーヘッドを獲得。番組の最後、戸次は「次、いつ呼んでいただけますか?」と浮かれていたが、光一は「物もらえる番組ではないんですけどね……」と釘を指したのだった。

 この放送にネット上では、ファンから「だし巻き玉子初挑戦なのに、めちゃくちゃ上手! あんな綺麗に巻けるなんて器用すぎ」「だし巻き玉子初挑戦にもかかわらず、見事な出来だったね。お料理し慣れている感じが素敵」「剛くんのだし巻き、確かにお酒と合いそう。自分も作ってみようかな」といった声が寄せられていた。